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第365回「痔にならないためにはどうすれば良い❓」
2026-05-07 12:18

第365回「痔にならないためにはどうすれば良い❓」

今回は匿名様からいただきましたテーマで

「痔の対処法」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回のポイント

・いぼ痔と切れ痔は何が違う❓

・便秘も下痢も痔には良くない❓

・同じ姿勢が痔を悪化させるのはなぜ❓

・食物繊維やウォーキングが痔に有効⁉️


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おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、公明区という薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様からの相談を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康についての話をしていくというラジオです。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様からテーマをいただきました。ただ、ご本人様の気持ちは、どうしても匿名でお願いしたいという質問でございます。
今回、質問をいただきました内容を読ませていただきますと、
字で悩んでます。字に良くない生活習慣とかをなるべく避けるようにしているんですけども、それでも油断をしていると出血をしたり痛みで困ってしまいます。なるべく字にならないための生活習慣などあれば教えてほしいです。
という質問をいただきました。誠にありがとうございます。字は本当に困りますよね。僕も結構、暴飲暴食とかが続いたりしますとなったりするんですけども、やっぱり辛いですよね。
字の対策の薬とかもいろいろ使ったりはしてますけども、個人的にはなるべく生活習慣を気をつけようかなと思っています。
ただ、忙しい時期とかじゃないと字にならないので、生活習慣って本当に大事だなと自分自身でも思っております。
ということで、今回は字になりにくい生活習慣なので話をさせていただきます。それでは今回話をさせていただきます。タイトルはこちら。
字にならないためにはどうすればいい?
ということで、今回は字の話でございます。
実際、字になる方は多いとも言われておりまして、成人の3人に1人が異母字のリスクをかかえていると言われますし、また、異母字でなくても奇麗字になる方も非常に多いとも言われております。
そんな字を悪化させないための話というのを今回させていただきます。
まず、字についてなんですけども、大きく2つ異母字と奇麗字というのがあります。
これらの字は何がどう違うのかという話もまずさせていただきます。
まず異母字。これはまさに肛門のあたりに異母のようなものができるのが異母字でございます。
肛門付近に血が溜まってしまうことですね。これが起きてしまいますと、その溜まった血が異母のようになります。
その異母に弁が当たったりして、その異母が裂けてしまいますと、その異母は血の塊ですので、そこから出血が起こったりします。
また、血が溜まっている皮膚の部分がダメージを負って裂けてしまうので、痛みも感じやすいです。
一方、奇麗字は何なのかと言いますと、奇麗字は異母はできてないですよ。
ただ、弁などによって肛門付近の皮膚が切れてしまう。それによって出血が起きたり痛みを感じるというのが奇麗字でございます。
ということで、肛門付近の皮膚が切れてしまう、裂けてしまうとかで出血や痛みを感じてしまうというのが字でございます。
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特に異母字の方に関しましては、この異母、血の塊で異母のようになったものが肛門から外に出てしまってぴょこーっと出たりもします。
それが何かに当たると、それは痛みを感じたりだとか、弁護してない時とかでもその異母が何かしらの表紙で裂けてしまうとなりますと、出血ということもあったりもします。
実際、この異母字、この血の塊というのはだんだん溜まってきまして、どんどんどんどん異母が大きくなってきまして、肛門の中で抱えきれないという状態になりますと、外に出るという頻度が高くなります。
ひどい場合ですと、常にその異母が肛門の外に出ているよう、そんな状態になったりもします。
ではこういった字、どういった方がなりやすいのかと言いますと、いくつか理由があるんですけども、まず最大のものとして挙げさせていただきますのは、弁の状態が悪い方でございます。
よく言われますのが弁尾の方。確かに弁尾の方は非常に字のリスクが高いです。
弁尾の方というのは、弁が腸の中に留まっている時間が長く、弁が硬くなってしまうことが多いです。
硬い弁となったことで、皮膚を傷つけやすくなってしまう。なので、出血とかそういった字につながりやすいです。
また、弁尾の方は弁を出したいということで、トイレで長時間息むことが多くなると思います。
この長時間息むということが、肛門付近に血を集中させるということになるんですけども、長時間になりますと血が集中してきたことで、それがうっけつリスク。
肛門付近に血が溜まりすぎてしまって異胞児などのリスクを上げたりもします。
そういった意味で、便秘の方とか、便通があまり良くない方っていうのは、字のリスクを上げます。
ただ、弁が柔らかければいいのかなと言いますと、弁が柔らかすぎる、いわゆる下痢弁といった方でも、これはこれで字のリスクを上げますと言いますのも、
弁が柔らかい方とかですと、水のように勢いよく弁が流れますけども、その勢いが良すぎて腸を傷つけてしまうよといったことがあります。
なので、実は便秘だけじゃなくて下痢が多い方というのも、それはそれで字、特に切れ字のリスクを上げます。
なので、弁の状態が悪い方、腸内環境が悪い方というのは、字のリスクを高めてしまいます。
なので、腸の中の環境を整えることが字のリスクを抑えることであったりします。
例えば、食物繊維をよく摂る。食物繊維というのは弁の元になってくれますので、
食物繊維を摂って弁の傘が増えますと、腸の中に弁があるんだ、だから弁を外に出さなきゃねということで肺弁を促しやすくなりますし、
また、食物繊維というものは善玉菌の餌にもなったりします。
善玉菌が増えますと腸内環境を整えやすくなりますので、食物繊維は腸内環境を整えるというのにとても有効な働きをしてくれます。
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食物繊維といいますと野菜とかによく含まれますし、また他にも最近では食塩とかに混ぜて食物繊維を食塩で摂りやすくしますよという健康食品も出ていたりもします。
そういったものを摂るのもいいですし、他にも発酵食品。
納豆とかヨーグルトとかは発酵食品ですけども、こういったものを腸の中の環境を整えますので、こういった発酵食品を摂るのもお勧めしたりもします。
また便が硬いとどうしても出にくくなりますので、水分をしっかり摂ること。これも大事ですし、他にもウォーキングなどの運動。
運動することで腸の働きが良くなります。逆に運動しなくなりますと腸の働きが悪くなって便秘になりやすくなったりします。
なので適度な運動なども腸の中の環境を整えるのに有効だったりもします。
またこういった腸内環境を整えるだけでなくても、他にも耳の方で気をつけていただきたいこととしましては、
例えばトイレで息む時間を減らす。トイレの時間を短くするというのも大事です。便がなかなか出ないなということで、
トイレで長く息む時間が増えますと、それだけ血液が溜まって、うっ血、血が溜まってしまいます。
それよって胃房ができやすくなってしまう。血のリスクを上げてしまいますので、今便が出そうにないなという時は、
トイレの時間をなるべく早めに切り上げるというのも大事だったりもします。
また他にも、長時間同じ姿勢をとらないようにする。
よく座っている時間が長いと血になりやすいと言いますけども、これは座っているという状態ですと、
お尻のところに血が溜まりやすくなります。
全身血液を流れると言いましても、重力のこともありますので、血液が上から下へと流れます。
そして座っている状態となりますと、上半身の血液がお尻の体に集中しやすくなります。
そのため血が溜まりやすくなりまして、胃房児のリスクを上げます。
座っていなくて立っていればいいのかなと言いますと、ずっと同じように立っているだけというのは、これはこれで児のリスクを上げると言われております。
やはりこれも立っている状態でも、座っているのではないにしろ、やはり上半身からの血液が下半身の方に溜まりやすくなります。
なので下半身と言いましてもお尻のあたりとかにも血液が集中しやすくなったりしますので、
ずっと同じ姿勢で立ったままというのも良くなかったりします。
立ったままですとどうしても血液の流れとかが悪くなりやすいというのもあったりもします。
また同じ姿勢を維持しつけますと筋肉が疲れてしまうとなりまして、疲労物質が出やすくなります。
疲労物質が溜まりやすくなってしまって、それによって血の流れが悪くなったりもします。
血の流れが悪くなることで血の塊、血の溜まってしまうのも増えやすくなってしまいます。
なので立ったままにしろ、座ったままにしろ、時々屈伸運動をするとか、かかととか足首を回すとかでも構わないんですけども、
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少し運動をするようにして血液の流れを良くしてあげた方が、地のリスクを下げてくれます。
またこれからの時期なんですけども、暑くなってきますとシャワーで入浴を済ませる方も多いかもしれませんけども、
地の方はできれば湯船に入った方が良いと言われております。
シャワーだけよりも湯船に入った方が体が温まりやすくなりますけども、
体が温まって血の流れが良くなることで、血が一箇所に溜まってしまうというリスクを下げることができやすいです。
なのでお風呂に入った方がいいよと言われております。
たまになんですけども、地の方は暑いものを避けた方がいいと言われたりはします。
食べ物とかで暑いものとか辛いものが刺激になって地を悪化させると言われますけども、
暑いものが地を悪化させるというエビデンスは実はなかったりします。
一応、暑いものを食べ過ぎて胃腸にダメージを負って腸の状態が悪くなるということでは、
確かに暑いものを取り過ぎは取り過ぎで地のリスクを上げるかもしれませんけども、
暑いものを取るというのが直接的に地のリスクを上げたりはしません。
なのでお風呂とかに入ってもらって、むしろお風呂とかに入ってしっかりと清潔にしていただいた方が
地によってそこの傷ができて、そこに菌が入って産みができる。
そういったのを予防にもなるので、お風呂に入るのは重要だったりもします。
ただ、暑いものとよく言われますけども、辛いもの。
辛いものに関しましてはカプサイシンとかは消化が難しくて、
そのままカプサイシンとかはベンと一緒に外に出るんですけども、
そのカプサイシンが皮膚を刺激してしまう。
なので地を悪化させるというのがありますので、
暑いものではなくて辛いものに関しましては注意が必要だったりもします。
といったところが、地になりにくくするための生活習慣の話でして、
食物繊維や水分、運動などで腸内環境を整えること、
トイレの時間はなるべく短くして、
また座りっぱなし立ちっぱなしはなるべく避ける。
そしてお風呂に入って清潔にして血の流れを良くすること。
辛いものはなるべく避けること。
こういった話をさせていただきました。
今回はこんな感じです。
改めましてテーマをいただきました特命の方、誠にありがとうございました。
僕も長時間の会議の後で、しかもその後に飲み会とかで疑い、
あんまり腸に良くないなっていうものを食べたりすると、
結構翌日来たりしますねっていう。
痛みとか出血とか結構辛いなっていうのはよくわかります。
市販で購入できたりもしますけども、
シウンコというすごい独特な匂いがするナンコあるんですけども、
あれ地に効くんでよく使ったりもしてます。
ただなるべく本当は腸内環境を大事にして、
やっぱり運動とか水分とかしっかりしなきゃなとは本当思っております。
またこういった字のことなども気になることありましたら、
いつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
12:01
それではまたお会いしましょう。
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので、
自身がかかっている医師や看護師、薬剤師さんの話を優先するようお願いいたします。
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