#10 「阿嘉島」の旅で中島みゆきの楽曲銀の龍の背に乗っての意味が分かった気がする!
2022-11-30 13:11

#10 「阿嘉島」の旅で中島みゆきの楽曲銀の龍の背に乗っての意味が分かった気がする!

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
安岡信一の遠くへ行った。
しんちゃんはライブでもプライベートでもいろんなところに行っています。
ということで、今日はどこに行ったお話でしょうか?
えーと、実は先週ちょっといろいろありまして、
ふと沖縄また行ってきました、僕。
フラッと。
おー、そうですか。
はい、もうね、ほんと一昨日ぐらい帰ってきたばっかりなんですけど。
好きですね、沖縄。
あのー、やっぱりその、
先週もね、ちょっと話させてもらって、ラジオでね、ここのコーナーで沖縄の話させてもらって、
話すとやっぱ行きたくなるもんね。
まあそうですよね。
そして今すっごい安いんですよ。
いくらぐらいで行けるのかしら?
往復、1万4千5千円ぐらいでした、飛行機。
え、福岡?
沖縄。
沖縄が?
はい。
往復で?
はい。
あー、そう。
そうそうそうそうそうそう。ちょっと安くて。
さらに、旅行支援っていうのがついてて。
あ、そっかそっか。
ホテルでちゃんと3回接種とかの証明を出せば、ほんとそれで4、5千円帰ってくるんですよ。
おっきいですよね。
おっきいですよ。それを使って居酒屋とかでも食事もできますし、お土産も買ってこれるんで。
うんうんうん。
それで僕ちょっと行こうと思って。
いや自分、もちろん気をつけながらですけれども、自分たちはやっぱり思い出を作り楽しい時間を過ごすこともできるし、
宿泊される側はね、やっとお客さんが来てくれるようになったということで。
うん。
私たちも経済回していかないといけませんもんね。
まあそう言っただけであれなんですけど。
旅行行きたいな。
ふっと。
はい。
ふっと行ってきまして。
うん。
で、今回赤島。
赤島。
赤島。本島からフェリーで45分ですね。
あー。
座波諸島の方にある島なんですけども。
赤島ってあのレッドって書くんですか?
あはえっと小里編って言うんですかね。小里編に可能のかって書いて。
あーはいはいはい。
小里じゃないの?
あのー。
なんて言うんですか。
安倍さんとかのあね。
そうそうそうそう。
に、かはあのーなんて言うんですか。難しいか。
難しいかなんだ。
そうそうそう。沖縄の苗字とかでもある日賀さんとかのかっていう。
あのー。喜ぶって言う字に似てる?
そうそうそうそう。
あーはいはいはいはい。
赤島って言うんですけど。
へー。
本島からフェリーでほんとに45分ぐらいで着くんですよ。
あーそうなんですね。
でちょっとフェリー乗り場が富林って言ってあのーおっきいところがあるんですけども。
そこを行く。もしねこのラジオを聞いて行かれたいって方はそこのフェリー乗り場をちょっと突き抜けて。
はい。
えーと赤島座波村方面に向かうフェリーがあって。
へー。
そこからビヤッと45分かけて。
その45分かけて行くと本島と全然違う景色が広がってる。
あーやっぱり離島ですもんね。
離島なんで。
これ離島って不思議なんですけど。
あのー浜辺の名前がけっこうどこも一緒の名前がけっこう実はあって。
03:03
あ。え違う島なのにけどってこと?
そうなんで。あのー竹泊島でもそうなんですけど。
はてるま島でもそうなんですけど。
うん。
漢字で北浜って書いてこれ西浜って読むんですよ。
は?なんで北浜って書いてに?
これそうなんですよ。離島あるあるで。
え?
だから本島から来たい人がパッと見た時に北浜って読んじゃったら
伝わらずに西浜だよって言われます。
北と書いて西なんですか?
そう西浜って読むんですよこれ。
知らなかったしこれ惑わせてるね。
これけっこう行った人はわかると思うんですけど。
西浜ビーチっていうのが赤島にもあって
そこがやっぱり泳げるスポットっていうか。
んーえ?まだ全然泳げますか?
むしろ海の中の方があったかかった。
あーそうなんだ。
出たらちょっと肌寒いって感じなんですけど。
先週はまだね。どうなんだろう。今週に入ったらまたちょっと違うのかもしれない。
ちょっと違うのかもしれないですけどね。
でも先週の時点でまだ泳ぐことができたんですね。
泳いでるのは僕しかいなかったですけど。
じゃあちょっと基準にはならないよね。
ならないけど、ひょいって行きました。
へー。透明度すごいんでしょ?
すごいですよ。
へーいいなー。
それはもうその本当にこの椅子の色今ラジオの聴いてる方はわからないかもしれないんですけど
エメラルドグリーンですよ。
私たちのスタジオはね、テーブルと椅子がありますが、エメラルドグリーンの椅子に座って私たち放送をお届けしておりますが。
本当にそのエメラルドグリーンの中にサンゴが。
へー。
え、しんちゃんクロールできない泳げないって言ってたけど。
全然あのフィンとシュノーケルがあればちゃぷちゃぷちゃぷ。
そうなんだ。泳げない人もシュノーケルはいけるんですね。
今日僕ね、それこそ来月の12月の16日公開するドクターコトの主題歌の。
映画ね。
はい。銀の竜の背に乗ってっていう中島みゆきさんの歌があるんですけど。
はいはい。ドラマの主題歌でしたよね。
そうです。これの歌詞をさえちゃんに一回朗読してもらいたいなと思って沖縄行って。
やっぱこれが流れるんです。頭の中に。
イメージ付いてるから。特に離島なんかにフェリーで行くとこれが頭の中で流れてるわけですよ。
そしてその朗読を皆さん聞いてもらって銀の竜の正体をそれぞれに感じてほしいなと思います。
はいはいはい。
これ多分作詞してるのは中島みゆきさんなんですけども。
銀の竜の正体は中島みゆきさんしか本当のところはわからないと思うんですが。
歌の世界、歌詞の世界って聞いてる人がどう捉えてもいいわけじゃない。答えはないんですけど。
僕沖縄でそれを見つけてきたんです。
見つけてきたというかもう見つけたんです。
これだと。
これだと。
ちょっと皆さんこれぜひ歌詞を一回聞いてね。
皆さんの銀の竜をちょっとこう感じてほしいなと。
銀の竜の背に乗って
06:01
あの青ざめた海の彼方で
今まさに誰かが痛んでいる
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの霹靂を嘆いている
急げ悲しみ翼に変われ
急げ傷跡羅針盤になれ
まだ飛べない雛たちみたいに
僕はこの霹靂を嘆いている
夢が迎えに来てくれるまで震えて待っているだけだった昨日
明日僕は竜の足元へ崖を登り呼ぶよ
さあ行こうぜ
銀の竜の背に乗って届けに行こう命の砂漠へ
銀の竜の背に乗って運んで行こう
雨雲の渦を
この歌詞
銀の竜ね
僕ねあの
前回沖縄に行った時も
頭の中やっぱフェリーに乗ってずーっと行くと
離島に行くとね
やっぱりこの曲流れちゃうのやっぱイメージ
ドクターコトーっていうそのドラマもすごい好きだったし
漫画の方もすっごい好きで
やっぱりこうなんて言うんですか
モデルは夜中二時までこうやられてるんですけど
そうそうもうあのドクターコトー診療所って
もう皆さん知ってらっしゃると思いますけれども
一人のお医者さんが
すっごく凄腕で
バリバリ東京でね
仕事をしてたんだけれど
ある事情で
離島に行くんですよね
そうなんです
無遺存の
もう誰もあの無遺存とか
離島で
お医者さんがいないところに行き
そこで出会った人々とか
命のやりとりを描いていくっていうドラマなんですよね
そうなんですけど
その主題歌がこちらだったんですよね
だからねこれやっぱあのドラマを見てた人とか
やっぱり沖縄行くとこの曲が頭の中で
流れたりとかする人多いんじゃないかなと思って
僕この銀の流
これ多分いろいろ
多分中島みゆきさんもしかしたら違う
思いで書いてるのかもしれないですけど
僕は見つけたです
自分の銀の流
さあさえちゃんはなんと思います
銀の流
フェリーからだんだん
離島に近づいていく時に
離島全体が
銀色に光り
火を浴びたりとかして
その離島自体が
銀の流だった
それはさえちゃんの銀の流
もう一つ浮かんだのは
波がうねったりする
それが銀の流だったのかなと思った
私はこの歌でずっと
想像してたのは
本当に形のないものだったんですよね
思いが形になったっていうか
そういう
イメージで聴いてたから
真剣に銀の流とは
一体なんだろうって考えたのは今が初めて
僕ねずっとこの曲を
聴いた時に銀の流って
なんなんだろうって思って
09:02
ずっと沖縄でも
考えてたんですよ
それはさえちゃんの
多分それが正解なんですよ
この曲を聴いてそういう歌詞を読んで
間違いはないってことだよね
一人一人でね
僕は沖縄に行って
果てる島に行った時に
夜空にね
生まれて初めて
天の川を見たんですよ
天の川って
もっと星の集合体
みたいなね
川のように見えてるもんだって
勝手なイメージだったんですけど
実際目視っていうか
目で見た時は
本当に夜中に
白い雲が細長くね
伸びてるような
そんな感じだったんです
その時に
これだと思って
銀の流って
天の川じゃねえかなと思って
僕の中ではそう感じたんですよ
それぐらい
流のように
沖縄で見た天の川って
白い
銀色の
川のような
流のような
この曲をまた聴いた時に
絶対もうそうだ
崖を登って足元に行くよとか
言ってるところなんて
絶対近くに行こうとしたんだと
勝手にね俺はそう思っちゃったんだけど
今回じっくりこの歌詞を読んで
じっと見てみて
改めて力強い詩だし
流の背に乗ってじゃないんですよね
銀の流の背に乗ってなんですよね
だから多分いろいろとの
雫用のメスとか銀色だったりするし
フェリーの住んでる
海にできる和立ちみたいなものも
やっぱり白くて
いろんなことがあるんでしょうけど
僕の銀の流っていうのは
天の川だと僕は感じました
これをね
ぜひ今日は
いつも僕の曲をどうのこうのとか
説明させてもらってるんですけど
今日は中島みゆきさん
日本文学ってやっぱり
歌詞が日本語で
聞ける
すごいところだと思うので
世界観に浸れるというか
そして日本語ってやっぱり繊細だなと思いますね
表現もね
表現もすごい繊細だし
この曲を改めて
皆さんの銀の流を見つけてもらうためにね
中島みゆきさんのこの曲
今日は僕選曲してきましたので
ぜひ皆さんに聞いてほしいなと思います
それでは聞いてください
中島みゆきさんで銀の流の背に乗って
13:11

コメント

スクロール