1. くすけんラジオ ~薬と健康についてのラジオ~
  2. 第368回「ワクチンに自費のも..
第368回「ワクチンに自費のものと無料のものがあるのはナゼ❓」
2026-05-18 12:11

第368回「ワクチンに自費のものと無料のものがあるのはナゼ❓」

今回は、どすこい様(https://x.com/@ojisan_output )からいただきましたテーマで

「ワクチンの自費と公費」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


「おじさんのアウトプット」さんはこちらから聴けます

→ https://x.gd/EH0R3


今回のポイント

・ワクチンが自費か公費かは、予算と感染力で決まる❓

・インフルエンザワクチンが公費にならないのは予算の問題❓

・帯状疱疹ワクチンが公費にならないのは感染力の問題❓

・三種混合ワクチンが自費から公費になる可能性もある❓


note始めました‼️

→ https://x.gd/Cs5TV



BGMに使用させていただいております

「アミノ酸の効能」はこちらから聴けます

https://suno.com/s/k2FbNLbp1hd5eEzQ



電子書籍はこちらから、よろしくお願い致します‼️

→ くすけん本~薬と健康についての本~

https://amzn.asia/d/fpEZf7M



うっちーの別番組マンラジはこちら

→ https://spotify.link/J8CcWHbfrIb


武将ラジはこちら→ https://x.gd/diFc7


ご意見やご感想など.いつでもお待ちしております!!   

  [Google フォーム]https://t.co/rTDzbFeKgI

[X] https://twitter.com/kusukenradio    

[Instagram] https://www.instagram.com/kusukenradio    

[gmail]kusuken.radio@gmail.com



薬トレラボさんはこちらから聴けます‼️

→ https://x.gd/AvjZL


薬トレラボの佐坂さん(薬剤師)

(https://x.com/@toku_pon )

と友人のサルさん(薬剤師)

(https://x.com/@Monkeyk49741995 )

がされている番組はこちらから聴けます‼️


ポッドキャストーーク〜聴いてみようが見つかる〜

→ https://x.gd/fUZTH

ボイスカプセルの本番いきまーす!

→ https://x.gd/lslZ1



薬学生の空きコマさん(https://x.com/@yakugaku_radio )がされている番組はこちらから聴けます

→ https://x.gd/VmoYA


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ワクチンが公費(無料)と自費(有料)に分かれる理由について解説しています。公費となるのは、社会全体で防ぐべき感染症や集団免疫の獲得が必要な場合であり、予算の問題でインフルエンザワクチンなどが自費になるケースもあります。また、三種混合ワクチンが自費となっている背景には、四種混合や五種混合ワクチンが既に公費で提供されていることや、予算の問題が複雑に絡み合っていることが説明されています。

オープニングとテーマの紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、こううまい曲と薬曲を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオを聴きの方や患者様からの質問などを紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、ポッドキャスト様からテーマを頂きました。まことでございます。 今回テーマを頂きましたのは、おじさんのアウトプットのどすこいさんでございます。いつも本当にありがとうございます。
本当にいつも仲良くさせて頂きました。本当にありがとうございます。 先日ありましたポッドキャストウィークエンドでも、おじさんのアウトプットさんの初日は出展されておりまして、そこでも大盛況でしたけれども、2日目に関しましてはどすこいさん、僕と一緒に回って頂きまして本当にありがとうございました。
おじさんのアウトプット、通称おじふとさん、超人気番組様でございます。どすこいさんとしらねさんさん、幼馴染でありまして、とても仲の良いお二人が様々なトーク展開を繰り広げております。
日常雑談系の話をよくされておりますし、その他にもクイズをされたり、企画会などもされております。
特にしらねさんさんは、日本全国あちこち回ってきておりますので、その旅行ネタを持って帰ってきたり、どすこいさんはどすこいさんで、ご家族の話などを含めまして、様々な面白いネタを提供されております。
おじさんお二人の頭の中をアウトプットする日常雑談系の番組で、とても面白い番組ですので、もしもまだ聞いたことがない方がいらっしゃいましたら、是非ともお聞きくださいませ。
今回そのオジプトのどすこいさんからいただきましたテーマとしましては、ワクチンに関するものでございます。
ワクチンが公費と自費に分かれる理由
いただきましたテーマとしましては、3種混合ワクチンとかが慈悲なのはなぜということでございます。
一般的なワクチン、予防接種というのは、コーヒーで自己負担はないもので行われることも多いですけども、3種混合ワクチンとかのものに関しましては、慈悲が発生したりすると、
これどういう違いがあるのということでテーマをいただきました。 ということで今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
ワクチンに慈悲のものと無料のものがあるのはなぜ? ということで予防接種とかの話でございます。今回主にテーマいただきました3種混合ワクチン。
ジフテリア100日節、波症風が入っているワクチンなんですけども、 なぜ3種混合ワクチンが慈悲なのかという話ももちろんさせていただきますけども、
その前に漠然としてなんですけども、ワクチンに無料と有料のものがある理由というのをまず話させていただきます。
一応予防接種というのは予防接種法というそういう法律がありまして、それに基づいて無料のものか慈悲のものかが決まっております。
無料のもの、定期的に接種してね。よく定期接種と言われますけども、 国とか自治体が費用を負担するから打ってねっていうものもあったり、
任意接種というのは希望者が希望しているのでお金は自分で払ってねというものがあります。
なので定期接種が無料で済む、任意接種が慈悲が発生するものとして、今回まず話をさせていただきますけども、
このワクチンが無料か慈悲が発生するかの大きな違いというのは、国として社会全体で防ぐべきかどうかというこの方針によって決まっています。
集団でみんなで免疫を獲得した方がいい。コロナとかの時も話題になりましたけども、集団免疫ということですね。
流行してしまうとまずいのでみんなで免疫を作っておきましょうと集団免疫。これを獲得してほしいので国とか自治体がきちんと費用を負担しますよというものでございます。
一般的には感染力が強いとかで蔓延してしまうと社会的に困ってしまうというものがこの集団免疫、
公費の方で行われます。国とか自治体が払うので皆さん必ず打ってくださいねという風になっております。
では慈悲の方は何なのかと言いますと、これはあくまで集団じゃなくて個人でやってくださいね。
個人個人が発症するのか重症化しないために打ってくださいね。
もちろん医学的には重要なものもあったりするんですけども、国が費用を出すほどじゃないよというものだったりします。
インフルエンザワクチンと帯状疱疹ワクチンの例
例えばインフルエンザとかが有名なところかなと思います。でもインフルエンザとかって毎年のように流行してるじゃないか。
実際たくさんの感染者が出てるじゃないか。とても怖い病気じゃないのと思われるかもしれません。
事実インフルエンザによって高熱とか肺炎になってしまう。そこから死に至ってしまう人というものが毎年出ております。
そういった怖いものなのだからみんなで集団免疫作った方がいいじゃん。国とか自治体が負担して打った方が良くないと思われるかもしれませんけども
ここの部分に関しましては国としての予算というものがかかってきてしまいます。
国とか自治体にも予算には限りがあります。特にインフルエンザワクチンとかですと、ワクチンを接種して効果が出るのは数ヶ月ぐらい。
特にワクチン、インフルエンザに関しましてはインフルエンザは毎年型を変えてしまうということもありますし、一定の型でないと毎年どうしても接種が必要になってしまう。
それを国民全体とかにやるとなるとどうしても費用が加算でしまいます。
なのでそこまでに予算は出せないよということもありまして、国としてはインフルエンザとかの方を慈悲で打ってくださいねというふうにしているところもあります。
他にも慈悲のものとしましては、対象方針というものがあったりします。対象方針ワクチンなんて言われますけれども、
対象方針、ヘルペスとかと同様にウイルスによって発症しますけれども、皮膚に現れますととても痛みとかそういうのを感じてしまうというものなんですけれども、
医療機関にかかられたり、たまにテレビとかでも宣伝されている気もするんですけれども、対象方針ワクチン打ってくださいねというのが言われたりします。
対象方針のワクチンを打ちますと9割以上も発症率を抑えられると言われております。
なのでワクチンとしても有効な効果があるので、そういった痛みとか出にくい方とかは打った方がいいよと言われるんですけれども、
対象方針とかですと感染力というのはまたこれ別になってきます。対象方針を起こすウイルスというのは日本人だいたいみんながそのウイルスをすでに体の中に持っています。
それが表に出てきて発症するかどうかというのは、その人のコンディション、疲れが溜まってくるとかそういったので出てくるものですので、
もうすでにみんなが持っていて出るかどうかはその人次第。新たに人から人への感染というのが起きるわけではないものだったりします。
なのでウイルスはもうすでに持っているので、新たに人から人への感染というわけではないので、
みんなでワクチン打ちましょうね、みんなで集団免疫作りましょうねという必要性があまりないもの。感染力の問題もあって別に好奇になることはないよ、ずっと自費だよというものもあったりします。
三種混合ワクチンが自費である理由
なので予算の壁であるとか、感染力の問題でワクチンというものは公費、無料で行えるか自費で発生するかそういった違いもあったりします。
では今回話題になっている3種混合ワクチンとかどうなのかと言いますと、こちらジフテリア、ヒャクニチレピ、ハショウ風が混ざっているものなんですけども、
実は4種混合、5種混合というものが入陣の時に定期接種、無料で行うものであったりもします。
この4種混合は3種混合、ジフテリア、ヒャクニチレピ、ハショウ風にポリオを加えて4種混合、さらに皮膚を加えての5種混合というのが最近出てきておりますけども、
こういったのを売ってるじゃないか。なので3種混合のもの、ジフテリア、ヒャクニチレピ、ハショウ風というのは4種混合とか5種混合を売ってるからもうすでに定期接種終わってるじゃないか。
その分はもう国で負担したんだから、だからもう3種混合に関しましては新たに国としては予算を出さないよという面もあったりします。
なので国としましてはもう3種混合の分払ってるからもういいでしょうという考えでもあったりもします。
小学校、高学年の方とかで打つと2種混合というのもあるんですけども、これはジフテリアとハショウ風だけだったりもします。
ヒャクニチレピ入ってないんだっていうことなんですけども、じゃあヒャクニチレピって4種混合とか5種混合打ったらもう一生かかんないのかなっていうと、そういうわけでもなかったりもします。
なので実は3種混合ワクチンでは今ちょっと結構問題になってきておりまして、ヒャクニチレピ自体は本来は感染力が非常に高いと言われております。
だからこそ4種混合とか5種混合の中でも必須になってるんですけども、昔は一度その時にワクチン打ったらもう一生大丈夫だろうと言われてきたんですけども、
近年になりましてヒャクニチレピの免疫というか抗体が下がっていくぞ、年齢とともに下がっていくぞというのが問題とされております。
でも国としては昔4種混合とか5種混合は無料でやっていいよ、2種混合も後々無料でやっていいよという風に予算を組んでしまったという経緯があります。
ここでヒャクニチレピのやっぱり打った方がいいよ、3種混合に切り替えるべきだよとなりますと、また新たに予防接種法を変えるとか予算の組み替えをしなければいけないという問題が発生します。
国としましては今医療費の問題、医療費がどんどんどんどん増えているような問題もありまして、なかなかそういった医療費の高騰を防ぐためにもこういった予算を変えにくいという事情があったりもします。
なのでそこらへんの問題をなんとなくうやむやにした状態でありまして、もし2種混合じゃなくて3種混合をまた新たに打って免疫をしっかりつけたいなっていうことであれば自費にしてくださいね。
それはもう皆さんの判断に任せますというふうになっています。
なのでこういった予算の問題とかもありまして3種混合に関しましては自費になっているという面があったりもします。
今後の定期接種化の可能性とまとめ
ただこういった予算の問題とかも定期接種というのも時間が経ってくれば認められるようになってくる可能性は多いにあります。
事実、ロタウイルスとかB型肝炎とかも以前は自費でワクチン打ってくださいねというものでしたけれども、最近やっと定期接種とか国とか自治体が費用を持つようになってきております。
ここらへんに関しましても医学的によくエビデンスの必要性とか証明されてきて法律が変わってきました。
なので時間が経って法律が変わってくればこのやっぱり100日時期も打たなきゃダメだよ。
3種混合も定期接種にしなきゃダメだよというふうになっていく可能性は多いにあるんですけどもまだ現状としましてはまだ法律を変えるほどではないという事情もあったりもします。
ということで話がやや2点3点したところもありますけども基本的にワクチンの国とか自治体が負担するかどうか自費が発生してしまうかどうかというのは
集団免疫を獲得する必要性があるかどうかということと予算の問題では絡んできます。
そして100日時期が入っている3種混合ワクチンというのも今後必要になる可能性があると思うんですけども現状としましては予算の壁とかそういった問題もありまして
自費になってしまっているという問題もあったりします。といったところが今回テーマをいただきました内容
予防接種の中でも自費が発生するものしないものがあるのはどういった理由なのかという話をさせていただきました。
補足情報とエンディング
今回はこんな感じです。改めましてドスコイさんのテーマをいただきまして誠にありがとうございます。
ただ実は100日時期の交代が低下してきてどれぐらいの発症率が上がるかとかそこらへんのエビデンスとか調査中という状況もあるそうなので
まだまだ法律かかるのには時間かかるんだろうなぁという面もあったりします。
体調方針とかもそうなっています。子宮頸がワクチンとかもここらに結構問題ができているんですよね。
ワクチンの問題とかとなりますと例えば子宮頸がワクチン
日本は先進国だから接種率低いよとかここらへんの問題どうするのとかそんな話題も出てるんですけども
予算の問題とかも出てきております。ただこういった予防接種とかも年々いろいろ変わっているところもありますので
また新しく自分の自治体ではどうなっているのかを調べていただくのも面白いかなと思います。
また何かワクチンのことなど気になることありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
12:11

コメント

スクロール