ゲストは忙しく働く2児の母、ぴろこさんです/不安は人やAIに相談すると減る?/AI時代のお片付け/不安はゼロにはできず、小さく抱えていく/紙に書く、プラネタリウムに行く/年度末、年度始め、不安になって当たり前、ご自愛しましょう
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サマリー
仕事と子育てで忙しく過ごすぴろこさんをゲストに、不安との距離の取り方を話す。ぴろこさんは、動画制作の仕事で絵・編集・音などのスペシャリストに頼り、「小さな大丈夫」を積み重ねている。AIに謝罪の仕方や片付け方を相談したり、人に話したり、紙に書いたりすることで、不安を外に出して冷静になる方法も紹介された。子育てではYouTubeやゲームに頼ることへの迷いと、コロナを機に利用を解禁した経験が語られる。不安はゼロにできず、小さく抱えて調子を崩したら立て直すしかないという学びも共有された。朝に不安を五つ書き、帰宅後に確認すると、多くが何とかなっていたという実践から、心配事の多くは実際には起きないのではないかと振り返る。休み方としては、ゆっくりする、部屋を整える、少し動くほか、プラネタリウムでデジタル機器から離れ、空間を変えて眠る方法が勧められた。春の環境変化で不安になるのは当然であり、最終的には大丈夫だと自分に言い聞かせながら、食事や小さな楽しみを大切にして新年度を過ごそうと締めくくる。
不安と距離を取るゲスト対談
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事とか子育てとか、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。 すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。
よろしくお願いします。今日は、距離をとる編のゲスト回です。 ゲストは、ぴろこさんです。よろしくお願いします。
お願いします。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
先ほど先に雑談会とったんですが、調子はどうですか?
調子はもう、もちもちですね。
もちもちですか。
もう、良かったり悪かったりしながら、やっております。日々。
仕事も子育ても、なかなか忙しいですが。
今日のテーマは、不安と距離。
不安。不安だらけですよ。
不安だらけですよね。
人生なんて。
なので、距離をとる編第2回は、不安と距離をとる。
で、いろいろとね、ゲストのぴろこさんと一緒に話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
僕も仕事辞めて1年経って、今2026年の3月なんですけども、毎日不安ですよ。
1年経ちましたか。
不安。不安。
何が不安なんですか?
なんか、辞めた瞬間よりは間違ってないと思うんですよ。
あの選択は良かったなって。
でも、たまに結構立ち尽くしてしまいますね。
この先大丈夫かなって。
なるほど。
まあ、大丈夫ですよ。
もちろん1年終わって仕事もだんだんと積み重なっては来たんですけども、
人やAIに相談して不安を外に出す
ぴろこさんは仕事の不安とプライベート、子育ての不安って言うとどっちが強いですか?
それはもう私は仕事ばっかりしてますから、仕事かな。
仕事。
予期せぬことが起こりまくるじゃないですか。
そうですね。トラブル系ですか?
トラブルだったり、上手くいくかしらとかね。
そっちですよね。
ありますね。
仕事のことなんかで話せる範囲なんですけど、そういったときぴろこさんはどんなふうに対処というかしてますか?
私は結構人に頼るというか、すごいからみんな。
あ、周りの人が。
そうなんだ。
3人寄ればじゃないけど、これはこの人がすごい、これはこの人みたいな。
仕事は動画を作る仕事をしてるんですけど、この人がいれば絵は絶対いいものが撮れるから、とりあえずこの人がいれば大丈夫。
編集は同じ人がすることもあるし別の人がすることもある。
編集もこの人完璧だから大丈夫。
音もこの人が撮ってくれたら綺麗に撮れる。
ちっちゃい大丈夫をいっぱい積み重ねて。
それでちょっと安心するといいですか?
安心する。
あとじゃあ困ったときも結構そういったスペシャリストに相談をする感じですか?
そうですね。
一回どうしようどうしようってしばらくなるんですけど、
たぶん2つよく、そういうときは2つあって、
なんかこう、それこそ最近はAIと会話したりする。
これについて私は謝らなければいけない。
謝罪ね。
じゃあAIとちょっと相談をした上で謝罪をする。
どう謝れば何と伝わるかみたいな。
ほぼ全て私が悪いわけでもないみたいな。
時もあるじゃないですか。
そういうちょっとこう一回冷静になるためにちょっと一回かませるみたいな。
わかります。
やるかも。
AI時代ですよ。
あと人に話したりもするんですけど、会社の上司とか社長とかね、話したりもするんですけど、
意外とこう話してみたら、それはそうみたいな、こうですよとか、
なんか普通に自分、過虫にいる自分じゃわからなかったこととか、
そうそうですね。
で、なんかね、あれをこうしたらいいんじゃないですかって普通に言うと、
そっかそうだね。
大げさに考えてたわーとか、自分が悪いと思っとったわーとか、
なんかね、いろいろあるよね。
外に出して見えてくる。
前、久しぶりですが、外在化といって紙に書くって言われましたけど、
紙に書くじゃなくて言うって言うのもね、いいんですよね。
なるほどね。紙に書いてまして、私。
書いたらいっぱいあって、もう嫌になっちゃった。
頭の中に浮かぶタイプだからね。
そうそうそう。いっぱい。
でも本当に忙しい時こそ書くようにはしてます。
そうですよね。
あのぐっぺさんから話聞いて。
AIと片付け、子育てでの活用
僕ももう話めっちゃそれちゃうんですけど、
最近チャットGPTに相談をしながら部屋の片付けをするっていうのをやってみて、
めちゃくちゃ良かった。
嘘?片付けるのは自分でしょ?
結局デスク周りとかメタルラック周りとかを今もう音声で入力できるじゃないですか。
そうか。
だからもう1日で片付けるは絶対無理だし反動くるから、
14日ぐらいでどんどんちょこちょこ片付けていくから相棒よろしくって言って、
デスクのこの辺片付けたんでここの捨て方がわからないって言ったら、
結局捨て方がわからないから溜まっていってるのがめちゃくちゃ…
それこそ口で説明をすることで不安材料が減っていくっていうのはすげーなと思いました。
その口頭で相談して、どうやって支難してくれるんですか?
チャットGPTはもう画面で文字で出てくるじゃないですか。
できるだけ短いフィードバックで、
それこそ北欧とかのいい暮らしをしている人みたいなキャラでお願いして、
物を減らす、捨てることが大事じゃなくて、
あなたにとって大事なものを散りばめるんだみたいなこととか言ってくれて超面白いですね。
もう相棒ですね。
AI時代ですわもう。
もう切り離せないし、当たり前のようにみんなの世界。
それこそごめんなさいね、また話し取りましょう。
うちの娘が今小学校4月から5年生。
私がもう痩せない、痩せないって言ってたら、
チャットGPTにお母さんが体制タイトルどうしたらいいか聞いてくれたんで、
こういう風にしたらいいらしいよ。
よく噛んで食べるとか、運動はスクワットが好きらしいよとかめっちゃ調べてくれて、
普通にめっちゃ使ってる子供たちは。
ただ僕一個心配したのが、運動と自然編の前にAIと相談してトレーニングメニューを考えたんですけど、
自分の体が秘め上げるのと、AIの基準で大丈夫そうなのがずれてるんで、
体系は結構やっぱ怖いっすね。
分かりました。見えないからね、相手からこっちの。
片付けは自分のこのボイスで、状況を説明すればだいたい共有できるんですけど、
体は疲れちゃったんですよね。
はい、すいません、話はそうでした。
不安はゼロにせず小さく抱える
そんな感じで、何の話してた?不安で?
今日テーマの不安なんですけど、
僕が給食中に一番学んだことの一つが、不安はゼロにはできない。
不安になって当たり前。
体重を小さくすることはできても、小さく抱えてやっていくしかない。
だから調子を崩して、その後ちょっとずつ立て直す。
それこそ人に相談するとか、ちょっとセルフケアするとかしながら、
やっていくしかないっていうのが最大の学びだったんですけど。
どうですか?
そうですね。私もね、最終的には大丈夫。
そうそう。
でも最終的には大丈夫。
最終的には大丈夫なんですよ。
そうですよね。
で、言い聞かせやってます。
前話した時に結構管理?マネジメント?ぐらいになってきて、そこそこ修羅場はくぐってきてるでしょ?
いや、まあまあね。
やっぱり最終的にはなんとかなる?
なんとかなる時もあるのかもしれないですけど、死なないから。
死なない。なるほど、なるほど。
大丈夫って言ってる。
ごめんなさい。すいませんって言おうとか。
謝ろうって。
謝ろう。もうごめんなさいってその時は言うしかない。
いいですね。
とかね、子育てもそうですね。
子育てね。
子育てとかも本当にわかんないので。
わかんないですよね。
でももういいんじゃない?ご飯食べてるし、友達と遊んでるし。
どこまで親が介入していいのか問題もあるし、それこそ今YouTubeとかたくさん面白いものがあると、
過ごし方が結構どうしてもやっぱり見ちゃう。
一昔前の親がゲームばかりする僕たちに、そのままでいいのかと。
あれですよね。
またなかなか難しいですよ、親も。訓練。
そうですね。
頼る時もあるじゃないですか、YouTubeだったりゲームだったり。
自分が忙しい時とか。
そうですね。
それこそ私子供二人いるんですけど、一人目は割と鍛えてましたよ。
一人目ですから。
自分を鍛えてました。
見せたことはほとんどなかったです、YouTubeとか。
育児講師みたいなものも考えながら。
自分と戦ってました。
これはずっとこれは私のチャレンジだみたいな。
いかに楽しませるかみたいな、YouTubeなしでも、
ちゃんと移動をスムーズに座っていられるかとか。
でもね、徐々にね。
それこそ私はコロナで一気に解禁しました。
それだけ?
そう、あの日々ね。
本当に。
YouTube見ててもらった方が楽ですもんね。
お世話になっちゃって。
そうですね。
心配事を書いて現実を確かめる
不安の対処として、働いてた頃やってたのは、朝起きて不安だから。
不安なこと5個ぐらいそれこそ紙に書いて。
朝起きて不安だったんですか?
難しかったんですよ、服飾。
1回服飾失敗して、しばらく休んで2回目の服飾にも入ったんですけど、
どうしても毎朝これとこれとこれが不安だってなるので、
一応全部書いて、それ見ずに。
家に帰ってきて、それが大丈夫だったか確認する。
そしたら5個のうち4個ぐらいはなんとかなってる。
失敗の8割か9割か忘れましたけど、
怒らないとか言うじゃないですかね。
そんなもんなんでしょうね。
そうなんですよね。
残りの1割が起きたらやべぇとは思うんですけど、
多分データ取ったら本当にあんまり起きないんですよね。
うん。
私もでも心配症だわ。
心配症だからめちゃくちゃ準備をする。
そうだからお仕事的にね。
だからそういう人はきつくなりやすいんですよ。
自分で自分に負荷をかけちゃうというか、気をつけないとなぁと思うんですけど。
結構アイデアが浮かぶタイプ。
結構先も見るんですか?
見る見る。
前回話したときは、この人に負担が偏ってないかなとか結構気にされてたので、
めっちゃ考えるんですか?
考える。考えちゃう。
怖い。
怖いっすよね。
何が怖いって、いろんなこうしたらこうなるっていうのを予想するじゃないですか。
ストーリーというかね。
良いことも悪いことも。
それが本当にそうなったりするんですよ。
良いこととかもですね。
良いこともですね。
だからね、自分の予知の無力感が怖いときもある。
未来同期者で当てちゃったみたいな。
こんなとこで当てたくないみたいな。
もっとなんか宝くじとか当てたいみたいな。
宝くじ当てて。
当てたいって思うんです。
分かります。
休み方とプラネタリウム
でもちょっとね、皆さんも不安と距離を取るっていうことで、
できるアクションもね、最後に話してみたいんですけど。
一応、ピロコさんから出た人に頼るっていうのはすごく大事。
難しいかもしれないけどね。
最近自分が目当てのある休みっていうのをすごく意識してて。
何ですかそれは。
目当てって学校の授業であって、
あれって40分とか50分の授業が終わったときに、
子供たちが達成している姿を描くんですよ。
ククの何々ができるようになったと。
それで方向性としては、ゆっくりできましたっていう休み方と、
整えられました。
例えばこの間部屋を片付けました。
最後がちょっと動いたっていう、
その後散歩するとかですね。
最初はゆっくりできましたを増やしてます。
ストレッチとか不安になった時とかに、
ちょっとゆっくりする系ですね。
ピロコさんはゆっくりできました、
整えられました、ちょっと動きましたっていうと、
どれが結構やりますか。
いや、結果的にゆっくりできましたになってるかもしれない。
結果的に?何かをやってみた結果?
ぶっ倒れてる。
土曜日ぶっ倒れてるんですよ、だいたい。
なんで、本当になんかしたいんだけど、
寝とこうみたいな。
寝るのが一番回復ですか?
プラネタリウムとか行ってね。
いいですねいいですね。
寝てます。
プラネタリウムにして、星空見て。
星空まで行かないと。
最初の方のなんか、
無駄に声がいいと。
大切みたいなところ。
で、なんかだいたい番組があるでしょ。
もう番組まで行かない。
今日の星を、この地域の星を見てみましょう。
みたいなところで寝ると。
でもすごいおすすめ。
確かに。
プラネタリウムめっちゃすっきりするんで、
遮断された空間。
強制的にデジタルデバイスも絶対触らない。
デジタルデバイスと距離を取り、
空間を変え、
寝る。
で、子供は一緒に抱いていくんで、
子供も楽しんでる。
プラネタリウムおすすめです。
一つのコーピングですね。
プラネタリウムに行くという。
ありがとうございます。
あとはね、格好つけなきゃいけない。
逃げるとか、立ち尽くすとか。
緊急避難的に夢中になれることに逃げたりとか。
なんか聞きましたよ。
ほんの休みでも倒れちゃうときは仕方ないんですけど、
なんかこう、入れたほうがいい。
インプットですか。
体を休ませるより、意外と外に出て、
プラネタリウムですけど、映画見たりショッピングしたり、
人と会ったり、
やる、報道するほうが、疲れてても報道するほうが、
実は精神的にはいいっていうのは聞いたことありますね。
だからさっきの3つプラスアルファで、
味わうっていうのが、
自分から取りに行くんですよ。
これだけは肉食動物的な感じで、
キャンプに行きましたとか、美術館に行きましたとか、
桜見に行きましたっていうのは、
余裕がないとできないけど、やったら切り替わるっていう。
味わう、いいですね。
味わうっていうのができたらいいなと思います。
その時の自分の状況に応じてですね。
春の不安に寄り添う締めくくり
ということで、皆さんも3月4月ですから、
毎日不安になって当たり前ですよ。
新生活始まったみたいな人も多いでしょうからね。
僕が失敗からの学びを言うと、
不安はありませんっていうほうが危ない。
いろいろ準備しても、
私は不安がありませんっていうほうが、
むしろ専門の方とかからは大丈夫かなってなるらしいので。
みたいな感じです。
なるほど。
ではエンディングに行きたいと思います。
いかがだったでしょうか。
今回は距離を取るへんの不安について、
ゲストのピロコさんと話していきました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
最後に一言。
あ、出た。
今回の感想でもいいですし、
聞いてくださっている方に向けてでもいいです。
一言お願いします。
本当、春なんでね。
環境が変わって、
不安だったり楽しみなこととか、
皆さんいろいろそれぞれあると思うんですけど、
最終的には大丈夫なんで、
ご飯が美味しく食べれるといいな、
少しでも自分の楽しみみたいなのを、
私も毎日見つけながら、
今年度もぼちぼちやります。
やりましょう。
ありがとうございます。
また時間をおいてゲスト来てください。
ありがとうございます。
福職ラジオは毎週水曜日更新です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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