新鮮なアスパラガスの下処理
はい、ひろの男で作ったアスパラを使います。 撮れたてですか? 撮れたてです。 すごい綺麗ですよね。この上の方がすごいなんかしっかり
くっきりしてるっていうか、綺麗ですね。 ちょっと弱ってくると、ここの色が変色したりとか、
ちょっと剥がれてきたりするんだけど、ピシッとくっついていったことは、超新鮮です。 ありがとうございます。じゃあ今日は早速使わせていただきます。
これ根本から切ってそのままなので、別に長さも調節しないでください。 長いですよね? そうそう、より長いので。下の部分はちょっと固いです。
なので、柔らかいところだけ使いたいので、 ひろのいつも使ってるアスパラのやり方でいい?
お願いします。 こうやって、折れそうなところを探して、 感覚で?
こう曲げていって、折れたところ、ちょっとこれは固い。 これはもう絶対柔らかい部分。
なるほど、なるほど。 こちらを使います。 折れたところはもうおいしいってことですね? そうです。これは絶対おいしい。
これはもう皮剥いて使うか、出しに使うかしてください。 ありがとうございます。
手慣れてますね。大体わかってるみたいですね。 おーすごい、いい音ですね。
パキッて、新鮮だからね。ちょっと見えなかったかもしれないけど、 こうやって水が飛ぶみたいな、折った衝撃で。
これアスパラ水ですね。 顔にかかっているもので折るときに気をつけてください。新鮮なので。
アスパラ狩りをした時はぜひ、このやり方ですね。
はい、じゃあバトンタッチしましょう。
それではここから調理していきましょうか。 お願いします。
じゃあもう刻んじゃいます。 刻んじゃう。アスパラを刻んじゃう。
アライグマのミンチとシュウマイ生地作り
これで今日は、前回ミンチにしたアライグマですね。 送っていただいた。
いえい料理屋さんから送ってくださったアライグマ。 ちょっと硬いなっていうところをミンチにしてね。
そうですそうです。
こちら前回アライグマをミンチにした様子です。
苦手な人はいそう。 集合体凝縮みたいな。
キャボタン、ひき肉。 売ってありますよね、スーパー。
赤いですね。 赤いね。
本当にお店で見たことあるやつだ。
こうなっちゃうともう何の肉か全然わかんないですね。
何も言わずに出されたらわかんないかも。
こちらひき肉と、肋骨。肋骨だっけ?
以上、アライグマのミンチの仕方でした。
すごい水出てきましたよ。
すごいテカってる。 光ってる。
綺麗ですね。 これはスーパーで買ったので見たことない。
新鮮なアスパラたちです。
じゃあこちらを。
すっごい青い匂いがする。 香りが強いですな。
そこに溶かしました。
冷凍してかけてたんですけど、アライグマのミンチです。
これも入れちゃいます。
赤いね。 本当に赤身ですね。
これちょっと時間かかるので、あらかじめ用意しちゃったんですけど。
玉ねぎです。
玉ねぎをある程度粗めにみじん切りにして、
塩をまぶしてあります。
水が出てきてると思うので、これを一回軽く絞ります。
やっぱり水気は切った方がいいんですか?
そうですね。
えぐみとかが出るので、よくやる戦法です。
すごい水出ますね。
はい、OKです。
これも入れます。
次こちら。
シュウマイの皮です。
こちらを、今日は30枚入りなんですが、半分の15枚使います。
はい。 隠れるのめんどくさいですね。
はい、この15枚の春巻きの皮。
春巻きの皮、シュウマイじゃなくて。
あ、そうでした。
こちらを切っていきます。
3から5mmくらい切っちゃう。
せっかくの切っちゃうタイプ。
包むのが苦手な方は切るのおすすめです。
なるほど。
確かに包むのってちょっとテクニックいるよね。
そうなんですよ。
意外と綺麗に独特な仕上がりになりますので、このやり方はすごくおすすめです。
切りました。
そしたらここに広げます。
ここに広げます。
広げちゃった。
はい、広げちゃいました。
シュウマイの味付けと混ぜ合わせ
次にですね、これに味をつけていきます。
何味がつくんでしょう?
味付けシンプルです。
砂糖、醤油、片栗粉だけです。
片栗粉、シンプル。
めっちゃ簡単です。
あらいぐまの味が決め手になるよ、じゃあ。
そうですね。
シンプルにいきます。
大体同じ量入れればいいんですけど、
どうかな、小さじ1ないぐらい。
小さじ1ないぐらい。
1だとちょっと多いと思うんですよね。
これくらいにします。
はい。
適当です。
適当です。
これはもうね、まさの料理人としての経験で作ってます。
はい、適当なので。
絶対じゃあ美味しいということで。
で、次片栗粉いきます。
こういう時は、多分料理やってる方だったら当然だって言うと思うんですけど、
粉物から測っていって、液体は後にすると1つのね、さじを洗わなくていいので。
なるほど。
ちょっとね、やっぱ洗い物が多いと大変なのでね。
そうですね。
はい、同じぐらいです。片栗粉。
片栗粉を入れます。
男の料理って感じだよね、なんか。
そうですね。
いつもはこんな感じです。
あ、これひたの醤油なんだね。
そうです。ひたのいちご味との醤油です。
ひた。
美味しいんですよ、この醤油。
これも同じぐらい入れます。
もうちょい。
はい、これぐらいいきます。
はい。
覚えやすいね。
同じ量ずつ入れて。
同じ量。
これちなみに何のお肉使っても美味しいと思いますので。
洗い具間じゃなくても大丈夫っていう。
ジリエはもちろん何でも使えます。
豚。
はい。
牛。
鶏。
ではこちらをこねていきます。
アスパラでやるのはでも初めてですね。
うーん。
枝豆とかでやるんですけど、いっつも。
はいはいはい。
うちのお店では出してないですけど、家で食べるシウマイはこうやって作ってます。
へー。
あれ?シウマイ?
シウマイですよね。
シウマイ。
春巻きとシウマイがなんかごっちゃになってる。
あれってなりました。
今はシウマイです。
結構アスパラ水分が多いと思うんだけど。
はい。
それは影響は何かあったりするかな。
どうなんでしょうね。
うーん。
せっかくなんでヒロさんのアスパラとコラボレーションさせたかったので。
あーなるほど。
無理やり使いました。
ちょっと実験というか。
そうです。
で、ちょっと粘りが出るまで混ぜます。
ひたすら混ぜます。
はい。
やはり手つきがね、やってる人のやり方ですね。
あ、ほんとですか?
うーん。
違いますか?なんか。
やってない人はなんかほんとに、なんていうんだろう。
なんか。
こんなのですか?
混ざってるかっていうくらいのやり方する。
あ、ほんとですか。
思い切って入れるなみたいな。
いや、なんか、もっと豪快に混ぜなさいよって思う。
あー。
慎重なんですね。
慣れてる人は。
うーん。
僕はいつも料理は豪快にやって豪快に失敗します。
はい。
じゃあこれぐらいでいいでしょう。
はい。
シュウマイの成形と独特な仕上げ
それではこれを形を整えていきます。
はーい。
まず重さを測ります。
はい。
ちょっと大きめでいきましょうか。
40グラムぐらい。
40グラム。
はい。
40でいきます。
全部だいたい同じぐらいの大きさに揃えていきます。
こういうでもさ、イベントとかでおやきとか作るときとかこういう風に。
あ、そうです。
ほんとに。
何個も何個もやるよね。
もう何百個なので。
うん。
ベンチカツとかもひたすら一人で500個ぐらいこうやって形を整えたりしてますね。
はい。
なんか大変だね。
そう。
やっぱ飲食ってそういうもんですね。
でも飲食もそうですよね。
地道な作業が。
確かに確かにそうかもしれない。
多いですよね。
でもヒロはずっとね、ポッドキャスト聞きながらやってるんでそういう地道な作業のときは。
おお。
意外とあっという間に終わっちゃう。
はい。
じゃあこんな感じで。
はい。
7個ですね。
7個できました。
はい。
ではこちらを仕上げていきます。
はい。
まず丸めます。
丸めます。
丸めたらここに転がします。
すごい絡まっていく。
こんな感じですね。
ミイラ男的な感じ。
はい。ミイラ男になったらこちらを水につけます。
へー。
そうするとしっかりくっつきます。
ピタッとくっつく。
すごい。
こんな感じです。
これなら包むの下手な人でもね。
そうですね。誰でもできますよね。
この要領で丸めて転がして。
転がして。
全体につけて。
ミイラ男にして。
はい。ミイラ男。
水に沈めて。
はい。
強化。強化してる感じするねなんか。
なんかどっかで見たことある形ですよね。
なんだろうね本当に。どこで見たんだろう。
はい。ラスト1個となりました。
ちょっと無駄なく全部使いたいと思います。
さすが。もったいない。
日本語が世界に羽ばたいてますからね。もったいない。
そうなんですか。
世界共通語みたいな。
あーそうなんですか。
もったいないって言葉がね。
世界にもったいないって言葉を言い表す言葉がないらしくて。
そうなんですか。
だから日本語をそのまま使ってるって聞いたことある。
へー。
いい言葉ですよね。
ね。もったいない。
そういう価値観は世界だとあんまりないってことですかね。
そうだね。たぶんもったいないってないんだろうね。大量消費ってことか。
これもったいないので。
あ、もったいない。
これもったいないのでつけます。
はい。素晴らしい。
無理やり使いました。
全部使っちゃいましょう。
はい。
最初ちょっとケチって少なめにつけましたね。
はい。
じゃあもったいないのでね。
はい。もったいないので少なめにつけていきます。
じゃあどんな風に完成するんでしょうか。
はい。
アライグマシュウマイの蒸しと試食
蒸します。
蒸してください。
ちょっと大きいので6分くらい蒸します。
はい。
いやー。6分蒸します。
時間でーす。
はい。
どうだろう。開けますね。
うん。
オープン。
おー。
どうでしょう。
見た目じゃ分からん。
全員中まで火通ってるかなー。
なんかよく竹串を刺すと分かる人いませんか。
あー。
やってみますか。
たこ焼きみたい。
確かに。
何も出てこないでーす。
受けてんのかなー。
一個食べてみて。
そうですね。
一個バラバラになりました。
はい。
わー美味しそう。
いい感じですね。
こうやって仕上がってみると
うん。
あのー、あのー何ですか。バラバラだったのが
うん。
分からなくなりますよね。
あ、そうだね。確かに。
違和感なくなって。
うん。
はい。
こんな感じでーす。
美味しそう。
それでは
食べてみようと思います。
はい。
美味しそう。
絶対熱いですよね。
じゃあ一口で。
はい。
絶対焼きです。絶対焼きのする。
いただきまーす。
はーい。
あらいうまの味しっかり。
あらいうまが美味しすぎて。
美味しすぎました。
しっかりあらいうまの味しますね。
おー。
うん。
ちゃんとシュウマイとして成立してて
うん。
で、あのー
多分そのままアスパラ入れないと
パサパサになると思うんですけど
はいはいはい。
しっとり全体的にまとまってますね。
うーん。
すごく美味しいです。
ちょっと断面見ていい?
はい。どうぞどうぞ。
アスパラがゴロっと入ったアスパラがあるね。
そうですね。
トレースがパサパサのお肉をちょっと
はい。
いい感じにまとめてくれていると。
すごいみずみずしいですね。アスパラも。
うーん。
アスパラ入れてよかったね。じゃあ。
はい。ジューシーなシュウマイです。
うーん。
ヒロさんもちょっと食べてみてくださいよ。
はーい。
はい。ヒロも食べてみたいと思いまーす。
ヒロさんアングルで。
ね。
自分が食べてるかのような感じで。
熱いの得意ですか?
熱いの苦手です。
たこ焼きは一口でいけますか?
いけません。
はい。美味しそう。
これつけてね。
シュウマイって熱いのも美味いですけど、
弁当とか入っててもめっちゃ美味いですよね。
あーそうだね。
冷めても美味しいって。
あれすごいよね。
これ冷ましたらどうなるのかも気になりますね。
うん。ちょっとお弁当に入れる?
いいですね。
アライグマを。アライグマのシュウマイを。
じゃあいただきまーす。
うん。
確かにお肉はちょっとパサついてるけど、
アスパラはそのパサつきを包んでいい感じにしてくれてる。
ジュワって出ますよね。
で、後からアライグマがグワってくる。
匂いが。
どうですか?
串で焼いた時よりもアライグマ感は強くなったんじゃないですかね。
そうだね。確かに美味しい。
このレシピなかなか美味しいですよね。
簡単なのにちゃんとなってますよね。
形もね、ある意味芸術的な感じだし。
全部食べましょう。
はい。
アライグマシュウマイとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。