おはよう、こんにちは、こんばんは。 薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。
この番組では、神奈川薬局工事屋店という薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様の人など紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくとの間です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回のテーマは、リスナー様からいただきました。誠にありがとうございます。 今回テーマをいただきましたのは、こと様でございます。誠にありがとうございます。
いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
最近、PMSか高年期障害がわからないですけども、体調の不良で悩まされております。
もうすぐ40歳になるかなというところなんですけども、生理がかなり重くつらいものになっているような気がします。
以前に比べて鬱っぽくなりやすいとか頭痛のようなものを感じるかなという気もしますし、また、生理不順が見られるような気もしております。
平形するのは50歳前後とよく聞いておりますし、また自分は子供をと今考えている最中です。
もしも平形なのかなと考えてしまいますと、それもそれで気分が暗くなっている状況でございます。
もしも高年期障害とかであれば、そろそろ平形が近いのかなという風に感じてしまいますし、
今現在自分の不調か、自分の不調はPMSなのか、高年期障害なのか判断する方法があれば聞いてみたいです。よろしくお願いいたします。
というメッセージをいただきました。
よくPMSと高年期の症状がよく似ていると言われます。
同じようなホルモンの変化とかもありまして、ホルモンの乱れで起きてしまう症状ということもありまして、よく似ていると言われます。
また高年期障害、平形前後に確かにあると言われます。
高年期障害は平形の前後10年間くらい、平形の前からありますし、平形後まで続くと言われております。
なので高年期障害となりますと平形が近いのかなという気になるのもよくわかります。
ということで今回、PMSと高年期障害の見分け方とかがあるのか、そんな話をさせていただきまして、
また普段の生活で月系の乱れとかそういったので少しでも楽になるような話ができればなと思っております。
ということで今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
PMSと高年期障害見分け方ってありますか?
ということで今回はPMSと高年期障害なんですけども、先ほども触れましたけども、
女性ホルモンの乱れということでどうしても症状としては似てきてしまいます。
人にもよりますけども頭痛がする、むくむ、だるさが出る、イライラするなど様々な症状がありますけども、
PMSでも高年期障害でもこれらはどちらも出たりもします。
ではこの2つって見分け方ってあるのかということをまず話させていただきまして、
その後に生活のことなど話をできればなと思っております。
まずなんですけども明確に言いますと、
PMSと高年期障害の判断する材料は正直な話でホルモンの検査とかでしかないかなと言われております。
血液検査とかでホルモンの状態とか調べまして、それで見ていくしかないかなと言われます。
それぐらい近いものと言われております。
ただ血液検査とかがそんな頻繁にいけないよとか血液検査嫌だよという場合なんですけども、
ただ月経の状態で判断するとよく言われます。
と言いますのも、高年期障害のように平経が近い時期とかですと、
ホルモンの量が小刻みに変化。
よく言う月経とか生理の時のような、このタイミングでこのホルモンの量が増えたり、このホルモンが増えていく。
また逆にこのタイミングだったら違うホルモンが増えてくるようで、あるホルモン減っていくといった、
ある意味規則正しくなっているのが本来の生理とか月経なんですけども、
平経が近いタイミングになってきますと、このホルモンの変化が乱れやすいと言われます。
なので月経不順が高年期障害の方では起こりやすいと言われております。
月経不順、生理不順という表現でもいいんですけども、この生理不順とか月経不順が起きていると、
高年期かなぁなんて言われますし、逆にこの月経不順とか見られない場合はPMSの可能性が高いよなんて言われております。
他にも例えば子宮の中に子宮菌臭とかそういった、何かしらの疾患とかがありますと月経とか乱れやすかったりもしますので、
かなり一概でもないんですけども、よく言われるのは月経不順があるかどうかでPMSか高年期障害か、
見分ける方法がいいよと言われてはおりますが、ただ必ずしもやっぱりこれも正確なものではなかったりもします。
と言いますのも生活の乱れとかによって月経不順とか引き起こされやすいと言われております。
なので全然平均関係ない高年期障害とは関係なくてPMSの方でも月経不順、生理不順というのが起こる可能性は大いにあるので、
必ずしも月経不順があるかどうかで見分けるというのは難しかったりもします。
例えばどういった方で平均とか関係なく月経不順が起きやすいかと言いますと過度なストレスを抱えている方であるとか、
運動不足の方であるとか、あと冷たいものとかを摂りすぎている方、こういったのは起きやすいと言われております。
と言いますのも冷たい食べ物とか飲み物で体を冷やしてしまう。
冷やしてしまうと内臓とかの元気がなくなってしまいホルモンバランスが乱れやすくなると言われます。
ただやっぱり一番的判断になってしまいますと、最終的にはこういったことを改善しても、やっぱり続くのはわかんないなという時は、やはり不人科の受診になってしまうかなと思います。
ただ今話をしてきました、ストレスをためないとか、運動不足にならないようにするとか、こういった生活なんですけども、月経不順とか以外にも月経困難症とかにも効果があるよと言われたりもしております。
どうしても血行不良が起きてしまう、先ほどの血の流れが悪くなってしまいますと、核臓器に栄養がいかない、そのままですとホルモンバランスが崩れるということですけども、
どうしてもそういったホルモンバランスが崩れますと、月経困難症とかが引き起こしやすくなってしまいます。
なので生活の改善、血行不良を改善することは、月経困難症とか、そもそもPMSにしろ高年期障害にも症状を楽にするという面があったりします。
なので生理とかがつらいな、PMSがつらいな、高年期障害がつらいなという方ですと、こういった食生活とか運動習慣とかで気をつけていただけるといいかなと言われております。
特になんですけども、月経困難症とかでどうしても腹痛とか吐き気とか疲労感とかそういったのが症状が重いよという方、
こういった方で食事の中で肉類が多い方というのは魚を増やした方がいいよと言われております。
僕はタンパク質とかを摂るのに肉はとてもいいものだよとよく話をしております。
肉類を摂りすぎますと、肉類にはアラキドン酸とかリノール酸といったものが入っています。
こういったアラキドン酸とかリノール酸というのはプロスタグランジンの原料になってしまうと言われます。
このプロスタグランジンは何かとなりますと、人間が痛みを感じた時に、
怪我をしましたよとかで、今弱っていますよとかで痛みとか炎症を引き起こすことで、
今ここが弱っていると教えてくれるのがプロスタグランジンです。
プロスタグランジンが増えると、痛みを感じやすくなってしまうというのがあります。
生理の時の症状を全般的に重くする、頭痛がひどくなる、腹痛がひどくなると出やすくなります。
なので、こういった生理の症状が重いという方は、肉類ではなくて魚類をとった方がいいと言われます。
もちろん魚類もタンパク質が豊富で肉類の代わりになるという面もあるのですが、
魚、特に青魚に多く含まれるEPAやIPAは、プロスタグランジンを作るのを抑えてくれる働きがあると言われています。
プロスタグランジンという痛みの原因となるものを抑えてくれるので、根本的に痛み、生理を楽にしてくれると言われています。
生理が重いという方で、お肉が好きだという方は、魚に切り替えてもらうことも大事です。
また、ストレス、睡眠や運動で改善していこうと思っても、ストレスは柔らかくないものがあります。
医師との話次第ではありますが、生理系の症状やPMDD、月経前不快気分障害などによって、
生理によって気分障害が起きてしまう、生理前からがつらい際、うつになってしまうという方ですが、
そういった方ですと、医師の方から神経内科や精神科を勧められる方もいらっしゃいます。
精神科と聞くと、受診することに嫌だなという気持ちはわかるのですが、
月経前不快気分障害、PMDDは立派な精神疾患の一つとして捉えられておりまして、
確かに好物薬とかで改善しやすいと言われております。
なので、どうしても生理前に気分が重くなってしまう、つらいな、それがつらすぎるという方ですと、
確かに精神科とかに行って、医師の方から薬をもらうのも一つの手かもしれません。
ただ、なかなか医師に受診しにくいということであれば、しっかりと睡眠を確保していただく。
スマホとかを見ないでしっかり寝ていただいて、睡眠の質を高めるとか、
夜12時とかができれば11時ぐらいには睡眠していただきまして、
しっかりと体のメンテナンスをしていただく時間、ゴールデンタイムの時間に睡眠をとっていただく。
また、日光を浴びてストレスを和らげる、セロトニンを作るようにするというのも大事だったりもします。
人によっては、この生理とかの重さとかは違うので、
生理が重いということを人に話せないという方も大変多くいます。
ある人からすれば、生理が軽い人からすれば、
なんでそんなに生理で大変なのというふうに、女性から言われてしまうということもよくあります。
男性から言われるんだったら、男性は生理のことなんてわからないよね、で済むにも変わらず、
同性である女性から、なんでそんなに生理でつらそうなのと言われますと、
それはそれで傷つきやすいと言われたりもします。
なので、この生理の重さとかによっては、その人によって違います。
なので、自分が重い方なんだなという、他の人に比べて自分は大変かもしれない。
でも、だからこそ病院とかで治療していこうというのも大事なことだったりもしますので、
一人で抱え込みすぎないで、専門家に相談してみるのが一つの手かもしれません。
といったところが、今回テーマをいただきました。
PMSか公然障害かの見分け方はあるのかという話から、そもそもで、
月経不順や月経困難症のことなどを話をさせていただきました。
今回はこんな感じです。
改めましてテーマをいただきまして、ことぞまま、誠にありがとうございました。
私もなかなか人に相談しにくいところもあると思いますので、つらいところがあると本当に思います。
いろいろな生理とか改善する用途、漢方薬とかもよく言われたりしますけども、
漢方薬も人によって合う合わないがあったりしますので、なかなか自分に合うものが見つけられないとか、