第385回「長引く"咳"が流行ってるの❓」
2026-07-16 10:28

第385回「長引く"咳"が流行ってるの❓」

今回は最近流行している

「長引く咳」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️



今回のポイント

・現在、長引く咳が流行している⁉️

・ヒトメタニューモウイルスが流行っている⁉️

・ヒトメタニューモウイルスは重症化しにくい❓

・咳が酷ければ受診を‼️


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おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、高麻薬食類薬局を経営している薬剤師、いわゆる私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ沖の方や患者様からの人の紹介をしながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回は、患者様からいただきまして、話をさせていただきます。 というよりも、患者様で最近、これが悩んでいる方が多いなっていうので、それについて改めて話をさせていただこうかと思います。
悩まれているのは、長引く咳でございます。 今年がこの春先から、今もまさに6月、7月ぐらいまでは、長引く咳で悩んでいる方が非常に多いです。
咳で困って、毎週のように受診されて、それで薬を色々調整されている方であるとか、咳が長引きすぎて、もう全息のようになっているので、実際全息の薬を使い始めた方とかもいらっしゃったりします。
SNSとかでも、結構話題になっておりまして、咳が長引くのは困るよとか、結構いらっしゃったりもします。
改めまして、この咳が長引く風邪っていうのが、今現在何が原因なのかも分かってきておりましたので、注意喚起も含めて、今回話をさせていただきます。
それでは、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
長引く咳が流行ってるの?
今年の春ぐらいから、特には最初は福岡を中心にと言われていたんですけども、長引く咳が流行っております。
また、咳がなくても、なぜか熱が高い。コロナとかインフルじゃないのに、39度近い熱が出るよ、そういった方も多いと言われております。
これは、コロナとかインフルじゃないんですけども、ヒトメタニウムウイルスが原因だろうと言われております。
今現在、全国で流行しておりまして、今年どれぐらい感染者が出たかというのは、詳しい発表とかされてないんですけども、
呼吸器系、咳とか熱とか、そういったのを見ることができる医療機関では、1医療機関あたりが36人以上今年見ているよという報告もあります。
診療科目とかによりまして、熱とか咳とかを見ている医療機関とも限られますので、全国にどれぐらいかでは分からないですけども、
風とかそういうのを見れる医療機関では、ヒトメタニウムウイルスの感染者をかなり観測できているという状況でございます。
このヒトメタニウムウイルスというのはどういうものかお話をさせていただきまして、実際にできる対処療法なども含めて話をさせていただこうかと思います。
このヒトメタニウムウイルス自体は発見は2001年頃と言われております。
別に新しいウイルスというわけでなくて、発見自体が20年以上前のものですし、
またこのウイルス自体は発見は2001年とか2000年代入ってからなんですけども、
もっと昔からいろんな方に感染して、咳とか熱を出していたんだろうと言われております。
ウイルスということもありまして、そのウイルスが体の中に入ってくる異物として入ってくるんですけども、
体としては免疫が反応しまして異物を外に出さなければいけない。
外に出そうということで咳が出たりだとか、また今免疫が高たがっている。
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免疫を働かせるために体が熱を上げて免疫が働きやすい環境を作る。
そういったことで熱が出ているという方が多いです。
またこのウイルス、感染は多くの方がしたことがあるというものだったりもします。
10歳くらいまでにはほとんどの方が一度は感染したことがあるよと言われております。
一応免疫が作られはするんですけども十分な免疫ではないので、
子供の頃にかかったとなっても大人になってもまた感染するなどで再感染をしやすいというのが特徴だったりもします。
ただ十分ではないとはいえ免疫が作られているということもありまして、
再感染、大人になってからの感染とか何とか感染を繰り返していくうちに症状はそんなにひどくはないよと言われております。
なのでそこまで強い症状が出るという方も少ないと言われておりまして、
大騒ぎになっているという状況でもなかったりはします。
とは言いましてもこのヒトメタニウムウイルス、感染しますと咳が長引きやすいとか熱が出やすいとかが特徴的だったりもします。
特に咳の場合ですと1、2週間は強い咳が出るよう、場合によっては1ヶ月、2ヶ月といって長引く咳が残りやすいというのが特徴だったりもします。
現在巷で長引く咳が流行しているということでどんなウイルスか調査がされていた結果ヒトメタニウムウイルスが流行しているんだろうということで現在調査が進んでおります。
実際そうだろうと言われております。
このヒトメタニウムウイルス、大人になって再感染した時は症状が楽になりやすいとは言いましても、
あまり感染したことない子供とかがかかると症状が強く出やすいと言われておりますし、
また高齢者のように体力が落ちている方とかもなりますとやはりそれも重症化しやすいと言われております。
実際乳幼児とか高齢者の方では肺炎、ウイルスの炎症が肺にまで広がって肺炎を起こしてしまうとリスクがかなりあると言われております。
そういったこともありまして子供であるとか高齢者の方で咳が長引いているよという方は受診をすることを推奨されたりもしています。
もちろん普通の成人の方でもこの人に見えた乳毛ウイルスに感染しまして咳が長引くということで、
気管死が炎症を起こして酷くなっている。前足のようなものを発症したという方もいらっしゃるのでやはり咳が長引いている場合は受診をすることを推奨されております。
ただ受診をしたから特効薬があるのか、ウイルスを抑える薬があるのかというのを実際のところウイルスを抑える薬ではないというのが現状でございます。
よく病院でもらえたりします抗生物質菌を抑える薬とかですと菌を抑えることができるんですけどもこの菌とウイルスはまた別物になっております。
なので抗生物質ではウイルスを抑えることができないというのが現状でございます。
またウイルスを抑える薬というのは他にもあるんですけどもただそれぞれのウイルスに特徴的な薬だったりもします。
例えばインフルエンザウイルスを抑えるインフルエンザの薬であるとかヘルペスウイルスを抑えるヘルペスの薬であるというようにそれぞれのウイルスに特徴に合わせて抗ウイルス薬というのはあります。
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ただこのヒトメタニウムウイルスに合わせたウイルスの薬というのは医療機関受診しても処方がない状況だったりもします。
なので受診をした時でも咳を抑える薬とか場合によって熱を抑える薬、咳と一緒に痰もよく出るようになったら痰切りの薬というのも処方されて、
そういった症状を抑えながら安静にしててね、水分とかとって喉を潤してね、それで喉を休めてあげてねというのが現状だったりもします。
そういった背景もありまして実際には受診をしないで、市販薬で様子を見てねという話をする医療機関も多いのも実用だったりもします。
実際市販薬である咳止めとか熱覚ましとかで症状が楽になったよという報告も多いのも実情でございます。
ただそれでも市販薬とかでも大丈夫なという面もあるんですけども、それでもやはり咳が長引く場合は受診した方がいいよという、
特に強い咳がある方は受診した方がいいよという面もあったりもします。
このヒトメタニウムウイルスに感染しまして咳が長引いてしまっている。咳が長引くことで夜も咳をしてしまって睡眠がうまく取れないということで体力低下を起こしてしまっているという方もいらっしゃったりします。
そういう方ですと二次感染、ヒトメタニウムウイルス以外のものにも感染してさらに状況が悪化するという方もいらっしゃったりします。
なのでヒトメタニウムウイルスが原因で体力低下でそこから他の感染症を発症したという方もいらっしゃいまして、
そういった方には他の感染症とか他の菌がいる方には抗生物質が有効だったりするパターンもあったりします。
またひどい咳とかですと市販薬では抑えきれないという方もいらっしゃったりします。
そういう場合ですとステロイド、強く喉の炎症とかを抑えてくれるようというお薬が必要な方もいらっしゃったりします。
現に市販薬では効果がなかったという方に対して現在医療機関ではステロイドの処方がされている方が大変多いです。
ステロイドを使ってやっと回復できたよという方もいらっしゃったりします。
このステロイドに関しましては現在まだ市販薬では販売されておりません。
医療機関でもらうしかないというのが現状だったりします。
また患者様の中ではひどい咳が長引きすぎて基幹子で炎症が起きてしまっているのが癖になってしまった。
喘息のような状態になってしまったという方もいらっしゃったりします。
そういった方で喘息用の吸入薬というものですけれども細かい小さいお薬を1日1回とか2回吸っていただく。
それで基幹子とか肺まで細かい薬を届けていただく。
それの炎症を抑えていただくというお薬なんですけれども。
こういったお薬を始めなければいけなくなったという方もいらっしゃったりします。
市販薬で様子を見ていただいて水分をしっかりとってしっかり寝ていただいてそれで回復する方が多いんですけれども。
明らかに長引いてしまっているという方は早めに受診することをお勧めいたします。
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受診が遅れてしまって喉の炎症がどんどんどんどん広がるとそれだけ重症化しやすいという状況もありますので。
長期間の指摘気になる方は一度医療機関まで受診してくださいませ。
今回はこんな感じです。
ほんと最近長引く石の方が流行っております。
普段石とかではステロイドを使いたがらないドクターでもステロイドを使っているというケースが見られまして。
それだけやっぱり石が強いんだなあっていうのを感じさせられます。
一応このヒトメタニウムウイルスの流行期間というのが3月から6月ぐらいと言われております。
もちろん前後する可能性もあるんですけども。
そろそろ流行の時期は落ち着いてくるとは思われるんですけども。
ただそれでも石が長引いている方とかで気になる方がいらっしゃったら早めの受診をいただければなと思っております。
実際うちの薬局でも毎週のように7月に入ってからも石で悩んでいる方が来局されたりもしております。
こういったウイルスとかに感染したくないよという場合しっかり水分とって粘液粘膜とかの免疫を働かせるものの働きを整えてくれるいただくこと。
必要に応じたビタミンなどのサプリをとっていただいたり食事をとっていただくこと。
それと睡眠。
睡眠によって体の調子を整えてくれるリズムを届けていただくことが大事かなと思われますので。
皆様十分にお体ご自愛くださいませ。
また何か感染症のことなど気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
また次回もお会いしましょう。
10:28

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