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第369回「若者の緑内障ナゼ増えている❓」
2026-05-21 14:18

第369回「若者の緑内障ナゼ増えている❓」

今回は、知り合いの薬剤師の方(N先生)からいただきましたテーマで「若い方の緑内障」

について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・緑内障ってどういう病気❓

・緑内障が増えているのはスマホと糖尿病のせい⁉️

・検査機器の精度が上がったから緑内障が発見できている⁉️

・緑内障の早期発見のために受診を‼️


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おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、こううまい曲という曲を経営している薬剤師である私、うっちーが薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴きの方や患者様から質問などを紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いします。
今回、知り合いに薬剤師の方からテーマをいただきました。 先日と組合の飲み会がありまして、その際に知り合いの方から、若者の緑内障が増えていること、このことについて話をしてほしいというテーマをいただきました。
近年、若者の緑内障が増えております。 元々、緑内障は40歳以上となる病気と言われていたのですが、最近では、もっと若い世代、20代、30代、そういった方での緑内障がよく見つかるようになっております。
緑内障とはどういう病気なのか、これは予防しなければいけないよう、そういった話をしてほしいということで、テーマをいただきました。 誠にありがとうございます。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。 若者の緑内障なぜ増えている?
ということで、今回は緑内障という病気のことで話をさせていただきます。 聞いたことある方も多いかもしれませんけども、この緑内障、目から入ってきた情報を脳に伝える神経、視神経というものですけども、
この視神経がダメージを受けたりしまして、だんだん見える範囲が減っていくよう、やがて失明してしまう、そんな恐れのある病気でございます。
もともとは40歳以上の方がなりやすいで、特に40歳以上の方ですと、20人に1人はこの緑内障のリスクを持っているとも言われております。
将来的に失明する恐れがあるよと言われている怖い病気と言われておりました。 ただ最近では20代とか若い方でもこの緑内障が発見されるようになってきております。
なぜ若い方の緑内障が増えているのかということと、緑内障に対する対策、そんな話をさせていただければなと思っております。
まず緑内障なんですけども、どういった方がなりやすいのか、どういった経緯でなってしまうのかというのをまず話させていただきますと、
まず遺伝性もあると言われております。緑内障になりやすいよという遺伝子も発見されておりまして、先天的に緑内障になりやすいという方はいると言われております。
ただこの遺伝でなりやすいとは言いましても、まだはっきりしていないところがあり、またそれも治療にも行かせていないという状況だったりもします。
今後、緑内障の遺伝子とかとの関係性が分かってくれば、そこを治療にうまく置き換えられまして、そういった薬も出てくるのかなと思われますけども、まだちょっと開発ができていないという状況でございます。
他にも、ストレスとか血管の病気にかかる方は、緑内障のリスクが増えていると言われます。
ストレスがかかりますと、人間交換神経という働きが活発になります。
この交換神経は、体を活動的にするという神経ではあるんですけども、この交換神経は血流を悪くするという面もあったりします。
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自動的にするので、一時的にはギューッと血管を収縮させて血液の勢いをよく流して、一時的には血の流れが良くなったりもすると言われるんですけども、
ただ、交換神経が働き続きまして、血管がギューッと収縮した状態が続きますと、血管という血液の通り道が狭くなっている状態になってしまいますので、
結果的には、体の隅々まで栄養が運ばれにくくなってしまうと言われます。
それによりまして、ストレスによって血管がギューッと収縮しまして、目に対する栄養が不足してしまう。
それで目がダメージを負ってしまう。そういったのもありますし、他にも糖尿病などの血管に対する負荷がかかる病気。
糖尿病とかですと、糖尿病自体の血管の中に糖が溜まります。
その糖が血管を傷つけてしまうということもあったりしますし、傷つけないまでも血管の中に糖が溜まってきます。
血管の中に糖が溜まってきますと、それが血の流れを邪魔してしまいます。
それによって血液の流れが悪くなって、目に対する栄養も減ってしまうということもありまして、糖尿病などは抑耐症のリスクを上げると言われております。
実際、抑耐症になる方の原因として糖尿病は1位とも言われております。
他にも目をよく使ってしまう方、特に近いものを見る方が抑耐症のリスクを上げると言われます。
目をよく使うことでそれだけ目に疲労が溜まる。
目から入れました情報を脳に伝えるので視神経もよく使うようになります。
そしてその神経とか目自体が疲れが疲労が溜まってくることで調子が悪くなってくるよと言われております。
なので疲れ目が多い方とかも抑耐症のリスクを上げやすいと言われますし、
また目に疲れが溜まってくるという睡眠不足とかもありますけども、
睡眠とかを行うことで目の調子とか疲れとかも取りやすくなりますけども目を酷使しておりますと
ドライヤーEとかにもなりやすくなります。
ものをじーっと見ようとしますと瞬きとかの回数も減ってきてしまいます。
それで睡眠で目のコンディションを整えられないとか瞬きをしないことで目が乾きやすくなるとなりますと
本来目の表面には水分とかで潤いに膜が張っているんですけどその膜が減ってしまう。
そうしますと目が傷つきやすくなってしまいます。
それで目の表面に傷ができたりとかもありますし、また涙を流すところとかも
少しでも目を潤い出さなければいけないということで涙を出すようにと酷使されるんですけども、
それが疲れてしまって涙が出にくくなってしまうとなって結局目が乾いてしまうのがドライヤーEで起きます。
そうやってドライヤーEが起きますと目がダメージを起きやすくなりますので
結果的に力台症とか失明にもつながるよと言われております。
また近いところばかりを見る。よく言う禁止。遠くのものが見えなくなるよという禁止ですね。
視力が悪くなるの一般的なところですけども近いものばかりを見てますと
目としましてもだんだんと近いものをこの人はよく見るなということで
じゃあ近いものを見やすいようにしようということで目の形が変形するようになります。
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本来元々綺麗な円形というわけではないんですけども目の形が円形のところが
だんだん近いものを見やすいようにということでやや引き伸ばされるような形になっていきます。
そうやって近いものを見やすくなるんですけどもただ一旦しっかり引き伸ばされてしまいますと目の形は元に戻らないとも言われております。
そして結果的に引き伸ばされた状態になることで
その目の形に合わせて人間としましては血管を新しく伸ばしたりとか新しく作ったりだとかね
それで目の形に合わせて血管を作っていくことをするんですけども
ただ後から血管をキューピッチで作った目の形が急に変わったので
それに合わせてキューピッチで血管を伸ばしたよということになりまして
血管としましてはある意味特幹工事で作られた血管ということもありまして
破れやすいダメージを受けやすいというものになってしまってます。
その結果そういった結果は壊れやすくなってしまいますので
血管が破れて出血をする。その出血によって視野が狭くなるとかひどい場合は失明に至ることもあったりします。
なので近いところばかりを見るのも良くないよなんていうふうに言われております。
こういったように力内障というのは遺伝的なことストレスや糖尿病
あとは目の酷使様々なところでなりやすいと言われております。
こういった原因が今の現代で力内障が増えている特に若い方で増えているよと言われております。
皆さんは持っているスマホをよく見るようになりましたということで近くでスマホをよく見るようになった
スマホを見る時間が増えたということで目の酷使が起きてしまう。
それで力内障が増えているよとも言われておりますし
また他にも昔に比べまして食事の充実などもありますけれども
糖尿病になる方なども昔に比べて今の方が多いと言われております。
特に若い世代で糖尿病になりやすい方が増えているよと言われております。
それで糖尿病になる方血糖値が高くなる状態が増える方で
力内障のリスクも増えていると言われております。
他にもSNSが発達しすぎたことでSNS情報を集めることは
いろんなことを知れるということで知識を深めるということでいいよと言われている面もあるんですけども
ただ良い情報ばかりじゃなくて悪い情報も流れてくる
それでストレスを感じてしまうとか
みんながSNSで情報を集めているからこそ
自分もSNSで情報を集めなければいけないという
人となるべく同じようにしなければいけないといった
そういった焦りとかもありまして焦燥感からSNSを多用してしまう
結果SNSに対して嫌な思いをしてしまうけどもやめられない
そういった依存性とかストレスとかもたまりやすくなりまして
そこから力の相性につながっているとかドライアイにもつながるなんても言われております
そういった経緯もありまして今若い方で目を使いすぎてしまっているよ
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それによって力の相性のリスクが増えているとよく言われております
ということでスマホの使いすぎとかやめましょうねというのがよく一般的に言われているんですけども
ただ実はそういうわけでもない若い方で力の相性が発見されている方は倍以上になっている
この10年20年で倍以上になっているよと言われるんですけども
実際にはもっと昔から若い方の力の相性のリスクはあったんだ
ただそれが最近になってむしろ見つけられるようになった早期発見ができているだけだよとも言われております
もともと40代以上の方でも20人に1人は力の相性のリスクがあったと思っていると言われてるんですけども
ただこれも力の相性と診断された人のうち9割以上は特に目に違和感を感じてなかったとかわからなかった
単純に眼科に受診してなかっただけということで20人に1人は力の相性のリスクを持っていると言われますけども
そのうちの9割リスクを持っている方のうち9割はただ眼科を受診してないだけで力の相性のリスクを持っていると言われております
実際もっと若い世代でも本当は力の相性のリスクを持ってたんだけども単純に眼科に受診してなかっただけで
もともと若い方も力の相性のリスク昔からあったんじゃないかとも言われております
ただこれが近年例えばコンタクトレンズを使う方が増えたとかそういったことで眼科に受診する機会が増えたようで
その眼科に受診した機会に早期発見することができたんだとかまた力の相性かどうかを発見する機会が精度が良くなった
だから昔は力の相性と診断できなかった人も力の相性と早期発見できるようになったという面もあると言われております
もちろんスマホとかの使いすぎとか糖尿病のリスクとかで力の相性になりやすい方というのは増えているとは言われてるんですけども
単純に力の相性かどうかを判断する機会の精度が良くなっただから力の相性と診断されている人が増えてるんだよという意見を出されるドクターもいらっしゃいます
こういった機会の精度とかもあるからこそ若者の力の相性が最近よくわかるようになってきたんだ見つかるようになってきたんだとも言われております
ただこの話をしますとじゃあ昔から力の相性になる人って増えたんだ
じゃあ眼科とか別に行かなくてもいいかな力の相性そんな心配しなくてもいいかなとなるとそれはまた別の話になってきます
力の相性を持っていますとやはり失明のリスクだんだん目が見えなくなっていくとリスクが当然ながらあります
なので機会の精度が良くなった今だからこそ自分がもしも力の相性だったらどうしよう失明とかしたくないし早めに治療ができるかもしれないということもありますので
目に少しでも不安がある方は早めに眼科の受診することをお勧めします
実際のところ力の相性になりにくい生活習慣ありますかと言われますけども
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正直例えば血糖値とかを気をつけるとかあと特に運動運動に関しましては有酸素運動の方がいいと言われます
筋トレとかのように瞬発的なトレーニングですと逆に交換神経が活発になりすぎて
血管に負荷がかかってしまう目の形がすでに変わってしまってしまっている方とかで
血管を突貫工事で新しく作られた方となりますと瞬発的なトレーニングによってそれの負荷によって血管が切れてしまうといったリスクもありますので
筋トレとかのしすぎよりはむしろ有酸素運動とかで無理ない範囲で血の流れを良くするこれの方がいいよと言われております
あとはスマホを見る時とかもなるべくうつむきすぎない
下の方にうつむきながらスマホを見たりしますとその方が眼圧とかが上がりやすくなる目の病気になりやすいよと言われておりますので
なるべく高い位置でスマホを見るそういったのも大事だよと言われております
ただこういった運動とかスマホを見る時の持ち方とかも確かに大事と言われるんですけども結果的には定期的に眼科に行きまして
自分が緑内障かどうかを見てもらうのが一番だよと言われております
なのでもしも失明のリスクがあるよくスマホを使うなという方は一度眼科に受診することをお勧めいたします
といったところが今回のテーマ若い方に緑内障が増えているのはなぜかという話をさせていただきました
今回はこんな感じです
改めましてテーマをいただきました先生マコトです
昔は見つかってなかった緑内障の方が機械の精度で良くなっているよ機械のおかげで早期発見できているよ
これも本当に医学的な進歩のおかげだろうなと言われております
ただどうしてもそうは言いましてもやっぱりスマホのこととかもありますので
緑内障になりやすいリスクが増えているとも言われておりますので
やはり目のことは注意が必要なのかなと改めて思っております
またこういった目のことなど気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております
今回も最後にお聞きいただきまして誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです
それではまたお会いしましょう
14:18

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