1. クマがネギ背負ってきた
  2. #38(調理編) キョンのフルコース
2026-02-27 48:31

#38(調理編) キョンのフルコース

第38回(調理編)

◯ キョンの調理

・キョンとは

中国南部や台湾に生息する小型の鹿です。日本では、動物園から逃げ出した個体が野生化し、千葉県や伊豆大島で爆発的に繁殖している特定外来生物

・キョンの串焼き

・キョンのステーキ

・キョンのスペアリブ


◯ イエイリ・オレオさんからの贈り物

・直筆のお手紙ありがとうございます!


この番組のご質問、ご感想、お待ちしてます!


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00:24
いつもご視聴ありがとうございます。クマがネギ背負ってきたジビエ担当、まさと。 農業担当、ひろです。
この番組は30代の地方に住むジビエのプロと農業のプロが雑談する番組となっております。 よろしくお願いしまーす。
今日は38回目。38回目はお料理会とお便り会です。よろしくお願いします。
お料理会は意外と初めてなんだよね。 そうですね、うまくできるかわからないんですけど、あとはやっぱり取り直しが効かないっていうのは怖いですね。
一発勝負。 ちょっとうまくいってないところあるのかもしれないんですけど、よろしくお願いします。
言葉だけで料理の工程とか情景を伝えるのって難しすぎてさ、今何やってるんだろうってあれとかこれとか言っちゃってたから。
確かに僕が言い出しましたけど、すごく難しいですね。
その辺もうまくできますかね? 多分再現できないとか説明してくれるかもしれないけど、まぁ一回やってみましょう。
はい、では今日の料理をしたいと思います。
送っていただきまして、送っていただいたのは、冷え入りオレオさんですね。
千葉ジビエの森っていうところの解体所ですかね。
キョンの骨付きセロース肉っていう商品なんですけど、
結構特殊なさばき方してて、骨盤のところで縦に落としてあったんですけど、
ちょっと難しいところは僕がやって、今セロースとヒレも付いてたのでヒレと、
あと骨の部分は煮て焼くだけの状態で、スペアリブみたいな感じで骨にかぶりついて食べるような感じで用意してあります。
はい、ありがとうございます。
今日はヒレはちっちゃいので、これ串で、あとロースも2本あるんですけど、
1本はもう串にして、もう1本はステーキを焼こうかなと。
イエーイ。
03:01
お願いします。
じゃあヒロさんは、ちょっと事前の打ち合わせ通り、串を作っていただきます。
串は作ったことはありません。
ですよね。まずちょっと手本で、まずこの背中の上側っていうか、ここに筋が結構強い筋膜が入ってるんですよ。
あと多分脂がちょっと臭みがあるんじゃないかなと思うので、ここを1回取ります。
手本でじゃあ半分僕やります。
じゃあお願いします。
まず、えっと。
すごい赤いね。
そうですね。鹿みたいなやっぱり。すごい状態いいですね。もちもちしてる。
ここにこっち側だけ筋見えるじゃないですか。反対はなくて。こっち側からいきます。
こっち側から、まずここを切り込み入れて、このギリギリの皮1枚のところまで切るんですよ。こうやって。
うわー、むずそう。
で、ここまできたら皮を、魚の皮引きってやったことないですよね。
やったことあるよ。
あります?じゃああの感じで。
でも成功したことはないけど。
本当ですか。全然失敗していただいても大丈夫なので。こうやって魚の皮を引く要領で、この骨じゃないや、筋を取っちゃいます。
で、これはちょっと硬いので、ステーキのソースの方入れますか。
はい。
で、あとはここを縦に切って、だいたい串に刺すときに同じ大きさにならないとそれぞれ日通りが変わるので、同じようなブロックになるようにイメージしてサイコロ状に切っていただければと思います。
はい。
あとこっち側だけ、この中脂があるじゃないですか。これもちょっと取った方がいいと思うので、削っていただければ。
わかりました。
やってみてください。
はい。
ちなみにこの包丁、僕が10年ぐらい愛用しているスウェーデンの鉄の包丁です。
え、なんか絵が。
絵がないんです。
絵がない。なにこの包丁。
そうなんです。絵の部分って捌いたりしてるとどうしても汚れが取れないじゃないですか。血とか付いて。で、そこから腐ったりとか売金繁殖するんでも元から付いてないのを選んで使ってます。
なるほど。
はい。
OKです。
はい。
じゃあちょっとやってみてください。
はい。ではヒロが切っていきたいと思います。
はい。ヒロさんのターンです。
ではこのなんとも美味しそうなお肉を。
はい。
まな板の上に乗せまして。
はい。
そしてさっき言われた通り筋を、筋こうやってこれ?
06:00
そうですね。筋がここと、あと反対側にこうL字で入ってます。
ん?どういうこと?
それですね。
これ?
それです。
これを切る。
はい。そこを縦に切ると。
めっちゃお肉切っちゃってる気がする。
どうですか?
あ、でも大丈夫ですよ。
大丈夫?
はい。そこを白いのが見えたら下はもうあと筋なので。
これを剥ぎ取っていけばいいの?
そうですね。このここまでまず縦に切り込み入れてから。
うわー。自分で思うけど危なっかしい。
でも思ったより包丁の持ち方は。
あ、合ってる?
はい。
包丁は使うことあるから。
でも下手よ。全然。
いいですね。
いいの?
本当?
はい。
ダメって言ったらダメって言ってな。
ああ、そこは合って。
大丈夫です。今のところ。
やばい。切り込みこんな感じ?もっと?
いいと思います。そろそろ。
じゃあそしたら皮を引いていく感じで。
皮を引きます。
はい。
これ背中で引くんだっけ?
どの方向からでも引けるんですけど。
皮を持って。皮っていうか筋か。筋のところを持って。
はい。押さえてでもいいです。
こうか。
え?
どうやるのこれ。
えっと左手でここ押さえて。
こう押さえて。
で包丁をこっち側こう向けて。
こうですね。
自分の方に向けないように。
なるほど。肉の方だけ向けて。
これ音声だからさ。
こうだとな。
はい。OKです。OKです。
肉を皮を引く感じで引いております。
おそらくこれは下手くそです。
大丈夫ですか?
なんか肉がさ、すごい残っちゃってない?これ。
大丈夫です。
大丈夫?
これもしさ、料理教室の先生とかだったら怒らん。
ちょっともったいないでしょって。
でもやったことないですからね。全然。
野菜なら切るけどね。
はい。野菜は得意ですよね。
スタタタタンって切るよ。
包丁を持つのはいつぶりですか?
えっとね、昨日。
すごいじゃないですか。昨日何したんですか?
昨日ね、ちょっとさつまいもを切ってたんだよね。
09:00
いいじゃないですか。
干し芋作ろうと思って。
はい。お肉たっぷりの残った筋が完成しました。
じゃあそしたら次は、ちょっと僕これ後で多少手直ししますんで。
ここの油とかここの辺の筋とかをちょっと取っていただいて。
はい。では油と筋を剥がしていきたいと思います。お肉から。
これさ、調理師さんに見られるの緊張しすぎてやばい。
いや、そんなに大したものじゃないので大丈夫ですよ。
せっかく家入りオレオさんが送ってくれたやつをさ、もうちょっと綺麗にさばくべきだよね。
でも筋の部分もステーキのソースの方に入れますんで大丈夫です。
でもこれ上手ですね。
上手じゃないですか?
これは?もうちょっとこれも切ってはいい?
それぐらいは全然大丈夫だと思います。
はい。
じゃあちょっと僕この残りの肉をちょっと取りますね。
はい、お願いします。
では今マサがヒロがやった下手くそなところを手直ししてくれてます。
お肉をちょっと取りますね。
あー上手。
いっつも完成形しか見てないからね。
あー確かに。どうやって串ができてるかとか。
そうそうそう。
串なんて刺す機会ないですよね。
はい、じゃあこんな感じで。
そしたらこれも串を打てば全然綺麗に焼けると思いますので。
混ぜて刺しましょう。
よし。
そしたら。
これをじゃあブロック状にどうぞ。
そうですね。
縦に切ってどうかな4等分ぐらいで多分いいと思うんですけど。
縦というのはこっち?
はい。長い方で。
切ります。
こういうのをやる時よく躊躇ないでって言われるんだよね。
でも思い切ってやれ。やった方がいいと思いますよ。
はい、で4つ?
半分に切ってもう半分ですね。
ぐらいでいいと思います。
よし。
すごい無言になっちゃうね。
ホットキャストで無言はよくないね。
集中するとそうですね。
はい、4つに切りました。
12:00
じゃあ串打っていきましょう。
はい。
均等になるように2つに分けてもらっていいですか。
均等になるように?
どういうこと?こういうこと?
同じ大きさになるように。
これとこれってこと?
多分4切れずつぐらいですよね。
4切れずつ。
串一本に多分4切れぐらい刺すのでこういうことですね。
で、この部分も手直ししたやつも混ぜましょう。
はい、では4つとヒロが失敗した部分を直した部分を。
はい、できました。
じゃあこれを串刺していきます。
はい、なんかコツありますか?
コツは2回刺すようにしてます僕。
2回刺す?
1回刺して方向を変えてもう1回刺す。
へー。
これ何て言ったらいいの?
1回刺してちょっと折りたたんでもう1回刺すみたいな感じですね。
言葉だけで説明するの難しいですね。
同じぐらいの大きさのお肉を同じように刺すとだいたいこうやって揃うんで。
きれい。まさきれいだね。
プロですか?
一応よくこの作業をやってますので。
うわー。
細かいところは何回も刺してやるとこんな感じで完成です。
今のところヒロのセンスの無さが出てますね。
でもすごい鹿の匂いしますね。
キョンはやっぱり鹿ですかね。
鹿のお肉と同じ匂いしますね。
本当にちっちゃい鹿って感じなんだね。
そうだと思います。
味もそうなのかな。ちょっと淡白な感じになるのかな。
コジカとかに近いんですかね。
触った感じはきめ細かくてそんな感じはありますけどね。
どんな味か楽しみですね。
できました。こう並べてみるとまさのが超きれい。
じゃあどっちか当ててもらいましょうか。
じゃあまずこれがセロースの串ですね。写真撮ります。
同じ要領でヒレの串も作ってほしいんですけど。
ちょっとだけ匂いが気になるのでよく焼いて食べましょうか。
同じ要領でこれだったら半分に切って油をちょっと取ってもらって。
半分に切ってからがいい?
これ内臓脂肪がついてるんですけどこれに関しては手で引っ張れば取れますので。
じゃあ切ってから。
切らなくても大丈夫です。
15:04
内臓脂肪を取ります。
ちょっと危ないね。内臓脂肪なんて病気になるのかなこいつ。
でも油がのってる証拠ですよね。ちゃんと餌食べてる。
人間の内臓脂肪もちゃんと餌を食べてるっていう風に。
そうですね。内臓脂肪がある人はやっぱり栄養状態がしっかりあるっていう。
そう思うとね、今内臓脂肪あるやばい俺って思ってる人も安心だね。
それでいいと思います。
ヒレに関しては一本で刺しましょうか。
同じようにお願いします。
ではヒロが刺します。
さっき教わった通りに。
あ、ちょっと脂肪残ってた。
反対側にもありますね。
これくらいいいか。
いいと思います。
刺してまーす。
二度刺し。
皆さんもね、もし串を作る機会があれば、一回刺してちょっと折りたたんで、もう一度刺すというね。
そうですね。焼いた時に崩れにくいっていうか形が。
なるほど。
縮むと変な形になったりするんですけど、二回刺してるとあまりならないですね。
上手になる。焼けるんだ。見た目も美しいしね。
そうですね。
脂肪残ってるね。意外と。
内臓脂肪がいっぱい残っております。
こいつはじゃあ本当においしいと思われますね。
そうですね。
ちょっとさばいてみた感じだと、鹿と比べるとヒレが大きいなと思います。
ヒレ肉が?
はい。
えぇ。
イノシシとか結構ヒレ大きいんですけど、鹿と比べるとイノシシとかに近いのかなってその辺に関しては。
なるほど。じゃあ両方の特性というか。
そうですかね。やっぱ違う動物だなと思いましたね。
鹿とはちょっと違うんだね。はい、刺せました。
はい、OKです。
はい、それでは次にステーキ焼いていきましょうか。
いい響き、ステーキ。
はい。
みんな大好き。
ステーキ焼いてからちょっと置いといた方がおいしいので。
じゃあちょっと。
今マサがフライパンに油を入れております。
はい。もうちょっと引こうかな。たっぷり引いた方が。
結構引くんだね。
特に油が全然ない食材なので、油をしっかり入れて焼いた方がおいしいと思います。
びっくりした。
そうなんですよ。ちょっと調子悪いんですよね。
18:00
ちょっとしっかり温めます。
これはもう味がついてるんですか?
一応今塩コショウを軽く振りました。
焼く前に塩コショウを軽く振って。
振らなくてもいいんですけど。
どれくらいになったら焼いていいの?
そうですね。
冷たいところから焼いても全然OKなんですけど。
そうなんだ。温まってからのイメージだ。
意外と大丈夫ですよ。
今キョンのお肉、フライパンに飛び込みました。
写真撮ってきますか?
すごいいい音。撮れてるかな?
ノイズキャンセリングみたいな。
ノイズとして認識されますかね?
めっちゃいい色。おいしそう。
とてもいい色してますね。
強めの火で焼いていきます。
強火が大事。強火が命。
強火でいつも僕は焼きます。
肉が固くならんとかあるの?
そうですね。一気に焼いて、あと休ませてゆっくり火を入れるっていう感じで焼くのがいいと思うので。
僕は強火派ですね。
こういう横とか赤いじゃないですか。
油を横にして、揚げ焼きみたいな感じで。
すごい。めっちゃ手慣れてますね。
そんなにやってないですよ。
本当にお肉がちっちゃいので、そんなに時間かかんないと思いますけど。
やっぱりジビエはちゃんと火を通さないと。
そうですね。でも淡白な肉なので、本当に完全に焼いちゃうとパサパサになるので。
焼きすぎず。
そうですね。
いい匂いといい色。
お肉の柔らかさは手で確かめるの?
そうですね。指の観測でどれくらいの火通りかを見ながら。
やっぱり箸じゃ分からない。
分からないですね。
よく手のひらの親指の付け根みたいなところ。
軽く握った状態で触ったときの硬さがちょうどいいってよく言われますね。
結構柔らかい。
この人触ってみていい?
どうぞどうぞ。もうちょいですよ。
熱っ!
21:01
熱いですよ。
お肉直接触ると熱いことが分かりました。
いい匂い。
もうちょいですね。
ガッツリ煙が出るので家庭ではできないですね。
一瞬で家一軒がこの匂いになるかも。
煙の探知機が作動すると思います。
はい、OKです。
これでこのまま皿の上に乗せて置いておきます。
とてもいい色。
できたてが美味しいんじゃないんだ。
そうですね。今切るとすごい肉汁が出てきますね。
だからちょっと休ませて温度が下がってから切った方がより美味しいと思います。
なるほど。勉強になりますね。
それでは次に串を焼くんですけど。
塩コショウをヒロさんに任せようかなと。
それはとても大事な味付け担当です。
はい、味付け担当でお願いします。
予想でいいの?
片方かけてひっくり返してもう一回かけるので。
ではかけさせていただきます。
どんなもんだろう。
こんなもんか。
いいんじゃないですか。
才能ある?
いいと思います。
それ薄いのでちょっとですね。
はい、OKです。
ひっくり返してもう一回。
これどれくらいの量って言うんだろう。
この言葉だけで表すには。
もうこればっかり感覚ですよね。
パッパッパッパぐらい。
パッパッパッパ。
はい、OKです。
パッパッパぐらいです。
じゃあいい感じですね。
そしたらこれを煙対策で別の部屋に移動します。
ちょっと今煙が大変な。
カジカってくらい煙が。
ちょっと換気扇の音がうるさいかもしれませんが。
ご了承ください。
第2厨房で今。
よくある魚焼き機って言うんですかねこれ。
そうだね。
これで焼いていきます。
ちゃんと時間を測った方がいい。
これに関して大体4分焼くとこの火加減だといいと思いますので。
じゃあスタートしていきます。
串がこけちゃう可能性あるんですよね。
これで焼くと。
はい、今魚焼き機の上に乗りました。
24:03
はい、じゃあスタートします。
時間は?
4分ぐらい。
そうですね、今4分で焼いてみようと思います。
ひれはちょっと肉が薄いので焼き具合でもうちょっと早く揚げるかもしれないです。
こまめにひっくり返してあげて。
結構片面焼けてからひっくり返すってわけじゃないんだ。
そうですね。コロコロ転がして焼いた方が個人的には美味しく焼けるんじゃないかと思います。
なるほど。確かに焼き鳥屋さんとかはずっとひっくり返している気がします。
そうですよね。
片っぽだけ焼けると多分底がカツカツになってくるんで。
肉汁の濃厚を逃さないように外側からコーティングしていくじゃないですけど、
焼き固めていくっていうのが美味しいんじゃないかと思います。
なるほど。
ただ熱いです。
熱そう。
大事な焼くという作業は難しそうなんで、まさに任せます。
これ本当にめちゃめちゃ熱いんですよ。
水道のお水で指を冷やしながらやるんですけど。
素手でやってるよね。
めちゃめちゃ熱いです。
焦げてる人いない焼き鳥屋さんとかで手が。
そうですね。多分焼け殿を繰り返して皮が分厚くなっていると思いますね。
うなぎ屋さんとかもかな。
そうですね。うちの店長とかも串の先っぽに火がついたりするやつを手でじゅって削ります。
すごいね。
手でじゅって包み込んで削るっていう。
熱さを感じない。
多分感じないでしょうね。熱くないんだと思います。皮が分厚くなって。
でもね、初心者の方は真似しないように。
はい。絶対危ないと思います。
焼いてると奥側がよく火が通ってて手前側がまだ赤いじゃないですか。
こういうのは入れ替えてあげて焼いていきます。
場所によって火の強さが違うんで。
そうですね。あと1分20秒くらいですね。
工房では実は欠けた器を店から持ってきて使ってるので見栄えが悪いんですよ。
27:03
だから撮影用のこれに全部盛り付けていこうかなと。
全部バラす?
バラがないんです。
いつも撮影するときは欠けた部分を映らないようにしますよね。
いい色になってきたね。
あと30秒くらいなんですけど多分これいいと思うのでヒレだけ上げます。
ちょっと小さめのヒレは完成しました。
木の香ばしい香りがする。
クシコみたいになりましたね。真っ黒になりましたね。
大体いいんですけど、あとちょっとこっち側だけ焦がせますか。
焦げ目をつけます。
ちょっと追加で焼きを入れます。
めっちゃ熱いです。
じゃあこれでOKです。
焼けました。
美味しそう。
いい感じですね。
やっぱり肉質がすごくいいのであまり肉汁も出なかったですね。
OKです。
では続きましてスペアリブを。
マサがすでに下味付け完了しているので。
焼いてちょっとタレを塗ってあげて完成です。
火がつきません。
火がつきません。
ちょっと火がつかないです。
一発でやっているから。
OKです。
つきました。
気持ちさっきより弱火で焼いていきますね。
スペアリブは少し弱火で。
火は完全に通っているので温めてあげる感じで焼いていきます。
中火?弱火?
30:01
中火ぐらいですかね。
中火ぐらいでじっくり温める感じです。
これはうちの秘伝のタレです。
カサ特製のタレが現れました。
色は醤油の濃いような色がします。
ちょっと粘りのありそうな。
水飴でとろみをつけてありますね。
今材料を一つ失敗しました。
たぶんゼルのタレは同じだと思うので。
水飴。
水飴を使っています。
こちらも細かくひっくり返すんですか?
そうですね。
いびつな形になっているので全体が温まるようにひっくり返しながら。
形でいうとちょっと三角形。
いびつな三角形みたいな。
これ背骨なんですよ。
縦切りにしてある感じの場所ですね。
いい感じになってきたので。
これちょっと一回こっちによけて。
一回タレ絡めます。
タレを今つけています。
ハケのようなもので。
そうですね。ハケですね。
おそらく家ではあまり持っている方は少ないハケのようなもので。
肉全体に塗りたくっております。
全体に一回だけ絡めて。
もう一回軽く焼いたら完成です。
隅々までムラなく。
全体に行き渡るようにつけます。
こんなもんですね。
もう一回戻してあげます。
いい音ですね。
ジューという。
聞こえてるかな?
キャンセルされてるかも。
ノイズが。
ジューとか。
いい匂いする。
いい匂いですね。
タレの焼けたいい匂い。
これ動画の方が良かった。
ですかね。
今更だけど。
作業場があまり綺麗じゃないので。
お恥ずかしいですね。
大体これでOKです。
33:01
スペアリブじゃなくて骨付き肉完成です。
録音ができておりませんでした。
今ちょっとどこから撮れてないですかね。
ステーキのソースですね。
ちょっと撮れてなかったのでもう一回説明すると。
うちの社長が先日狩猟に行って天然の本わさびを見つけて。
いつもの場所なんですけど撮ってきてくれたので。
それをジビエのソースとして使おうと思いまして。
赤ワインとバターと塩とあとはわさびですね。
これは秘伝のソースではない。
そうですね。
手軽に全部混ぜてアルコール飛ばして。
最後にわさびを粗熱取れてから混ぜてあげると旨味が残ってすごく美味しいので。
わさびは辛味が熱に弱いということですね。
そうですね。チューブのわさびでも全然美味しいので。
もしジビエ食べる機会があればやっていただければ。
次は山へ行って本わさびを取ってきてください。
とりあえず美味しいですよね。
そこに筋肉を焼いて。
そうですね。魚焼き器で炙ってそれを赤ワインのところに入れてちょっと一緒にグツグツして。
旨味も映してありますね。
香りもいいしね。
せっかくですからね。
ステーキもさっきの収録で切っちゃいました。
ソースが粗熱が取れたのでわさびを溶いていきます。
旨そう。
たっぷりわさび。
こんなに天然の本わさびなんてめったに取れないよね。
そうですね。本当にいい場所があるらしくて。
僕も場所は教えてもらってないんですけど。
一時送電。
そうですね。うちの社長が見つけて取ってきてくれるんですね。
どうですか?味は?
いい感じです。
もうちょっと塩をしてOKですね。
塩をちょっと足して。
塩はなんてことないただの食塩です。
特別なものは入れてない。
これでOKですね。
はい。ソース完成。
36:03
完成しました。
できましたね。
すごいこれ。ワンプレートでいろんなものが乗ってる。
これはタイトルはなんですか?
そうですね。
きょんづくしで。
普通。
ふざけると茶色。
茶色盛り合わせ。
きょんはどこいった?
本当に全部一緒の色ですね。
ソースまで茶色い。
そんなセンスのかけらもない。
味は多分美味しいと思います。
これはでもかなり高級。
楽しみですね。食べたことないきょんの味。
ではどれからいきます?
まずくしからいきますか。
くしから。
じゃあロースからいきますか。
ロースのくし。
いただきます。
結構柔らかいですね。
茶より。
なんか鹿っぽいんですけど。
なんだろう。パサついてないっていうか。
しっとりしてる。
そうだね。パサパサしない。
甘く過ぎない。
処理がいいかもしれないですね。
悪いともっとパサつくんですよね。
なるほど。
じゃあかなり上手。
ですね。
これ美味しい。
本当に小鹿は近いかもしれないです。味が。
小鹿のくす焼きみたいな。
すごく美味しい。
続きまして。
なんだっけこれ。
ひれ肉ですね。
ひれ肉。
ひれ肉を食べたいと思います。
これは私が刺しました。
ヒロさんのおかげです。
いただきます。
すごく柔らかい。
うまいですね。きょん。
鹿よりうまいかもしれないですね。
やばいこれ。
売り場へ取り扱わないといけないかも。
いたらいいんですけど。
環境的にはいないほうがいいんでしょうね。
農業の被害がひどいからきょんの。
そうですよね。
ひろさんのアスパラが大変なことになるかも。
39:02
食べ放題だからね。
でもこれ美味しいですね。
めちゃめちゃ美味しい。
きょんのひれ肉。
美味しいです。
次はステーキいきますか。
ステーキ食べましょう。
日本わさび入りのタレっていうかソース。
そうですね。
ちょっとわさび多いかもしれない。
辛かったらごめんなさい。
それでも端っこなので中のほう行ってください。
中のほう。
すごいこれは。
いい色ですよ。
東京で食べたらいくらだろう。
どうなんですかね。
本わさび入りの。
本わさびは高いですよね。
周りはちょっと歯ごたえがあって中はすごい柔らかい。
そしてこのソース美味い。
めっちゃ美味いですよね。
合いますよね。
めちゃくちゃ美味しいよこれ。
どうしようこれ。
5000円くらい出せるかも。
高級料理のコースに出てきそうな美味さですね。
串だとワイルドな味ですけど、
ステーキで焼くと上品ですね。
美味しい。
次ラストですね。
キョンの骨付き肉。
今のところ初心者向けっていうか、
すごい食べやすくて美味しいキョンなんですけど。
強烈な臭いとかそういうのないですね。
鹿よりもむしろ食べやすいぐらいなんですけど、
一番骨に近い部分は動物のらしさが出ると思うので、
どんな味するか楽しみですね。
ではいただきます。
いただきます。
うまい。
うまい。
これ本当に美味い。
何これ。
これまさに秘伝のタレが。
このタレも美味いんですけど、
全然癖ないですね。
肉自体がすごい美味しいスペアリブみたいな。
そうですね。
柔らかくて最高ですね。
美味い。
日本酒ですねこの味は。
日本酒ちょっと買ってきてもらっていいかな。
料理師ならやりますよ。
油っぽいところとかも食べてみたんですけど、
生の状態でちょっと臭いなと思ったんですけど、
ヒレの油ももしかしたら外さなくても美味かったかもしれないですね。
確かにすごい美味しいよね。
油食べてみる?
42:00
あれどこ行きましたっけ。
この筋食べます?
筋か。
もしかしたら筋もね、
捨てなくてもいいくらい美味しいかもしれない。
じゃあいただきます。
でも匂わないね。
でもちょっときた。
鹿の油のちょっと臭みみたいなのがありますね。
鹿ってきた。
でもなんか、
鹿だとこのひいた筋あるじゃないですか。
これ硬くて食べれないですけど、
柔らかいよね。
柔らかいですね、全然。
全部飲み込んじゃった。
これ多分取らなくてもいいくらいのものですね。
そのまま切って串刺して焼くとかでも。
じゃあ料理もちょっとしやすい?
そうですね。
今日千葉でも増えまくって大変なことになってるんだけど、
みんな食べたほうがいいね。
だって今2万匹くらいいるんだよ。
そのうち人口を超えてくるかもしれない。
でもこれマサが作ったから美味しいっていう可能性も全然あるけどね。
だからマサが千葉まで行って、
調理の仕方を教えて、
お店を。
2号店。
千葉店。
きょんやさん。
やりたいですね。面白い。
美味しい。
このジビエの解体場なんですけど、
調べたらアライグマとかもやってるみたいで。
クマはいないけどアライグマならいるよって書いてありましたね。
そうなんや。
アライグマも気になるね。
買えそうなのでまた。
もしかして料理屋さんが送ってくれるかもしれない。
自分で買いましょう。
ということで、きょんは全部美味しかった。
本当に美味しかったですね。
また食べたいなこれ。
ちょっと今度買おう。
ありですね。美味しい。
いい料理屋さんありがとうございました。
本当にありがとうございました。
お礼に近々、初心者向けのジビエのお肉を送りますので。
待っててくださいね。
ちょっと考えて何を送るかまだ決めてないんですけど、
初めてでも食べられるようにお送りしますので楽しんでください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
きょん大変美味しかったです。
美味しかったですね。
完食ですね。
どなたが送ってくださったかと言いますと、
食べながらちょっと言っちゃってましたけどね。
そうですね。
この方が送ってくれました。
ちょっと手紙付きでね。
そうですね。かわいい手紙も。
直筆の。
45:01
かわいいクマの絵と、
クマがネギを抱えている絵が、
ショってはない。
クマがネギ。
クマネギですね。って書いてありますね。
うちをイメージして。
超かわいい絵が書いてあります。
これを読んでみたいと思います。
お願いします。
まささん、ひろさん、
改めてプレゼントありがとうございました。
これはあれですね。
クマネギのプレゼント企画やった時に、
ああ、はい。
まさ賞をこちらの方は当たったので、
そうですね。
そちらのことですね。
もぐもぐタイムのネタにでも使っていただけると幸いです。
手作りのストラップは、
クマの爪ですかね。
宝物にします。
お二人ともお体ご自愛くださいませ。
クマネギっ子ネーム、
家入りオレオさん。
はい。
まさ賞にはね、
クマの爪が入ってたんだよね。
そうですね。
あれは僕がちょっと、
お店行って、
お客さんが少ない時に、
2階に上がって内食で、
ひたすら爪磨きで、
磨きまくった爪です。
そうなんですね。
かなり貴重ですね。
クマだって倒してもさ、
10本しか減らない。
かなりね、
手にはなかなか入らないかなと思いますね。
ちょいちょいね、
家入りオレオさん結構、
キャンプ場で働いてらっしゃるのかな。
そうなんですか。
モグラが美味しいのかなとか、
そんな話か。
そうですね。
かなりジビエに興味を持たれている方で、
今回、
キョンを送ってくださったんだよね。
そうですね。
食べたい食べたいって言ってたら、
ちょっとおねだりしてたみたいになって。
本当に探してね、
送ってくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
なかなかこんな経験はできないんですけど、
こういうポッドキャッツやっててよかったなって、
改めて思う。
絶対こういう経験なかった。
そうですね。
どこで買ったらいいかもわからないし、
ついてきたラベルに、
またリピートするときに買う場所もわかったし、
アライグマも売ってあったし、
本当にありがとうございます。
記者の情報と、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
くまがね記者のテキタでは、
質問・感想などをお待ちしております。
スポッチファイルのコメント、
チェックしてくださると嬉しいです。
ハッシュタグ、カタカナで、
くまねぎ、
リポストしていただけるとありがたいです。
それでは農業担当、ひろと、
48:00
ビビエ担当、マサでした。
ありがとうございました。
バイバイ。
48:31

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