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#85 なぜAI時代に個人開発がいいのか
2026-10-28 09:27

#85 なぜAI時代に個人開発がいいのか

AIの登場で、企画・デザイン・開発までを一人で回せる時代になってきました。音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を一人で作り、働きながら週2回アップデートしている体感から、会社ではなかなか出せないスピード感の正体と、それでもチームで働く意味について考えました。デザイナーが企画や実装まで経験できること、個人開発がこの先「特別なこと」ではなくなるかもしれないこと。結論はまだ出ていない、ラフ案のまま話しています。


AIで「一人で全部」が回せる気がしてきた

企画・デザイン・開発、ほぼ一人でできちゃう?

YUZUを一人で作ってみて

週2回のアップデートと、会社のスピード感

個人開発が全部いいわけじゃない

仕事やキャリアにどう効いてくる?

個人開発が「特別じゃなくなる」としたら?


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サマリー

AIによって、企画・デザイン・実装までを一人で進める個人開発のハードルが下がったと話す。話者は音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を一人で公開し、働きながら週2回ほどアップデートしている。会社では合意形成や関係者への説明に時間がかかる一方、個人開発では思いつきをすぐ反映できるという。チームにはブレインストーミングや企画を深める強みもあり、個人開発で得た経験を本業に生かす循環が、今後のAI時代のキャリアに役立つと考えている。

AIで企画から開発まで一人で進める
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日は、なぜAI時代に個人開発がいいのかというテーマで話していこうかなと思っています。
今、AIによって企画からデザイン開発まで一通り回せるようになってきたかなというふうに思っていて、
僕自身も今、ユズっていうアプリを開発して実際ストアにも公開してるんですけども、
この個人開発って昔だったらめちゃくちゃハードル高かったかなというふうに思っているんですけども、
今はAIによって誰でもこの個人開発ができるようになってきたかなというふうに思っているので、
何がどうこの個人開発がいいかっていう話をしていきたいなというふうに思っています。
まず本当にAIによってこういうアプリを作りたいという企画のところだったりとか、
文章を考えてもらうところだったりとか、デザインとか、
あとは実際アプリにしていくような開発のところも、
AIで今はほぼ一人でできちゃうんですよね。
昔はやっぱりアプリの開発のところはエンジニアにお願いしないとハードルがめちゃくちゃ高かったかなというふうに思っているんですけども、
今だったら本当にAIで一人でできるようになってきたかなというふうに思っています。
僕自身もこのユズっていう音声でやるジャーナリングアプリを作って先月公開したんですが、
企画のところからデザイン開発まで一人でやったんですよね。
YUZUの週2回アップデートと個人開発の速さ
企画とデザインのところは今までやってたスキルで全然できるんですが、
アプリの実装っていうのはこれは本当にAIがなければ本当できないかなというふうに思っているんですよね。
それで普段アプリを公開してから毎週2回ぐらいのアプリのアップデートをしているんですよね。
しかもこれは普段僕が働きながら片手間でちょっと思いついたらクロードに指示してやるっていう感じで、
週2回ぐらいのアプリのアップデートできてるんですよね。
スピード感はやっぱり個人開発だからこそできることかなというふうに思っています。
多分これって会社だとめちゃくちゃこのスピード感はAIを使ったとしても難しいかなというふうに思っていて、
やっぱり会社で働くと企画とかデザインとかはいろんな人に合意形成をしたりとか関係者の説明とか、
あとどういう順番でやるかとかそういったのに結構時間がかかってしまうかなというふうに思っているんですよね。
ただ個人開発の場合は本当僕一人で完結できちゃうので、
あれやりたいこれやりたいっていうのを思いついたらすぐできちゃうっていうのが、
やっぱりこの個人開発としていいところなのかなというふうに思っています。
いや週2回アプリのアップデートって普通に考えたらめちゃくちゃすごい頻度でやってるなーって感じなんですけども、
やっぱり僕自身も本当に日々このユーズのアプリを使っていると、
ここを改善しなきゃとかちょっと微妙だなーっていうのが日々気づきとしてあるので、
それを早く反映していきたいというところからアプリの改善というのは頻繁にやっているんですよね。
チームで働く意味とキャリアへの効果
ただ個人開発が全ていいってわけじゃなくて、チームで働くメリットっていうのもまだまだあるかなと思ってて、
個人とAIだけではできない範囲のところを他の人にサポートしてもらったりとか、
アイデアをブレストしたりとか、より企画の施策として深めていくかっていうところは、
まだまだこの辺はやっぱりチームで働くっていうメリットはあるんじゃないかなというふうに思っています。
この個人開発っていうのはいろんな人ができていくものかなというふうに思っていて、
仕事とかキャリアにも結構大きく変わってくるんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
今までデザイナーだったらデザインしかしてなかった人が個人開発で企画からやってみるとか、
あとは開発の実装部分を体験してみるっていう意味ではめちゃくちゃいい機会になるかなと思ってるんですよね。
個人開発でそういった普段自分ができない範囲を経験して、それを本業でも生かすっていうこのループを回すっていうところが、
今後AI人材で活躍できる経験になっていくのかなっていうのは思っていたりします。
やっぱり企画とか、あとはマーケットの部分とか、あとはアプリのストアの仕組みとか、
この辺って実際触ってみないとやっぱりわかんない部分が結構あるかなと思っているので、
実際自分でアプリを公開してみると、こうやってアプリを公開するまでの道のりってあるんだっていうのを体験できるだけでも、
やっぱり仕事への改造度っていうのは変わってくるかなと思っているので、
アプリ開発だけじゃなくて、AIを使って今まで自分ができなかった範囲っていうのを広げていくっていうのは、
個人開発が特別でなくなる時代
やっぱりこれは今後どんどんやっていく人が増えていくかなというふうに思っていたりします。
それで個人開発ってだんだん特別なことじゃなくなってくるんじゃないかなというふうに思っていて、
本当に誰でも自分がちょっと欲しいっていうものを自分で作っちゃうという時代が来るかなというふうに思っているので、
今僕が話していること自体は希少性のあるようなスキルとか経験になるかもしれないですけど、
ここ数年先になったら多分当たり前になってくるかなというふうに思っているんですよね。
ただ今のうちにこの個人開発をやっていくっていうのは、
自分のスキルとか経験を貯めるっていうにはいい意味かなと思うので、
ぜひ皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
ということで今日はなぜAI時代に個人開発がいいのかについて話をしました。
本当にAI時代のこの転換期のところで、
自分のキャリアとか経験がすごい変わってきてるなっていうところを肌で感じているんですけども、
本当に良い時代に生まれたなというふうに思っていますね。
それで僕が作っているユーズのジャーナリングアプリも、
これからどんどんAIの力を使ってブラッシュアップしていきたいなというふうに思っているので、
ガンガン個人開発っていうのも引き続きやっていこうかなというふうに思っています。
自分の不満や趣味から作るものを考える
個人開発、何を作ればいいかわかんないっていう人いるかもしれないんですけども、
普段の生活の中でこういうことをちょっと不満に思うなとかストレスがたまるなということに対して、
こういうものがあったらいいなっていうことを考えてみたりとか、
趣味とか推し活とかそういった完全自分自身しか使わないものを作ってみるっていうのもいいんじゃないかなというふうに思っています。
自分自身しか使わないものって、でもそれって他の人にもニーズはあるかなというふうに思っているので、
まずは自分で何が作ったら楽しいか作ってみたいかっていうのを考えてみながら、
個人開発をやっていくのがいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
このポッドキャストはAIやWEB3、キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
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それじゃあまた。
09:27

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