霊場恐山の極楽浜で話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年4月26日、日曜日の朝です。
ここはどこかと言いますと、ちょっと風の音ばっかりかな? 水の音聞こえるかな?
極楽浜とは何かというと、おそれ山ですね。
おそれ山の嶺上の中にあって、おそれ山湖、ちょっと読みは怪しいんですけど、おそれ山の手前にでかい湖があった。
おそれ山の嶺上の部分ですね、無限地獄とか、西の河原とかを抜けて、湖のほとりが極楽浜。
朝、5時前の途中泊から起きました。
ずっと寝て、ご飯を食べたら、朝の9時半くらいに出発して、
おそれ山の道なんですね。
朝、9時から中に入ると、なんでおそれ山に来たかというと、
名前は知ってるけど、来たことがある人はそういないというだけの理由だったんです。
これがなんといって、今まで見たことのない石壁を探していて、
白くて、そういう光景に圧倒されているという感じです。
中に温泉もあって入れるみたいなんですけど、
その通りで、これ火山湖なんですかね。
イオウの匂いが強くて、温泉が湧いているというところで、
その山道を走っているときも、残り5キロくらいのところからすごくイオウの匂いがしてきた。
お、いよいよ近づいてきたんだ、みたいな。
そういう感じがありました。
なんというか、圧倒されているので散漫なしゃべりになっていますが、
普段は散漫じゃないかというとそんなこともないんですけど。
という感じで、一度も来たことがなくて、今後もおそらく二度とは来ないだろうという
霊場おそれ山で、圧倒されたというのを残しておくためにしゃべっています。
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本当なんかね、ぐっと来るんですよ。
心が揺さぶられるというか、どっち方向にかわかんないんですけど。
ということで、今日はおそれ山の極楽浜。
東北というのは、基本4月まで冬なんですね。
おそれ山が仮改山したのも仮ですよ。
一応車で来てもいいよということになったのが4月の22日。
ちゃんとお参りができるとか供養ができたりとかみたいなのは5月1日からね。
おそれ山の周りの道路も、当時閉鎖中、おとといやっと開通した道とかがザラにあって、
なので関東平野の民にはわからない感覚だと。
で、関東平野の感覚で言うと、
泊まっていた、車中泊をしていた大間に来た地なんですね。
なので日の入りと日の出が同じ海岸で観測できると。
これは初めての経験。
残念ながら飲食店が開かれていなかったので、
今頃はサンズビアを買って、朝はレイドと一緒に食べただけなんです。
美味しくございまして。
というわけで話があちこちに行きましたが、
大間崎に車中泊をした後、おそれ山の極楽浜のお話をしました。
今日はこの後フィリーに乗って、
ここは下北半島なんですけど、青森県のもう一個の半島、
津軽半島に渡りまして、弘前市内に一泊する予定です。
まだ桜が残っているんじゃないかという説がありますので、
花見できるといいなと思っています。
ということで、じゃあまた、バイバイ。
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