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年商の壁を破る!人脈投資の極意
2026-07-25 13:55

年商の壁を破る!人脈投資の極意

No.102

サラリーマン思考で損する人脈?独立後の成長に必要な「投資」と「態度」

今回は、『年商の壁を破る!人脈投資の極意』というお話しです。
AI時代でも、事業の成長を左右するのは人脈です。しかし、副業・独立事業者は、サラリーマン時代の感覚から人脈を「ただの人付き合い」と誤解しがち。本エピソードでは、会社を離れた途端に直面する「人対人」のビジネスの現実を解説。なぜ人脈に積極的な「投資」(お金と時間)が必要なのか、そして投資した「機会」を最大限に活かす「態度」の重要性を、具体的な体験談を交えて深掘りします。人脈を単なる「知り合い」から「資産」に変え、事業を加速させるための思考法を学びましょう。
ぜひ最後までお聴きくださいね。

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今週のハイライト

  • AI時代も人脈は事業成長の鍵
  • 独立後は「人対人」のビジネスが肝
  • サラリーマンは人脈投資に抵抗しがち
  • 人脈形成はお金を払う「投資」である
  • 安価な投資で得られる貴重な人脈機会
  • お金を払うだけでは人脈は構築できない
  • 「態度」が人脈の質を大きく左右する
  • 貢献と提供の意識で人脈を深める
  • 機会を最大限に活かす「反応」が重要
  • 人脈は「資産」になる投資対象

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Chapter

s

  1. – オープニング:AI時代でも人脈が重要
  2. – サラリーマンが人脈にピンとこない理由
  3. – 独立起業で人脈が最も大切な理由
  4. – ビジネスは結局「人対人」の関係
  5. – サラリーマン特有の人脈投資への抵抗
  6. – BNIの事例:20万円は「たったの」投資
  7. – お金を払うだけでは人脈はできない
  8. – 人脈を深めるための「貢献」と「行動」
  9. – 「態度」が人脈を決定する(チャールズ・スウィンドルの言葉)
  10. – まとめ:人脈は事業成長の「大切な資産」

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。



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サマリー

AI時代においても事業成長には人脈が不可欠であると筆者は強調します。サラリーマンは仕事が自動的に舞い込み、社内人脈で事足りるため、人脈への投資意識が低い傾向にあります。しかし、独立後はビジネスが「人対人」の関係に変わり、人脈形成が極めて重要になります。BNIの会費のように、人脈構築のための金銭的投資は「機会」を得るための安価な投資であり、その機会を最大限に活かすには、貢献や行動、そして何よりも「態度」が決定的な役割を果たすと述べられています。人脈は事業を加速させる「大切な資産」であり、その質は自身の振る舞いによって大きく左右されるのです。

オープニング:AI時代でも人脈が重要
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。 ぜひ今回も最後までお聞きください。
最近ですね、僕はこの番組の中でAI、AIとAIの話をよくしていると思うんですけれども、 今回はAIとはかなり真逆のお話をしたいなと思っています。
それはつまり、人脈拡大ということですね。 AIの時代が到来した今にあたっても、
私はこの人脈というのがビジネスにとって何よりもかけがえのないものだというふうに思っています。
サラリーマンが人脈にピンとこない理由
サラリーマンの方にとってこの人脈拡大っていうのは、実はあまりピンとこない可能性があるかなというふうに思います。
というのも、会社で働いているとですね、 普通にもう仕事って舞い込んでくるわけですし、
会社の中の人脈というか、上司・部下の関係があったりとか、 それだけで、もしくは婚姻しているお客さんとの関係とかですかね。
そういったところだけで十分に仕事が回っていくわけで、 仕事が回っていくというか、そこの会社勤めを続けている限りにおいては、
毎月少なからず給料を払われるという状況にあると思うんですよね。
そういったところがあるので、なかなかサラリーマンにとって、 人脈って大事ですよって言っても、あまりピンとこないのではないかと思います。
実際問題、僕なんかもまさにそんな感じで。
逆に言うとですね、僕なんかは IBMの中で、出世するために何か上司に媚びを打ったりとかしたくないもんね、
なんてそんな感じのことを考えていた人間なので、 社内の人脈拡大すらお障りにしていた部分もある。
そんな人間でした。
独立起業で人脈が最も大切な理由
そんな僕がですね、やはり今思うのは、 この人脈の大切さっていうところなんですね。
というのが、この会社の看板をなくして、 自分の力で生きていくとなった場合、
結局ビジネスって誰とやりますかっていう話なんですね。
例えばお客さん、あなたのお客様は誰でしょうかっていうと、 人ですよね。
ビジネスパートナーとして何かしら協業してやる相手っていうのは誰でしょうかっていうと、
これも人ですよね。
物を仕入れる先でも、売る先でも、他のパートナーシップであっても、
何かしらその先には必ず人がいると思います。
ビジネスは結局「人対人」の関係
その人と人との関係でビジネスっていうのは成り立っていきます。
特に僕が言ったような、 IBMのような大企業になってくるとですね、
お客さんって結局大企業でしかないので、
結局繋がりって人と人というよりも、 だんだんと会社と会社みたいな繋がりになっていって、
なんだかんだ言って人と人との繋がりを新しく作ることもなく、
ビジネスって出来上がっていくっていうところがあると思うんです。
でもそうではなくて、会社を抜け出して、 一人個人として最初事業をスタートしようとするとですね、
とにかく自分という人間とお客さんであれ、パートナーであれ、
相手とのその人と人との関係っていうところで、
全てのビジネスが決まってくるっていう、 そういう環境に置かれることになります。
つまり今までは会社対会社の関係で良かったのが、
人対人っていうところに非常に重心が変わってくるっていうところがあるので、
ビジネスを独立してからビジネスをするっていうところになると、
この人脈っていうのがとても大切になります。
サラリーマン特有の人脈投資への抵抗
サラリーマンにとってこの人脈を作っていくっていうことの大切さって、
あまりピンとこないっていうところがあるので、
実はこの人脈を作るためにお金を使うっていうその発想自体も、
あまり持てないんじゃないかなというふうに思います。
BNIの事例:20万円は「たったの」投資
例えば私がやっている、主に活動しているBNIという、
この経営者の仲間のネットワークですけれども、
このBNIのメンバーフィーだけでも、
1年間で今だいたい20万円ぐらいですかね、かかるんですね。
で、20万円も払ってそんな人脈作るのに、
お金払うなんてもったいないっていうふうに、
サラリーマン的には思うのではないかなというふうに思うんですけど、
僕からしてみればたったの20万円で、
毎年何十人もの経営者と知り合うことができるっていう、
そういうチャンスが生まれるっていうのって、
ものすごい安い投資だなというふうに思います。
こういった形でどこにお金を使うかっていうところなんですけれども、
会社員上がりの方って、
なかなかこういうところにお金が使えない傾向にあるかなというふうに思います。
ぜひですね、
事業を拡大していくにあたって、
個人として独立して事業を拡大していただくにあたっては、
この人脈の大事さっていうのは常に意識していただきたいなというふうに思います。
お金を払うだけでは人脈はできない:機会の価値
そしてただこの人脈を拡大するにあたって、
また勘違いが生まれるケースがあるのがですね、
例えば先ほどのBNIにしても、
20万円、約20万円の会費を払ったから、
当然人脈ができて当たり前だよねっていうふうに考える人も中にはいます。
でもそれで人脈って拡大するでしょうかっていうところなんですね。
サラリーマン的な発想、消費者的な発想で言うと、
お金払ったんだからその見返りくれよっていうような感じになると思うんですけれども、
実際問題、お金を払った時点で得られる見返りというのは、
実はそこの機械が手に入るっていう、
もうそれだけで十分な見返りなんですね。
この辺も本当に発想としてわかりづらいと思うんですけど、
20万円も払って機械が提供されるだけって、
すごく違和感がある可能性があるかなと思うんですけれども、
それだけの価値というか、
それ以上の価値がやはりこの20万円にはあるっていうところなんですね。
なのでどれだけこの人脈を作るっていうところに積極的に投資ができるか、
自分の時間とお金を投資ができるかっていうところは、
事業が拡大するかどうかの大きな分かれ目になるんではないかなというふうに思っています。
人脈を深めるための「貢献」と「行動」
実際先ほどもチラッと触れかけましたけれども、
その機械を手に入れるためにお金を払いました。
以上これでほっといたら人脈できるよねっていうわけではなくて、
やはりその中でどういう振る舞いをするか、
どういう行動をするかによって生まれてくる人脈っていうのは大きく変わってきます。
その中でですね、その所属するコミュニティの中で、
あなたがどれだけ一緒にいる周りの人たちに貢献するか、
その人たちのために何か提供できるものがあるか、
もしくはその人たちのために時間やお金を使ってあげられるか、
具体的に言うとそういうところですかね。
そういったところができるかできないかによって、
出来上がる人脈っていうのは大きく変わってきます。
お金を払った時点では単にそのコミュニティに参加する権利が得られただけの状況なので、
そこから先本当の価値ある人脈を作れるかどうかっていうのは、
その中でのあなたの行動と言葉遣い、そういったところによって変わってきます。
「態度」が人脈を決定する(チャールズ・スウィンドルの言葉)
そういった意味では、僕が大好きな人の言葉があるんですけれども、
それはですね、態度っていうことに対する言葉なんですね。
態度っていうことに対して、態度とはどういうものかっていうことを説明してくれている、
態度とはどういうものかっていうことを説明してくれている、
あるエッセイのようなものがありまして、
ぜひ今日はその話も共有させていただきたいなというふうに思います。
この言葉はですね、チャールズ・スウィンドルというアメリカ人、
確かアメリカ人だったと思うんですけれども、の牧師さんが伝えていた言葉だそうです。
読み上げさせていただきます。
長く生きれば生きるほど態度というものが持つ人生にとっての影響の大きさをますます思い知らされる。
私にとって態度は事実よりも重要である。
過去や学歴、お金、環境、失敗、成功、他人が何かを思ったり言ったりしたりすることよりも大切なのだ。
外見、才能、技術よりも大事である。
会社や組織、家庭を作ったり壊したりもする。
忘れてはならないものは、毎日我々はその日にとる態度を選べるということ。
我々は過去を変えることはできない。
周囲の人たちがお決まりの行動をとるという事実も変えられない。
必然も変えられない。
変えられるものは一つだけある。
それは我々自分自身の態度である。
人生とは10%が自分の身に起こることで、90%がそれに対して自分がどう反応するかで決まる。
あなたにとっても同じ。
我々は自分の態度を自分で決めることができるのである。
まとめ:人脈は事業成長の「大切な資産」
人脈を作る時にこういった態度を意識して人脈作りをしていくことはとても大切なことですし、
これをやるかやらないかによってあなたが得ることができる人脈というのは大きく変わってくると思います。
こういったところもサラリーマン時代にはあまり意識する必要もなく、
日々与えられた仕事をパフォーマンスよく処理できていれば評価がされた時代だったと思いますけれども、
独立してあなた自身のビジネスをして、
それであなたのビジネスにとって有益な人脈を拡大していく段階になっていくと、
こういった態度というものがとても大切になっていきます。
お金を払ったんだから後は成果があって当然でしょという態度を選ぶこともできるんですけれども、
それではおそらくそういう態度でしか突き合えないようなそんな人脈だけがそのコミュニティの中で出来上がっていくでしょう。
でもそうではない態度を取ることによってもっと貴重な人脈を作っていくことができると思います。
サラリーマンを卒業して自分の事業を始めるとなると、
人脈はとにかく大切な財産になっていきます。
その財産をどうやって作り上げるか、
そういったところにこの態度というものが大きく影響します。
というところで今日はこのお話をさせていただきました。
エンディングと番組情報
この番組では IBM で営業部長のキャリアも含め20年間在籍した私が、
全く畑違いの B2C の事業で起業し成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン・起業家の方にとって有益な情報を発信していきたいと思っています。
今日の話が少しでも参考になったなと思われた方がいらっしゃったら、
是非フォローしていただいて継続的に聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組ではうさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
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