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ハローワールド
2026-07-12 08:25

ハローワールド

第二種電気工事士の技能試験に向けた練習について話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年7月12日、日曜日の夜ですね。もう夜です。多分。
今日は日曜日でしたね。でした。
勉強に追われてすっぱ詰まっていたので、日中はずっと家で勉強をしていました。
具体的には、大学の講義をやって、勉強実施の実技試験をやって、どっちも2コマしかできなくて、もうちょっと効率よくやれば3コマずつできた気がするんですけど、2コマずつが成果でした。
勉強の方、大学の勉強の方は面白いんですよ。デジタルなどの時間は読めると思ったら、数学はちょっと計算しなきゃいけなくて、お、お、難しいなみたいな。
指数関数と対数関数のことなんかね、ちゃんと理解すればシュシュッと用具として使えるんだろうが、全然わからんみたいなことをやっていました。
対数表を使ってクソデカい数の掛け算を楽にするっていうのは、全然手に馴染まないけど、こういうことをやっていたんだということが理解できたのは良かったかなと思っております。
電気工事費の方は全然スピードが上がらない。
なんていうかというと、ここまで何ミリっていうのは向いてる?電線の被覆を剥ぎ取って配線できるようにするんですけど、それを何ミリ剥ぎ取るとかをいちいち測ってるから時間がかかるんですよね。
参考にしているYouTubeの動画は、剥ぎ取る機械にメモリがついてるらしくて、ここまで来たら何ミリ、ここまで来たら何ミリっていうのが迷いなくやれると。
何ミリって測って指で指律つけて9みたいなやつと全然違うと。
ここで多分相当の時間の差がついているので、僕は今使っている動画で、この辺まで来て剥ぎ取ると何ミリみたいな感を身につけるフェーズになっています。
これでいいんだっけ?努力の方向性。
とはいえ、だんだん難易度が高い課題に挑戦しているんですけれども、所要時間は変わらずというかむしろ短くなっているので、だんだん手慣れているんだろうなぁとは思っております。
一方で結構やっぱり、しくじる。結構ではないな。たまーにしくじる。
あっと、これしまったな。やり直さなきゃと思うんですけれども、一番やり直し大変なのが工程にリングスリーブって言って、金属の筒ですね、スリーブ。円筒です。
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金属、あれなんだろう、材質はアルミかな。
できた筒の中に銅でできた電線を3本とか4本とか入れて、それをギュッと押し付けると全部が固定されてお互い電気が通るぐらいでは接触するというのがあるんですけれども、それがなかなか難しくて。
難しくはないな。難しくはないんだが、気を抜いてザッとやると間違っちゃったりとかする。罠がある感じなので、もうちょっと練習しなきゃいけないなと。
円筒の中に同じく円筒の電線を4本とかギュギュギュって詰め込んで、その円筒を工具でギュギュッと締めたりするとすべてがいい具合に接触してかつ外れなくなるのがあるんですけれども、それがなかなか時間を要求する。
でもできないとやばいな。
多分、失格になる。欠陥というのを出す。一番大きな要因でもあるんですよね。
なので、ちゃんと気をつけてやらないといけない。もうちょっと練習しなきゃいけないなどと思っています。
一方で、電気工事士の実技試験のお題というのが、ここから電源が来て、こういう風に配線をしてスイッチをつけなさい。ここが電気です。
それを実際に、技能試験ではやることはないんですけれども、実際に家庭の電源から電気を引いてきて、このスイッチを押すとピカッと光るみたいなことをやってみると、やっぱり楽しいんですよね。
物が動く楽しさ。ハローワールドみたいな。
多分電気工事士の試験でしか出てこないと思うんですけれども、3路スイッチ、4路スイッチというのがあって、これ説明難しいな。
3路スイッチというのは、例えば階段の上と下にスイッチがあって、どっちをオン・オフ、切り替えの操作をしても、電気をついた手下を操作することができるみたいな。見たことないですかね。
階段の照明で、階段の上と下でオンとオフができるみたいなのがあるんですけれども。
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それの配線とか、あとそれの間にもう1個入る、つまり3箇所でオン・オフを独自に切り替えることができるというのに、4路スイッチというのを使うんですね。
両端が3路で、その間に入るのが4路みたいな。
そうすると3箇所以上で同じ照明をオン・オフすることができるみたいなのがあったんですね。
それを配線してみたら、楽しいんですわ。
試験の難易度としては、単純に配線する箇所が増えるので上がる。
つまり、試験時間中に完成させることが難しくなる方向の題材ではあるんですけれども、やっぱり自分で光らせてみると面白い。
思い返してみたら、僕は3路スイッチがついている家で住んだことはあったんですけれども、
おそらく4路スイッチ、つまり3箇所以上で同じ照明をオン・オフすることができるスイッチとは見たことがなかった。
なるほど、こんなのあるんだ。こういう動きをするんだ。ちょっと感動しました。楽しかった。やってよかった。
ここから先もいろんなお題があって、例えば100Vと200Vの電源が混在したやつとか、
あとは設置線、アースですね。アースの工事をしなきゃいけないとか、そういうお題がこれからもりもり出てくるので、大変なんだけど楽しみではあります。
というわけで、今日は熱い日中引きこもって勉強をしていた話でした。
年季工事士になったら何か仕事あるかな。ちょっとそっち方面に仕事をすることを考えてもいいのかな、などと思ったりし始めました。
でもまだ、あと1週間後の今週の土曜日にある技能試験に受からないことになんとも言えないので、頑張りたいと思います。
じゃあまたね。バイバイ。
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