ここは京都市内のとある喫茶店。 モーニングの時間には、毎日大学生がやってくるようで。
どうも。最近ですね、任天堂スイッチのリングフィットアドベンチャーっていうフィットネスゲームを買ったんです。
輪っかになっているリングコンっていうのがあって、輪っかのコントローラーがあって、これをこう押したり引いたりしながら、
こう持ってね、上げ下げしたりしながら、体を鍛えていく、絞っていく、そういうゲームなんですけど。
妹のダイエットのために買って、僕もちょこちょこやってたら、これが思いのほか楽しくてですね。
調子に乗ってたくさんやってたら、この間体重測ってみたんですけど、バンって出た数字が49.4キロ。
ちょっと絞りすぎたかなと思いましたので、要領を守って一生懸命やっていきたいと思います。
なので、体は非常に健康でございます。
ということで、お客様が来る時間なんですけれども、今回は一人でお送りしようと思います。
それではタイトルコールに参りましょう。
今日も京都で、Aモーニングを。
今日も京都で、Aモーニングを。朝晩県MCを担当します内尾です。
この番組は京都大学を拠点に活動するKUBS京都大学放送局が制作している番組です。
喫茶店での温かくゆったりとした朝の時間をお届けします。
はい、そして本日は一人回ということでございます。
早いもので、あと私が担当する回も6回ですね。
これを含めて6回、2月の半ばなのでそんなものかと思うんですが、になりました。
今後のスケジュールを考えたときに、おそらくもう一人で喋る回はないだろうなと思ったので、
ここら辺で最後に、一人で軽くこの1年間の総括みたいなものができればなと思って、
ちょっと早いですが、そういうテーマの回にしていきたいなと思っておりますので、
ぜひ30分間お聴きいただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。
このラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。
REDICROの番組ページからお寄せください。
ここからは京都や大学のホットな話題についてトークをお送りしていきます。
本日のテーマは振り返りです。
はい、ということでですね、先ほども申しました通り、早いもので、あと私も6回ということで、
先代の先代というか、昨年のですね、パーソナリティをお務めになっておられた
大石さんは結構さらっと締めた、最後の2回も結構さらっと締めた感じだったんですけれども、
私はちょっとしっかりね、終わります予感を出していこうかなというふうに考えております。
これは各々の哲学の違いですね。
私はちょっとこういう始めと終わりはきっちりやりたいタイプなのでですね、
こういう回をちゃんと設けたいなと前々から考えていたので、
というテーマにしたいなと思った次第でございます。
また最終回は最終回でね、ちゃんとやるというか、
ゲストを呼んでしっかり1年間振り返って、この京都庭のことも振り返ってという感じにしたいなと思っているんですけれども、
ということでですね、京都庭を担当したこの1年間を、ちょっと早いですが振り返っていきたいなと思うんですが、
フリートークみたいなところがね、割と成長したというか、ちょっとこう慣れてきたのかなということを感じていますね。
一番最初の1分くらいのお客様が来る前の1分くらいを、
僕勝手に前枠って呼んでるんですけど、ここをフリートークの時間にしてるんです。
大石さんの時はその日のテーマのことをちょっと喋ってみたいな感じだったんですけど、
同じにするのも変だなというかつまらないなと思って、
僕は全然関係ないフリートークの話をする時間にしていたんですが、
結構このネタを何となく頭の中でストックするようになってきたんですね。
この1年かけて。
最近ここに3週間くらいですかね、我々テストがあったりなんなりでちょっと忙しくて、
取り溜めをしていたので、実はこの収録自体が結構久しぶりなんですね。
こうやってちゃんと収録するのが。
なのでむしろ話す機会がなくてネタが溜まっているという状態なんですね。
なのでここでたまには私の小ネタを披露していこうかなというふうに思うんですが、
最近ちょっとすごい大笑いしたことがありまして、
それがテレビだったかラジオだったかYouTubeだったか忘れたんですけど、
進行のね、これも芸人さんだったかタレントさんだったか誰だったか忘れたんですけど、
さあということでございましてですね、
っておっしゃったんです、その方が。
これが面白くて仕方なくて、何がかっていうと、
ラジオの進行のセリフって結構難しいんです。
ラジオとか企画のね。
ところでとかさてみたいな言葉ってなかなか日常では使わないし、
かといって僕もよく使っちゃいますけどということでとか、
さあそれでですねみたいな言葉を使っちゃうんですけど、
さあということでございましてですね、
全部盛り合わせでやるのはどうなんだお前みたいなことをね、
思ってゲラゲラ笑っちゃいましたね。
って思いながらテレビを見てたら、
アンタッチャブルの柴田さんもさあということでございましてとか、
さあということでですねっておっしゃってて、
やっぱみんな言っちゃうんだなと思って、
ちょっとね、この進行の上手なセリフはね、また今後開拓、
今更ですけど開拓していかなきゃいけないなと思いましたね。
にしてもということでございましてですねはひどいなと思って、
ちょっと僕はむちゃくちゃツボに入って思いっきり終わらせてしまいました。
一人で。
あとそうだ、これもね職業病というかなんですけど、
今絶賛就職活動中なんです。
ずっとね就活してる就活してるって言っていたのは、
その情報を集めたりとか、
インターンシップに応募してみたりとか、そういうレベルだったんですが、
最近もうとうとう書類を提出したり、あるいはもう面接が始まっちゃってるんです。
実はその就活戦線の中に今絶賛いる状態なんですけれども、
当然私は京都大学総合人間学部総合人間学科の学生なので、
自己紹介をするときに京都大学総合人間学部の内尾はるきですというふうに名乗るわけです。
ただですね、我々Nコン、NHK全国放送コンテストに作品を提出するときに、
タイトルコールっていうのをつけなきゃいけなくて、
それが何かというと、京都大学KUBS京都大学放送局〇〇という、
最後に作品のタイトルを言うタイトルコールっていうのが必要なんですけど、
今年というか去年か、去年たくさん作品を提出する中で、
このタイトルコールもやったらいっぱい取ったんですね。
7作品かける、で、天髪したのとかはもちろん外しているので、
結局1ヶ月で30回くらい、多分この京都大学KUBS京都大学放送局という字面を読んだわけです。
でね、これがね口に馴染んでしまってですね、
毎回、その就活のときに、毎回京都大学総合って言うまで京都大学〇〇ってこう、
KUBSって言いそうになっちゃってね、毎回コンマ数秒の変な間ができてしまうんですね。
この職業病はちょっと非常にまずいと思うので治したいんですが、もうこれは治んないですね。
それこそ職業病みたいなもので、京都大学言ったら勝手に口がKUBSって言いたくなっちゃう。
まあそれだけなんて言うんですかね、この今年局長もやらせていただきましたし、
KUBSというものに自分のアイデンティティを置いているという見方もできるのかもしれないんですけどね。
これは治んないので、頑張ってコンマ数秒の変な間を隠して頑張ろうかなというふうに思っております。
ということで、小ネタかける2でございました。
いかがでしたでしょうか。
やっぱりね、オールナイトニッポンなんかは結構フリートークの時間っていうのをちゃんと取りますよね。
あの人たちはもう20分とか30分とかのフリートーク、今週あった出来事みたいなのをしゃべるわけですけど、
私はこの1分間が自分のフリートークの場所なんです。
最初はやっぱりこの1分間すればなかなか難しいんですね。
今自分がハマっているものとか、最近起こった出来事とか、最近考えていることとか、
こういったものを話すだけでもですね、なかなか最初の方は毎週何をしゃべろうかと思っていたわけです。
ただやっぱりその日常生活を気をつけて何か話せること面白いことないかなと思って生きていると、
意外とそこら辺に転がっているもので話せることというのは、やっぱりフリートークってラジオの醍醐味だなと思うので、
こうやって今週あった出来事とかをさらっと話せるのは、話せる1年間を過ごしたのは面白い経験だったなと思うし、
多分これからも折に触れて話すことをためていくのかなと思いますね。
最近それをインスタに投稿したりしているというところではあるんですが、
日記ですよね、ほぼね。
なので僕も多分1年間の前枠、最初の1分をつなげて全部聞いてみたら、
何かその時々で考えていたことが分かるのかなと思って、
夏はこういうことを思っていて、秋にはこういうことにハマっていて、
みたいなのが分かるのかなと思って、今度聞き返してみましょうかねって思っていますね。
そうだ、この間200回記念の回ですね、何回くらい前かな、4回5回くらい前ですかね、
大石さんと一緒に200回記念を取ったんですが、その時にちょっと出た話題がですね、
ラジオにどうやって人柄を出すか、その人のパーソナリティー、パーソナリティーというのは性格だったり、
個性を出すかみたいなところを、個性を出すかってところが難しいよねみたいな話をちょっとしたんですけど、
今年のこの京都での方針というか総括なんですが、
基本この京都で私がある程度大きな裁量を持ってやらせてもらっているわけなんですけど、
5月くらいにですね、5月6月かな、京都大学新聞さんとのコラボ会があったと思うんですが、
その時に京都大学新聞さんは、この京大生、大学生の生活を残すことが私たちの使命なんだと、
文字メディアとして私たちの生活を残すことが、大学生の生活を残すことが使命なんだというふうにおっしゃっていて、
それに僕はすごく感銘を受けたというか、納得したところがあったんです。
なので僕も音声メディアとして大学生の生活、こういう時に何を思っているかとか、
この時期のこのイベントを大学生はどういうふうに過ごしていたのかとか、
そういうものを残す意味合いを強くしようというのが今年の京都でのテーマというか僕の方針だったんです。
なので割と季節の話題とかイベントの話題を結構多めにしたと思ってるんですね。
先週の放送は入試についてでしたし、春とか夏とか秋とか冬とか結構そういうざっくりしたテーマの回を結構やったと思うんです。
それにはこういう意図があって、ただ一方でそれこそ大石さんと話したように、
その人のパーソナリティをもっと出せばよかったなという、これは後悔なんですけど後悔というか反省なんですけど、
もっとこういうコアな話ができれば面白かったなっていうのはあるので、
それは来年のパーソナリティや政策の人に伝えていこうと思うんですけれども、
やっぱりラジオってそこが難しいですよね。守備よくやっていくことも必要なんですけど、
時にはこうガッて深掘りして、その人の個性だったりオタク性みたいなものが垣間見える瞬間があるのは、
ある方が面白かったかなと思うので。
なのでそれこそ水曜どうでしょうで30分喋ったり、ほとんど魚口さんを喋ってる回があったりしたと思うんですが、
そういう回はね、確かに自分で聞いてても結構いいなと思ったんですよね。編集してて。
ただ大学生の生活を残すという意味では、やっぱりちゃんと季節の話題にも触れていきたかったというところがあって、
こういう1年間のスケジューリングをしていたんですが、
まあまあでもこれは言ったらキリがないですね。
またね、今から新しく1年間今日とてをするとなったらまた全く違う放送するんだろうなと思いますけど、
この1年間がむしゃらに頑張ったんで、それはそれでよかったかなというふうに感じてますね。
皆さんも1年間、季節の話題なんかを多く扱いましたか、それを楽しんでいただければよかったのかなというふうに思っております。
ということで前半ですね、この1年間の振り返りをしていきました。
後半はこちらの企画をお送りします。
1年間の選曲を振り返ろう。
はい、この1年で延べ100曲弱くらいですかね、90何曲くらい流したはずなんですけれども、
その選曲をですね、自分のとゲストのと合わせて振り返っていこうかなというふうに思います。
ということでリストを見てるんですけれども、
まずとっておきをね、好きな曲を基本流してるんですけど、
その中でもとっておきがいくつかございまして、
まず初回ですよね、私が流したのがサカナクションのミュージックなんですけれども、
サカナクションが好きっていうのはたびたびお話しているんですが、
ミュージックはその中でも特別な曲の一つですよね。
開けた感じの曲というか、サカナクションの音でありつつ、
サカナクションの精神性みたいなものがすごく見える気がして、
確かに山口一郎がこの曲にミュージックっていう、結構ね大行な名前をつけてますけど、
それに当てはまるというか、それにふさわしい曲だなというふうに思いますね。
あとはね、6月2日の回ですね、一人で喋った回なんですけど、
重なる奇跡という、関さんと畑本博さんが一緒に作った曲を流したんですね。
これは僕は人生のベスト10に入ってくるくらい好きな曲なんですよね。
関さんは亡くなられましたけど、すごく温かい曲を作る方ですよね、畑本博さんもそうですし、
この2人のベクトルの似た温かさが重なって、そして重なると奇跡という2つの、
一応別の曲なんですけれども、これを重ねると1つの曲として、
聴き心地がいい、そして歌詞もつながっているし、みたいな、そういう曲になるんです。
そういうギミックもあって、こんな面白いことをする人なんだっていうのも、
ちょっと衝撃を受けた曲ですし、それをぜひ聴いてもらいたいなと思って、
結構早めに流してますね、6月なんてね。
あと自分が流したので言うと、1月の頭の放送ですね、
アジアン・カンフージェネレーション、十二神宝のUKという曲を流したんです。
今年、秋ぐらいからですかね、アジカンにハマり倒しまして、何がきっかけだったかそれはちょっと忘れてしまったんですけれども、
アジアン・カンフージェネレーションのパワーみたいなものが、今自分に刺さったというか、
今アジアン・カンフージェネレーションを聴いていないと本当にやってられないですね。
なんなんでしょうね、この魅力はね。
なんか推進力のある音楽ですよね。
特に若い頃は叫ぶ曲ばっかりでしたし、リライトもそうですし、ワールドアパートもね。
そういった歌っていて心地いい感じもありつつ、
あとアジアン・カンフージェネレーションとか、あとはサカナクション、クルリ、全部そうですけど、
言葉の使い方が非常に好きで、歌詞も僕そんなにグーって入り込んで聞くタイプじゃないんですけど、
やっぱりこの日本語の使い方みたいなものはすごく大好きで、
特に十二神宝のUKっていうのは、十二神宝っていうのは月であったり時間ですよね。
でも年齢とかは十神宝で積み重ねていくものだし、
こういった時計のズレみたいなものとかを面白く描いていて、
とにかく十二神宝のUKは僕は歌詞がかっこいい曲だなと思いますね。
あとはある町の群青とか大好きですけど、ソラニンとかもね。
だから今年、2025年の下半期を作ってくれたアジアン・カンフージェネレーションをどっかで流したいなと思って、
この十二神宝のUKをここで流しましたね。
その後ソラニンを流したと思うんですけど、どっかでもう一曲流したいんですよね。
ある町の群青か、親戚のラブソングかどっちか悩んでますね。