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初めてのお便り紹介と「物語の路地を歩く」に関するお知らせ
2026-07-18 11:54

初めてのお便り紹介と「物語の路地を歩く」に関するお知らせ

「フォロワーさん100人突破ありがとう」企画の公開直後に届いたお便りを紹介します。


📰ヴォーリズ建築に関する記事

京都市左京区の「駒井家住宅」でヴォーリズ建築の魅力学ぶ 快適さ実現した合理的な設計とは

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1687301


📚物語の路地を歩くの次回作品

ビボう六/著 佐藤ゆき乃(ミシマ社)


📰京都新聞デジタル:⁠⁠⁠https://www.kyoto-np.co.jp/⁠⁠⁠

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切り抜き動画、収録・編集裏話もあるかも👀

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京都新聞Podcast 「物語の路地を歩く」に関するお知らせとお便り紹介です。
おやおや、配信は火曜日じゃなかったの?と思いの皆様、こんにちは、広瀬です。
突然ですが、まずはお知らせです。 京都や滋賀を舞台にした小説から、元文芸担当の阿部さんと広瀬で、
「街の風景について語る物語の路地を歩く」という企画を先月配信しまして、今後も月1ペースで配信予定なんですけれども、
この企画だけですね、前もってどの小説の作品のお話をするのかということを次回予告していこうかなと思っております。
というのもですね、小説が好きな方は、私と阿部さんのお話、感想をお聞きになる前にですね、自分で読んでおきたいという方も、もしかしていらっしゃるんじゃないかなというふうに思いまして、次回予告を思い立ちましたでございます。
はい、もちろん、前編を聞いて作品に興味を持っていただいて、そこから読んでいただくという流れでも全く問題ございません。皆さんのお好きな時間、お好きなタイミングで作品と出会っていただければなという思いでございます。
ということで、早速ですが、次回物語の路地を歩く7月21日火曜日に配信予定ですが、こちらで紹介する作品は、「美簿を録」です。
ちょっと概要欄にも載せておきますが、美簿がカタカナで、うがひらがな、録は関数字という、とっても不思議なタイトルの作品です。
著者は佐藤幸野さん、出版社は三島社さんですね。こちら京都の出版会社さんになります。
気になった方は、ぜひ作品をぜひ読んでから、21日の配信をお待ちください。
それからですね、この小説会の作品予告なんですけれども、今回ちょっとお知らせも兼ねて、別のエピソードでアップロードさせていただいたんですけれども、
今後は、しんどくならないニュースの後編の中で、どこかに差し込むような形でお伝えしていこうかなと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
はい、それから大事な大事な初めてのお便りコーナーです。
一人で拍手するの結構寂しいというか異様な光景ですが、一人で収録しているとちょっとあんまり俯瞰できないのでわからないですね。
フォロワーさん100人ありがとう会の配信をすぐにですね、カウントホームから初めてのお便りをいただきました。ありがとうございます。
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大変面目ないことでございますが、カウントホームにラジオネームの欄を作るのを失念しておりましてですね、本日紹介しますお便りの送り主様をお便り1号さんとお呼びさせていただきます。
大変申し訳ございません。お便り1号さんはですね、滋賀県大見八幡市にお住まいの60代男性、紙面高読者の方です。最初のお便り本当にありがとうございます。
京都新聞ポッドキャストお聞きの皆さんの中には、京都、滋賀にお住まいじゃない方も結構いらっしゃるのでちょっと簡単に場所を説明したいんですけど、
大見八幡市というのは琵琶湖を中心に見ると大体東側ですね。京都から見ると北東の方向、大津市とか草津市を超えてさらに水々進んだ辺りにあります。
琵琶湖の水源を生かした商業が栄えた場所で、大見商人のふるさととしても知られている町です。
はい、そんな大見八幡市からお便りくださったお便り一号さんの感想を読み上げさせていただきます。
京都新聞を子供の頃からずっと読ませていただいております。そんな中でポッドキャスト、とても興味深く聞かせていただいています。
まきめまなぶさんのお話、喫茶店のお話、京都産画のお話、どれも実に深いお話で、子供の頃には京都に住んでいたので懐かしかったです。
片肘張らずにゆるく、そして深いお話をこれからも楽しみにしています。
グッズいいですね。何かイベントも期待しています。これからもよろしくお願いいたします。
ちょっと呼んでてわーっと声出て恥ずかしいんですけど、大変温かいメッセージありがとうございます。
ご意見ご感想の後に、番組の企画で聞いてみたい京都、滋賀に関する話題っていう欄があるんですけど、そちらなんですけど、
京都や滋賀のお寺、神社の話も聞きたいです。たくさんありますもんね。
あと、地元大見八幡市や全国に広がるボーリズ建築の話。
ボーリズ建築というとですね、大見八幡市ととってもゆかりのあるものなんですけど、
ボーリズっていうのは人の名前なんですね。アメリカの建築家さんのウィリアム・メレル・ボーリズという方のことなんですけれども、
1905年に来日して、大見八幡市を拠点に日本でたくさんの建物を手掛けられたということで、
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京都新聞の滋賀版では結構このボーリズに関する展示とか展覧会とか、もやし物を結構ね、よく載っているというイメージあります。
京都でボーリズ建築として、たぶん一番皆さんがご覧になったことあるもので言うと、
十日祭館ですかね。四条大橋の田元にある建物です。
ボーリズが手掛けた唯一のレストラン建築なんですよね。
エントランスの装飾にタコとか貝とかのモチーフとかが刻まれているのがちょっとユニークで面白いんですけど。
あとは京都大学の近くにある駒池住宅さんとか、その辺りですかね。有名なので。
大見八幡市にももちろん、ボーリズ自身が暮らしたお家をそのまま公開されているボーリズ記念館とか、
アンドリュース記念館なんていうものもあります。
というのはすっごく簡単な紹介になりますが、初めてお話のリクエストをいただきました。
ちょっといつになるかわからないんですが、ちょっと何かリクエストいただいたからには、
何かちょっと企画に生かせないかなということをこれから検討していきたいなと思います。
お便り本当にありがとうございます。
今回この最初のお便りくださったお便り1号さん、紙面講読者の方でした。
私は普段、新聞の紙面のレイアウトを考えたりとか、
読み出しの中身を考えるような業務がメインであるということは、
しんどくならないニュースの本当に初回に多分ちょっとお話ししているんですけれども、
大変ありがたいというか、やっぱり京都新聞って紙面講読者の方に本当に支えられているんだなというのを、
このお便りで強く強く感じました。
なんていうか、このポッドキャストっていうのもどうしても若い人、
なかなか普段紙面を手に取る機会のない若い人と、
なんとか出会える機会が見つからないかなということをすごく考えていて、
新聞の一面でも、QRコード付きの広告を6月の下旬ぐらいに出させていただいたんですけど、
紙面読んではる方にはなかなか届きにくいメディアかもしれないなとか、
年齢層、どれぐらいまで上の方がこれ聞いていただけるかなというのは不安じゃないですけど、
09:02
どうなるんだろうなっていう思いでやっておったんですけれども、
やっぱり紙のファンの方に弊社は支えられておりますということを本当に深く感じるメッセージをいただきまして、
チーム一同大変感激しております。ありがとうございます。
普段、紙面作りに携わる人間としても、毎日毎日の仕事をもっともっと丁寧にやっていかねばなという、
大変身の引き締まる思いでおります。
今ですね、このポッドキャストで初めて京都新聞と出会ったという方、
紙面は後続してないけれども、デジタルをご覧になっていたり、
ポッドキャストを聞いていただいたりする若いリスナーの方にですね、
いつかこのお便り1号さんのように京都新聞のメディアに、
京都新聞のコンテンツに愛着を持っていただけるような、
10年後、20年後のお便り1号さんにどうかなっていただけるように、
ポッドキャストおよびデジタル、ニュースも、
YouTube動画とか、今本当にコンテンツいろんなものありますけれども、
一つ一つですね、丁寧に取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ということで今回はちょっと短めのエピソード、広瀬の一人語りでございましたが、
次回配信は21日火曜日ですね、朝6時。
はい、次はいつもの曜日、いつもの時間にお届けしたいと思います。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
京都新聞ポッドキャストでは、リスナーの皆さんからの感想を大々募集しております。
はい、実は最初のお便り1号さんは、1号さんというふうにお呼びできたのは、
本当に一人目の方だったということと、その後いつもまだ届いていないということからでして、
現在はラジオネームという欄もきちんと作っておりますので、
ぜひぜひ、本当に短い文章でも大変喜びますので、皆さん遠慮せず、年々、感想、何でも送っていただければと思います。
今送っていただくと、こうやって1通だけで紹介したりとかいうことも、
まだできるんじゃないかなと思うので、ぜひよろしくお願いいたします。
では次回の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
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