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#77 AI時代に職種◯◯不要論は本当か?
2026-09-02 11:07

#77 AI時代に職種◯◯不要論は本当か?

最近よく聞く「AI時代、職種◯◯不要論」。デザイン業の倒産が14年ぶりの高水準というニュースも耳にして、本当なのか自分なりに数字を追ってみました。減ってる人と増えてる人、両方いる業界の中で、自分は何ができるのか考えた回です。

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サマリー

AI時代における「職種不要論」は、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャーといった職種で定期的に議論されてきました。過去にはWordPress、Bootstrap、ノーコードツールなどが登場した際にも同様の議論がありましたが、その都度、専門家の必要性が再認識されてきました。AIの進化により、単純作業やテンプレート化されたデザインの自動化は進むものの、品質向上、意思決定、ブランディング、そして新しいものを生み出すための言語化といった、より高度な人間の役割は今後も重要であり続けると考えられます。

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ずっとラフ案
AI時代における職種不要論の歴史
どうも、こんのです。今日は、AI時代に職種の◯◯不要論は本当かというテーマで話していきたいなというふうに思っています。
少し前に、AIでデザインができるようになったので、デザイナーっていらないんじゃないか、デザイナー不要論みたいなテーマが結構盛り上がっていたんですよね。
振り返ると、この話って定期的に起こる話かなと思っているので、過去を振り返りながら、本当にデザイナーって不要になっていくのかなっていうのを考えていきたいなというふうに思っています。
それで過去にあったデザイナー不要論、いつあったっけかなーってちょっと思い返してみたんですけども、僕が見てきた中で最初は
2007,8年頃のワードプレスが流行った時期かなと思ってて、ワードプレスで簡単にサイトを作れたりとか
いろんなテーマでデザインを反映できるので、デザイナーにわざわざ依頼しなくていいんじゃないか、みたいなのも結構その時言われたんですよね。
ただ、実際にデザインをカスタマイズするとかいう時にはデザイナーが必要になってきたので、割とそのデザイナー不要論はすぐ落ち着いたかなって思っています。
その後来たのが2014年前後ぐらいに、 当時ツイッターのUIフレームワークのブートストラップがめちゃくちゃ流行ったんですよね。
CSSで簡単にUIを作れてしまうので、 エンジニアがデザイナーに依頼せずに自分で
それっぽいデザインができてしまうので、 あれデザイナーっていらないんじゃないか、みたいなことが当時言われたりしていました。
ただ実際蓋を開けてみると、 エンジニアがブートストラップを使ったとしても
一見それっぽくはできるんですけども、画面設計とか細かなUI、レイアウトとかを見ると
なんかこれエンジニアが頑張って作ったよね、みたいな ページができてしまっていて
やっぱりデザイナーって必要なんじゃないかっていうのがその後出てきて、 その話も落ち着いたかなと思っています。
あとは2020年前後ぐらいからですかね。 スタジオとかのノーコードツールとかキャンバーが流行りだしていて
簡単に自分でサイトを作れたりとかキャンバーのテンプレートを使って デザインの仕事を内製でできるようになってきたっていうのはあったかなと思っています。
当時もデザイナーにわざわざ依頼しなくていいんじゃないかっていうのは空気としてあったんですけど、
やっぱりスタジオのノーコードツールもワードプレスと同じような感じで、 細かなデザインの調整するにはやっぱりデザイナーが必要だよねっていうのが
あったりとか あとはキャンバーもただテンプレートで作れたとしても
やっぱり細かいところってデザイナーに依頼しないといけなかったりするので 完全にデザイナー不要っていうのは言えないんじゃないかなというふうに思っています。
AIによるデザイナー不要論の現状と影響
ただ 全部が全部デザイナーに依頼するっていうのはちょっとずつ減ってきているんじゃないかなと思ってて
やっぱりスタジオとキャンバーって結構 影響としては大きいかなと思っているんですけども
テンプレート感が出たとしてもこのデザインでいいやっていうのはもう内製化が当時から結構 出てきていたんじゃないかなというふうに思っていたりします。
それで今回のAIによって デザインがチャットGPTで簡単にバナーを作れたりとか
イラストを作れたりとか あとは自分でサービスっていうのもAIで作れるようになってきたので
今回もデザイナー不要論は結構言われてはいるんですけども 個人的にはデザイナーは全然まだまだ不要っていうふうにはならないかなと思っています。
ただやっぱり内製化の波はだんだん強くなってきているかなと思っていて ちょっとデザインが微妙だったりとかテンプレート感が出たとしても
クライアントとしてはこれでいいやっていう ボーダーラインまでにはAIで簡単にできるようになってきているので
わざわざデザイナーに懐中しなくてもいいんじゃないかっていう空気感は確かにあるん じゃないかなというふうに思っていたりします。
実際最近出たデータだと 製作会社の倒産比率が上がってきているようなので
単純にデザインだけやってますっていう会社は この後やっぱりAIに仕事を生まれてしまうんじゃないかなというのは思っていたりしますね。
エンジニアとプロダクトマネージャー不要論
あとまるまる不要論なんですけど今回デザイナーだけじゃなくても
プロダクトマネージャーとかエンジニアでも同じ話が出ているようなんですよね プロダクトマネージャーは割と新しい職種なのであまり言われてはいないんですけど
エンジニア不要論は これはデザイナーと同じで過去に何回かあったかなと思っています
ノーコードツールなんか入った時はまさにそうで ノーコードで簡単にできちゃうのでエンジニアにわざわざ依頼しなくていいんじゃないか
みたいな話は同じくあったかなと思っています まあ最終的にやっぱりエンジニアの仕事ってなくならなかったので
デザイナーと同じくエンジニア不要論っていうのは定期的に脇手勢は落ち着くっていう話だったかなって思っています
今回のAIはエンジニアはだいぶ影響はでかいんじゃないかなと思ってて コードを書くっていうエンジニアの専門性があった技術っていうのが
AIでできてしまうので わざわざここはエンジニアに頼まなくていいんじゃないかっていうのはこれからも話としては
結構あるんじゃないかなと思っています まあでもなんだかんだ最終的に生成されたコードの
品質を担保したりとかセキュリティ的に大丈夫かどうかっていうチェックっていう意味では エンジニアがまだまだ必要になってくるので
今今AIにすべて代替されるというわけではないかなと思ってますね あとプロダクトマネージャーの不要論は
これはちょっと違うかなと思ってて プロダクトの方向性とか要件とかっていうのは
AIにある程度代替できるかなと思っているんですけど プロダクトマネージャーの
ニーズっていうのはより高くなっていくんじゃないかなと思ってて AIでガンガンいろんなものが作れてしまうので最終的に意思決定とか
方向性を定めるというところで言うと プロダクトマネージャーがポトロネックになっていきやすいかなと思ってるので
むしろプロダクトマネージャーは今後ニーズとして高まっていくんじゃないかなというふうに思っていたりします
職種の役割の変化と今後の展望
それで今後について考えると丸々の触手が消えるっていうのはちょっと違うんじゃないかなと思ってて
もうちょっと分解していくと作業をしているだけの部分が なくなっていってその作業がなくなった
あとの触手っていう意味が変わってきているんじゃないかなというふうに思っていますね デザイナーで言うと
AIが生成されたものに対してどう品質を上げていったりとか ブランディング観点で統一性を持たせられるかだったりとか
そういったところはやっぱりデザイナーとして必要な部分かなというふうに思っていますね プロダクトマネージャーとかエンジニアもそうで
生成されたものや作られたものに対して誰が意思決定の責任を持つかというところは同じ話かなというふうに思っているので
完全にこれらの触手っていうのがなくなるわけじゃないんじゃないかなというふうに思っています 触手がなくなるっていうよりは役割が変わってきそうかなと思っていて
判断とか意思決定というところは引き続き人間がやっていくところかなというのと あとはそもそもAIで何を作るかっていうところを言語化できる役割だったりとか
他の部署だったりとかいろんな人を巻き込んで調整していくっていうところはまだまだ人間が 必要だったり最終的に作ったプロダクトをどう売っていくかっていうところも営業としては
やはりAIではできないところなのでそういったところは人間がまだまだやっていく 必要があるかなと思っています
逆に危険なポジションで言うとテンプレートに合わせて作業をしていたりとか 誰かの指示通りに作業するっていうような役割とか
職種とかまあそういった ただ作るだけの会社っていうのはちょっと厳しくなっていくんじゃないかなというふうに思っていたり
AI時代におけるキャリアとの向き合い方
します ということで今日はAI時代に職種のまるまる不要論は本当かというテーマで話をしました
年数で言うと多分5,6年おきぐらいに起きるテーマかなというのはちょっと 振り返って面白いかなというふうに思いましたね
なので今AIでこういったまるまる不要論が話されているということはおそらく 2030年代初期にまた同じテーマが盛り上がるんじゃないかなというふうに思っていますね
ただやっぱり今回のAIによって働き方が変わるっていうのは今まで以上に大きいんじゃないかなというふうに思っているので
改めて自分の置かれているポジションだったりとか 役割っていうのは見直してみるいい機会なんじゃないかなというふうに思っています
長期的に見て今やっていることはAIに置き換えていけるかどうかっていうところは引き続き見ながら自分のキャリアと向き合っていけるといいんじゃないかなというふうに思っています
このポッドキャストはAIやweb3キャリアについて まだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です
毎週水曜日の朝6時に配信しています よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいですそれじゃあまた
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