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時間がないあなたへ!生成AIでビジネスを自動化
2026-06-13 13:44

時間がないあなたへ!生成AIでビジネスを自動化

No.096

無料生成AIで作業を自動化し、ビジネスを加速させる方法

今回は、『時間がないあなたへ!生成AIでビジネスを自動化』というお話しです。
年商1000万円未満の副業・事業主必見!生成AIでビジネスを自動化し、圧倒的な生産性を手に入れる方法を解説。パーソナリティ自身の作業効率化ツール開発の実体験から、無料AIツールが短期間で実現できるレベルと、ビジネス拡大に繋がる本格的な活用に必要な労力の差を具体的に語ります。YouTubeで語られる「あっという間」の裏側や、AI時代に求められる「何をやるか」「なぜやるか」という思考の重要性を解き明かし、時間とリソースが限られるあなたがAIでビジネスを加速させる戦略を提示します。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • 無料生成AIで作業を自動化
  • Claude Codeで爆速ツール開発
  • 忙しい経営者の時短術
  • AIがあなたの作業を激減
  • ビジネス50点達成は一日で
  • 本物の自動化は努力次第
  • ビジネス成長は段階的な挑戦
  • AIは「How」を担う新時代
  • 人間は「What/Why」に集中
  • AIを使い倒し事業を加速

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Chapter

s

  1. – オープニング:番組紹介と生成AIテーマ
  2. – Claude Codeとは?アプリ開発への活用
  3. – BNIバイスプレジデントの作業効率化が開発動機
  4. – 自分専用ツールは1日で完成する手軽さ
  5. – 他者利用可能な100点アプリへの道のり
  6. – ビジネスの成長段階とAI活用の共通点
  7. – 生成AIが担う「How」と人間の「What/Why」
  8. – 指示を出す側へ!未来のビジネスパーソンの役割
  9. – Claude Codeを試す価値と本日のまとめ

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コミュニケーション

❶番組へのお便りをお待ちしてます。

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❷レビューとコメントお願いします。

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あなたのレヴューで、より良い番組へと育って参ります。
お気軽に評価をいただきましたら幸いです。

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❸Discordを覗いてみる。

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❹番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#サラ起業戦略」をつけての投稿もお待ちしております。

番組紹介ページhttps://lifebloom.fun/programs/egs/

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティがBNIのバイスプレジデント業務を効率化するため、無料の生成AI「Claude Code」を使ってアプリ開発に挑戦した実体験が語られます。自分専用の50点レベルのツールは1日で完成するものの、他者も利用できる100点レベルの本格的なアプリにするには、セキュリティなども考慮し、数週間にも及ぶ多大な労力が必要であることが示されます。この経験を通じて、ビジネスの成長段階とAI活用には共通点があり、生成AIが「How(どうやるか)」を担う時代において、人間は「What(何をやるか)」と「Why(なぜやるか)」という思考に集中することの重要性が強調されています。リスナーには、自らClaude Codeを試してAI時代に必要なスキルを身につけることが推奨されています。

オープニングと生成AIの紹介
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて 有益な情報を発信しています。
ぜひ、今回も最後までお聞きください。
今回、私の中で何度か取り上げている 生成AIネタなんですけれども、
実は最近、流行りのクロードコードを使って あるアプリを作っているんですね。
Claude Codeによるアプリ開発の動機
その発端としては、私が何度かこの番組で お話ししているBNIという集まりの中で、
この4月からバイスプレジデントという役職を 授かるというか、やることになりまして、
そのバイスプレジデントの作業、やることの中で いろいろと作業が出てくるんですけれども、
その作業が結構めんどくさいんですよ。
このバイスプレジデントの役職は大変だ なんていうふうにBNIのメンバーなんかでも
言われることが多いぐらいに、結構やることの量が 増えるっていうところがあるんですけれども、
僕は基本的に怠け者なので、ある意味 変な表現ですけれども、
自分が怠けるためにだったら努力を惜しまない みたいなところがあるんですよね。
このバイスプレジデントの仕事の量を減らすために、
どんなことができたら自分は怠けることが できるんだろうかということを必死に考えまして、
ゴールデンウィークで結構時間が取れた というところもあって、
クロードコードを使ってツールを開発しようと思って、
そのバイスプレジデントの作業量を 削減するためのツール開発をスタートしたんですね。
個人利用ツールの迅速な開発
これを自分一人でサクッと使えるレベルの ものにするというところでいくと、
だいたい丸1日ぐらいでかなりのものが 出来上がってきました。
かなりのものが出来上がってきて、
これだったらだいぶ自分の作業量減って 楽になるなというレベルのものは出てきたんですけれども、
他者利用可能なアプリへの挑戦
今度ちょっと思ったのが、
ここからこのツールを他のバイスプレジデントにも 使ってもらえるレベルのものにしたら、
すごく世の中のバイスプレジデント、 BNIのバイスプレジデントをやっている方々の
助けになるんじゃないかなというふうに 思うようになったんですね。
じゃあこれを他の人にも使ってもらえる アプリに仕立て上げようというふうに思って、
さらに開発を続け始めたというところが、 今クロードコードでやっている部分ですね。
クロードコードを使うにあたって、
最近プログラミング全く関係ない人の中でも、
GitとかGitHubという言葉が 使われるようになってきたと思うんですけれども、
私自身も開発には関わったことがあるものの、
自分自身でGitもGitHubも使ったことがなかった中で、
今回クロードコードを自分自身が使う中で、 経験を通して仕組みも理解してというところで
できてきている部分があります。
「50点アプリ」と「100点アプリ」の労力の差
でですね、このクロードコードを使って アプリを開発するというところについても、
結構YouTuberなんかが紹介しているところで言うと、
あっという間にこんなアプリができますよ、 なんていう紹介がされていると思うんですね。
で、実はさっき僕がお話したようなところではあるんですけれども、
自分自身の作業量をサクッと減らすというレベル感で言うと、
丸1日ぐらいの作業で、ほぼほぼ自分の満足いくレベル感の アプリが出来上がったんですよ。
でも、実はそこから他のバイスプレジデントにも 使ってもらえるものにするにはどうしたらいいだろうというのを考え始めて、
そこを作り始めるのに、作り込むのに、 もうすでに丸1週間ぐらいは使ってますかね。
なので何を言いたいかというと、世の中のYouTuberさんなんかが紹介している クロードコードを使ったアプリ開発っていうのも、
おそらく60点、50点とか60点のレベルのアプリであれば、
本当にあっという間に作ることができるし、 素人でも作ることができるだろうなと思うんですけれども、
これをちゃんとセキュリティとかも意識して、 第三者の方に使ってもらえる、
100点満点のアプリにしていくっていう風になると、 ここから先は結構大変だなっていう風に感じています。
なので、最初5、60点のところにだいたい持っていくのに 1日、丸1日でいけたと思うんですけれども、
それを80点に持っていくのにどうだろうな、 もう丸3日ぐらいかけて、
で、まだそこから1週間以上経ってますけれども、 まだその80点が100点までは僕の中で到達していないっていう状況でですね、
その5、60点のところまで持っていくのと、 そこから先に持っていくのって、
やっぱり大きな違いが出るし、 そこから先にいけるかどうかって、
おそらくそのアプリの有用性っていう観点でいうと、 だいぶ変わってくるんだろうなーなんていうことを感じています。
ビジネス成長段階とAI活用の共通点
これって本当、またビジネスでも同じことだと思うんですよね。
自分の中で新しいビジネスアイデアを思いついたっていうところで、
例えばアイデアが思いついたって言ってみれば 100点満点の中の5点ぐらいの状態だと思うんですけれども、
例えばそこでビジネスの仕組みを作ってですね、 動き始めたっていうところだと50点ぐらいまではいくんですかね。
それぐらいまでだったら比較的簡単に 誰でもいけるかなというふうに思うんですが、
そこから80点のところに持っていくのに、 ちゃんと売り上げとして得られるようになるっていうところで、
自分の直接の知り合いとかお客さんであったりとか、 そういったところから売り上げが得られるみたいなところになっていくのに、
2倍3倍の時間がかかって。
さらにそこから紹介が生まれたりとか、 それこそウェブマーケティングとかで、
見ず知らずの人から問い合わせや商品やサービスの 購入をいただけるレベルに持っていくってなると、
また全然違うレベルの苦労が発生していくっていう。
そういったところってアプリの開発にも似てるな なんていうところを思いながら、
最近アプリ開発を楽しんでるっていう状況です。
生成AIが担う「How」と人間の「What/Why」
でも本当このクロードコードすごいですね。
僕もChatGPTが出てきたりとかGeminiを活用したりとかで、
過去にもアプリ開発やってきてるんですけれども、 このクロードコードを使うことによって、
今までChatGPTとかGeminiでやってきたアプリ開発とは、 全く次元の違うレベルのアプリが出来上がってきてるなというふうに、
感じています。
この生成AIの成長っていうのは、 本当にどこまでいくかっていうところって、
想像もつかないところがありますけれども、 この生成AIを使いこなしていく人間になるっていうことが、
今後のサラリーマンであったとしても経営者としても、 すごく大事なポイントになってくると思います。
ではどういう人がこの生成AIを 使いこなしていけるんだろうっていうところなんですけれども、
結局どうやるかっていうところの大半の部分が、 僕は今後生成AIができるようになるなというふうに思ってるんですね。
例えばこのアプリ開発においても、 僕はコーディングの細かいところは流石に無理なんじゃないかなというふうに、
ちょっと前まで思ってたんですよ。
チャットGPTやGeminiを使ってても、 やっぱり細かい部分だと厳しくなってくるので、
やっぱりこのレベルかなんて思ってたんですけれども、 クロードコードは相当なレベルのところまで、
開発を自分で進めてくれるっていう状況になっています。
なのでそういったところも踏まえて考えると、 ここからどんどん成長していく、
生成AIとの向き合い方として、
生成AIはおそらくHowのところは、 ほとんど生成AIでできるようになっていくだろうなと思います。
つまり何をやりたいかっていうところを、 人間が生成AIに伝えさえすれば、
その何をやりたいに対するHowのところっていうのは、 生成AIが導き出して実現していくっていう流れが、
どんどん加速していくだろうなと思うんですね。
未来のビジネスパーソンに求められる役割
そうなってくると、我々ビジネスパーソンに求められるのは、
何をやりたいかっていうところの部分を、
いかに生成AIに伝えることができるか っていうところになってくると思います。
結局、私がこのクロードコードを使って 開発をしていく過程でも、
まさに常にその繰り返しなんですね。
Howのところでここまでできましたっていうところで使ってみる。
使ってみたところで、より一層のところで ここの部分が必要っていうところが見えてきて、
これをやりたいっていうところで、 Howのところをまた出してもらって、
それを実装してっていう、そういう繰り返しが 行われてるなというふうに思ってます。
これまで以上にビジネスパーソンにとっては、
Howではなくて、パッと何をやるか、なぜやるか、
そういったところの発想が求められるようになるのかな というふうに思っています。
日々サラリーマンの仕事をしていると、
これをやってくれっていうふうに指示を出されて、
その指示通りに作業をやっているっていう方も 多いかもしれないですけれども、
そこで止まってしまっている方っていうのは、
今後かなり厳しくなってくるんじゃないかな というふうに思います。
なので、やってくれと言われる側ではなくて、
これをやってくれという側にならなきゃいけない というところで、
最近は新入社員の採用をあまり積極的にやらず、
そういう指示を出せる側の人材を重要視していくっていう、
そういった会社も一部出てきているというふうにも聞いています。
日々の仕事をする中でも、
自分の中でこれをやってくれって言われた仕事に対しても、
どうやったら効率よくできるんだろうか、
何が実現できるとより効果が上がるんだろうかっていうようなことを、
自分の目指すところを意識して日々の仕事に取り組んでいく、
なんていうこともやっていただくと、
経営者になった後も非常にスムーズに可能性が高まるかなというふうに思っています。
Claude Code活用の勧めと番組の締め
ちょっとクロードコードでの開発の話から話が逸れていってしまいましたけれども、
クロードコード本当にすごいので、
そういった意味でも皆さんにもぜひ使ってみていただければなというふうに思います。
結局クロードコードを使ってみて何ができるのかっていうのも、
誰から教えてもらうのもありではありますけれども、
それ以上に自分がやってみて体験するっていうのが一番の学びになると思いますので、
そういった形で皆さんにもクロードコードを使ってみていただければというふうに思っております。
この番組では、IBMで営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が、
全くあったけ違いのB2Cの事業で起業し、成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン企業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
今日のお話がちょっとでも面白かったなと思われた方は、
ぜひフォローしていただいて、継続的に聞いていただけると助かります。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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