やっぱりおいしいものを食べる時おいしい顔していたい。
うざうざ苦しみの顔をする意味もわからないから、小豆バーはもっと柔らかくなってくれれば、
私もおじいちゃんもみんな幸せ。
はたまた多分、小豆バーって多分全国にアンケート調査をしなくても答えがわかってることなんですけど、
おじいちゃんおばあちゃんが100%好きなアイスランキング、トップ10には絶対入ってくる。
トップ3には入ってきそうなおやつじゃないですか。
そもそも小豆っていう存在自体が、色も見た目も名前もおじいちゃんとおばあちゃんって感じだから、
だから小豆バーは意地悪すぎる。固くて意地悪すぎるから、本当にひどいなと思ってて、
小豆バーの固さについて私はずっと悩んでて、
これがもう少し柔らかくなってくれればいいのになぁと思って、
で、せっかくゴールデンウィーク時間がめっちゃあるから、いつもあるんですけど、
小豆バーの固さはどれが正解なのかっていう実験をしてみようと思って、小豆バーを買ってきました。
だけど実験をする割には、私は実験をするほどの筋線力がないので、1本しか買ってこれずに、
最初帰ってきてすぐだと、私は歩くスピードがすっごい遅いので、
アイスがちょっと柔らかくちょうどいい感じになっちゃってるっていうのが発生しちゃうから、
一旦冷凍庫で寝かせるっていうか、もう一回固まってもらって、
次の日実験することにしました。
最初はいつも通り小豆バーをとりあえず食べます。
今考えたら、いつも通り食べてたら、いつも通りは知ってるから、別にその一口を一口に使うことがそもそももったいない。
1個しか買ってないのに、めっちゃもったいないなって思ってます。
そのせいで、結果は先に言うんですけど、実験失敗して、結局答えわかってないんですけど、話させてください。
その一口目普通に食べて、2口目もどちらかと言えば普通に食べてて、
2秒も経たずに食べてるから、普通にこの時点でただ小豆バーを楽しんでるだけになってて、
これはいかんと思って止まらなくなるって思ったので、
私はこういう時、強制的にガムテープを口に貼るとかぐらいしないと、食欲が止まらなくなってしまうタイプなので、
とりあえず手を塞ぐためにスマホをいじったんですけど、
スマホだと片手でできるからまた普通に食べちゃって、
で、どうしようもないので洗い物をしようと思って、
洗わなくていい皿を洗うようにしました。
ゴールデンウィークだし、掃除したほうがいいかなと思って、
結果、洗わなくていい皿も洗ったほうがよかったから、
ちょうど小豆バーのおかげで洗えてよかったなって思って、
洗ってるうちに、ちょっと小豆バーがだいぶ1分、2分ぐらい経ったんですね、洗い物してたら。
それでかじってみると、ちょうどいいねみたいな感じになって、また美味しくて止まらなくなりそうだったから、
次はガッツリ掃除することにして、
けどなんかトイレ掃除だけはちょっとしたくなくて、
他の床掃除だけすることにして、トイレ掃除したらもう小豆バーが多分もう今後、
いくら実験だろうと、いくら食べたかろうと、もう半分捨てちゃいたくなるぐらい嫌になっちゃうから、
床掃除をして、結構多分10分ぐらい置いて、また小豆バーを食べたんですけど、
私のこの実験の浅はかさは、ちゃんと分数を測ってないので、だから失敗に終わってるっていうのもあるんですけど、
結構もうドロドロで、けど実験失敗してないかもしれない。
1、2分が最適かもしれないっていうのに落ち着いたんですけど、
けどやっぱり1、2分より最初の時が一番衝撃的で美味しかったから、
小豆バーの固さはこれで合ってましたっていう結論です。
当たり前なんですけど、だってイムラヤさんの方々は散々アイスバーを食べ、
小豆バーを多分嫌になるぐらい食べて、
こんぐらい固いおじいちゃんおばあちゃんのことを思ったら柔らかくするのがいいって分かってるはずなのに、
この固さに落ち着いたってことは、たぶん心を痛めてこの固さにしてるぐらいポリシーを持って作ったものだから、
だってパッケージも絶対おじいちゃんおばあちゃんに向けてるじゃないですか。
黄土色と小豆の柄。
だってこれをもし女子高生に向けたかったら絶対ピンクと緑にして、もっとラメつけたほうがいいから、
小豆バーはおじいちゃんおばあちゃんに向けた商品なのに、おじいちゃんおばあちゃんに忖度せず、
美味しさだけを極めてるっていう思いが伝わって、
私は本当にイムラヤの人たちがお腹壊してる姿まで想像できちゃって、
すごい切なく悲しくなって、小豆バーはこれからちゃんとすごいカチカチの状態でまた食べていきたいなと思って、
おじいちゃんはこれは認知症だから、小豆バーより全材が好きだったっていう方面で、
これからもおじいちゃんと一緒にあんこライフを一緒に楽しみたいなって思ってます。
最初に私はアイスクリームでお腹を壊しちゃったっていう話をしたんですけど、
基本的にお腹がそんなに強くないのと冷えやすいので、アイスはなかなか食べれなくて、
だけどバイト先でハーゲンダッツをもらって、すごい嬉しくて、みんなはその場で食べてたんですけど、
私にとってハーゲンダッツは本当に手の届かない存在。
TWICEで言うとミナぐらいの上品さ。
これは多分TWICEのファンからしたら、ミナの圧倒的美しさをハーゲンダッツと同じにするなって怒ると思うんですけど、
私は逆にそれぐらいハーゲンダッツを後期で素晴らしいものと捉えてるんだよっていう逆説的な主張をして、
やっぱりハーゲンダッツ嬉しかったから、この場でみんなと一緒にみんなと同じペースで食べきりたくないって思って、
私だけハーゲンダッツを持って帰らせてもらうことにして、
バイト先遠いので、帰るまでに1時間半ぐらいかかっちゃうんですけど、家に着いた頃にはもうドロドロで、
だから一旦冷蔵庫に入れて、これから毎日一口ずつゆっくり楽しもうって思って、
次の日早速ハーゲンダッツ一口で食べたら、一口だけ食べさせてもらったらやっぱり美味しくて、
すぐ冷凍庫しまって、また次の日会おうねってハーゲンダッツに言って、
次の日出したんですけど、なんかもうゴールデンウィークっていうことがあって、
私基本的にお調子物のりなので、調子に乗ってすごいいっぱいスーパーで好きなだけお惣菜買って、
たらふく食べて満腹になったはずなのに、もうアイスも張り切って食べちゃおうと思って、
で、もうこれ一口ずつとか意味わかんないから全部食べていいわと思って、
結局一口ずつの計画台無しにさせて全部食べ切った。
その後にハーゲンダッツって小さいからこれもう一個何か食べたほうがいいなって思って、
普通に冷凍バナナ一本まるまる食べたからお腹壊したっていうのがあるんですけど、
私はハーゲンダッツのことを好奇な存在として捉えすぎて過剰評価してるってちょっと思っちゃって、
これがもし普通の容器だったらここまで美味しいって感じてたかなとか、
ハーゲンダッツだからすごいんじゃないかとか、余計に美味しく感じてるんじゃないかなって思いました。
まあいいことなんですけど。
アイスについてもう一個悩んでいることがあって、
高校生の時にテレビ局で激キツ鬼昭和文化が残るテレビ局でアルバイトしていたんですけど、
その時に大体3人一組で報道部だったのでどっか行くんですけど、
カメラマンと記者と自分、アシスタントの自分が3人一組でどっか行って、
ご飯食べた後に、こんなことは滅多にないんですけど、
たまたますごい若くて優しい記者の方だったので、
アイスを買ってきてくれて、3人分。
で、アイスどれがいいって最初に言ってくれて、
いやもう先に選んでくださいって。