ここは京都市内のとある喫茶店。モーニングの時間には、毎日大学生がやってくるようで。
どうも、今日から12月ですか、師匠も走る、しわすと言いますけれども、我々KUBSはですね、もう先週ですか、NFノベバフェスティバルが終わりまして、
あとは残すところNコンですね。KUBSの大きなイベントとしては、これが年内最後ということになるかなという感じですね。
あとは最後にね、ちょろっと大掃除兼忘年会みたいなのをやろうと思ってますけれども、なんだかんだ今年走り抜けたなという感じではありますが、
とりあえず今回はですね、NFの振り返りという回にしたいなと思っています。今回は一人でお送りしていきますので、どうぞ30分間よろしくお願いいたします。
それではタイトルコールに参りましょう。
今日も京都でAモーニングを。
今日も京都でAモーニングを、朝晩県MCを担当します宇治代です。この番組は京都大学を拠点に活動するKUBS京都大学放送局が制作している番組です。
喫茶店での温かくゆったりとした朝の時間をお届けします。
そして今回はですね、11月再振り返り回りということで、この後ですね、ちょこっとだけトークしてから、今回のNFで我々が放送したクソノキラジオの一部をですね、軽く再編集してもう一度お送りしようかなというふうに考えています。
このラジオではお便りや曲のリクエストも募集しています。レディクロの番組ページからお寄せください。
はい。NFですけれども、何度も言っていたようにですね、今年の目玉企画の一つとしてNFナイトフィッシング企画を立てていたわけです。
実際にちゃんと行ってきまして、1日目のラジオが終わって、5時までラジオの放送をして、6時くらいまで片付けをして、その後8時くらいですね、京都を出て福井の小浜に行きまして、男5人で釣りをしようということになっていたんですが、
時期と日程と我々の作戦ミスなんでしょうか、5人全員丸坊主という悲惨な結果になってしまいまして、これが一番の懸念点というかね、何にも釣れなかったらどうしようというのは、NF行くよという話をしてた時に、うちの女性陣に口々に言われた話ではあったんですけど、
その時は何とかするするみたいな感じで言ってましたが、まさか本当に一匹も釣れないなんてことがあるとはといった感じで、結構落胆して帰ってきたわけですが、何とか2時間枠ありましたけど、どうにかこうにか繋いで、それなりの企画を出せたのかなというふうに考えていますね。
今回流したいのはですね、そのくすの木ラジオ2日目の最終枠ですね。要はNF企画第2弾と称しまして、夜釣りで釣った魚を料理しようと、そしてもう午後なのでたくさん準備をして、結構凝った料理を作ろうじゃないかと、そういった枠だったんですけれども、いろいろ考えた結果、料理はしようかというふうになりまして、
何の料理作ろうかなーっていろいろみんなで話し合ったというか、案を出し合って、寒いし豚汁作るべみたいな、そういう話になったんです。
ですので、ラジオの枠組みといたしましては、私うちのシェフが豚汁を作る、豚汁を作ると、そしてそれを横山橋本、途中でちょろっと大石さんがトークしながら見守る、そういった放送になっています。
ただね、今回別に悪いことばっかりじゃなかったんです。実際釣りに行ったことは非常に楽しかったですし、ただただお魚がついてこなかっただけで、釣り自体はめちゃくちゃ楽しかった。
そして、僕も本当に小学生ぶりくらいに釣りをしまして、実質初めてみたいなもんですね。だったんですけれども、なんとなくさおの投げ方、糸の投げ方みたいなコツはなんとなく手に入れることができたかなというふうに思いますし、なんというかね、絆が深まったみたいな、そういう雰囲気がちょろっとありますね。
男性陣5人で、私と大石さんと森安君、橋本君、横山君という5人で行ってきたんですけれども、行きの車内とか帰りの、帰りはちょっとみんな寝てましたけどね、いろいろ釣りしながらお喋りしたりとかいうので、結構仲は深まったのかなと思いますし、
ラジオをね、横山、橋本が喋れんなという、非常に、なんかこいつら任せとけば勝手に喋ってくれるじゃんみたいな、すごくそういった頼もしい一面も見えて、ラジオパーソナリティ原局長といたしました。非常に今後のKUBSの未来は明るいなというふうな印象を抱きましたね。
一応ですね、釣り中の会話も、一応ボイスメモ、スマホのボイスメモをペッて使って軽く撮っているんです。録音してるんです。ただですね、聞き返してはないんですけど、まだおそらく朝には、につかわしくないカスみたいな会話しかしてない。もうほぼ深夜なんでね。なので、今日とてでは流さないことにしようと思います。
ポッドキャストで流すか、撮ってないことにするかのどっちかなというふうに私は考えているんですけども。
リスに上がったときは、ポッドキャストに上がったときは、怖いもの満たさでちょっと聞いてみてください。結構一人ずつ壊れ始めるという、すごく人体実験的な怖い音声になった気がしますね。横山盛哉が結構大暴れしていた感じがしますわ。
はい、ということでですね、今からくすの木ラジオ2日目最終枠ですね。16時枠かな。の、なんでしょうかね、NF企画その2と称しまして、それはぶち壊れて内尾シェフとんじろうを作るという変な企画案になったんですが、それを20分ばかし、もうちょっとかな、お送りしていきたいなと思います。それではお聞きください。どうぞ。
皆さんこんにちは。時刻は16時、夕方の4時をとっくに回りました。KBS京都大学放送局1回戦の横山と申します。この時間、KBS京都大学放送局のくすの木ラジオフィナーレとなります。2日目16時台のこの枠でございます。
企画名はですね、ナイトフィッシング第2弾と言ってお届けしようかという予定ではあったんですけれども、
残念ながらね、残念ながらというか、楽しかったんですけどね、すごい楽しかったんで、
楽しかったんだけれども、
ただそこに魚がついてこなかった。
そうなんです。午前中に来てくださった方、ご存知かと思うんですけれども、
我々、昨日ですね、区域県若狭湾、小浜まで行ってまいりまして、
昨日のこのラジオが終わった後に、男子部員5人で行ってね、
夜8時に出発して、
夜8時に出発して、10時につり始めて、
朝6時まで粘りました。
ノンストップでやるという、非常に過酷な企画でしたけれども、
だから6時間釣りをしたんですね。
はい、6時間釣りしました。
それで得られた成果がなんとゼロと。
当初の予定がですね、この釣りで得たものを、
こちらにお会いしますね、シェフの格好した内尾さん、内尾シェフに、
我々が放送局専属シェフでございます。内尾シェフに料理をしていただくという予定だったんですけれども、
それが叶わずと。
叶わず。
はい、ということで、
この匂いで皆さんをどんどん刺激して差し上げたいなという思惑があったんですけどね。
もうね、魚って焼いたらすっごいいい香りがするじゃないですか。
そうなんですよ。
それでお客さんが寄ってくるだろうっていうのを考えてたんです。
ジューって音とね、これが合わさって、非常に皆さんお腹が空いてくる、
そういうシナリオだったんです。
残念ながらね、魚がなければ何も始まらない。
そういうことです。
というわけで、さっきから僕の横で敗戦の弁護をたらたら述べているのが、
同じくKBS京都大学放送局2階生の橋本さんでございます。
はい、お願いします。橋本です。
はい、まあちょっとどうですか?釣りしてみて。
えっとですね、僕自身だから10年ぶりの釣りだったんですよ。
昔ね、10年くらい前におじいちゃんと釣りに行って、
それこそ錆引きだったんですけど、豆味を大量に釣って、
その豆味を家に帰って、味フライにして食べるっていうのを2,3回やったことがあって、
今回その釣り竿を10年ぶりに引っ張り出してきて、
同じように錆引きをしたんですけれども、
残念ながらですね、ちょっと10年間のブランクが大きすぎた。
それともシンプルに時間帯が悪かったのか。
魚がいないんですよ。
そうなんですよね。餌を海に撒いたりしたんです。
普通ね、昼間とかにあったらすごい魚とかが食いつきに来るんですけど、
1匹も見えなかったですね。
頑張りましたよ、私たち。なかなか餌をぶちまけましたからね。
そうなんですよ。魚が集まるところって基本だから釣り人も集まるんですよ。
釣り人もいなかったんでね。
そうなんですよ。
みんな寝てたんで、車の中で。
隣のハイエースのおばちゃんも寝てたんで。
そうなんですよ。全員寝てたんで、よう考えたら釣れるわけがなかったなと。
でも楽しかったんで。
楽しかったんですよ。
楽しかったんですよ。
そうなんですよ。せっかく釣りで魚を得ることはできなかったけれども、
でも楽しかったし、いいんじゃないかということで、
最後の企画はどうにかしようということで。
そうです。どうにかしたいんです、我々は。
ということで、今、内尾さんがご用意してくださっているところではあるんですけども。
それは…シェフ、何をしてくださるんでしょうか?
豚汁作るんですよ。
大丈夫ですか?火がつきそうですか?
ここであえて豚汁と言わないのがシェフの流儀でございます。
豚汁と豚汁ってでも…違いとかあるんですか?
ないです。
内尾さんの実家では豚汁でした?
豚汁でした?
豚汁ですよね。
これでも難しいな。
こんなに線引きが難しいんですよ。
我々も今迷っているんですけど、急遽決まった企画ですから、
そういったリサーチが行き届いていないという感じです。
豚汁だと思っていたけどね。実家では豚汁でした?ずっと。
僕も豚汁です。基本的に豚汁だと思います。
こんな豚汁でいいか。
内尾さん大丈夫ですか?
豚汁で大丈夫ですか?豚汁で大丈夫ということで。
ちょっと今気が付けられない。サバイバルで言ったら結構危険な状況。
結構まずいです。
時間は1時間たっぷりあるので。
当初、天ぷらとか南蛮とかいろんな料理をシェフに作っていただくで、
食っては我々が食レポをして、また作ってもらってというような計画だったんですよ。
それが豚汁1本なんで、今日はシェフにゆっくり作っていただくほうがないんですね。
時間はある。ただね、一応ある程度のタイムリミットはあるので。
6時に完成とかだとか、熱々すぎて僕ら食レポできない可能性がある。
そうですね。
まだね、4時8分ということで。
最終枠で大人の事情で振り返りもしなきゃいけない。
そうなんですよね。だから温かい豚汁を食べながら振り返りをしていきたいところではありますが。
さあ、内尾さんが豚バラ肉に手をかけました。
私たちは先ほどライフに買い物に行きました。
ライフですね。ライフの川端東1畳でしたっけ。
あのライフ初めて行ったんですけど、あれ2階建てなんですね。
2階建てってあんまり見慣れないんですけれども。
ライフ自体にあんまり行かないんです。北白川にもう1軒ありますけど。
そうですよね。
どうですか?
押し込みながら。
やっぱりこういう味じゃなくて雰囲気もうまい。
そうですね。この賑やかな感じがまたいいじゃないですか。
やっぱり手の込んだとこは本当に手の込んだものを作ってるし。
そうそうそうそう。
でもやっぱりね、色々楽しめるっていうのがあると思うんですけれども、
はい。
シェフがね。
僕らはね、ちょっとやっぱここのね。
シェフにはね。
シェフはもう自信満々ですから今日も。
すごいですね。
昨日も塩焼きそばをここで作っていただいて、我々食したんですけれども。
やっぱりこう匂いがあるからね、通行人の皆さんがこっち見てくださるんですよね。
やっぱり今料理しています。
全然ね。
お互いのシェフが料理しておりますので。
提供できないんですけどね。
僕にも言いますけどね。
この2日間で何回言うか分からないですけど、提供できないです。
もうそろそろ51回目くらいかもしれないです。
本当にね。
来年こそはね。
豚汁はちょっと残念ながら商品にはならない。
そうですね。
ちょっと分からないですけど。
本当に申し訳ないです。
向かい側のテントの方がちょっとね。
テントの方というか残念ながら我々が抽選に外れてしまったっていうのはね。
これは横山君を傷つけるためじゃなくて、運が悪かったというか。
全員ね、KUBSの運が悪かったっていうね。
それだけなので。
くじを引いたのは私なんですけれども。
全然全然そんな。
でもあれ、あれじゃない?
NFEの人がExcelでバチコーンと実行して。
そうです。
でも責任者の名前は私だったんです。
あれでも結構あっさりした抽選だったよね。
これエンターですぐね。
これNF裏話というか、どこまで言っていいか分からないんですけど。
まだ大丈夫だと思いますよ。
NFの模擬店ってね、出せる数が限られてるんですよ。
例えばサークルとか、クラスで出したいみたいな人がいたら、
抽選に出さないといけないんですよ。
その抽選を決める会みたいなのがZoomであったんです。
Google Meetか?
オンラインで集計されましたよね。
でね、そのNFの本部の方の画面が共有されて、
そこにエクセルで企画が一覧であって、
右側の列に抽選当たった企画みたいな欄があって、
最初は空白ですよ。
で、予備の欄みたいなのがあって、
ちょっと待ってくださいと言われて、
ちょっとしたら準備整えましたので、
抽選を始めさせていただきます。
で、抽選を始めさせていただきます。
エンター、ポシーで、ザーンって一気に。
で、さっきまで空白やった当選の企画のところに、
0.01秒くらいで100個くらいダーンって並んで、
しかも全部ランダムなんですよ。
見つけるのにすごい苦労するんです。
どうして見つからない?
全部ランダムなんで、
例えば僕らで言ったらグラウンド企画の2番やったんですよ。
2番やったんで、
順番にしてたらもっと見つけやすいんですけど、
順番がぐっちゃぐちゃなんで、
最初に112番が当たりましたみたいな、
一番上112で、次67みたいなんで、
すっごい分かりにくいんですよ。
番号順になってなかったですね。
逆にワクワク感を残してくれるというか、
最後の方まで通って、
これだから落ちてるか通ってるか分かれへんみたいな。
で、バーってスクロールしていってもらえるんですけど、
1回こうザーッと見て、
いや、なかった気はするっていう。
いや、それは…うん。
ただ、もう1回ちゃんと見たいなみたいになった時に、
ランダムなんで、
最後まで信じきれないんですよ。
落ちてるかな?ぐらいの確信のまま、
じゃあこれで一旦終わりますみたいなんで、
その30分くらい後に、
ちゃんと公開されましたみたいな、
ちゃんと企画名と順番がザーッと並べられて、
あ、落ちてるなっていうのになるんで、
ワクワク感はあったんですけど、
落ちた時のショックというか、
我々シェフも一応その場にいたんですけど、
開いた口が塞がらないとはこのことであって。
本当に残念ながらという感じですけど、
外れたものは仕方ないので。
我々エントリーが9番目だったんですね。
シェフが入り切って9番目だったんですよ。
やる気に満ち溢れてる。
そうなんです。シェフがね、
主役者は今年もやるぞって言って。
本当に。
早くエントリーしてもね、
これね、言ってどうかと思うんですけど、
1番目にエントリーした団体も落ちてたんですよね。
そうですよ。
順番というか、
遅いほうがいいんじゃない?
逆にいいですか?逆に遅いほうがいい?
どうなんですかね、その辺の。
来年だからね、ちょっとどうするかっていうのはありますけど。
ジンクス。
早めにやるのは良くないっていうジンクスができてしまった可能性は
それはありますね。
なんで、来年はどうなるかっていう感じですけど。
はい。
今野菜をね、大根をね、刻んでいるところなんですけど、
やっぱりね、手さばきが違うんですよ。
そうですね。
何て言ったらいいんですか?
僕個人的にすごい好きな包丁ですよね。
柄の部分まで金属のやつ。
ああ、ネガティステンレスですかね。
これ多分配信の方見えてるんかな?
配信の方こちらになってます。
ギリ見えてないですか?柄の部分までね、銀色の。
あ、怖い怖い怖い怖い。
シェフの格好これ見えてるんですかね?
見えてます見えてます。
やっぱりこれ帽子あった方が良くないですか?
なんかね、まあでも、白い服を着てるなっていうのは伝わるんで。
まあ十分では。
もうこちらが、われらが京都大学放送局の局長兼おかかえシェフこと
内尾春樹先生でございます。
ありがとうございます。
あ、一旦開けた。
何を?
いや、止めてました。
いや、もう具材との対話ですよこれは。
あ、なるほど。大根が落ちてそれを開いた。
もう大根に話しかけてるんですよ。
お前最近調子はどうだって。
いや、ぼちぼちですね。
痛みつけてますけどね。
そうです。
なら次はどこの骨を負ってやろうかっていう話をしてるんです。
いやでも本当にね、がっという間の4日間というか、
1日目と2日目は僕はタイリーズでアルバイトをしてたので、
あっという間でしたけど、
本当にね、最初の1日目はそんなにお客さんがいなくて、
まあ平日やからこんなもんかっていうのを思ってて、
2日目の午前中もそんなにいなかったんですよ。
土曜日は土曜日ですからね。
意外とそんなに軽減だと思ったら昼からドッパーってきてね。
もう途中からはノンストップでひたすらにドリンクを作り続けてたんです。
まあでもね、今日も…
昨日か。
昨日はやっぱりお子さんも多くて家族連れが賑わっててすごくよかったですね。
こちらのね、京都大学で今ね、京都大学の専門のところで撮ってるんですけれども、
ここで写真撮影をしたりね。
そうですよね、未来の兄弟ですからね。
未来の局員かもしれないですからね。
確かにね。
何年後かわからないですけど、
そうですね。
10年以上後ですよね。