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105:車の事故体験から学ぶ保険の重要性
2026-08-19 12:58

105:車の事故体験から学ぶ保険の重要性

宇佐神が語る車の事故体験と保険の教訓

宇佐神 悟が、車の事故に遭遇した経験と、保険の過失割合の理不尽さについて語ります。事故により修理代が300万円と見積もられ、弁護士特約を活用して対応しました。リスナーに弁護士特約を強く推奨し、事故の際の心構えを共有します。

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今週のハイライト

  • 宇佐神 悟が車の事故体験を共有
  • 修理代300万円の見積もり
  • 過失割合の理不尽さに直面
  • 弁護士特約の重要性を強調
  • 保険会社との示談交渉の選択
  • 事故後の冷静な対応の必要性
  • 保険特約の年間コスト
  • 弁護士特約の推奨
  • 事故対応のステップバイステップ
  • 事故後の心構えの重要性

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⏱Chapters

– 宇佐神 悟のサラリーマン起業戦略室
– 今回のテーマと宇佐神の近況報告
– 事故が起きた状況の詳細
– 事故に対する宇佐神の初期反応
– 自動車保険と過失割合の現実
– 弁護士特約の活用を決意
– 事故後の選択肢と今後の方針
– 修理と示談の選択肢
– 事故から学んだことと今後の心構え
– 弁護士特約の重要性とリスナーへのアドバイス

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❺著書の紹介

宇佐神 悟の著書がフォレスト出版より発売になりました。

『英会話は9割が身体能力』⁠
⁠⁠英語を話せない理由を「読み書き英語」と「話す英語」の違いに焦点を当てて解明しています。

Amazonで購入https://amzn.to/3XgxAog

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

宇佐神悟は、マンションの駐車場で遭遇した車の事故について語ります。停車中の車が急発進し自身の車に衝突したにもかかわらず、保険会社から過失割合を適用される理不尽さに直面しました。修理費が300万円と見積もられる中、弁護士特約を活用して対応を進めることを決意し、リスナーにも弁護士特約の重要性を強く推奨しています。

導入と事故報告
宇佐美悟のサラリーマン起業戦略室。 この番組は、社外取締役クラブの提供でお送りいたします。
皆さんこんにちは。サラリーマン起業家戦略室へようこそ。 H&K株式会社代表の宇佐美です。
この番組では、起業を考えているサラリーマンの方に向けて有益な情報を発信しています。 ぜひ、今回も最後までお聞きください。
今回は、起業に向けて有益な情報かどうかというのはちょっと置いておいて、 僕の近況報告なんですが、前回かな、車に関する話をさせてもらったと思うんですよね。
僕が車、どういうふうに考えて車を所有しているかとか、 そういった話をさせていただいたかなというふうに思うんですけど、
実は非常にタイムリーなことにですね、その車が事故に遭うということが起きましてですね、 その状況と今の僕の感じていることとか、今後のアクションどうしようと思っているかみたいな話をさせていただければなと思います。
事故発生の状況
状況としてはですね、何が起きたかというと、僕が住んでいるマンションの駐車場の敷地内だったんですね。
駐車場の敷地内で荷物の出し入れをしているのか、何か普段泊まるべきではない場所に泊まっている車がいるなというふうに思って、
すごく慎重にですね、車のクリーピング、クリーピングってアクセルから足を離した状態で動いているよりも、さらにその状態でブレーキに足を乗せているようなぐらいのスピードで横をスルスルスルとすり抜けていって、
いよいよその車の問題なく、その車の前に出られそうだなというふうになったタイミングで、ブレーキから足をアクセルに移動させようとした途端に、何か変な音がしたんですよね。
そしてよくよく見ると、なんと泊まっていたはずの車が急に動き出して、僕の車の右半分にぶつかってきていたっていう、そういうわけのわからないことが起きました。
でですね、この事故によって思ったのが、普通に考えて僕としては避けようがないというか、ずっと泊まってたはずの車の横を再助行してすり抜けようとして、すり抜けられたと思った途端に、その車が急発進して僕の車にぶつかってきたという状況なので、
避けようと思っても避けられない状況ではあったんですよね。
過失割合と高額な修理費
さすがに当初僕が思ってたのは、全面的に向こうに責任があるというふうに思ってたわけなんですけど、実際問題は向こうに全面的な責任があると思うんですけれども、
ただこの自動車保険の世界って、過失割合っていう言葉があるんですよね。事故が起きた場合の過失割合。それは僕ももともと知っていて、ただ過失割合っていう言葉からして、今回の件はどう考えても僕には過失がないので、
おそらく0対10になるんだろうなというふうに思っていたんですが、なんと保険会社から言われてきたのが、結局僕が時速10キロにも見耐えないような、多分時速で言うと7、8キロとかそんなスピードであったとはいえ、
動いていた限りにおいて、あなたにも過失割合が適用されますっていう話だったんですよね。いろんな人と話したんですけれども、法廷で争ったところでおそらく0にはならないんじゃないかっていうところもあり、
もしかしたら法廷で争って0になることもあり得るのかもしれないんですけれども、それで時間をかけて0にしたところで法廷で争おうと思ったら、それこそ下手したら何ヶ月も、もっと言うと1年とかそんな感じの時間が経っていくかもしれなくて、
そんなのにお金と時間を使っていくっていうのはそれこそ無駄なので、これはもう諦めて過失割合を受け入れようというところで受け入れることには結論としてはしました。
保険とか自動車の事故に詳しい方と話をしたらですね、やはり過失割合という言葉の響きからして、やはり今回みたいなケースって納得感がないだろうなと思うんだけれども、
その方が言われたのは動いてた割合ぐらいの感じで考えてみたら捉えた方が精神的にも楽になりますよみたいな話もあってですね、とにかくそういうものなんだというところで理不尽さはありつつもそれを受け入れるしかないのかなというところで今回の事故を受け入れることにしています。
今のところ修理代は大きさの傷にもなったというところもあって、なおかつ僕の車が特殊な車でもあってですね、普通の一般的な車と比べると修理代もかさむというところもあり、
今のところ第一般というか、まず最初の見積もりとして出てきている金額が修理代で300万円というような感じの見積もりが出てきているような、そんな状況になっています。
ここからですね、いろいろと保険会社とも話をしながら進めていくことになるんだろうなというふうには思うんですけれども、この中で僕に対する過失割合が1対9なのか2対8なのかまたまた3対7なのかわからないですけれども、その過失の割合に応じて僕の方で負担しなきゃいけないお金も出てくるという、そんな感じの状況になっているということですね。
弁護士特約の活用
今回のところで思ったのがですね、実はこのような状況の中でいろいろと悶々とするところもあるんですけれども、弁護士特約というのが契約していた保険についていたというところもあって、その弁護士特約を使って弁護士の方に入ってもらおうかなというふうに決めました。
弁護士の方に入ってもらった方が第三者の立場で、どちらかというと僕の味方をするような第三者の立場で入ってくれて、その方と保険会社で協議してもらって決まったことにすべて従ってやっていこうかなというふうに思っています。
なので、これはあくまでも過失割合を0対10にするための弁護士の役割というわけではなくてですね、1対9なり2対8なりいくつかに決まってくる過程でも多少は影響があるかもしれないんですけれども、その中でどのようにしてこの件を最終的に決着させるかというところなんですね。
事故後の選択肢と今後の対応方針
というのが、こういうケースで選べる方法として大きく2つあります。
1つは修理費の見積もり通り車を修理してですね、元の状態に近い状態に戻していくっていうところが1つの方法。
で、もう1つはある程度の修理見積もり見込みの金額で時短をするっていう感じなんですね。
保険会社と時短をしてですね、とにかくお金を振り込んでもらうっていうそういうやり方が取れるかなというふうに思っています。
今のところ僕が思ってるのはですね、最終的な修理金額と車の売却金額にもよってくるんですけれども、
この今、事故にあった状態で今の車がいくらで売却できるかというところと、最終的な修理金額を足し算してですね、
その金額である程度多少の持ち出しはどうしてもあると思うんですけれども、
今と同等クラスの車に買い替えができるのであればもう1回買い直していこうかななんていうふうに思っています。
そういうのもですね、やはり乗っている車が特殊な車ということもあって、
だいたい修理期間が3、4ヶ月かかるって言われてるんですね。
3、4ヶ月間台車を使ってですね、生活するっていうことをやり続けるのであれば、
早いうちにお金で解決して買い替えた方がおそらく早く元の状態に戻せるだろうなっていうところがあってですね。
そんな感じにしようかななんていうふうに今のところ思っています。
事故対応における心構え
最初の頃はですね、なかなかショックも受けましたけれども、
だいぶ最近は淡々とどういうふうに持っていくかっていうところを進められる状態になってきているかなというふうに思います。
そういった意味でもですね、こういうことが起きてもくよくよしててもしょうがないので、
くよくよせずに一つ一つステップバイステップで進んでいって、
この状態になったからじゃあ次どういう判断をしていくかっていうところを淡々と進めていくしかないなというふうに思っています。
弁護士特約の重要性とリスナーへの推奨
その中でも今回事故にあって思ったのは、
本当にその過失割合っていうのが実はそんなにロジカルなものでもないし、正確なものでもないし、理不尽なものであるということを学んだところはあって、
その理不尽なものであるという前提で考えるとですね、
皆さんももしも自動車保険に弁護士特約がついていないのであれば、これはつけておくことを強くお勧めしたいなというふうに思います。
今回のこの話については何のチャンネルの話なんだっていうような内容になっているかと思いますけれども、
自動車保険ですね、皆さんもしも今つけてないのであれば、弁護士特約つけたところでおそらく年間で1000円も上がらないぐらいの特約になっていると思いますので、
ぜひですね、弁護士特約はつけていただくのがいいんではないかなというふうに思っています。
番組の締めとメッセージ
はい、ということで今回はなんと私の車が事故に遭いましたというご報告の回となりました。
この番組ではですね、普段この番組ではですね、
IBMで営業部長のキャリアも含めて20年間在籍した私が全く畑違いのB2Cの事業で起業して成長してきた経験を踏まえて、
サラリーマン・起業家の方にとって有益な情報を発信していく番組となっています。
今回はちょっとイレギュラーな話の内容にはなってしまいましたけれども、
面白そうな奴が喋ってるなというふうにちょっとでも思っていただけたら、
ぜひフォローしていただいて引き続き継続的に聞いていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか?
番組ではうさみさとるへの質問やメッセージをお待ちしています。
概要欄のフォームからお寄せください。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は社外取締役クラブの提供でお送りいたしました。
12:58

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