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トークテーマ「友だち」
後半トーク
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今回の「今日も京都てAモーニングを」は、卒業前に、MCの最も信頼を置いている友人とお送りしました。
前半は、ゲストの紹介と4年間の思い出を。最近特に思うことですが、京大って前進するも後退するも停滞するも、全てを受け入れてくれる珍しい環境かもです。一方で高校同期との関わりには、ちょっともどかしいところもありました。他の京大生はどうなんでしょうか。
後半は、高校時代の思い出トークなど。ふと思い出したMCの苦い思い出も告白しています。おすすめの町中華「光昇園」ですが、北九州市小倉北区は九州工業大学の近くにあります。駅チカとかではありませんが小倉に用事があるときはぜひ。
いろいろと考えた結果、とにかく「人生がオモロくなる方向」に面舵いっぱいで進もうと思っています。KUBSでも、先輩組は少しずつ将来を考え始める時期です、お互い頑張りましょう。
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00:00
ここは京都市内のとある喫茶店。 モーニングの時間には、毎日大学生がやってくるようで。
どうも。先日ですね、京都で開かれていた中村雄介創画の世界展という展覧会に行ってきました。
私の大好きなアジアンカンフージェネレーションだったり、森見富彦の作品とか、最近は高校の音楽の教科書なんかの創画を書かれている方らしいです。
そこでね、かっこいいクリアファイルと、あと作品集ですね。 それこそアジアンカンフージェネレーションのジャケットの作品集をゲットできて、非常に良い買い物をしましたね。
久々にこうお休みの日で気分転換ができて良かったかなというふうに思っております。 そろそろお客様がいらっしゃる頃ですかね。
いらっしゃいませ。 おはようございます。
すみません、このAモーニングをお願いします。
はい、かしこまりました。
今日も京都でAモーニングを。
今日も京都でAモーニングを、朝晩県MCを担当します内夫です。
この番組は京都大学を拠点に活動するKUBS京都大学放送局が制作している番組です。
喫茶店での暖かくゆったりとした朝の時間をお届けします。
そして本日のお客様は。
高須です。
私の高校の同級生ですね。
一緒に京都大学に来た友人を今回呼んでみました。
ということでよろしくお願いします。
お願いします。
高校の同級生なんです。
ずっと一緒に巨大コーネって勉強を一年間ほとんど毎日一緒に勉強した中でして。
誰かさんが途切ったせいで一年間遅れたんですけど。
今でも仲良くしてもらっている一人ということで。
ずっと彼をさんづけで呼びますけれども。
別に気まずい関係はありませんので。
あだ名みたいなもんですか?
親しみを込めて呼んでもらっている。
僕も彼のことウッチーって呼ぶのでそういう感じでお願いします。
気まずくなったとかではありませんのでよろしくお願いいたします。
このラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。
レディクロの番組ページからお寄せください。
ここからは京都や大学のホットな話題についてトークをお送りしていきます。
本日のテーマは友達です。
ということで。
私の友達ですね。
KBSのメンバーは友達とは若干違う関係で。
学部の友達を呼んだこともあったんですけど。
03:02
地元の高校の時から一緒にいる人なので。
またちょっと雰囲気が違うというか。
もっと前のね、それこそ猿山軍団の皆さんもいるんですけど。
あいつらはこういうラジオの場には懐かしくないということで。
却下。
今回は高須さんです。
ということで高須さんは今4回生。
同級生なんですけど先に卒業ということになります。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
4年間どうでした?
僕にはすごく勉強もして部活もやって。
それなりに遊んでという感じで充実しているように見えてたんですけど。
やっぱりウッチも分かると思うんですけど。
僕たちのいた高校って何というか。
すごいいろんなことをやらせてくれるというか。
やることが結構与えられている感じがあって。
窮屈な反面、実はそんなに考えなくても。
そうだね、確かに。
手と頭を言われた通り動かせればよかったというのがあると思うんですけど。
ちょっと固い新学校。
古き良きみたいな。
良きかは分からないけど。
古い、固い感じの。
それが大学入って本当に何でもしていいよという。
特にこの大学だからそうなんですけど。
それをどうやってその中でどうやって振る舞うかということを結構悩んだりもして。
いろいろ回り道してきたなというふうに思うんですけど。
でもそういう試行錯誤というのが。
ここでしておくというのが必要だったのかなというふうに思って。
そういうことがあって、
実感できるようになったという。
その一点だけでも青城君の言ってくれた通り充実していたのかなというふうには思いますね。
なんかそれが試行錯誤が許される工夫というか。
みんな試行錯誤しているし。
最初からこの道を行かないとダメですと、
外れちゃダメですよというところじゃないから、
本当にしないといけなかった。
今までやってこなかった学位の学びというものがあったのかなというふうに振り返ってみると思いますね。
そうだね。
でも分かる分かる。
結構投げ出される感じがしますよね。大学入った瞬間。
あまりにも。
せわしてくれるという感じじゃないよね。
自分で機械を掴むのであればそれを止めることも全くないけど。
だからどこまでも堕落した生活を送ろうと思えばできるし、
どこまでもストイックな生活を送ろうと思えばできるし、
06:00
確かにちょっと極端な環境ではある。
一回落ちるところまで落ちてみるというのも、
それはそれで大事な学びなのかなという感じがするけど。
それで自分の底を押して、じゃあどうしようっていう。
それも知らないとやっぱり分からないから。
最近僕よく言ってるんですけど、
人間1年くらい停滞した方が人生に深みが出るんちゃうかと。
そういう変な理論を唱えてて。
僕は大学入る前に1年間停滞の日々を過ごして、
そこで気づいたこともたくさんあったので、
そういうふうに停滞してもいいし、
ほどほどにだけど、
停滞してもいいし、前に進み続けてもいいし、
みたいなそういう環境は、
たぶんここは全部を良しとしてくれる。
やっぱりこの経験がないと間違っちゃいけないんだっていう、
そういう息苦しさみたいなものを抱えたまま、
ずっとやっていくことになったのかなって思うから、
ある意味投げ出されて、不安ではあったけど、
それは引き受けないといけない不安を、
ちゃんと引き受ける機会を与えてもらったっていうことかな。
特に高校が一緒だから、
この辺の感覚が伝わるかなって思って。
やるべきことが次から次へと降ってくるような。
それをこなしていくだけでも精一杯みたいな部分は確かに。
与えられた忙しさじゃなくて、
自分で選び取った忙しさは確かに割と心地よかった。
僕も今年サークルやりながら勉強もしてバイトもしてたけど、
忙しかったけど、それはそれで心地よかったかなと思うし、
この先も生きてくるのかなと思いますね。
あと、自分で選ぶと覚悟ができるよね。
それで局長やりますとか、ラジオやりますとか、
いろいろそういうことに対して、
結局自分で覚悟を、
自分で引き受けたことは最後までやろうっていう覚悟を持って動けたのは、
それは僕は今年はそんな感じでいい経験になったかなと思うし。
あと、結局我々同じ高校で4人で受験したんですよね。
同じクラスのね。
そう、文系でね。
私以外の3人が通って、1人だけ置いてかれて、
ああ、みたいな感じになっちゃったんだけど。
印象としてはね、うっちーが一番安全気にいるみたいな。
何が起こるか分からない。
本当に。
でも入試が終わってから、私はいろいろ自分のことを思い馳せたよ。
こういう時にチャンスをつかめない人間だったんだと。
やっぱりこの人たちは主人公だったんだと。
悲しくなったけど。
他の3人は、何て言ったらいいのかな。
09:02
言い方は難しいんだけど。
他の3人と俺はやっぱり見えない差があったんだなと思って。
そこでショックは受けたんだよ。
でもやっぱり生存者バイアスかもしれないけど、
神様は乗り越えられない試練はお話題にならないって言うから。
俺が多分あそこで1年浪人ってことになったら、
絶対に乗り越えてまた来年ここで会えるだろうなっていうふうには思ってて。
俺を介せば一番そういう意味でタフだったのは確かに俺だったかもね。
他の人だったら、その1年乗り越えてまた最初に行きたいと思った場所に来れたかって言ったら、
なかなかそうじゃなかったかも。
特に俺個人に関して言えば多分、壊れちゃってただろうなって。
まあまあ、嬉しい関係。
高須さんもすごい助けていただきましたからね、あの1年間。
あなたがいたから頑張ったってこともあったし。
そう言ってもらえるとちょっと恥ずかしい感じですが。
でも大学入ってから会わなかったね。
特に俺は1年遅れたからなおさらなんだろうけど。
僕は部活にかまけてたということもあり、
お互いに充実してて。
そうだね、みんなそれぞれいろいろ。
今その時々で、頑張りたいことに一生懸命向き合ってたから。
あとね、別にこまめに会わなくてもいつでも会ったら昔みたいに話せるっていう。
なんかそういう変な話、信頼感じゃないけど。
まあ確かにそうだね。
会ってまめに顔合わせないと向こうが忘れちゃうかもしれない、俺のこととか。
そういう関係値があるからこそ、今急いではなくても今自分のやりたいことをお互いやろうみたいなのが。
知らず知らずのうちにできてたんじゃないかな。
だから今日のテーマは友達で、別に急いで教訓めいた話を引き出したかったわけじゃないんだけど。
やっぱりそういう友達の在り方っていいよなって。
いつも心のどこかにはいるんだけど、急いで会ったりしようとしなくても。
ただお互い噂でしか近況を聞けないのはちょっと寂しかったね。
普通にもうちょい会ってもらったね。
ちょっと寂しいなと思ってたけど。
その後は声かけようかなとか思いながら。
そう思いながら日々が過ぎて。
お互いね。
それは普通にすれ違いだったよね。
それこそたまにね、学職でバッタリ会ってとかは何回かあります。
あとちょっと変な話した。
僕と同じ高校で同じように1年間浪人をして同じように京都大学に入った子がもう1人いたんですよ。
12:06
彼と僕はそんなに仲良くなかったんですね。
ただ一応同期になったわけなので話しかけようかと思ってたんです。
ただあまりにイメチェンしてて話しかけられなかったのが気がかりでもう3年間経っちゃいました。
最近さすがに理系の人なのでこっちのキャンパスで見かけることはあまりなくなったんだけど。
やっぱりそういうので若干もどかしい感じはありつつ。
まあ焦らなくても縁というのがありますから。
また30回同窓会があるんでしょ、確か高校のね。
何だっけあれ、卒業してから15年だっけ、総同窓会みたいなやつ。
高校のOBとか。
前世代のOBが来る会の幹事大みたいなのを卒業。
OB15、卒業して15年33歳くらいの人たちの大がやるっていうのがあってその話をしてるんですけど。
会えるのかなと思うけど、なんか分かんねえけど行けない気がするんだよね。
うちも。
なんか私は今どこどこにいますをやってそうな気がする。
いやだって30代前半働き盛りだから。
結構ね。
普通に仕事やったから無理。
同窓会には行けません。私は今札幌にいますとかをやってそうな気がするので。
まあまあ行けたらね。
ということで前半ですね、友達というか高校時代のこととか色々話していきました。
それでは後半もトークをお送りしていきます。
さっき少し曲を聴いてる間に話してたんですけど。
実は高田さん高校の時にこういう機材を扱う家係。
そう、パブリックカードのやつ。
やってましたね、そういえば。
だから今日ここにある機材見てちょっと懐かしい気持ちになってました。
なかなか自分で話す機会はなかったろうけど。
エンダーのために用意するっていう感じだったから。
だから今こうやって自分がマイクに向かって喋ってるのはちょっと新鮮な感じがしますね。
なかなか早いですね、本来。
普通に生活してたらなかなか。
こういう大学のラジオとはいえ、こういう出る機会もなかなかね。
ないですよ。
って思ってたんだけどね。
そういえば俺会ったねっていう話をしてる。
あ。
なんか実は初めて言うんですけど、文化祭、高校の文化祭のバンドのパフォーマンスステージみたいな。
あれの曲紹介担当みたいなのを。
ありましたね。
なんかMCをやってくれみたいなことでやったことがあったですね、そういえばね。
15:02
ありました。
ただまぁ吸ったもんだがあって。
内尾くんすごい頑張ってましたよ。
結構私はメンタルがやられた事件ではあったんだけど。
あんまりね、プロ歴史としてネタにすることもまだちょっとできない感じで。
いや別に全然いいんだけど。
そういうのもちょっとね、お互いこう幼かったっていうのもあるんだろうけど。
すごい喧嘩をしてて。
なんかね、ちょっとMC係は大変そうでしたね。
喧嘩をしてましたね、なんか。
でもウッキーがあんなに人に対して怒ってるのを初めて見たのでちょっと僕はびっくりしましたね。
彼がここまで怒るってよっぽどなんやろうなって思いながら。
基本は穏やかな人間なんですけどね。
なんか許せなかったというよりもなんかね、そういうやんちゃなメンタル時期だったんでしょうね、私もね。
でもウッキーが僕の家に遊びに来てくれたことがあるんですけど、
その時にうちの弟がいて、チラッとウッキーに挨拶したらしいんですけど、
ウッキー帰った後で、あのお嬢さんって人はなんかすごい、仏だみたいな感じに。
いや、どうだかね。
だからそう、仏みたいなウッキーが怒ってたっていうので結構僕は印象に残ってる事件ではありますね。
今ならなんかね、もっと自分を俯瞰で見れてさ、苦労してらって思いながらヘラヘラできそうな気はするけどね。
まあ、その時はその時で一生懸命だったよね。
やっぱいろいろ重なってたと思う。
でもそうやってなんかその、いっぱいいっぱいなる経験していかないと、
なんかそうやって笑い飛ばしてやっていくっていうのもできなくて、
そうやってその時々でいっぱいいっぱいな思いしながらずっとずっと大きくなっていくんだなーっていう。
やっぱストレスがないと大きくなんないなってさ、さっき思います。
いやそれは本当に。
そうですね。
あ、で、そうだ。
それこそたっさんのお家にいた時のことを思い出したんですけど、
中華料理屋さんに一緒に行ったじゃないですか。
そこがまあ美味しくて、ハマっちゃって。
で、家族とか友達に教えていったら、それたちはみんなこうハマってって。
それでね、あのお店のファンがどんどん増えていく。
それはとてもうれしいことですね。
交渉やん。
カールに昇竜圏の昇の坊に幼稚園とか保育園の園。
北九州市の小倉北区ってところにあるお店なんですけど。
あそこは小学校の同級生、素朴のご家族がやってるお店で。
肉切りチャーハンと豚肉の天ぷらがうまいっていう。
あそこはチャーハンと豚天が美味しい。
だから衝撃だった。
結構内尾家から距離あると思うんですけど。
いやでも結構行く。
18:02
何回か来てくれてるって聞いて本当に嬉しかった。
皆さんもぜひ交渉に行ってみてください。
美味しいので。
今日も京都定営モーニングをそろそろお別れのお時間です。
どうでした?
おそらく最初で最後のラジオ出演。
まあそうです。順調に行けば。
ちょっと初めての経験でドキドキしてたんですけど。
内尾君がすごい上手にリードしてくれて。
やっぱりこうやってラジオっていう場で喋ると
普段言いづらいこととか
あえて取り上げない昔の話とかできて
出てよかったなって思いました。
楽しかったです。
卒業しても頑張ってください。
ありがとうございます。
今後とも末永くよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
ということでこのラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。
レディクロの番組ページからお寄せください。
じゃあ今日はありがとうございました。
これでそろそろ失礼しようと思います。
モーニングごちそうさまでした。
ありがとうございました。
ということで今回は
私が京都大学に行く中で
ゆかりのある友達を呼びましたけど。
もうラスト3回なんです実は。
次の収録が私最後なんでね。
最後2回元気よくやっていきたいと思いますので
ぜひ最後までお聴きください。
ということでそれでは今週もいってらっしゃい。
19:50
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