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#73 25年ぶりに音楽にハマっている話
2026-08-05 13:58

#73 25年ぶりに音楽にハマっている話

25年以上、音楽をほとんど聴かない生活をしていた。高校生まであんなに音楽が好きだったのに。そこから自分を音楽に引き戻してくれたのは、YOASOBIだった。「夜に駆ける」「群青」、Adoの「うっせぇわ」、チェンソーマンのEDで出会ったずとまよ。青春時代とは違う理由で今の音楽に刺さっている自分に気づいた話。

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サマリー

25年間音楽から離れていた語り手が、YOASOBIやAdo、ずっと真夜中でいいのに。などをきっかけに再び音楽にハマった経緯を語る。コロナ禍でのアニメ視聴や娘からの勧め、チェンソーマンのエンディングテーマなどが新たな音楽との出会いとなった。年齢を重ねたことで、青春時代とは異なる理由で現代の音楽に魅力を感じていると語り、音楽の多様性やライブ体験への意欲を示している。

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ずっとラフ案
音楽から離れていた過去
どうもこんのです。今日は25年ぶりに音楽にハマっている話をしようかなというふうに思っています。
タイトルの通りなんですけど、僕、もう方向性以来全く新しい曲をほとんど聴かない期間があったんですよね。
で、ここ1,2年ぐらいでまた音楽を聴くようになっていて、これちゃんと言語化したいなっていうふうに思って、今日この話をしようかなって思ったんですよね。
いや、25年間ですよ。25年間、全く新しい音楽を聴かなかったわけではないんですけど、
もう新しい曲を買ったりとかもほとんどしなくって、そんな混んだ25年ぐらい経って、ここ最近またハマりだしたので、ちょっと頭の中を整理したいなと思ったんですよね。
で、これって多分僕自身の年齢を重ねたからだったりとか、時代背景とか、あと音楽自体の性質も変わってきたんじゃないかなというふうに思っているので、今日はその話をしていきたいなというふうに思っています。
まず僕が初めてCD買ったのは、たぶん小学校5,6年生とかなんですけども、スピッツとかミスター・チルドレンとかあたりを最初よく買ってましたね。
で、その後はパピーにちょっとハマったりとかグレーとかハマった後に、ハイスタンダーとかモンゴル800とかメロコア系などを聴いていたりしましたね。
あとはヒップホップとロックをちょっと掛け合わせたようなミクスチャー系バンド、ドラゴンアッシュとか山嵐とかそのあたりを中高生の時によく聴いてましたね。
で、高校卒業した後は新しい音楽に触れるということが徐々に減ってきて、もうCD買うことがほとんどなくて、音楽番組もすごい好きだったんですけど、もう全く高校卒業したあたりから見なくなっちゃったんですよね。
社会人になって仕事が忙しいからなかなか音楽を聴く機会がなかったっていうのはあるかなというふうに思っているんですけど、後は話題の曲があんまり興味を持てなかったのもあって、当時AKBとかが流行りだした時期かなと思ってて、そっからだいぶ長い間アイドルの時代があったんじゃないかなと思ってるんですよね。
ほとんど曲のランキングはなんとか48とかいて、アイドルの曲ばっかりだった記憶があるんですよね。
僕自身はアイドルあんまり興味がないので、音楽自体もあまり興味持てなくなったっていうのはあるかなというふうに思っています。
ただ全く音楽聴かないわけではなくて、中高生に聴いてた曲は時々気分をリフレッシュするために聴いたりとかはしていましたね。
これ面白いのが、ちょっと調べると面白い研究結果があって、自分の音楽の好みっていうのはやっぱり高校生ぐらいで固まるらしいんですね。
大人になっても高校生にまで聴いていた曲をよく聴くっていうのがあって、これまさに僕だなっていうふうに思ったんですよね。
学生時代は今流行りの曲とかっていうのを友達とワイワイ喋りながらシェアして、
そういうアーティストもあるんだっていうところを知ったりとか流行りに乗ったりとかするので、情報の感度という意味では高いかなというふうに思っているんですけど、
大人になるとあんまり会社の人と音楽の話とかする機会もほとんどないんですし、
さっき話した自分が興味を持てないアイドル時代の音楽の話ばかりだとちょっと興味を持てないっていうのはあったんですけど、
そんなこんなで大人になるとやっぱり昔を懐かしむノスタラジーの感じられる曲を聴きたいっていうニーズがあるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。
そういった意味で、自分の音楽の好みっていうのは学生時代で決まってしまうっていうのがあるようですね。
音楽への再会ときっかけ
ただ僕自身、また音楽を好きになったタイミングがあって、
夜遊びの群青って曲がすごいハマって、漫画のブルーピリオドにハマってたんですよね。
それでブルーピリオドと夜遊びの群青のコラボ曲っていうのが発表されて、
それがめちゃくちゃ僕の中に刺さって、ブルーピリオドの漫画自体がめちゃくちゃ好きなんですけど、
その漫画の内容をすごい感情表現だったりとか世界観だとか、
主人公の漫画では言いたいけど多分言えなかったんだろうなっていう心の気持ちなどをすごい表現していた曲で、
これめちゃくちゃ面白いなと思ったんですよね。
そこからすごい夜遊びが好きになって、いろんなアニメの取材会になったりして、
おしのこだったりとかソウソウのフリーレンとかビースターズとか、
僕が好きな漫画アニメの取材会になって、
同じようにアニメの世界観をうまく歌ってるなっていうところで、
本当音楽をすごいその時聞きまくったんですよね。
あと僕がハマった理由の一つとして、
コロナ禍のタイミングで家族でアニメを見るっていう習慣がついたんですけど、
コロナで家でいる時間が増えたので、
Amazonプライム契約してアニメを見るっていうことをしていたんですけども、
今まではアニメ本当見なくて、
もう記憶にあるのがドラゴンボールとスラムダンクンぐらいだったんですけど、
全く見ない期間があって、からのコロナ禍でまたアニメをハマったっていうのがあって、
やっぱりアニメを見るとオープニングの主題歌だったり、
誰歌ってるのかなっていうの気になったりとかして、
そのアニメの作品自体とそのアーティストの曲の作品っていうのをどう連動してるのかなとか、
どう関係してるのかとか、そういったのを実際アニメを楽しみながら音楽を聞くっていうのが、
その時僕の中で習慣づいてきたんですよね。
あともう一個聞くきっかけとなったのが、
僕の娘からおすすめの曲を聞くっていうのが結構増えてきていて、
今学校でこういう曲が流行ってるんだよとか、そういったのを教えてくれたりとかしてくれたんですよね。
多分僕ほとんどテレビ見ないんで、アニメにはないような曲だったらほとんど接点がなかったんですけども、
娘が教えてくれる曲、例えば娘に教えてもらって知ったっていう意味で言うと、
アドのうっせえわっていう曲が流行ってるっていうのを聞いて、
最初なんだようっせえわっていうタイトルで思ったんですけど、
実際聞くとめちゃくちゃかっこよかったんで、
なんか本当自分では発見できないような曲も娘に教えてもらうっていうのも、
音楽を聞くようになったきっかけの一つかなというふうに思っています。
新たな音楽体験と探求
僕の中で、あと大きいのがチェンソーマンのエンディングで、
アニメチェンソーマンのエンディング面白いんですよね。
一番音に違うアーティストの曲を流すっていうことをやって、
その時チェンソーマンのアニメにハマっていて、
あれなんかこれ毎回エンディングテーマ違うぞって思って聞いて、
しかもなんかどの曲もいい曲ばかりなんですよね。
その中で知ったのが、ずっと真夜中でいいのにの残機っていう曲なんですけども、
これがめちゃくちゃかっこよくって、ずっと真夜自体は少し前には知っていたんですけども、
残機っていう曲をきっかけに、その後ずっと真夜にずっとハマっているんですけども、
ずっと真夜は、夜遊びと違って、
自分のずっと真夜中でいいのにっていう世界観と、
今まで自分の歩んできた人生とか辛さとか大変さとか葛藤とか、
そういったのをフィルターに通すような感覚で作品作りをするんですよね。
他にもダンダダンとか約束のネバーランドとか、
あと最近始まったスーパーの裏だってヤニス二人とかの主題歌を出しているんですけども、
これが本当めちゃくちゃよくって、
独特のリズムだったりとかエストロニックな音だったりとか、
さっき話した歌手の世界観っていうのがあるんですけども、
曲調、いろんな曲のジャンルをミックスしているような感じで、
歌謡曲だったりとかディスコとかラップとかジャズとかっていうのを、
いろんな時代の曲を今の時代に合わせて再構築しているような、
感じの曲ばかりでかっこいいのと、
あとはいろんな楽器にも挑戦していて、
扇風機にといって扇風機をカスタマイズしてギターのように使ったりとか、
あとブラウン管テレビを改造して、
手で叩くドラムのようにやったりとかしていて、
これが本当なんか新しい音楽を作ってるなっていう感じがして、
かっこいいなと思って、最近はずっと真夜中でいいのにがハマっていますね。
年齢と変化する音楽の好み
あと時代背景っていう意味で言うと、
音楽の作り方とかも変わってきてるかなと思っていて、
ボカロが登場した後ってメロディの作り方が変わってきてる気がするんですよね。
人間だと歌いづらい部分だったりとかいうのも、
音域を広げたりとかリズムとかも人間じゃ難しいような曲も作ったりとかしていて、
ボカロが出てきた後で結構音楽の音楽性っていうのが、
いろんなアーティストって変わってきたんじゃないかなというふうに思っていたりします。
あとは僕自身の年齢も重なってきたっていうのもあるんですけど、
やっぱり青春時代で恋愛だったりとか青春とか、
そういったテーマの曲にすごいハマっていたんですけど、
僕はもう40代なのでそういった曲はあまり自分の中で響かないので、
そういったよりは新しい音楽性への挑戦だったりとか、
今の時代の空気感を歌ってるとか、
そういった感覚の曲が僕には今刺さるなーっていうのはありますね。
やっぱり年齢が変わってくると自分の好みっても変わってくるんだなーっていうのが
思ったところです。
昔の曲もたまには聴くのはいいなと思うんですけども、
最近はあえて新しい曲ばかりを聴くようにしていますね。
そういった方が自分の中で刺激になって、
新しい発見とか気づきとかあるなーっていうふうに思っているので、
あえて新しい曲、新しいアーティストっていうのを聴くようにしようかなって思っていたりします。
音楽との新たな向き合い方
ということで、今日は25年ぶりに音楽にハマっているっていう話をしました。
いやー本当もっと話したいところあるんですけど、だいぶ長くなっちゃったんで、
この辺で1回区切ろうかなと思ってます。
音楽またハマると本当正直思わなかったので、
自分の中でもすごい気づきとしても面白いなって思ったりとか、
自分が知らない世界を知れたとか、
自分の好きなアニメとかのアーティストの掛け合わせた一つの作品としても聴けるっていう意味では、
本当改めて音楽って面白いなっていうふうに思ったんですよね。
あとこの年になってライブも行くようになって、
ライブって中高生以来行ったことなかったんですけども、
ずっと迷うのライブに行ったりとか、
あとは今年は夏フェスに生まれて初めて行ってみようかなというふうに思っているので、
自分の中ではまた新しい挑戦してるなって感じもありつつ、
また音楽を楽しんでいきたいなというふうに思いました。
このPodcastはAIやWeb3、キャリアについてまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
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それじゃあまた。
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