1. 今日も京都てAモーニングを
  2. 【194杯目】Nコン、悲願の優勝..
2026-01-19 30:00

【194杯目】Nコン、悲願の優勝…!作品と裏側をお話します。

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オープニング

トークテーマ「Nコン」

作品の振り返り

エンディング

 

今回の「今日も京都てAモーニングを」は、先日の第42回Nコンで、光栄にも入賞した局員2人でお送りしました。

前半は、Nコンの振り返り。皆様へのご報告と、大会当日の様子を思い出しつつトークしています。MCは一日通して感情がジェットコースターでした。そして当日までも当日も、先輩には本当にお世話になりました…!

後半は、実際に作品について振り返っていきます。お気に入りポイント、作品への思い、制作秘話など、もっともっと話したいことはあるのですが、今回はこのくらいで。

 

ああ、よかった!!!局員一同、連覇を目指してまた頑張っていきます。どうぞ応援よろしくお願いします。

 

【BGM・効果音(順不同)】

・効果音ラボ

・音人

・BGMer

・エスフェクツ

・Pocket Sound

・香の音

 

=======================

KUBSがお送りするラジオ番組「今日も京都てAモーニングを」は
インターネットラジオ放送局RadiCroにて、毎週月曜日8時から放送中!

以下のURLよりご視聴ください!
▼RadiCroトップページ
www.radicro.com/news/university/kubs/

アーカイブも公開中!
▼「今日も京都てAモーニングを」アーカイブ
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製作 KUBS 京都大学放送局/RadiCro

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サマリー

京都大学放送局のKUBSは、第42回NHK全国大学放送コンテストにおいて、ラジオ番組部門で優勝し、音声CM部門でも入賞を果たし、7年連続の勝利を達成しています。エピソードでは、コンテスト当日の感想や作品の内容、評価について詳しく語られています。このエピソードでは、Nコンでの優勝体験とその作品制作の裏側について語っています。文部科学大臣賞を受賞したことに驚き、仲間たちと喜びを共有し、制作過程での思い出を振り返っています。Nコンでの優勝を振り返り、作品の内容や制作の裏話についても語っています。特に、人生の山と谷についてのメッセージが強調され、次の挑戦へ向けての意欲も示されています。

Nコンの結果と感謝
ここは、京都市内のとある喫茶店。モーニングの時間には、毎日大学生がやってくるようで。
どうも、12月6日にですね、第42回NHK全国大学放送コンテスト、本選が行われまして、我々KUBSは、ラジオ番組優勝、音声CMで2位と3位と、
ということで、無事ですね、6年連続のバトンを7年連続につなぐことができまして、非常に良かったなというところでございます。
応援していただいた皆様方、そして一緒に頑張ってくれた局員の皆様にもね、感謝と言ったところでございます。
ということで、そろそろお客様がいらっしゃる頃ですかね。いらっしゃいませ。
すいません、Aモーニングをお願いします。
はい、かしこまりました。
今日も京都で、Aモーニングを。
今日も京都で、Aモーニングを。朝番券MCを担当します内夫です。
この番組は京都大学を拠点に活動する、KUBS京都大学放送局が制作している番組です。
喫茶店での温かくゆったりとした朝の時間をお届けします。
そして本日のお客様は、
はい、KUBS3回戦の森康です。
森康くんです。よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、今回はNコンの切り替えりをしていきたいんですけれども、
森康くんが作ったですね、音声CMミミミが第2位ということでおめでとうございます。
やったー!
素晴らしい。
やったね。
良かったね。
初めて決勝の舞台に行ったんですけども、ボルテージャー上がりまくりでした。
ね。
で、私が主に作った音声CMのステーキっていうのはですね、これが音声CMの3位。
で、ラジオ番組の人生不動産というのがあるんですけれども、これが優勝。
素晴らしい!
そしてなんと、文部科学大臣賞。
来たー!
これまで頂いちゃいまく…
頂いちゃったね。
頂いちゃいましたね。非常に光栄で素晴らしいことですな。
すげーよ。
ということで、今回はお聞きの皆様にですね、ご報告も兼ねて、
Nコンの振り返りというか、そういう話をしていきたいなと思います。
はい。
このラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。
レディキュロの番組ページからお寄せください。
ここからは京都や大学のホットな話題についてトークをお送りしていきます。
本日のテーマはNコンの振り返りです。
はい。
インタビューと結果発表
ということで、先ほどお話ししましたように、
悲願の7年連続優勝ということで、
そしてCMでも入賞。
なので、全部で3作品ですね、入賞は。
で、大石さんのラジオドラマが本編まで進出したと。
うん。
なんかね、言葉にならないですね。
いや、本当にね、なんか、
内尾くん当日ね、信じられないみたいなこと言ってたけど。
本当に信じられなかった。
当日のことをちょこちょこ振り返っていきましょう。
はい。
真ん中ぐらいでですね、入賞した作品を流しますので、
後半はその作品の中身とかにね、
ついて投稿していきたいなというふうに思います。
はい。
ということで、どうですかね。
CMの時に裏に言ったけど、
うん。
先輩がいらっしゃって非常に。
そうそうそう。
そう、今大会のMCがね。
はい。
うちの先輩。
OBの。
OBかな。
やってくださってて。
落ち着くーと思って。
もうね、あの、いつもの声を聞いて。
ああ、おかしいって思いながら。
で、なんかちょっとそれで僕は平常心に戻った感じはありましたね。
あれよかったね。
うん。
すごいありがたかった。
助かりました。
インタビューはもう、音声CMの時は田中さんだったから、
もうすごい受け答えが見られやすくて、
ああ、これ共闘手でやったなーみたいな。
ねえ、音声CMどうでした?
他の人のを聞きながらとか、
自分のを聞きながらとかなんか思ったこと。
そうね。
いや、なんか皆さんこうやっぱりテーマをしっかりこうね、
でおられたなっていうのをすごく感じて、
まあなんかなんて言うんでしょう。
僕の耳が結構もう、アイディアスパーみたいな感じの。
そうそうそうね。
こうもう勢いみたいなところがあったから、
そこをどう皆さんに聞いていただけるのか
すごい不安だったんですけど、
まあでもこうしてね、
あの審査員の方に評価っていただけて、
それはすごく嬉しかったなという感じですね。
そうですね。
ちょっとでもびっくりだったね。
そうだね。
優勝したのは。
いやなんかそう、2作品ね、決勝進出して、
僕正直、まあミミミそれはまあ、
ねえ、行ったのは嬉しいけど、
まあ、まあまあまあまあこう、
なんか勢いみたいなところあるし、
まあ行って、
まあ準決かなーって思ってたところがあったから、
こうして決勝まで進んで、
しかも2位に選んでいただいて、
そこは本当にびっくり。
いや本当ですよ。
うん。
僕もなんかね、
どっちかっていうともう一個の方が、
あのー、気に入ってたので、
えーと。
なんかもう一個、えーとね、
身も蓋もない話。
はいはいはい。
あれね。
その方が言ってくれるかなーと思ったんで、
びっくりしたんですけど、
まあ最終的にこういう結果になった。
定期ちょっとなんていうのかな。
まあ、
まあ後で皆さんにもね、
聞いていただきますけど。
定期もでもだいぶ、
アイデア先行がたくさん。
そうだよね。
うん。
そんなに、
勢いでもないけど。
勢いもそうだけど、
まあでもこねくり回してはないんですよね。
うん。
一つのテーマでもうずっと30秒ポンみたいな。
そうだね。
感じだったんですけど、
うん。
まあ逆にそれが良かった、
シンプルな感じが良かったのかなーと思う風に思いますね。
うん。
ね。
でー、ラジ版ね。
うん。
ラジオドラマね。
僕これね、出番が最後やったんですよね。
そうだねー。
5作品あって。
5作品流れるんですけど、
えっと富山大学、
富士女子大、
京都大学、
富山大学、
私みたいな。
うん。
あのー、
大学みたいな感じだったんですよ。
あれだよね。
その、
5分の2富山、
5分の2京都みたいな。
そうそう。
でもう1個富士女子大。
うん。
あのね、やっぱ裏で聞いてると
ソワソワしますよ。
ははははは。
特にやっぱラジオドラマは
なっげーですよ。
なっげーなー。
5分あるもんねー。
うん。
5×4プラスインタビューだから
やっぱ30分くらい裏で待ったんですよ。
はいはい。
あの寒いところで。
そう。
まあでもね、
裏にね、
田中さんがいてくれて。
ははははは。
あとあのー、
スタッフの方も
すごい優しかったですよね。
そうだよね。
すごいあのー、
なんか場をこう
和まってくれるというか、
うんうんうん。
方だったので、
すごく安心して、
安心してというか、
まあ緊張はしてたんですけど、
なんか、
まあどこか落ち着いて
こう待っていられた感じはあった。
うん。
いやー、
他の大学の作品も
マジでよかったよな。
よかったねー。
応援したのも含めてだけど。
うんうん。
洋画的に。
いやー、
あのー、
富山大学の。
風鈴、
そう、なんとか。
のやつとか。
鉛筆と風鈴だっけ?
鉛筆と風鈴。
あれー、
それねー、
めっちゃお気に入りだった。
よかったねー。
僕ラブストーリー大好きだから、
もうね、
キュンキュンしちゃって。
そうだね、
キュンキュンラブストーリーだったね。
うん。
はい。
うん。
いやー、
これは俺ビリもあるよね。
あのビリとか出ないんだけど。
くらいちょっとね、
あのー、
そのー、
ツアー物揃いだったね。
ツアーの裏でだいぶね、
一番最後だし。
そうそうそう。
うん。
それでね、
あのー、
インタビューでゾーンに入る。
ははは。
いやそう、あのー、
人生初の経験。
内尾くんのインタビューめっちゃよかったよ。
あれなんだろうね。
うーん、
なんなんだろうね。
なんか、
そのー、
年齢作者インタビューみたいなのがあるんだけど、
はいはい。
脊髄から言葉が出てくる。
脳で考える前に言葉が出てくるんだけど、
それが全部、
わりかしまとえたことを言っているっていう、
なんかすごい、
トリップ状態で喋ってた。
うーん、
やっぱまずね、
緊張する人もいるし、
緊張もあったし。
うん、
なんかやっぱ言葉にするのって、
すごく難しいと思うんだけど、
内尾くんなんか普通に、
スラスラスラスラ喋ってたから、
すっげーなーと思って。
なんかあれは、
言うことがあるとすれば、
そのー、
わりかし俺がもともと思ってたことを、
そのままラジオドラマに、
はいはいはい。
ひっくり返ただけだったので、
うん。
まあいい意味で、
それが反射で出たくらい。
まあだからメッセージがね、
しっかりあったってことなんだろうね。
うーん。
で、あとはそうだ、
発表の時とか覚えてます?
結果発表時とか。
覚えてる覚えてる覚えてる。
あれー、
3位と2位をさ、
サラッと発表するのやめてほしいよね。
ははははは。
そう、割と大事ー。
心臓に悪いよね、あれで。
そう、あれね、
3位と2位はもうサラッといって、
1位だけのドラムロールが。
だから、
セーシングボーン、
第3位、
ABS京都大学放送局、
わー!
そうそうそうそう。
第2位、
ABSわー!
そう。
で、第1位、
でけでけでけでけでけでけって。
でん!
タイム大学みたいな、
そんな感じなんだけど。
そんな感じなんだけど、
まず第3位、
京都大学、
えー!
みたいな。
そうそうそうそう。
おー、早い早い早い早い。
で、ステーキって、
おー!
おー!
入った入った入った。
入った入った入ったって。
で、そう、
その時、
音声CM、
ステーキが入った時、
あ、まあまあまあまあ、
これはもう、
耳耳ダメだなって思ったんですね。
あー。
まあ、あるとしても、
3位だと思ってたから、
あーはいはい。
そう、
これどっちだろうと思って、
ステーキって言ったから、
あー、
まあまあじゃあね、
耳耳ダメだったかと思ったら、
なんかもう一回、
京都大学みたいな、
えー!
みたいな。
入るんだ!
みたいな。
隣に座ってたけど、
そうそう。
そしたら、
えー!
みたいなそうで、
おーやったやったやった!
そうそうそうそう。
お互いこうバンバンバンバンみたいな。
ね、
なんか顔見えて、
えー!
みたいな。
よかったよかった、
やったやった!
みたいな感じで言ってて、
はいはいはい。
あんまり1位を聞いてなかった。
そうそうそう。
で、
3位2位が、
富山富山って言ったんですよ。
そうだね、
そうだそうだ。
で、
うわーっと、
そう!
いかれた!
みたいな。
で、
内川内川富士女子さんだったんだよね。
そう、
だから、
その、
第1位は、
キッて言ったら勝ちだと思ったの。
そう。
フッて言ったらおしまいだった。
そうだね。
だからその、
えっと、
CMが2位3位ってことは、
うん。
CMでは優勝できなかった。
うん。
だからラジュラーで優勝するしかないんだけど、
そうだね。
優勝の喜び
だからそこにとにかく、
頼むからキッて言え!
キッて言え!
キッて言え!
キッて言え!
って思ったら、
ちょっと京都大学。
はいはいはい。
で、その後も、
でも京都大学って言われたら、
俺は勝利どっちでもよかったんですよ。
うん。
まだどっちか分かんないけど。
大石さんのも、
俺は大石さんのやつすごい好きだから。
いやーよかったよね、
あれもね、
タイトルもいいし。
だから、
あれが優勝するなら、
それはそれでというか、
うん。
それも本当におめでたいなと思ったし、
うんうんうん。
よかったんだけど、
昨日、
それこそ昨日、
ちょっと整理してたんですよ。
はいはいはい。
で、
ちょっとだけ結果発表のとこ聞いてたんだけど、
あの、
声になってなかったね。
どういうこと?
俺が。
え?
あの、
ちょっと俺の声が入ったんだけど、
うん。
隣に、
うん。
ビデオカメラを置いてたので、
うん、そうやね。
なんか、
あー!
あー!
あー!
確かにそんな感じだったけど、
確かに。
あー!みたいな。
なんか、
あー!だったもん、全部。
嬉しいと、
よかったと、
なんかいろんな気持ちが同時にきて、
なんか、
声になってなかった。
そうだね。
あー!
制作の裏側
あー!みたいな。
そうそうそうそう。
なってましたね。
あ、すごかったね。
でもなんかね、
俺緊張してなかったんだよね、
なんかね。
俺去年の方が全然緊張してたもん。
あー、発表のとき?
発表のとき。
特に、
いざ自分が作品出して、
うん。
評価の素上に上るとなると、
うん。
ドキドキしないまま過ぎていった。
えー、
あ、そうなんだ。
俺はね。
もうなんか、
もう、
決まるんだ、
もう精神が。
うん。
そう、
俺は、
ちょっと、
これもう聞いてたんだけど、
うん。
やっぱ、
うちおくんバカだから、
マジで気づいてなかった。
いや、そうだよ。
そう。
いや、そう、
あの、
発表形式が、
まあ、
文部科学大臣賞って、
その、
一作品しか選ばれないから、
そうですね。
部門、
大学、
団体名、
で、
作品名っていう順番なんだから、
なんかの部門の1位が、
そう。
えっと、
まあ、
トップオブトップが、
文部科学大臣賞に選ばれるわけです。
そうだね。
文部科学なんだよ。
なんだけど、
で、
やっぱ、
例年文部、
文科賞って、
映像作品なんですよ。
うん。
で、
俺も正直、
まさか、
文部科学大臣賞取れると思ってなかったから、
まあ、
そうね。
いや、
1位でやったね。
よっしゃーって感じだよ。
いや、
もうよかったと思ったから、
うん。
まあ、
どうせ映像やろうなと思ってたんですよ。
うん。
で、
文部科学大臣賞は、
ラジオ番組って言われた時に、
うん。
ああ、
映像かと思ったんですよ。
うん。
だから、
だーの時点で勝ち確なの。
だって、
音声CMと、
ラジオ番組なんだから、
もう、
だーの時点で、
そう。
勝ち確なの。
うん。
うん。
なんだけど、
ああ、
映像かと思っちゃって。
どこが?
いや、
わかんない。
もうこれは、
たぶん頭が、
たぶん、
灰になってバグってたんだと思う。
確かにラジオと映像との、
ボイン全然違うよね。
全然違う。
全然違う。
いや、
本当にもうなんか、
本当にわけがわかってなかった。
そう、
僕の方が先に気づいてるから。
だから、
両隣が先に気づいたよ。
森明くんと橋本くんが、
うん。
先に気づいて、
うわー、
みたいな感じで、
え、
みたいな感じで、
俺?
何?何?みたいな。
みたいな感じで、
うわー、
ああ、
ああ、
ああ、
みたいな感じで、
もう、
わけがわかんねえ、
みたいな感じで。
そうだね。
あれは、
ちょっとね、
なんか、
こっからはもう、
夢の中みたいでしたね、
みんなすごかったね。
すごかったね。
俺は、
あの日のビールが、
今までで一番旨かった。
うーん、
いや、
そうだと思うよ。
マジで旨かった、
あのビールは。
いやー、
この1年間ね、
でも、
去年のN5からずっと。
まあ、
でもなんていうかな、
その、
放送っていうものと、
割かし、
なんていうかな、
局長も任せてもらったし、
ラジオも任せてもらったしで、
放送っていう営みと結構、
しっかり向き合った1年だと思う。
そうだね。
僕より向き合ってるもの。
いやいやいや、
まだなんか、
それが成果になって嬉しかったし、
あと、
もう1個嬉しかったのが、
もちろんさ、
その、
ね、
一緒に観戦してた、
うん。
あの、
局員とかさ、
うん。
あの、
仲間が喜んでくれたとか、
おめでとうって言ってくれたのは、
すごい嬉しかったんだよ。
うん。
先輩が、
卒業された先輩が喜んでくれたのが、
すごい嬉しくて。
あー、
そうだね。
なんかね、
みなさんほんとちょくちょく気にかけてくれてたので、
うちの子と卒業してからも、
そうした先輩方に、
こう、
恩返しというかね、
うん。
ができたのは、
僕はすごいなんか、
それがグッ、
なんかグッときたというか、
それが、
すごく一番心に、
残ってますね、
今のところが。
放送への取り組み
うん。
いやー、
すっごい、
あの、
なんか幸せでした。
いやー、
いやほんとに。
生きてたらいいことあるもんだなーと思って。
まあね、
まさにそれが人生不動産のこう、
そう。
テーマみたいなところ、
テーマというかね、
なんかあると思うけど、
うん。
それをね、
そうそう。
1年間でしたね。
うん、
良かったなーと思いますね。
うん。
今から、
はい。
その作品を流そうと思ってるんです。
うん。
あのBGMをね、
はい。
流してますけど、
はい。
音楽を流してますけど、
その代わりに入賞した作品を、
流そうと思うんですが、
はい。
全部流して、
コメントをする余裕はない。
あら。
で、
まあとりあえず流すだけ流そうと思います。
あの、
軽く、
1分ずつくらいコメントをして、
次というとき、
ドタバタになりますけども。
まあまあまあ、
ラジオ番組でね、
どれでしょう?
耳、
あ、
ステーキから流しましょうか。
第3位のステーキくんですね。
お願いします。
流そうと思います。
はい。
どうぞ。
京都大学、
KUBS、
京都大学放送局。
ステーキ。
うーん、
なかなかの厚みのステーキだ。
赤身がかったソースは、
旨味や辛味だけでなく、
ほんのりと甘味さえ感じる。
味に深みがあって美味しい。
この楽しみがあるから、
日々の悲しみや苦しみも乗り越えてゆける。
嬉しみが、
ヤバみ。
最後で台無しだよ。
はい。
シンプルイズベストっていった感じではあるかな、
とは自分では思ってますね。
いやーでもやっぱ最後ね、
ツッコミのアクセント松浦さんに入れとってもらってるけど。
これが欲しかったんですよ。
ぬるっと終わっちゃった。
なんか一個欲しいなと思って、
松浦さんにお願いして、
最後のコミを入れたんですけど、
これを審査員の方にも褒めていただいて。
メリハリがあるもんね。
うん。
ハンキュー。
はい。
で、これが第3位に。
はい。
テーマがミでしたね。
そうだね。
これ言ってなかったね。
音声CMは、
30秒のコミュニケーションメッセージ。
ミという一文字をテーマに、
柔軟な発想で作ってください。
毎年テーマがあるんだけど、
一文字っていうのはすごく難しかったんですけど。
私は、
何々ミですね。
嬉しみ、悲しみ、
厚み、
やばみ。
やばみっていうそういう、
いろんなミを足せ算して、
ガッチャンコして考えたという作品でございます。
はい。
続きましてですね、
森屋さんが作りました音声CM部門ミミミ。
第2位です。
これをお送りしたいと思います。
どうぞ。
京都大学
KUBS 京都大学放送局
ミミミ
ミミミミ
ミミミ
ミミミミ
ミミミミ
ミミミミ
ミミ
ミミミミ
ミミミミ
ミミミミミミミ
ミミミミミ
ほら、
言葉がなくても、
なんだか気持ちが伝わってきます。
気持ちは音からも伝わってくるもの。
身近にある音、
一緒に探してみませんか?
はい。
俺これ大好きよ。
本当に大好き、これ。
いや、これ、
裏話にすると、
収録はめっちゃ深夜テンションだね。
11時間やったね。
そうそうそう。
僕もいたし、
僕と近藤さんから。
そうだね。
で、僕の声も入れて、
3人分のいろんなミが。
重ねたんですね。
はい。
可愛らしいよね、これ。
そうだね。
すごい、
でも本当に元気な感じが伝わってくるし、
ある意味、
のびのび暮らしてもらった作品かな。
動機は短かったんだけど。
なんとなく何言ってるか分からんでもない。
そうだね。
怒ってるかなとか、
喜んでるかなとか。
自由っていうのをね、
テーマというか、
大事にして、
作りましたということでございます。
はい。
ということで、
最後ですね。
ラジオ番組部門ですね。
私が作りました、
人生不動産という作品を流したいと思います。
お聴きください。
どうぞ。
京都大学
KUBS
京都大学放送局
人生不動産
君が今日から入ってきた新人か。
はい。
いろいろご迷惑をおかけするかもしれませんが、
よろしくお願いします。
こちらこそ。
人である限り、
いつしか死んで消える。
そしたら、
また新しい人生が始まるわけだが、
その人生を何かしらの形で決めなければならない。
そこで、
お客様の要望をよく聞いて、
ぴったりな人生を紹介するのが、
我々人生不動産の仕事。
分かったかい?
はい。
でも、
人間とは、
人生とはどんなものか、
まだよく分かっていないんです。
特に、
ちゃんと人生が紹介できるんでしょうか?
大丈夫。
いろいろなお客様と向き合っていくうちに、
少しずつ分かっていくよ。
それに、
人間なんて、
たかだか100年しか生きないんだ。
我々からすれば、
一瞬じゃないか。
確かにそうですね。
ありがとうございます。
ほら、
そろそろ時間だ。
行っておいで。
わかりました。
それでは、
番号札12番の方、
どうぞ。
どんな人生を、
お探しでしょうか。
できるだけ、
普通の人生にしてください。
普通の人生、
ですか。
前世は、
天才ドクター、
かなり有名だったようですね。
皆さん、
むしろこんな人生がいいっておっしゃいますよ。
そうですか。
わかりました。
それでは、
普通の人生をご案内します。
例えば、
こちらはどうでしょうか。
静岡生まれ、
6人兄弟の上から2番目です。
家族が多いので、
多少お金には苦労するかもしれませんが、
おばあちゃんに可愛がってもらうみたいです。
うん、
いい感じだと思います。
ただ、
そのおばあちゃんが亡くなった時は、
かなりショックを受けて、
立ち直るまで丸1年くらいかかると。
そうなんですか。
それなら、
他の人生がいいです。
はい。
それなら、
こちらの人生はいかがでしょう。
北九州生まれ、
3人兄弟で5人家族。
ここまではいいと思います。
北九州って、
なんだかちょうどいいですよね。
友達や家族に恵まれて楽しく過ごすけれど、
大学受験に失敗して人生に絶望します。
それでも何とか乗り越えて、
そこそこ幸せに生きるみたいです。
うーん、
大学受験に失敗ですか。
山あり谷ありではなくて、
もっと平坦な道のりの、
そんな普通の人生がいいんです。
私は人間のことはよくわからないんですが、
そんな人生なんてないと思いますよ。
えっ。
実は私の手元にある人生カタログには、
山と谷のグラフがあります。
どの人生もそれなりにプラスとマイナスを繰り返して、
最終的にちょっとだけプラスで人生を終えるようになっています。
それって。
つまり、何も起きない人生なんてない。
私は前の人生、
部下の医療ミスの責任を取る形で、
すべてを失いました。
それが人生初めての失敗で、
何もかもわからなくなって、
それで精神を病んでしまい、
今に至るんです。
だからもう、
何の失敗も、
挫折もしたくない。
書類を見ますと、
お客様の前世もその挫折を乗り越えるチャンスはあったみたいです。
残念ながら少し間に合いませんでしたが。
そうだったんですか?
はい。
申し上げている通り人生は、
最後にはそれなりにうまくいくようになっているのです。
間取りが悪い、
駅が遠いといったように、
どんな家に住んでも不満は出てきます。
それでも人間界では、
住めば都というのでしょう。
人生も同じで、
いろいろあったとしても最後には愛着が湧いてくるものです。
わかりました。
先ほどの人生に決めてもいいですか?
かしこまりました。
それでは、
あちらのベッドに仰向けになってください。
目を閉じたら、
また赤ちゃんからリスタートです。
ありがとうございました。
いえ、
こちらは仕事ですので。
次の人生は、
もう少し粘ってみます。
たった100年なんですけどね。
え?
いえ、
なんでも。
それでは、
いってらっしゃい。
次の方、どうぞ。
はい。
人生不動産でございました。
Nコンの優勝振り返り
優勝作品ね。
優勝作品です。
文化賞作品ね。
はい。
ストーリーは、
正直マジで用できてると思う。
個人的に。
個性は綺麗だよね。
自分でも。
うん。
ただ、やっぱり技術的な問題とかはそこそこあって。
オイスさんに言われたけど、
BGMでけーって。
言ってたね。
BGMが完璧なんだけど、
BGMバカでけーって。
バックじゃねーんだもんなーって言われて。
言ってたね。
確かに、
改めて聞いてみて思いました。
うん。
だし、
ちょっと言われたのが、
たった100年なんですけどねとかが、
余計なんじゃないかと。
説が。
でも、
俺の中には理由があるのっていう。
はいはいはい。
僕は好きだけどね。
人間が主観的に思う人生とは何かじゃなくて、
人外、
人間じゃない世界から見て、
客観的に幸せ人生って何なんだろうみたいなことを。
考えたか。
思って。
で、それを訴える方が面白いかなと思って。
はいはいはい。
なんか、
そもそもその。
本当に客観的な、
あなたとは全く関係ない視点からポンって。
枠組みの外から。
そうそうそう。
人生とは何かを投げ込むっていう方が、
作品として、
なんていうのかな、
深みが出るかなと思ったので、
はい。
こういう作品にしましたね。
経緯というか、
うん。
これを作った、
そもそも経緯の話なんですけど、
もともと死後の世界を描く作品を作りたかった。
うん。
あれがまず一つ。
よくあるとまでは言わないけど、
みんな一回ぐらい見たことあるよねっていう設定で。
まあそうだね。
死後の世界にやってきて、
何か誰かとお話ししてっていう。
はいはい。
で、それを作りたかったんだけど、
どういう風にオリジナリティを出していこうかって考えたときに、
たまたま引っ越すことになったので、
そうだね。
その手続きの際に、
ふと浮かんできた、
思いついたというのでございます。
はいはい。
で、あとはメッセージなんですけど、
これで伝えたかったメッセージとしましては、
とにかく、
人生は山あり谷ありではある。
ただ、
ずっと谷じゃないよとか、
みんなそれなりに、
誰のどの人生も、
それなりに苦労してるし、
それなりに面倒だし、
でもそれなりにいいこともあるし幸せだし、
みたいなことが、
20何年生きてきて、
なんとなく分かってきたというか。
あれ?と思ったときに、
昔の人がよく言ったもので、
住めば都という言葉がある。
はいはいはい。
これは、
さらっとしか触れてませんけど、
キーワードの一つという感じですね。
そうやね。
僕も何回か引っ越し経験したことあるんだけど。
やっぱりどのどっちもね、
気に入るもんで、
人生も結局最後の方は、
なやかんやね。
なやかんや。
まあまあまあまあ。
大変なこともあったし苦労もあったけど、
まあそれなりに良かったから、
と思って死んでいける人生が、
いいんだろうなと思う。
今日も今日とて、
モーニングをそろそろお別れのお時間です。
はい。
今回がっつりね、
Nコンに関して振り返っていきましたけども、
安心したね。
うん。
まだホッとしたよね。
ホッとした。
僕もこれ連続記録ちょっとやばいかなと思ってたりしたんだけど。
まあでも来年ね、
どうします?
ラストイヤー。
ラストイヤーだね我々。
ね。
俺は普通に連覇するよ。
いや僕もね、
ちょっとね、
火がついたよこれは。
わけてらんね。
わけてらんね。
一応耳耳も入ったら嬉しいけど、
もっと、
もっといきたいね。
俺の、
感情出したい。
そう思いましたね。
あれだったね、
打ち上げの乾杯の時に言いましたけど、
638行こうよ。
目指せ638。
全部。
全部。
KUBSで。
つまんないけど。
そうだね、
今年映像作品出せなかったけど、
映像も出したいし。
ていうかあの、
全部決勝行きたいなぐらいはちょっと、
リアルな目標として。
そうだね。
そう、
アナロウもね、
今年いっぱい出てくれたんだけど、
残念ながらね、
決勝には行けなかったから、
僕もちょっと含めてね、
ちょっと精進させていただきたいなって。
まだまだあの、
伸びしろはあるなと思った。
いやマジでね、
黄金の卵ぞろいだから、
アナロウ。
いやー、
みんなうまいよね。
そう。
もっともっとあの、
精査たくまして磨いていきましょうよ。
全国に聞かせてあげたい。
俺も行っちゃうかも。
待ってるぞ。
ちょっとね、
リアルで悩んでる。
うん、
いやでもほんとに、
一緒に練習しましょう。
そうだね。
僕はジョコジョコ行こうかなと思ってます。
はい。
このラジオでは、
お便りや曲のリクエストも募集しています。
レディクロの番組ページからお寄せください。
モーニングありがとうございました。
それでは一元行ってきます。
はい。
ありがとうございました。
はい。
とにかく優勝できてよかったですな。
そうだな。
でも、
今年4つ作品を作って、
それが1個決勝に通って、
ラジオドラマをね、
4つ作って1個決勝に通って、
それが優勝してくれて、
いろいろ思うところがあったので、
作品の内容とメッセージ
内容式ラジオドラマ論みたいなことを、
少なくとも自分の心の中でまとめて、
それをもって、
また来年頑張ろうかなというふうに思ってます。
まだまだ私はやりますよ。
皆さんもぜひ、
今後とも応援よろしくお願いします。
来年は8年連続に向けて、
もう指導していきますので、
はい。
ぜひ応援よろしくお願いします。
ということで、
それでは今日もいってらっしゃい。
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