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循環器が苦手だった僕がなぜ、4月に有料noteを書いたのか
2026-07-03 08:02

循環器が苦手だった僕がなぜ、4月に有料noteを書いたのか

スタエフ2本目です!
僕の新人時代の話と
なぜ、有料でnoteを書こうと思ったのか

そんなお話をさせていただいています。
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サマリー

循環器が苦手だった著者が、臨床現場での経験や先輩からのアドバイスを元に苦手意識を克服した経緯を語る。新人時代に重症例を担当し、知識不足から恐怖を感じた経験が、学習意欲を高めた。有料noteを執筆した理由として、情報の価値を伝え、読者に現場の落とし穴に気づいてもらうためだと説明している。

自己紹介と循環器への苦手意識
こんにちは、くろすけです。
今日はですね、何をお話ししようかなと迷って、そういえばだいぶ久々になったなと思って収録が。
本当に6月がその学会関係であったりとか、普通にリアルが忙しかったっていうのもありましたし、
普通に有料note書いてたっていうのもあるんですが、
ちょっと今日は初心に振り返ってみたいなって思って、取り付けてもらってます。
何かっていうとですね、僕今、Xとかnoteの方で、結構循環器系のお話であったりとかをよく書かせてもらっているのかなと思うんですけども、
僕、今だから言えるんですけどね、本当に循環器めちゃくちゃ苦手だったんですよ。
循環器苦手だったし、心不全っていう言葉のワードが多分ピンとこないような、そんな子だったんですよ。
なおかつ心電図なんて、なんとなく形はわかるけど、なんで危ないかよくわからへんみたいなね、そんな新人でした。
なんで話そうと思ったかっていうと、結構多分ですね、僕のnoteってなんかめっちゃ難しそうに見えるって人が多いんじゃないかなと思うんですよ。
でも、実は分解してみるとそんなに難しいことは言ってないのかなっていうふうに思ってですね、
どうしても臨床推論とか理想判断とかなってくると、難しそう、専門性高そうみたいに見えちゃうのかもしれないんですけど、
内容としてはですね、僕がいつも現場の後輩たちに対して指導している内容とほとんど一緒のことを言っています。
というところで、まずはなんで僕が循環器の苦手を克服したのか、克服しようと思ったのか、どうやってやったのかっていう話をしますね。
苦手克服の経緯と経験
循環器苦手って話を言いましたんですけども、そもそもやっぱり大学の頃からやっぱりもうよく分かんないってなってたんですよ。
訳分からへんし、計算出てくるし、意味分からへんみたいな感じですね。
だから国士の勉強とかも正直暗記一本で突破しちゃったんですよ。
だから今思ったらやっぱり現場で使えなかったのってそういうことなんじゃないかなと思います。
じゃあ苦手だったものを、じゃあなんであなたこうやって資格取れるようになったのって思う方多いかもしれないんですが、
もう無理やり克服したっていうのが一番近いのかなと思います。
どういうことかというと、実はこれXとかでまだ一度もお話したことがないんですけども、
僕ですね、1年目の新人の頃から本当に重症例を受け持つ機会が多くて、
先輩たちとか上司からも1年目でこんだけ重症を見るやつ見たことないって言われるぐらい結構すごいかったらしいんですね。
当時やっぱり1年目だから血液データも分かんないし、そもそもデータの意味が意味分かんないみたいな状態だったんですよね。
で、当然やっぱり調べるじゃないですか。調べてもやっぱり分かんないんですね。
今思ったらこれってなんで分かんなかった知識だけしか見てなくって、
最近ちょっとポストしてる点と線っていう話になるんですけども、その中でも点しか見えてなかったよって話になります。
そういうのもあって、やっぱり経験がきつかったっていうのもあると思うんですが、やっぱり僕は怖かったんですね。何よりも。
自分が今見ている患者さんがなんでこうなってるか分からないから、何をすればいいか分からないし、どこまでやってもいいかも分からないっていう状態だったから、
なので1年目めちゃくちゃ怒られてましたけど、とりあえず何を思ってたかっていうと絶対に内科分野だけは得意になってやるみたいな反骨精神満載で過ごしてたんですね。
っていうのもあります。
苦手克服の方法と有料note執筆の理由
克服した方法なんですけども、本当に単純で上司の方からこういうアドバイスを1年目の時にもらいました。
循環器とか結構苦手なのか、A方法あるで、どんな方法なんですかって食えるように聞いたんですよ。
そしたら苦手だと思う分野の方こそ近くに置いておきなさいっていう風なアドバイスをいただきました。
具体的には机の上のすぐ手に取れるところにいつでも取れる距離に置いておくことで物理的に苦手意識を薄めるんだみたいな感じのお話をさせてもらったんですね。
それを聞いてから今でもそうなんですけど、僕の今座っている本棚の面前には僕が苦手だった分野がずらりと並んでるんですよ。
呼吸でしょ、循環でしょ、心電図でしょみたいな感じでずらっと並んでるんですね。
なんで僕が4月にこのノートを出したんですけども、事象判断っていうところのノートをですね。
なんで出したかっていうと、3月にですね、後輩から相談を受けたんですよ、新人の子から。
僕この症例を相談で受け持った時に、これって結構他のメンバーでも気づかない人いるんじゃないかなと思って。
それもあって、だからこういうのをやっぱり周知したいと思って書いたんです。
それなら無料で出せよって話なんですけど、これからはちょっと現実的なお話をするんですが、無料で出しちゃうと人間価値を感じないんですよ。
無料で書いてるんだ、後で読もうとかやっぱりなっちゃうじゃないですか。
だからあえてお金を払ってもらう、お金を払っていただくっていう流れを作ってもらうことで、
この情報の価値と言いますか、こういった現場の落とし穴があるんだよっていうところを皆さんに気づいてもらいたいなと思って書いたんです。
有料noteのサポートと今後の展望
だから内容が難しいって思う方もいるかもしれないんですけど、全然僕に連絡くださったらDMでもなんでもいいんで。
よかったらこうやってLINE通話とかもできるんで、公式LINEとか登録していただければ、
このノートのこういうところがわからなかったとか、これってどういう意味なんですかっていうところがあれば気軽に聞いていただければいいんじゃないかなと思います。
さらに今考えていることとしては、本当に教材チェックになってきたなって今思ったんですけど、
ノートの特典に新しい特典をつけたいなと思って、それが今僕が話しているこのスタイフをつける。
ただのスタイフじゃなくて、実際に僕が有料ノートの部分を一緒に読み込みながら、
ここってこういう意味なんですよとか、このデータはこういうふうに解釈してるんですよとか、
だからここは危ないんですねみたいなところを一緒にちょっと解説しながら読んでいくような形態にしたいかなと思います。
まさに僕が言っている後輩に指導しているスタイルと近いようなことをさせていただけたらいいんじゃないかなと思って新しい特典を追いつきました。
新しい特典を入れるということはどうしても今のままだとどうしても釣り合わないんですよ。
なのでまたしっかりとお知らせはするんですけれども、またちょっと近日中に値段が上がるかもということだけお知らせしたいなと思います。
では今回は以上になります。ありがとうございました。
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