社会保障タダ乗り問題の背景
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、日本の社会保障タダ乗り問題、ちょっとこんなテーマでお話をしていきたいなと思います。
で、これですね、とある海外というか、海外在住海外で結構バズってる記事になるんですけど、日本経済新聞、日経新聞ですね、の記事です。
人生の最後は日本で米国から永久帰国当事者の決断というところの記事で、これをもとにね、かなり、
あだこだ言ってるんですけれども、ちょっとね、この記事について思うところであったりとか、実際どうなのみたいな話をしていきたいなと思います。
まずこの記事なんですけれども、タイトル先ほどのとおり、人生の最後は日本で米国から永久帰国当事者の決断というところで、
この当事者の夫婦なんですけども、18歳で都米して、そこからずっと60年間アメリカで働いて、アメリカで年金とかを納めて生活してたっていうことなんですけれども、
80歳手前にして、最後は日本で暮らすというところで、日本に永久帰国したというようなことなんですよね。
僕もそうなんだけど、日本でいういわゆる非居住者っていうような国になるんですね。こういう人たちって、僕もなんですけど、
つまり日本に住民票がない、つまり日本に納める税金であるとか、社会保障とかね、皆さん働いてる方っていうのは納めてると思うんですけども、そういうのを納めてないんですよ。
一方で、78歳なり80歳なり、帰ると医療であったりとか、手厚い社会保障っていうのが日本もあるので、それを受ける資格があるというようなことなんですね。
つまり、今ツイッター上で問題になっているのが、日本で若い頃、日本にいなくて、そういう税金を納めてないのに老後になって帰ってきて、
そういうような社会保障を受けようっていうのは、ちゃんちゃら虫が良すぎるはずなしなんじゃないかっていう、そういうようなことなんですよね。
それに対して、その意見は分かるんですけど、一方で、いろんな意見、状況があります。
一つ言われているのは、日本とアメリカっていうのは、いわゆる租税条約って言って、日本とアメリカで協定を結んでるんですよね。
つまり、例えば、アメリカで払ったものとかっていうのは、日本で払わなくていいとか、いわゆるそういう租税条約っていうのがあるんですけども、
日本とアメリカはそういうのを結んでるんですよ。
つまり、何かって言うと、例えばね、アメリカでこの人たちっておそらく年金とかで出ると思うんですけど、
それは日本に帰ると、日本では課税対象になるんですよ。
なので、完全にタダノリっていうわけじゃなくて、例えばアメリカでさ、アメリカで貰ったのは別に非課税だったものに対して、
例えば日本に戻ったら課税されてしまうとか、そういうようないわゆるデメリットもあるんですよね、こういう帰国した人に対しては。
なので、そういう社会保障タダノリだとかっていうところの一つの側面だけじゃなくて、総合的に考えると、具体的な数字は知らないですよ、この人たちがどれぐらいの年金をもらって、どれぐらいの資産があっての知らないんだけど、
でもやっぱりそういうようなところにもきちんとお金がかかってくるっていうところは、まず理解しておいてほしいんですよね。
完全にいいとこ取りでアメリカでも年金もらって、それは完全に非課税で日本に帰って、日本は日本で社会保険料払ってないのに、
労働がタダノリできちゃうとかって、そういうわけではないんだよ、なので、そういうようなところも含めて議論するっていうのが本筋なんじゃないかな、なんてところを思ったっていうことなんですよね。
今後の課題と考察
当たり前だけど、いいことだけなわけないじゃないですか。そんな当たり前なことを考えれば結構当たり前です。
そんな若い頃払ってなかったものを、そのままタダノリできるわけがない。できるわけがないんですよね。
なので、そういうような感じかな。
これが結構燃えてるので、元の記事でも載せておこうか。元の記事、もし興味がある方はそちらの方見ていただければいいかなと思います。
僕はさ、分かんないね。まだちょっと36なんですけど、労働年、日本で暮らすかアメリカで暮らすかなんてね、全然そんな考えたことすらない感じなんですけど、でもいつしか自分にも同じようなことを考えなきゃいけないことが来るよなーなんて思ったので、それを考えるね、ちょっといいきっかけにはなったかなと思うんですけど、そんな感じですね。
まあね、分かるよ、分かるよ、タダノリ、タダノリって結構、それこそ外国人とかもさ、保険料払ってないのにね、日本の医療費、日本の医療、3割とか3割負担とかでしか払わずに帰っちゃったりとか、そういうのも結構問題になって、これから政府もメス入れていくらしいですけど、結構燃えてたんで、それをテーマに少し撮ってみました。
ということでね、今日はこの辺りにしたいなと思います。また明日も撮っていきます。ご清聴いただき、どうもありがとうございました。