盛岡と居酒屋、ドーミーインと朝食、遠野と河童などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年4月28日、火曜日の夜です。
ここは、どこかというと、まだ岩手県にいますね。
岩手県、遠野市。 遠野駅の近くの旅館の一室です。
昨日は、同じ岩手県の森岡市ですね。森岡市街のアパホテルに泊まっていたわけです。
ビールを飲んだ後、歩きながら喋ったと思うんですけど、その後、夕食を食べるために居酒屋を探して。
今回の旅行は、だいぶクロードに相談しているんですけど、
クロードが勧めてくれた居酒屋。人気店なので、予約しないとダメかもねって言ったら、案の定1万円。
そこの姉妹店が割と最近できたらしくて、そこ行ってみなさいよって案内されたら、そっちもいっぱいで、えーってなったわけですね。
困ったって言って、今度はGoogleマップですね。
調べたら、評判の良さげな居酒屋があると。すぐ近くだったので行ってみたら、
基本僕、外から中が見えないお店苦手なんですよね。
開けると異世界になってるみたいな経験を結構したので、避けるんですけども、
今回はちょっと路地の裏にあって、入り口からは中がうかがいしれない店を、おそろおそろ勇気を出して開けてみたんですね。
したら、だいぶ年季の入った木立。中の調度品とかも、すごいいい感じの、いぶされた色になっていて。
お客さんいなくて、奥から大将が、「いらっしゃい。」って出てきたんですよ。
そこがもう大当たり、めちゃくちゃ美味しかった。
刺身も焼き物も海鮮をうまく使っていて、肉物も美味しかった。
日本酒もメニューにはなくて、好みで言ってね。
言ったら、地元の倉本が出てくる、出てくる。
こんな最高の居酒屋が近くにあったら通っちゃうわ、みたいな感じで。
すっかり満足して、ごちそうさまって言って出てきたお会計が本当に安くて、
え、大丈夫?安すぎない?って聞いちゃいました。
という感じで、森岡の居酒屋大当たりで。
ふらふらと歩いて、
締めに遅くまでやっているお店でじゃじゃ麺を食べて、宿に戻って寝たというのが昨日の夜でした。
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今日の朝は、朝ごはんちょっと迷ったんですけれども、
農民院は朝ごはんが結構名物なんですね。
ビュッフェ形式でいろいろ出てくるんですけれども、
宿ごとにちゃんと地元のものを出そうという努力をしてくれていて、
ので、プログラミング言語ルビーのお祭り、ルビー会議が2016年から首都圏外で行われるようになり、
2016年は僕はいけなかったんですけれども、
もう翌2017年から行くときは、できるだけ農民院に泊まるようにしている。
なぜなら朝食が地元の名物を出してくれて、
地元の名物を食べて回るような余裕がないときでも、
農民院の朝食は結構地元の名物を食べた感がフィードされてすごく良いんですね。
ので、今回久しぶりに農民院に泊まって、
森岡の農民院なので朝は冷麺、森岡冷麺、それから海鮮丼ですね。
牛乳瓶みたいな小さい瓶に詰まったサーモンとかの切り身と海藻と山芋かな、
これを瓶からネッと出してご飯の上に乗せてっていう海鮮丼が地元食材のトゥートップ。
地元の有名な洋食屋さんのビーフシチューをオムレツにかけて食べるみたいな、
そういう罪深いやつもあって、ということで農民院の朝食、やっぱり頼りになるという感じでした。
今日もだらだらと日記のように喋るんですけれども、
森岡の市街の農民院を11時前にチェックアウトして、
1時間半ぐらいかけて同じ岩手県の遠野にやってきました。
遠野物語の遠野ですね。
ここは知る人ぞ知るというか、ご存知の方はご存知かと思うんですけれども、
遠野物語っていうのはその辺、遠野の辺りの民話を柳田邦夫という人が集めて、
本にまとめたというものなんですけれども、
その中に出てくるヒットで有名というかキャッチーな妖怪物の系がカッパなんですね。
このカッパクラブのタイトル通り、僕はインターネットに身分を晒すための、
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いわゆるIDというものを最初につけた、最初かな、最初ではないですね。
エンジニアとして出るようになった最初のIDがカッパなんですね、今でも使っている。
これがおそらく2017年とか18年とかから使って、
あ、嘘、違う違う、2007年とか2008年から使っているやつなので、
カッパになってもう18年、ずっと来たかったカッパの本拠地にやっと来ることができた、
というのが今日の昼から午後にかけてです。
カッパ話すると長くなるんだけど、まあいいよね。
まず最初、遠野市の北の方の入り口に道の駅がありまして、
そこに行ったらもうすでにカッパまみれ、めちゃくちゃテンションが上がりまして、
何しろカッパっぽい顔はみがいくつもあり、カッパお土産が山ほど売られており、
キティちゃんすらカッパの着ぐるみを着て入り口に立っているわけですね。
当然カッパグッズも山ほど売られており、
最初の到着地点でカッパグッズ山ほど買い込んでしまったというわけです。
ある程度下調べはしていたんですけれども、道の駅とかって観光ガイドみたいな小冊子が置いてあるじゃないですか、
それを元にここ行くかここ行くかみたいなのをピックアップして回っていたんですね。
そしたら日頃の行いが悪いんでしょうけれども、雨が降ってきてなかなか回るの大変になっちゃった。
でもそんなことは気にせずにぐいぐい回るんですね。
カッパ関係のところで言うと一番のハイライトって伝承感。
伝承って伝えるに受けたまるで、地元のお話とかそういうのを伝えようみたいなのの伝承ですね。
伝承感というアトラクションがあって、そんなに広くはないんですけれども、
ここがもうみっちり柳田邦王の塔の物語と、それからそこに出てくる妖怪物の家の旅をみっちり凝縮して展示してあるというところで。
そこでこってりカッパに触れて、また部屋に乗ってカッパグッズを山ほど買いました。
その伝承感から車で行くと本当に1分、2分、歩いても5分とか10分とかみたいなところにカッパ渕というのがあるんですね。
とあるお寺の裏に流れている川なんですけれども、そこにきゅうりを垂らすとカッパが釣れるという言い伝えがありまして。
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観光地ではずっとカッパ捕獲許可証という紙切れなんですけど、
シリアルナンバーが入った紙を1枚220円で販売していて、
その捕獲許可証を持っているとカッパ渕に釣り糸を垂らすことができる。
釣り糸にはカッパの大好物きゅうりがついていると。
そういうアトラクションですよね。
結構ざばざば雨が降っている中行き、
ちゃんと近くにおもちゃのきゅうりがぶら下げられた竹竿が置いてあるんですね。
それできゅうりを川に垂らして釣れないなーってやるという、そういうお約束をしという感じで。
カッパの話は全国にあるらしいんですけれども、
カッパの話の総本山みたいなところにカッパになってから18年ついに訪れることができたということで、
今日は記念すべき日だったなと思います。
本当に山ほどグッズを買ったので、これからどうやって飾ったりとか使ったりとかしていこうかなという、
そういうカッパまみれの日でした。
何にも決めていないで遠野に来たので、
カッパを一通り堪能した後、駅前の観光協会に行き、
宿がないですかねって言ったら、その場で入宿とか旅館とかに電話をかけてくれて、
2軒目で空室があった旅館、相当古い昭和の感じのする旅館の一室で今喋っていると。
そういうわけです。
ここから歩いて5、6分のところに東野ジョージドっていうクラフトビールのブルーワリーがあって、
そこでそこのお店で作ったビールと、それから結構料理も美味しくてそれを食べて、
カッパとビールを満喫して、もうあと歯を磨いて寝るかなという、そういうところです。
もう一日カッパに当てられていたというか、
僕このIDをつけたのって、そんなにカッパというものに対して愛着とかこだわりがあったわけではないんですけれども、
カッパっていうIDを思いつきましたと、普通のローマ字のKAPPAではなくて、
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Wが1個入ってKWAPPAっていうのが僕のIDの特徴なんですけれども、
これはこのIDをつけたときに仕事で取り組んでいたものの名前なんですね。
なのでそうか、KAPPAじゃんって言って、その当時仕事をしていた、一緒に仕事をしていたデザイナーの女性に、
KAPPAというIDで生きていくことにしたので、ちょっとアイコンのイラストを描いてくれないかなって、
やったら描いてくれたのが僕が各所で使っているアイコンなんですね。
その女性にはランチを一回ご馳走しただけなので、
今となってはちゃんとギャラを払えばよかったかなと思っている次第です。
思い入れもなくKAPPAにやった僕ですが、だんだんやっぱり本名の次というか、
下手すると本名よりも触れているかもしれない個体識別の言葉、アイデンティファイヤーなので、
KAPPAというワードにはすごい思い入れがいつの間にか育ってしまったと。
なので、友のKAPPA推しの観光地に触れて、
KAPPA楽しいな、KAPPAいっぱいいて嬉しいなという気持ちが爆発したというのを、
長々と今日は喋っています。
本当長いのがもう13分だったという感じで、
今日はたくさんKAPPAに触れて興奮しているよという話だけをし続けました。
明日以降全くノープランなんでね、どうしようかな。
車中泊ができるのと、洗濯をすれば綺麗な衣類が手に入るという、
この2つを組み合わせると無限に旅ができるなと思ってしまったりしているのですが、
どうしようかな、明日はノープランです。
あと2カ所ぐらい回りたいところがあるのでそれに行くんですけど、
この後どうしようかな、どうしたかは明日お話しできるかなと思います。
ということでじゃあまたね、バイバイ。
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