初めての収録と後輩との長時間対話
こんばんは、くろすけです。
今回初めてスタイフというものに挑戦するんですけども、聞こえてますでしょうか?
息が切れてるのはですね、歩いてるからです。
信じられないかもしれないですけど、さっきまでね、職場出てから後輩2人とですね、
両仕事終わったのが6時半になったんですけど、夜のね、本当にアホやと思って10時40分まで話してて、
3人でえー!みたいな感じでなってたんですけども。
でも、なんでそんなに4時間も話し込んでたかっていうお話をちょっとだけしたいなと思うんですね。
何を話してたかっていうと、僕からの相談事というよりは、
後輩の一人の子からですね、相談事を持ちかけられて、
それを1対1というよりはもう一人後輩の子がおったから、
合計3人でディスカッションし合うみたいな形式だったんですよね。
その子も色々悩んでたというか、色々思いを抱えてくれていたみたいで、
もちろん自分の今の臨床に関する考え方であったりとかもそうやったし、
今後の自分のキャリアっていうところも悩んでたし、
あとは組織っていう、今自分が所属している組織を変えたいっていう思いがあるっていうことも厚く語ってくれました。
問題は夜の10時40分まで道渡りやれないよっていうところなんですけども、
これだけ夢中になって4時間話し込んでたんだなと思います。
過去最長記録でございます。
後輩の悩み:キャリアと組織への思い
どういうふうにディスカッションしてたかっていうと、何でしょうね。
2人は僕のこと当然知っている後輩なんですね。
何年目かって言ったら4年目の子が2人いてくれて、
1人の子が聞き手みたいな感じで、
もう1人の子が主な相談ごとを持ちかけてくれたみたいな感じなんですね。
何を言ってたかっていうと、また問題に戻るんですけど、
私のやりたいことって何なんでしょうみたいな話になったんですよね。
別にこれノートの宣伝ってわけじゃないんですけど、
ちょうどこの前、そういえば僕出したなっていう、
自分の強みを見つけるためのノートっていうものを一応出させてもらって、
リポストで大分受け取っていただけたんですけど、
っていう感じに通じるんじゃないかなと思って話を聞いてみたんです。
患者さんへの関わり方の発見
どうやら私って脳血管が好きだと思ってたんです。
けど、最近ちょっといろいろやっていく中で、脳血管というよりは、
確かにママが見たいなとは思ってたんですけど、そうじゃなくて、
最近気づいたんです。
私は人を見ることが好きなんじゃないかみたいな感じでまず話題が始まったんですね。
この時点で僕ちょっと長くなるなーって思ってたんですけど。
どんどん話を聞いていくうちに、
なんで脳血管を見たかったのに、なんでそういう思いを踊ってんの?みたいな感じですね。
ちょっと僕の方から話しかけていって、
人を見たいっていうお話でしたけども、
その子が言うには、私最近気づいたんですよ。
私が、最近現象で面白いって思ってることがあって、
それって声かけ一つで患者さんの反応って変わるんですよっていうことを熱く、
そこからめっちゃ語ってくれて、これだいたい1時間使ったんちゃうかなと思うんですけど、
そこからもうよくよく聞いてみると、声かけ一つで反応は変わるんです。
例えば痛みなんですけど、
右足が痛い患者さんがいるじゃないですか、
右足が痛い患者さんに向かって、
じゃあ右足を上げて、ちょっと足踏みしてみましょうかって言うと、
めっちゃ痛がると嫌がるんです。
でも、じゃあ、足を床から離してくださいって言うと、
すって足が持ち上がって全然痛がらないんです。
あとは、また同じ方なんですけども、
例えばこの方、ちょっと体重をかけていかなきゃいけない方らしいんですけど、
加重練習っていうのを我々セラピストはするんですが、
その中で、右足に体重をかけてくださいんだとめっちゃ痛がるらしいんですよ。
でも、右の床に力をかけていってくださいってやると、なぜか上手くいくんです。
私は最近、ちょっとこういう面白いというか、
そういった患者さんに対して、実は面白いと思うようになってきたんです。
っていう話をしてくれたんですね。
なるほどなーって。
つまりそれは何が起きたのかっていうと、
ちょっとここ、専門的な話をするんですけども、
内的な、お兄さんの中での内的モデルっていうものがあるんですけども、
じゃなくて、彼女が何を言ってたかっていうと、
この子が何を言ってたかっていうと、
外に向けた目を見て、
何かっていうと、足元っていう自分の体、自分の体っちゃ体ですけども、
床から足を離してくれっていう、床っていう外側のものと、
あとは、右の床に力をかけてください、みたいな感じで、
外側に目線を向けさせる、
これは立派なテクニックかなと思うんですけども、
っていうところで、本人の注意をですね、
外側に向けるっていうところで、
すごくいい関わりができてるんじゃないかなと、
個人的に思った次第なんですね。
具体的な事例と改善策の提案
どんどん話を聞いていくと、
最近私はそういった絵描きでやったりとか、
これって何かやったら面白いと思いませんか?みたいな感じになって、
そこからですね、研究がある、
そう言われて、面白いそうだなと、
そういった、じゃあ一気に研究まで持っていこう、
いやちょっと待てと、
一気に研究はちょっとやりすぎやから、
まずはやっぱ県庁議員とかでね、もしもやるんだったら、
何かしらの条件に当てはめてやるとか、
っていう話とか、すごく盛り上がって面白かったんですけど、
先輩って、悩み事相談すると、
悩み事聞き出すの上手いですよね、みたいな話をしてくれて、
その後言ってくれたのが先輩、
これは外部でやるときに絶対金取ってくださいね、
無料で絶対ダメですからねって言ってくれて、
あ、そうなあ、みたいな感じでやったんですけど、
職場の組織文化と問題点
どうやら価値があるらしいですね、嬉しいとは思いました。
でも結構面白いなと思ってですね、本当に。
歩きながら喋っとるから、
正直ちょっとこれ僕のボイツメモみたいな感じなんですけど、
文字で書く時間がないから喋ってるだけなんですけどね。
あと意外だったなって思うのが、
その子が言ってたのが、
組織を変えたいと。
他の私たちが所属して、僕と同じ職場ですけども、
他の部署ってみんな自主的に練習してるんですよ、みたいな話をして。
今僕の所属してる部署とは違う子だからあれだったんですけど、
私たちの部署ってそういう動きがないんですよ。
そこをちょっと今心配してるんです。
さらによくよく話を聞いてみると、
ちょっと一人どうかって思うような同僚がいるという、
何かちょっと患者さんへの対応が悪いんじゃないかみたいなことで
ちょっと悩んでるみたいになったんですよ。
で、私個人的にどうかって思うだけじゃなくて、
私の方でも上の方には言わせてもらったんです。
でもやっぱり上の方もそんなに厳しく注意しないし、
先ほど冒頭に申し上げた通り、相談持ちかけてくれた2人は4年目の子なんですよ。
まあまあ、3年目を経て4年目ってなったら、
ちょっと中堅に片足突っ込んできてる段階かなって思うんですね。
その子がこうやって思いをセキュラリに語ってくれた事実って結構重たいなって、
改めて今ちょっと思ってるんですけども。
問題提起と行動変容へのアプローチ
そうですね。
どうしても、しかもその子だけじゃなくて、
私と仲がいい2,3年目からも同じような意見が上がってきてるんですって聞いて、
ちょっとこれはまた話が違うな。
話が違うと問題の深刻さが違うっていう意味なんですけども。
1人の子が言ってるんやったらその子の見方がどうやみたいな話になるんですけど、
そうじゃなくて複数の人から同じ意見が挙げられてるってことは、
やっぱり結構何かしら問題が生じてる可能性が高いかなと思ったので。
まあソシーマネジメントとかもそうだと思うんですけど。
ですね。
ってなった時に、
やっぱり私1人がどうしてもその子に注意をするとどうしても角が立つ。
やっぱ雰囲気が悪くなるの嫌だ。
でも今の状況を放っておくとやっぱりなんか緩いし、
緩いだけじゃなくて、
やっぱり下の子が真似しちゃう。
やっぱりどうしてもその子も同じ4年目やから、
1年目とか2年目こそお手本になるべき存在じゃないですか。
これってまあ医療に関わらず他の会社とかでもそうだと思うんですけども。
ってなった時にやっぱ反面教師にすべきだとは思うけど、
それを真似しちゃう子がいると、
だって先輩がやってるから私たちもいいなみたいな雰囲気になってるんじゃないかっていう風にね、
あのちょっと言ってくれたんですよ。
もうちょっと申し訳ないけど、僕とその部署が離れているから、
その言ってた子がどんな言動を普段とってるかとか正直そこまで把握しきれてなかったし、
っていうところもあって、ごめんなーみたいな感じでちょっと言ったんですけど、
どうしてもやっぱり先輩は今部署が離れてるから気づけなかっただろうけど、
実はこうなんですっていう風にちょっとね、思いを語ってくれました。
しかも先輩に対する態度も悪いんじゃないかみたいな話になって、
その子って結局仕事を早く終わらせることが正義になってるのであってみたいな、
少しちょっと話が脱線していったんですけども、
その先輩に対するリスペクトの精神というか、会議を早く終わらせてほしいみたいなことを堂々と言うとか、
何のためにそれをしてるんやろうっていう、そこの考え方が足りてないんじゃないかみたいな話になって、
そこを純粋に心配してくれてるんかなと思って、何のためにそれをするかって言って、
僕がいつも言った話、何のためにそれを見るのって、
何のために数字だけじゃなくて他の背景を考えるのっていう考え方に似てるかなと、
個人的にちょっと思ったんですけど、というところなんですよね。
難しいですよね。やっぱり人の行動を変えるのって簡単じゃないんですよ。
で、その子も何とかしてその子の行動を変えたいというか、何とかしてならないかなって。
このままだとやっぱり雰囲気もどんどん悪くなっていますし、
それで私は嫌だみたいな感じで言ってくれて、部署が違う僕にですよっていうところもあって。
直接言わんでも実は戦う方法が、上が動かざるを得なくなる方法が一つあるんだよってことで話をさせてもらいました。
何かっていうと、部署に回す回乱パンを上手いこと作るっていうのも一つの手かなと思いました。
特定の誰かが言ったという手ではなくて、例えばネットの記事とかですね、新聞とかでもいいかもしれない。
例えばそういう異動人がそういう言動を取るのは良くないですよ、みたいな内容を言っているものを、
言ってくれた子があげましたっていう手じゃなくて、
上司の方が見つけてきたよみたいな手にして全体に流すことができれば、
これいわゆる問題提起になるんですけども、問題提起になるよね。
その記事を見て、敬語って大事ですよね、みたいな内容のものを見たとしたら、
ひょっとしたら行動が変わるかもしれないよねっていう話をさせてもらいました。
過去の事例と分かりやすい説明の重要性
何でこういう発想になったかというと、以前ですね、僕、職場同じなんですけども、
ここで何をしたか、結構危ない事例があったんですよ。
下手したら移動事故に繋がりかねなかったのかもしれないという事例が発生しまして、
その時にちょっと僕の方で、上司の許可を取った上で、今回こういうケースがありました。
で、終わりじゃなくて、何で危なかったと思いますか?っていうところと、
結構やっぱりですね、どうしても心電図とかって弱い子多い、弱いというかピンとこない子多いので、
結構わかりやすい例え、スマホとかに例えたりとか、バッテリーとかに例えたりとか、
スマホゲームに例えたりとか、みたいな身近な例えをうまく使う事によって、
なんとですね、電解質について発信したカリウム、低カリウムのQT延長って危ないんですよっていう話をさせてもらって、
そこから今まで多分見てなかったであろうそうから、
先輩カリウム3.3なんですけど大丈夫ですか?っていう話とか、
じゃあちょっと先輩2.9なんですけど大丈夫なんですかね?これみたいな感じで聞くようにやったんですよ。
これはもう僕はしめしめ、よしうまくいったなと。
っていうところと、普通に他の子から、
いや多分こんな内容書くの先輩しかおらんやろうからって、
いや名前なんてやっぱ案の定先輩でしたねみたいな。
でもすごくわかりやすかったですとか、
ちょっと今まで心電図難しいなって思ってたけど、
わかりやすい例えで良かったですとか、結構嬉しい意見をもらえまして。
だからそうやって上手い子と上の力を借りるっていうのも一つの手じゃないかなって、
僕はその子に言ったんですね。
その子もちょっと納得したというか、なるほどみたいな感じで言ってて。
後輩の成長意欲と今後の展望
さらにその子が最後に何言ってたかな?
思い出したね。
やっぱり私今正直PT協会とかにも入ってない。
PT協会って僕たちの協会があるんですけども入ってないし、
今までそういったもの積み上げてない。
他の子みたいに資格であったりとか、学会発表とかそんなのしてないんです。
でも4年目になって、この前ちょっと相談ごとに載っていただいたおかげで、
やっぱりちょっと何かやりたいってなったんです。
それがまた冒頭のお話にもなって、
私の本当にやりたいことってこれなんだなって今日見つけたんですってなって、
ながら私は何も持ってない状態だと同じ同僚に注意するのはやっぱりちょっと気が付けると。
なぜならステータスが同じだからみたいなこと言ってるな。
僕は別に同僚だから注意すればええやんって言ったんですけど、
やっぱりちょっと雰囲気壊れるの嫌なんです。
本当に組織のことを大事に思ってくれてるし、本当にいい子だなと思ったんですけど。
だから何かやりたいんです。
僕の方から言ったのは、例えば学会とかにさっき言ってた奨励さんのお話とかを
うまいことまとめて報告してみたら?みたいな話をしたんですね。
研究って難しいんですよ、どうしても。
研究は結構データ集めなきゃいけないし、
奨励方法が簡単って言ってるから奨励方法難しいんですけど、
まだやっぱりやりやすいよ、部類に合いのではないかなと思って。
その間本当に真剣に興味を持って調べたことがあるならば僕は応援しますし、
そこに自分の知識、経験を課すことに何ら不満はないのでいいよ、みたいな。
分かりましたと。ちょっと考えてみたいです。
今まで私外部とかに出たことないんです。アルバイトとかは別ですよ。
やっぱ外部の学会とか出たことないんですって。
今度9月に神経学会っていうのがあるから、ちょっとあれ?みんなで一緒に行くか?
みたいな話してて。あ、ほんまですか?みたいな。
ちょっと脱線していきたいんですけども。
後輩との対話から得た学びと決意
下の世代とお話しすると結構いろんな発見があって面白いなっていうのと、
結構本当に真剣に悩んでくれたからこそ、
4時間も話すとは思ってなかったけど、他にもいろいろ話したんですけど。
っていうところがあって面白かったですね。
ただ今夜中の12時21分なんですよ。
まだ家担いでなくて。
いやー、まいった。
ていうところなんですよね。
皆さんも職場の後輩の方から、
流石に4時間も立ち話しってあんまりない話だと思うんですけど、
こういうふうに動画持ち込めるとどのように答えられるのかなと思って。
やっぱりだから僕は一応副主任という立場につかせていただいてますから、
やっぱりしっかりしなきゃいけないなと思いましたし、
やっぱりその下の手本となるような行動を取らなければいけない。
改めてちょっと強く思うようになりましたし、
逆に部署が違う校であっても、
こうやって今でも頼ってくれるっていうのはすごく嬉しかったですし。
そんな感じですね。
収録の感想と今後の配信について
ボイスメモというか、
初めてスタイフというものを収録してみたんで、
ちょっと拙いところであったり、
正直結構息切れしてるんで恥ずかしいんですけど、
坂が多くて帰り道、
普段はバスで帰ってるんですけど、
こんな時間だからバスもなくって、
っていう感じだったんです。
ちょっと編集するかもしれないんですけども、
こんな感じで不定期ではありますけど、
スタイフか、
バレッタスペースでお話とかができればなと思ってます。
ご静聴ありがとうございました。