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京都の大学生的視点から街の話をしてみよう―京都大・同志社大・立命館大卒の3人、互いのイメージは…【しんどくならないニュース③】
2026-08-04 35:19

京都の大学生的視点から街の話をしてみよう―京都大・同志社大・立命館大卒の3人、互いのイメージは…【しんどくならないニュース③】

初のゲスト、宇都さんは立命館大学卒/井上章一さんと「京都ぎらい」/同志社は「京都の老舗の跡取りにベストな大学」/京大に行くとどうなる?/卒業年代と世代ギャップ/立命館の昔のイメージは「バンカラ」/「早慶」と「同立」の対比/3人それぞれの出身地/関西圏は長時間通学多い?/京大生の出身地域/東大ではなく京大を選ぶ人の心理/同志社大生の出身地ランキング/立命館大生の出身地と就職傾向/土地へのこだわりは/京都に居続けたい気持ちの正体/東京には憧れない阿部さん/東京勤務経験のある國貞さん/東京の広さと京都のコンパクトさ/同志社と京大の境界線=鴨川デルタ?/立命館は堀川まで/同志社は立命館をそこまで意識していない説/同立戦と立同戦論争/スポーツの強さが呼称を変えた/「今出川ボウル」って知ってる?/Wikipediaで見る一般的な呼び方/検索アルゴリズムと呼称の固定化/同志社体育会OBが持つ意識


📰今回紹介した記事

「京都ぎらい」の井上章一さんが語る私的「同志社論」 京都人になぜ同志社は受け入れられたのか

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1456310


京都市の「鴨川デルタ」左岸は京大、右岸は同志社の領地? 話題の「勢力図」に込めた狙いは

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1597679


「なんで先に同志社やねん」立命館大学が京都のライバル対決を「立同戦」と呼ぶ理由に迫る 70年代に何が

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1563635


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00:04
この番組は、しんどくならない気持ちを大切に、リスナーの皆さんと京都新聞のニュースをつなぐポッドキャストです。
こんにちは、広瀬です。今日は、いつものメンバーの…
阿部です。
国皿です。
はい、と、もう一人、京都新聞Podcast始まって初めてのレギュラー陣以外の方に来ていただいています。
はい、はじめまして。
そして、報道部の宇人久志です。よろしくお願いします。
はい、そしてそして、本日はリサーチャーもはじめましてです。ニュース編集部から加藤花江さんにお願いしています。
早速ですが、宇人さん、簡単にちょっと自己紹介の方をお願いしたいんですけれども。
はい、2009年に入社しまして、滋賀県の東大見市にある市局とか報道部、その後、先ほどの加藤さんと同じニュース編集部に行ったり、落材総局にいて、今、国沢さんと一緒に働いています。
で、立命官大学の卒業生になります。
はい、今、大変取ってつけたように、卒業大学を最後に言っていただいたんですけれども。
今日のテーマは、京都議来の井上翔一さんが語る私的同志者論から。
同志者、兄弟、立命官卒の3人で大学的角度から街の話をする。
です。京都新聞プレミアムコンテンツで国沢さんが担当されている大学解剖。
京都志賀の大学にまつわる取材企画からテーマを決めたんですけれども。
国沢さんの実はね。
こっちの企画はですね、ポッドキャスト始める前の練習といいますか、私たち安部さんと3人でパイロット版みたいなものを2回ぐらい収録したんですけど、そこでちょっと1回喋っちゃったんですよね。
僕国沢は同志者大学の出身で、私安部は京大の出身です。
広瀬さんは。
私も同志者大学卒業ということで。
3人でどうなのっていうのを1回試験的に撮ったんですよね。
結構盛り上がりはしたので、もう1回撮ってもいいかなみたいな話はあったんですけど。
でも全く同じように撮るとどうしても既視感というか、話しちゃった感じがあるかなということで、何か変えないといけないなという話になってたんですけれども、そこでね。
03:12
烈美館大学も呼んでいただいたということで。
ありがとうございます。
そんなわけでですね、本日は安部さん、国沢さん、宇藤さんの3人でお話をしていただく回です。
同志者大学の卒業生が1人多いので広瀬は一旦引っ込みまして、加藤さんと一緒にリサーチャーをやりつつ、ちょっと顔も出すかもみたいな感じでよろしくお願いします。
お願いします。
ちなみに今回紹介するプレミアムコンテンツの購読には、バリュープラン以上の有料会員登録が必要です。
ぜひ概要欄のリンクからご覧ください。
ではここからはお3方にボトンタッチしまして、広瀬が引っ込みます。
では国沢さん、記事の紹介をお願いします。
私が書いた記事、これ1年ぐらい前のですね、京都新聞のデジタル版で記事にしたんですけど、タイトルにもある井上翔一さんというですね、京都嫌いというベストセラーを書かれた方なんですけど、
本業が国際日本文化研究センターというふうに言って、京都のですね、勝良坂にある地の巨人たちが集まるような、そういう研究所みたいなのがあるんですけど、そこの所長をされていて、
京都嫌いという本が、井上さんは京都のご出身なんですけど、いわゆる京都の中心部、楽中の出身ではなくて、武京区の佐賀、京都市内からすると少し外れにあるご出身で、
井上さんのですね、楽中でこんないけずをされるとかですね、井上さん的な非常に面白い語り口というのがありまして、そういう視点でですね、同社大学なり、井上さん京都大学の出身なんですけど、同社大学というものを見たときに、どんなふうに切り取ってくれるのかなというので、受題に行って、それを記事にしました。
井上さんがですね、面白いことをおっしゃっていて、同志者というのはですね、ベストな大学であるという言い方をされているんですね。何がベストかというふうに言うと、ちょっとご本人もおっしゃっているんですけど、同志者には京都の老舗を継ぐだろう学生が少なからず通っていると、系列の中学から同志者一筋という跡取りをままみかけるという、そういうことをおっしゃっています。
06:03
京都に、関西に住んでいる方だとですね、同志者というのが、キリスト教系の大学で、ちょっとおしゃれでハイソな感じというのがわかるかと思うんですけど、京都のですね、古い老舗のボンボンお坊ちゃんとかは、その教題には行かずにですね、同志者に行く、それがベストなコースなんです。
これはちょっと昔の話も交えてなんですけど、そんなことをおっしゃっているというところで、そこから同志者論、教題論みたいなものを聞いて、同志者とある部分ライバル関係とも言われる、立命家の話もですね、井上昭一節で語ってもらったという、そういう記事でした。
すみません、ちょっと長くなっちゃったけど。
ありがとうございます。
まず、3人それぞれ、大学出身は言いましたが、卒業がだいぶ違うのかな。僕と国定くんは入社同期なので、卒業年は同じかな。2000年3月に僕は教題卒業して、国定くんが同志者卒業。2000年3月?
そうそう。
で、宇都くんはちょっと世代がだから少し違うのか。
そうですね。僕が2008年の3月卒業になります。
安倍国定くんは今51歳と40?
僕は40、もうすぐ9です。
僕は今40です。
40?
10年くらいだから。
違うのかな。
あらふふあらふ、違いだね。
だから学生文化の違いとかいろいろ話をしても、20年前とか30年前の話をすることになって、ややピントがずれることもあるかなと思いながら、その辺も今の学生はだいぶまた違うかもしれないしね。
で、井上さんの今記事で、その3つの大学、どういうイメージの違いというか特徴が一言で言うとどうなんやろう。
一言ね。
同志者は今言ったようにいいところのというか、同志者も大きな大学で学生多いからいろんな学生いるのはいるだろうけど、世間のイメージとしてはいいところのお坊ちゃんが。
井上さんは英子の子が行くところやってね。京都弁の言い方をしてあるけど。
立命はどういうふうに。
立命はね、昔の話っていう前提だけど、今はだから立命もずいぶんいろんなイメージも変わってきてるけど、井上さんが抱いていたかつての立命というのは、
09:05
区学生を受け入れていた大学であって、ちょっと古い話だけど学生運動が非常に激しかったというようなことも、昔の京都の人にとってはそういうイメージがあるんじゃないですかねという言い方はしてた。
確かにね。だから同志者立命のイメージって確かに立命の方が古い言い方で言うとバンカラ。バンカラなんかもう笑われてるけど。
いやだけど、東京でも早稲田慶応って慶応が同志者に近いイメージじゃないかな。いいところの子がいて、早稲田はそれこそ地方から出てきた区学生もいてみたいなイメージが少なくても、これ30年前の話?今は全然違う。
バンカラ調べていただいてる。
兄弟は、井上さんのインタビューの言葉を借りると、ちょっとこれ読もうかな。井上さんがご自身が大学時代、1970年代の話をされてるんですけど、
ご本人が研究で、京都の町屋の実測調査で、いわゆる落中、京都市内の真中心部の方に行かれたらしいんです。
その取材先、調査に伺った旦那さんから、特にいけずなことは言われていませんと。言われてないんだけど、たまたま通りがかったおっちゃんからこう言われたんです。
君らは兄弟の子らしいな。君らは知らんやろ。せやし言うといたるわ。ここいやへんではな。兄弟に息子が受かると周りから同情されるんや。気の毒に。
そのおっちゃんが念を押すように、ポカンとしたはったらしいんですね。井上さんが。何のことやろ。そのおっちゃんが念を押すようにわからんか。言うといたる。兄弟に行くような子は京都に残らへん。
よその町に行くよる。だからこの店も今の旦那の代で終わる。かわいせやなと同情されるんや。そういう話を言われた。
私自身は宇京区の佐賀で育ったので、兄弟を受かったときには近所のおばちゃんたちはよう頑張ったねと褒めてくれたので、洛中あたりと洛外では全然違うなというようなことをおっしゃってるんですね。
12:00
なので、同志者に行くと自分の死にせの跡をついてくれると。京都の外に出ずにね。そういう意味でのベストやっていうことをおっしゃってるんだけど、
兄弟に行くというのは東京に行くのか、世界を股にかけるのか、影をついてくれへんという意味で京都の神聖にとってはよくないという。そんな時代もあったということを言ってて、同兄弟出身者からすると。
みなさんも兄弟だけど。
確かに兄弟ってちょっとデータ分からないけど、どれぐらい京都の外から来てるのかな。これ兄弟に限らずやけど京都って大学の街って言われていて、学生時代は京都で過ごすけど卒業したらそれぞれの地元でやったりあるいは東京に行ったりとかで、
京都に残ってそのまま就職するっていうのは少数派とまでは言わないにしても、我々みんな京都新聞だから京都で就職したけれど、特に外から京都の大学に来て、学生時代だけ京都で過ごすっていう人は結構多いのかなと。
ちなみに三方ご出身地はどちらでしたでしょうか。
私、安部は、育ちは宇治なんで京都府内ですね。滋賀に一時期いたこともあって。
国定さんは?
国定は出身は愛媛県です。大学から同志社大学なので京都に来たっていうそういう人間ですね。
父さんは?
福和の兵庫県の天ヶ崎という町ですね。そこから大学には通ってましたね。
天ヶ崎から通いですか?
そうですね。1時間半くらいかな。
4年間ずっと?
4年間ずっと。
絹笠?
絹笠です。
ちなみに広瀬は福岡県出身でございます。同じ大学の友達に兵庫県から4年間通ってた友達いました。
関西県って結構電車どこからでもあるので、結構遠いところから通いっていう子も多いイメージがありますね。
そうかもね。
友達とかって結構日本全国から来てた?
たまたまかもしれないけど、結構関東の出身の人と友達が多かったから。
兄弟って多分7割8割ぐらい西日本かな。出身地域でいうと。
関東圏とか東北とかは少ないけれど、でも友達はたまたまか関東方面が多かったかな。
15:02
AIで兄弟の入学生の割合を出していただいたんですが、元気地方が全体の約48%ぐらい。
半分が元気か。西日本って広げるともっと多いよね。
首都圏、東京が25%もいるのか。これほんまかな。
東京から東大行かず、ひとつ橋とか行かず、兄弟選ぶっていうのは結構こだわりある人だと思うんだけどね。
兄弟の何かとか京都の何かに惹かれてっていう人もインテースいるんちゃうかな。
わざわざっていう感じもするし。
同志社はどうなんやろな。
やっぱり基本は西日本が多いと思う。
確かこの大学解剖っていうデジタル版の企画をやったときに、同志社に取材をいろいろしてたんだけど、
比率で一番多いのが大阪。大阪出身者。大阪府出身。
次に多いのが兵庫県やったわ確か。
3番目が愛知県やった。京都が確か4番目って言ってたわ。
同志社?
そう。だから井上さんの話ね、新二世の後取りがあるんだけど、
どうしてもやっぱり大きな大学だし、
京都というよりもこの京都の近郊あたり、人口も多いけどね。
単純に大阪、兵庫、愛知県だって人口も多いし、
単純に元々の母数が多いからっていうのもあるんだろうけど、
なんかそんな比率らしいですわ。
立命もあるじゃない?
そうですね。僕の周りではやっぱり西の方が多かったですね。
東から来てる人の方が数少なかった。
でもまあ卒業ってなると関西に残る人とかが多かったかというとはそうでもなくて、
どっちかというと東京とか関東に出る子も結構いたりはしましたね。
同じくる企画で立命館、大学会部立命館もやったけど、
立命の就職支援とかやっている人に話聞いたときに、
うちは結構地方から、西日本中心に地方から来るんだけど、地元に帰って、
結構公務員とか県庁とか市役所とか、結構そういうの多いですよみたいなのが
傾向として言ってたけどね。
18:01
いましたね、確かに。
そうですね。地元に帰るか、でも京都で働くのはあんまりいなかったですね。
地元に帰るか東京、大阪に出るみたいなイメージですね。
国里君、愛媛から同志社で、その後また愛媛に戻ろうとかはあんまり考えてなかった?
そうだなぁ、あんまりなかったね。
なんやろう、親から別に何も言われへんかったしね。
自分がやりたい仕事、たまたま京都新聞に受かったから、
いろいろ新聞社とかマスコミ系の規模があったので、
土地にはそんなこだわりはなかったじゃん、就職した時は。
そうやね、僕の場合は京都に就職したいからって言って京都新聞を選んだんじゃなくて、
マスコミを選んでも。
その中でたまたまご縁があったのが、今の京都新聞っていう具合。
小田君は?
僕もそうですね、マスコミの中でこの会社を選んだっていう感じですかね。
でも大学に来て京都を実感することっていうのは本当にたくさんあったんで、
必然的に京都に流れたのかなっていうところはあったりしますけどね。
安部君は?
僕はマスコミ、強いマスコミ志望じゃあまりなくて、
どっちかって言ったら京都居心地がいいから京都にいたいなっていうのが。
そういうパターンね。
取ってつけたような答えになっちゃったけれど。
僕とか地方出身者からすると、そんなに土地にこだわりはなかったな。
今は京都いいなと思うし、住みやすいなっていうのがもちろんあるけど、
就職した時とかはあんまり。
なかった。
だからやっぱり町として、東京にそんなに行きたくないなっていうのはあったかな、昔から。
それなんなん?
なんなんやろうね。
でも結構京都はあるあるやな、それ。
うちの僕の妻なんかも出身京都ですけど。
対抗意識ってこと?
対抗意識というか、今日わざわざ出る理由が見つからないみたいな。
だから人によるだろうけど、少なくても東京に出てみたいとかっていう人の気持ちがあんまりわからなかった一貫して。
京都っぽいですね。
京都っぽい?そう。そうなんかな。
21:05
逆にうちの妻は東京なんですけど、
東京の人から見たらやっぱり京都って憧れというか、
ああいう引き寄せられるものはあるみたいですけどね。
東京にないものが京都にはあるからな。
それはよく言われるよね。
あべちゃんは東大受けようと思わなかった?
思わなかったね、もちろん。
学力的な問題ももちろんあるけれど、
やっぱり東京はあんまり言いすぎると本当に嫌な京都じゃんみたいけど、
なんか住む街じゃないなと思ったから。
どんどんひどくなってくる。
どんどんひどくなってくる。
だからできれば生活するのは京都がいいなっていうのをずっとぼんやり思っていたので。
東京、僕あれだったら会社入って、コロナの頃ですけど3年間単身赴任でいてて、
さっきね、人が住むところじゃないみたいなところに
ワンルームのマンションで単身赴任で住んでたんですけど、
でもね、確かに僕も京都の人間ではないんですけど、
山が見えないんですよね、東京。
なんかそれが最初すごい落ち着かへんかったのは覚えてる。
なかなか慣れなかったですね。
四方見え私と散歩かな、京都の場合だと山がどっかに絶対見えるけど、
東京はそれはないからね。
空はあった?
その分はあるけど。
東京には空がないっていうのをチェックしよう。
皮肉的には分からないことはあるけど、物理的には空はありますけど。
結構緑もありますよね、東京って。
公園が結構、奥さんの実家に行ったりすると、
意外と東京って緑があるんだ、公園があるんだって思うんですけど、
でもやっぱり京都とは違うなって思いますね。
それは山なのか、それこそ鎌川とかそういうところとかがあってくるんですかね。
東京京都論みたいになってきてるけど、東京ってあまりに広すぎない?
京都の街のサイズって、それこそ自転車で動ける範囲に大体のものがあって、
東京巨大すぎてちょっとしんどいかなとイメージとしては思っちゃうけど。
分かる分かる。コンパクト感みたいなものは東京はないのは確かに感じるな。
24:05
とはいえ京都もエリアによっては色々雰囲気も違い、
強引に同志者立命、京大の違いみたいな話に戻すと。
さっき鎌川の話出たからさ、鎌川を挟んで、
文化圏が違うっていう。
今出川通りに沿いに同志者の今出川のキャンパスと京大の吉田のキャンパスもあるけど、
鎌川を挟んでちょうど西と東に分かれるような。
あそこ結構、特に出町柳の京阪の駅のところで、僕の印象もあるんですけど、
出町柳降りて東行く人は京都大学、鎌川を橋渡って西に行く人は同志者みたいな感じで、
本当はあそこが分水嶺になっていて、
同志者の人間からすると東の方は貸子湖が行く方やみたいな、
ちょっと踏み入れづらいような、違う空気が流れているという印象があったんだけど。
でも確かに鎌川を挟んで東と西って、なんとなく街の雰囲気も変わるような気がするんですよね。
それは今出川通りに限らず。
でも今出川周辺かな。もちろん市城なら市城の川の東側、西側って、
また繁華街でも雰囲気が違うやん、その祇園と木屋町みたいに。
だけどちょっと今出川通り沿いの同志者と兄弟挟んで、
鎌川の東西ってちょっと違うかなという気がするけど、
宇都君はあんまりそこの境界って意識したことない?
そうなんですよね。そもそも行かない。
同じ川でも変な話で堀川ぐらいまでなんですよね。
立命の場合は千本通り行ってギリで堀川ぐらいかなっていう感じで。
さっき出てましたけど兄弟と同志者みたいなことは比較されると思うんですけど、
立命の場合はそことの比較ってあんまりない気がしてて、
立命が勝手にね、同志者とみたいな話っていうのはあると思うんですけど、
ちょっとなんかエリアが違うだけにそこらへんとの違いみたいなのもあるような気がしたりしますけどね。
でも立命が勝手に同志者っていうのはそんなことないと思うんですけど。
ほんまですか?
何勝手に?
いやいや、対抗心みたいな話です。
それも記事に國里くんがしたのかな、その同立戦の話とは。
27:03
そうそうそうそう。
去年から同志者の体育会と立命官の体育会が、
2校が対戦するときは同立戦で、同志者の人間なり、
京都でも基本的には一般的には総計戦みたいなもんですね、関東でいう。
同立戦というような形で対抗心をちょっと煽るような感じのカード名がつくんだけど、特に野球でね。
立命官の学生さんとかOBの人たちは立道戦だと思っているんですか?
そうなんですよ、卒業するまで知らなくて。
立道戦とばっかり思ってたら全然違ったっていう。
立道戦やと思ってたってこと?
思ってました。
立命官で生活していると、もうそれが。
もうそうです。
同志者との対抗戦になったら立道戦の煽りのポスターがいろいろ出たりとか。
同立戦って聞いたときに、え、何それっていう。
違和感がある。
その故障をどっちを前にするかっていうのを、
両大学の体育会が1年間の総合成績で勝った方が、
その次の年は上にしましょうとか、下の年に下にしましょうっていうような、
そういうちょっと賭けみたいなものをして、去年から実は取り組み始めている。
今はどっちなの?
去年立命官とか立道戦なんですよ。
じゃあ立命官ローカルじゃなくて、京都中が立道戦って呼んでる?
でもそれは大概ね、立命の方がスポーツ強いんですよ。トータルで見ると。
だからこれ京都新聞でも記事書いたりしてるし、
実際今年のスポーツ面の春の同立戦とかは、うちも立道戦って変えてるんですよ。
変えた?
どういう理由か僕は聞いてないけど。
どういう理由ってでも立命が勝ったからじゃん。
それに習ったからなのか。
でもこれずっと立道戦になるんちゃうかなと思ってね。
あーその立命が強いから。
そう。
大喜びですよ立命の方が。
基本的に僕スポーツの取材長かったので、
やっぱり立命の方がいろんな意味でスポーツなり体育館の教科にお金をかけてるから。
あーそうなんや。
それがスポーツ推薦の制度であるとかね。
ずっとこれ立道戦になるんちゃうかなって。
ぜひ。
30:01
兄弟の場合だと。
あんまりそんな同協戦とか共同戦ってないよね。
でもねアメフトで、同志者と兄弟が今出川ボールっていう名前でやってるんですよ。
へーその甲子園ボールみたいなね。
そうそうそう。なんか定期戦なんかな。
アメフトだけね。
そんなんはあるけど。
東大とかでもなんかやるんじゃないの?
あーなんかあの定代、旧定代の、あ七定戦か。
旧帝国大学の七大学で七定戦ってあったんじゃないかなスポーツなのか。
そこの括りになるよね。
全然スポーツやってないからわからん。ごめん。
だけど世界一般ではやっぱりさ、同立戦やしさ、ごめんな。
そうなんですか。
京都新聞だけかな。
ビキペディアとかでググると同立戦って出てくるけど、立道戦っていうのは出てこない。
そうなんですね。
だからビキペディアをもって一般的かどうかみたいな風に考えると、まあまあ多分基本的な同立戦なんだと思うけど。
だって総計戦やろやっぱり。計算戦とか言わんやろ。
一般的に言わへんよね。
で一回定着しちゃったらさ、今この検索それこそアルゴリズムの話で、
違う言い方をするとそれが引っかからなくなっちゃうから、
もういろんなバイアスがかかってようとそれに固定しちゃおうみたいなこともなりかねないよね。
確かに。
まあでも立道戦は実力で勝ち取ってそうなっていくなら。
あれでもOBの人たちは多分僕が思うような、特に同志社の体育会のOBの人とかね。
僕が思うような不安を多分おそらく持っていて。
だからあれは要は学生同士で決めたもんやと。
基本的にはその要は同立戦は同立戦だよみたいな感じの言い方で、
同胞戦を張ってる愛好心の熱いOBの方もいるけどね。
やっぱり対抗意識あるのかなそこには。
確かにだからやっぱり立命に対してはあるんじゃないかな。
そういう意味でも。
立命の卒業生からしたら、
同志とはそんなに立命のことを意識してないというイメージでしたけどね。
立命が常に同志社には同志社にはみたいな。
言ってるような。
それを特に自分が学生の時もそういう意識ってあった?
別にね、同志社に負けたらあかんとか、
そういうつもりは全くないんですけど、
でもやっぱり同志社はおしゃれというか、
33:04
すごいシュッとしてるというか、
なんかね、やっぱり私とは違うなみたいな。
そういうようなやっぱりありましたね。
それも2008年とかね。
そうですね、2004年から2008年でましたけど、
その時でもやっぱり同志社やなみたいな。
すみません、私2016年度卒なんですけど、
カンカン同立って。
今までお聞きいただきありがとうございました。
この続きは来週火曜日配信予定です。
私が卒業してからもう10年近く経っていて、
今の学生さんとの意識とももうね、
既にかなり世代間ギャップのある話もね、
多かったかななんていうふうに思ったんですが、
大学あるあるというか、
地域のあるあるみたいなことを、
結構世代を超えて共有できるというのも、
比較的街の変化が緩やかな京都っていう場所だからこそ、
できるのかななんていうことをちょっと思ったりしました。
いやいや、今の大学生の感覚、
全然違いますよみたいなことも、
もしね、大学生のリスナーの方いらっしゃいましたら、
どしどしコメント、
感想フォームからお送りいただければなと思います。
また今日紹介しました、
京都新聞デジタル大学解剖シリーズは、
概要欄のリンクからお読みいただけます。
井上翔一さん以外の回もですね、
すごく読みごたえがあって面白いので、
ぜひチェックしてみてください。
京都新聞デジタルでは、
京都、滋賀、大阪を中心に、
毎日新しいニュースを配信しています。
有料プランに初めてお申し込みいただくと、
最初の月額料金が無料になります。
京都新聞の紙面を宅配公読していただいている方は、
月額480円でお読みいただけます。
こちらも概要欄のリンクからご覧ください。
では次回の配信でお会いしましょう。
ありがとうございました。
35:19

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