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食べ物大好き!食い意地ラジオ!
スタバが好きで、スタバを買った日には1日10カップを持ち歩いてます。
ずっと手にカップを持って、何キロも歩いて、いろんな人にスタバを持っている私を自慢します。
周りから見たら、スタバとか普通すぎて、普通というか、本当にサントリーの天然水持っているのと一緒だよ、みたいな感じで思われているというか、
そもそもそれを持っていること自体に何も思っていないと思うんですけど、私はとにかくスタバを持っている私に、やっぱりスタバを買った暁には十分その余韻に浸らしていただきたいと思って、ずっとカップを持ってひたすら歩きます。
電車の中でも。雨が降っていようが、傘を持っていようが、いくら大荷物であろうが、絶対そのカップは捨てません。ずっとそこで歩いてます。
で、都営地下鉄は無料給水水飲み場みたいなやつがあるから、あと空港とかにもあるんですけど、わざわざそのスタバのカップに入れて飲んでます。
まるでコーヒーが入っているかのように水を飲んで、またたくさんその加えたエネルギーでまたたくさん歩き始めます。
カップを持ち歩く生活をしているから、まあそもそもなかなか買えないんですけど、買えない。月に1回買わない。それも買えないぐらいなんですけど、普段ずるいことというか、スタバを買い慣れてないので、
カップを捨てるタイミングが全然わかってない、というか捨てたくないことに重きを置いているので、だけどカップをどうしてもしまわなきゃいけない場面とかも出てきて、例えばバイト中はずっと持っておけないので、
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バイトで制服に着替えるときにバッグの中にそのカップをしまうとかするんですけど、大抵そのバイトから戻ってきたらバッグが全部びしょ濡れになっていると大抵漏れてたり、
しかもその日によってなんか買ったばっかりのモバイルバッテリー入れて台無しにしちゃうとか、一番大切なポーチ入れてるとか、ぬいぐるみ入れてるとか、その日によって友達の誕生日プレゼント買って箱全部びちょびちょにしちゃうとかを今まで本当に来た日数の分、そういう失敗とか失敗をめちゃめちゃ繰り返してて、
つい昨日もレモネードを飲んだ後に、なるべく氷が溶けきるまでレモネードを楽しんでバイトに行って、バッグの中にレモネード入れてたら、あんな所全部レモネード打ちまかして、
で、やっぱレモネードって砂糖も使われているので、いろんなものがベトベトになったっていう話があって、けどレモネードだから牛乳を使ってないから、結構あっさりさっぱりしていたから、ベトベトもそんなに、やっぱレモンってすごいなと思いまして、
で、やっぱり牛乳を使われ始めるとちょっとすごい不快感が増すようになって、一回長野に旅行に行った時に牛乳パンを食べた後に、長野名物牛乳パンっていうのがあって、すごいふわふわのパン生地の中に牛乳生クリーム、牛乳生クリームっていう、それは生クリームだろっていう食べ物が挟まってるっていうか、
クリームパンのように入ってるんですけど、
で、やっぱり牛乳生クリームは生クリームだろって思っちゃうんですけど、そこに絶対牛乳ってついててほしいぐらいの、ちゃんと商品になってて、めっちゃ牛乳じゃんって思わせてくれるのがすごいなっていう美味しい食べ物でした。
牛乳が嫌いな私でも、嫌いじゃないんですけど、好きなんですけど牛乳。
嫌いぶってるだけ?牛乳好きって言ったらダサいと思っちゃってるので、嫌いぶってるだけなのかもしれない。
牛乳、お腹壊す方が良さそうって思ってるのかもしれない。牛乳めっちゃ好きです。牛乳めっちゃ飲みます。
その牛乳パンとともにスムージーを買って、ブルーベリースムージー。スムージーなんてなかなか高いお店で買えるものじゃないので、だってスムージー買えるお金があるんだったら定食とかも頼める。
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それなら唐揚げ定食食べたいっていつも思っちゃうので、たとえお腹空いてなくても唐揚げ定食の方を選びたいって思っちゃう。
なのでスムージーを買った日にはゆっくり楽しみたいなって言って、一旦バッグの中に入れさせてもらったんですね、スムージーを。
そしたら本当に、その時は別にバッグに入れた後、何か予定に行くわけでもなかったのに、すぐ横に倒してしまって、倒した先、待ち先のところに成人式の時に親戚一同からお金をかき集めて買ってもらった
そしたらグッチのさくらんぼのかわいい財布があって、それをスムージー満たしにしちゃったっていう思い出があります。
皮が縫われているところの隅々に全部ブルーベリースムージーを浸透させちゃったっていう思い出があります。
何かをしながら何かをする、何かをしながら何かを食べるっていう、なんかジェラートとか食べながら丸の内歩いてみたいなっていう夢もありますし、
何かコンビニのホットスナックとかも歩きながら食べるのが好きだし、お団子とかも歩きながら食べるのが好きだし、お弁当に立っても歩きながら食べるのが好き。
歩きながら食べるか、それか公園で食べるのも好きです。日光にあたりながら。
だけどお店に行った時のテラス席は嫌いです。
なんでかっていうと、せっかくお店に行ってるのに中のお店の施設を使わなくて、
なんで外という場所で日にあたりながらちょっと汚いところで食べなきゃいけないんだっていう、本当にこれはわがままで、
外で食べる楽しさを知ってるくせに、それよりも中で施設の恩恵を受けたいっていう気持ちが勝ってしまいます。
しかも立ち食いそば屋さんには絶対行きたくなくて、なんで立たなきゃいけないんだとか、
立ち飲みとかも苦手で、お客さんは神様みたいな思想が強すぎるのかもしれない老害みたいな考え方をしています。
食べたくないくせに歩きながら食べる唐揚げ串とか歩きながら食べるお団子とかは大好き。
この前デパ地下で回転焼きを買って、デパ地下の中でも一番安くて満足もできるものだと思って、
回転焼きをあんこを頼めばいいのに、もうなんかちょっと張り切っちゃって、
なんかデパ地下だからって思ってクリームチーズ味みたいなのを買ったんですけど、
買ったそばからこれは多分あんこの方がいいんだろうなって思いつつかって、
やっぱり一口かじって、食べるごとにあんこにしたらよかったなってずっと思うっていうことを本当に何度も何度も繰り返してます。
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王道を外したせいでいつも失敗するっていうことをやってて、
飲食店とかランチに行っても、だってどう考えてもお店がこうやって大きく太文字でしかも看板とかに出してくれてたり、
わざわざおすすめメニューだけで一つの紙を作ったり、
おすすめですよってわかりやすくこれを頼むのが正解ですよって導いてくださってるのに、
その王道を責めるのは違うって思っちゃって頼んでいつも失敗してます。
王道を頼みさえすれば正解ってわかってるんですけど、
孤独のグルメがすごい好きなんですけど、それに憧れてて、
それは王道を行かずに自分の選択で正解を見つけるのが食人生がかっこいいって思ってるんだろうけど、
あの人も結局…
あ、けどどうなんだろう?何がかっこいいんだろう?
王道を食べに行ってるのは食いしん坊として恥ずかしいダサいってまた思っちゃってるのかもしれない。
けど王道も知らないくせに最初から寄り道するのもどうかと思う。
自分に言いたいんですけど結局、
2024年で一番失敗したなって思ってるのが、
いろんな種類の定食があって個人店のお店で、
私は下から2番目にある角煮定食っていうのを頼んで、他のはもっと大きく、
オリジナルカレーとかなんとかカレーとかいっぱい買い…
カレー屋さんじゃないんですけど他にも麻婆豆腐とかあって、
他はなんかそういうこだわりのキャッチコピーがついた後に商品名だったんですけど、
角煮だけ普通の角煮しか書いてなくて、角煮頼んじゃって、
それは角煮が大好きだからっていう理由もあるんですけど、
やっぱりすごい失敗して、多分あんまり出ないから、
すごい冷凍庫の匂いだったし、
食べれば食べるほど悲しくなる食べ物で、
そういうのにはあんまり出会ったことがないんですけど、
すっごい悲しくて、ずーっと悲しくて、
幸せなからしが一番おいしかったなっていう思い出があるから、
新鮮はおいしいっていう理論もあって、
いくらおいしいものでも新鮮じゃなくなったらおいしくなくなるから、
逆にそんなにおいしくなくても新鮮だったらおいしいっていう、
とりあえず王道を食べようというふうに思いました。