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奴はとんでもないものを
2026-04-11 10:25

奴はとんでもないものを

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おはようございます、かっぱです。
2026年4月10日、金曜日の夕方です。
今日は、いろいろやることがあり、天気もよろしくなかったので、結局、ほぼ家から出ない日になってしまいました。
昨日ね、晩御飯の買い物をしていったんでね。
で、今日は、クラリスファイルメーカーの話をしましょうかね。
古い世代からのマッキン都市ユーザーの方は、きっと、クラリスワークスというソフトウェアを知っていると思うんですね。
ワープロとか表計さんとか、今で言うマイクロソフトオフィスと同じような仕事をするためのオフィススイートというソフトウェアですね。
僕も古い、一番古いのは漢字トーク7.5あたりなので、その辺からMacを使っているので、当然、クラリスワークスにお世話になっていた時代もありますよと。
何年前?多分、本当に30年前とかですかね。
時は流れ、今もクラリス社というのは存在していて、主要な製品はクラリスファイルメーカーなんですね。
データベースの前にGUIがあって、フォームとかの設定をすると、データベースを使ったアプリケーションがノーコードとかローコードで簡単に書けるという。
今だと、おそらくサイボーズのKintoneという製品が一番イメージしやすいですかね。
もともとファイルメーカーは古いMacのデータベースソフトウェアだったので、それがクラウドとローカルアプリケーションという形で進化して残っているというやつです。
手元のデータをちょちょいと管理したり集計したりするにはいいんですけども、さすがに大規模になるとちょっと大変だよなみたいなそういう特徴がある。
つまり小・中規模向けの製品なのかなというイメージが強くて、一応クラウドにも聞いたけど大体そんな感じだったんですね。
これとなぜか仕事で関わっている。不思議ですね、縁というのはどこまでも続くもんだ。
一つはファイルメーカーをビジネスプロセスの中に一部組み込んでいるところが、これどうしましょうかね、他との連携がうまくいきませんね、排除できないですかねって言っていて。
もう一箇所は様々なデータをファイルメーカーで集約して、うまくデータを回せるようにしたいみたいなのがあって。
03:09
適切ではないかもしれないけど、捨てる神やれば拾う神ありじゃなぁと。
排除しようとしている方は話を聞いて、うーんってこういうのがいいんじゃないってアドバイスをする立場なんですけど、導入しようとする方はちょっと僕もある程度分かっておく必要があるっぽくて。
でもクラリス社が提供しているトレーニングって結構時間がかかる。
丸2日かかるやつが4回とかって言われて、ちょっとそれは仕事のペース的にも間に合わないし、僕のスケジュール的にもしんどいということで自習を始めたというのが今日の主な出来事でした。
だいたい想像した通りの製品かなっていうところどころ独自概念があって、例えばフィールドデータベースというところのカラムですね。
カラムの重複を検知するためにビックリを入れて検索するみたいな、そういう独自のお行儀がところどころあったりはするんですけども。
あとは普通にAND検索、OR検索、NOT検索みたいなのがあって、データのクエリーとしてはそういうところなんですね。
SQLで書けばいいじゃんって気はしないでもないんですけれども、それはエンジニアの方なのかな。
という感じで検索をするとか、あとボタンによってビューを変えるみたいなところまでチュートリアルをちょちょっとやったという進捗です。
今までデータベースはもちもち扱ってきたので、それの素養があるので、ちょっとGUIはだるいなと思いつつも、スムーズに導入できている、入門できているかなと思います。
あともう1個は学校の授業ですね、大学の授業2年生になりまして、情報社会論という単元を取ったら、これがなかなか規模の大きな話をしていて面白いんですけれども、
その中で急にインターネットの仕組みの話になりまして、TCPIPがインターネット普及の鍵だったとか、あるいはOSI参照モデル7階層に分類するんじゃなくて、
今4階層なんだよと、砂時計モデルっていうらしいんですね。つまり物理層、ネットワーク層とそれからIP層、それからTCPとUDPの層、それからアプリケーション層、
4つに分けて考えるのが今の主流なんじゃよ、高校の情報の教科書もそうなってるんじゃよって言われて、ああなるほどなってなったりとか。
あとは急にIPコンフィグを打ったりとか、ワイヤーシャークでパケットを眺めたりとかし始めて、急に情報科の授業みたいになっちゃったぞみたいな、そういう面白い授業でした。
06:13
その後ろでのべつ幕なしに3Dプリンターを動かしていて、今日は掃除機のホースっていろんな直径があるんですけど、それをつなぐためのアダプターを作っていて、
世の中にはもうそういう用途がたくさんあるらしくて、ブラウザで数字を入れると適したモデルのやつが出てくるっていうのがあって、
なので自分でCADで設計せずにポチポチっと違う直径のパイプを2つつなぐ部品を出しているんですけど、なかなかピタッとはまるのが出てこなくて、
もう何本目だこれ。4本目でやっと用が足りそうなものが出てきたというところです。
なんか出てきてしまった大量のプラゴミを見るとちょっと心が痛むんですけれども、
でもまあ、自分の手元を自分で便利にできるってすごくいいことじゃなぁ、などと思っております。
さらに話はあっちこっち行くんですけども、3Dプリンターでプロジェクト・ヘイブ・メアリーという映画の登場人物をプリントしているんですね。
これはアメリカの公式サイトで配布しているモデルがあって、それをプリントして、
ロッキーだ、グレースだって言って喜ぶという遊びが全国的に流行っているんですけども、それに僕も乗っかっておりまして、
ところがこれはなかなか一筋縄ではいかなくて、結構細い足の細い部分で設置していて、結構長い足をその上に積み重ねていくというモデルなので、
失敗しやすいんですね。実際僕もいろんな設定をして挑戦したんですけれども、7回失敗して、
初期の段階で失敗してくれるならいいんだけど、大体できてるけど足が一本だけちゃんと出てないみたいなこともあったりして、すごい悔しいのと、
あともう一個は足が一本だけちゃんと出てないという状態というのは、つまりそのキャラクターにかなり近いところまで出ているんですね。
これを捨てるのがなかなか心苦しいと。こんな感じでずっとロッキーのプリントに挑戦し続けてきて、
一昨日かな、成功したんですね。昨日のこのカッパクラブの画像はその成功して嬉しかったモデルの写真を使っているんですけども。
ただ家にあるフィラメント、3Dプリントの材料ですね。これの都合で一番近いかもなって言ってグレーで出したんですけども、
映画に出てくるのはもうちょっと違う、岩石というか金属というか、そういう質感なのでどうしたもんかな、もうちょっと感じが出てるやつ欲しいなと思って、
09:07
新しいフィラメントをポチってしまいました。明日届くのかな、楽しみだなというところです。
4つ目の話、今日4つ目ですね。もう9分を超えて長い話になっているんですけども、
明後日、日曜日にひけ袋のサンシャインシティ展示ホールDというところで年に2回、最近はずっと行われている技術書店、
滑舌ができていない技術書店というイベントがあって、そこに僕も出展するんですね。今回はいろいろありまして、新刊なし、期刊5冊を
販布するだけなんですけれども、よかったら来てくださいという感じです。そこに何かディスプレイとして新しく買ったフィラメントでプリントしたロッキーを持っていけたらいいな、
などと思っているので、新しいフィラメントで間に合わなかったらグレーのやつを持っていくので、ロッキーのプリントしたものを見たい方はぜひ池袋に来てください。新刊はありません。
という感じで今日は長く喋ってしまいましたね。この後は晩御飯に餃子を作ります。じゃあまたね。バイバイ。
10:25

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