護国寺、富士塚、雑司ヶ谷霊園、ゾフルーザなどについて話しました。
サマリー
散歩をしながら五穀寺と雑志ヶ谷霊園を訪れ、歴史的な文化財や著名人のお墓を見学しています。また、家族のインフルエンザや自身の体調についても触れつつ、日常の過ごし方を語っています。
五穀寺と雑志ヶ谷霊園の散歩
おはようございます、かっぱです。
2026年2月4日、水曜日の午後です。
今日もいい天気ですね。今週は寒いけどいい天気。関東の冬ならではの貴重なメリットを表示している感じです。
と言いつつ、昨日一昨日とあまり外に出なくて、体調が悪かったりとか、長男のインフルエンザだったりとか。
なので今日はちょっと歩くべーと思って、散歩に出てきたという次第です。
で、その散歩のコースが五穀寺から雑志谷。
これは何があるかというと、その名の通り五穀寺ですね。
古くからあるお寺。
これは本堂が木造で、17世紀に作られた重要文化財が結構かっこいいみたいです。
あとは、この本堂に登る山の手前に藤塚というのがあります。
藤塚というのは、富士山に登りに行けない人が代わりに登る、土を盛り上げた人工の山ですね。
この登ると富士山のもとへと同じご利益が得られるみたいな、そういう理屈で。
これは多分日本中、日本中ではないかな、関東各地にはあると思うんですけど、
そういう藤塚というのがあったので、議事藤登山をして、
で、五穀寺の重要文化財の本堂を見てという散歩コースです。
で、そこから何があるかというと、五穀寺も古くからある大きなお寺さんなんで、裏側には大きな墓地があるんですね。
そこをこっそり抜けさせてもらって、で、道路を渡ると反対側には今度は都立の雑志ヶ谷霊園という、
これもまた歴史のある墓地があるんですね。
で、ここは夢寺のお墓が多いと。
この都立のホームページにもガイドが載ってたりするんですけども、
筆頭が夏目漱石、おなじみ文語ですね。
去年松山行きましたけど、夏目漱石のお墓があって、
あともう夢寺が結構ゴロゴロいて、
例えば竹久夢寺とか、あとは小泉役も階段の人ですね。
あとはすごいところだと、ジョン・マンジロー。
あ、この人実在したんだ、みたいな。
いや、そんなフィクションの人じゃないんだけど。
そういう夢寺のお墓がたくさんあります。
で、お墓を見て回ってはしゃぐの不謹慎かなと思ったら、
ちゃんと夢寺のお墓には東京都が看板立ててくれてて、
30何番夏目漱石文学社って言って、QRコードがあったり、みたいな。
そんな雰囲気なので、観光で行ってもいいんじゃないでしょうかという感じのところです。
都会の中の緑のオアシスみたいな雰囲気で散歩しても雰囲気のいいところですし、
もし気になる有名人の方がいたら散歩がてら。
お参りしてみるとよいのではないかなと思います。
インフルエンザと体調
有楽町線の五穀寺駅から、
桜トラム都営荒川線の雑志ヶ谷駅ぐらいの散歩コースになりますかね。
もうちょっと足を伸ばして、福都新線の雑志ヶ谷まで来て、
時々お邪魔しているピンクホームブルーイングというビアバブルーイングパブでビールを飲んで歩いているというわけです。
明るいうちに飲むビールの旨さよ。
次は僕と家族の体調の話。
長男がまたしても今シーズン2回目のインフルエンザを引きまして、
昨日は医者に連れて行ってゾフルーザを処方されたんですが、ゾフルーザすごいですね。
今回もすごかった。
今日朝起きたら腹減った。
ご飯を普通に食べ、さすがに頭かいってシャワーを浴び、
昼はカップ焼き茶を食べ、午後はさすがに外出ちゃいけないんだけど暇だから、
って言ってゲームをするので、そういう元気いっぱいな過ごし方をしてきました。
マジすげーなゾフルーザ。
下手すると普通の風邪をひくよりもよっぽど早く治るんじゃないか。
そんな気がします。
僕は今のところインフルエンザ的な症状は出ておらず元気にいてですね。
前ゾフルーザ処方された時も喋ったんですけど、ゾフルーザすごいところは、
飲むと周囲の人への感染を抑える効果が有意義にあったというのが
売りになっているらしいので、ぜひ僕への感染も抑えてくれないものかなと期待しているところです。
一方で、僕の体調なんですけど腰はだいぶ良くなってきました。
今日はほとんど痛くてやばいというのはなかったので、
だいたい峠は腰下かなと思うんですけど、
今度は右足の付け根が痛くて、
周り回って先月20キロランをした時に痛かったところが何回痛い。
しばらく外に出ていなかったから、運動不足で痛いのかなと思って
今日は歩いてみたんですけど。
しばらく、たぶん3キロぐらい歩いていると思うんですけど、
まだうっすら痛い。
これは困ったなぁ。どうしたもんかな。
休んで家の中に閉じこもっていると固まって痛くなるし、
どう言っても動いて使うと痛くなるし、難しいなぁ。
要するに体から大きく化しているんですかね。
エンドオブライフを迎えつつある、そういう辛いことかもしれません。
という感じで今日は明るいうちに外でおしゃべりをしました。
じゃあまたね。バイバイ。
06:44
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