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食べ物大好き、食い意地ラジオ。
美味しいステーキ肉を食べた日には、
食べた日っていうか、食べた日もだし、
その次の日には、必ず走り出したくなるのが、
多分普通だと思う。
まあ、けどこういうこと、普通とかをあいに言っていけない言葉だと思うんですけど、
とにかく私は、お肉を食べたその日と次の日には、
走り出したくなるんですよ。もうどうしても。
えっと、あれ、走り出す、あの教科書で読んだやつ、
あれなんていうっけ、忘れたわ。
なんだったっけな、あの陸上の選手になりたいかなんかのやつの、
国語の教科書がよくあったと思うんですけど、
走らなきゃいけないやつ。
ちょっともう本当にこれ絶対忘れらん、
思い出せないので、それはいいとして、
私も本当に走る衝動に、本当にもう、
普段全然走んないんですよ。
だけど、お肉食べた日には、
もう走らないと、もう体がうずうずして、
もうどうしようもなくて、走り出したくなるから走るんですけど、
勝手に走っとけっていう話なんですけど、
勝手に走っとけっていう話を、
あの、どうしようもなくしちゃうのが天気で、
あの本当に、昨日すっごいお肉たくさん食べて、
で、どうしても走りたいのに、
大雨だから走れなくて、
で、次の日止んでくれるかなと思っても、
もう次の日まで雨で、
で、さすがに全然止まない気配なの。
だけど、私はもううずうずして、
何にも手につかないんですよ、今日1日。
宿題しててもずっともう走りたいし、
スマホいじってても大好きな、
インスタで食事の検索、
行く、一生行かない食事の検索、
ツイートで、両親がこれから何年生きるかわからないのに、
離れて、わざわざ離れて暮らす意味がわからないって、
つぶやいてる人がいて、
で、そのコメント欄、こういう時コメント欄見ない方がいいんですけど、
私はすごい素敵だなと思って、本当にそうだと思って、
で、コメント欄を見ると、
子供ベアー、おばさんおじさんになるだけだぞって書いてるけど、
子供なんだから別にいいじゃんと思って、
だって子供、両親が、
そう思って産んでくれてるわけで、
別に子供ベアーのおばさんおじさんになっても、
当たり前のことじゃないって私は思うんですけど、
岡野洋一が、
借金とかクズ芸人として活躍してる岡野洋一が、
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親は、
親は子供にスネをかせて欲しいから子供を産むんですっていうことを言ってて、
めちゃめちゃ好きな言葉だなと思って、
私はこういう言葉に甘えたいっていうのもあるのかもしれないんですけど、
すごいいい言葉だなと思って、
それが根本にあるから私は、
一回父に、
すいません、コネを使わせてくださいって言ったら、
あの女舐めんなと激怒されて、
すごい終わったっていう話があるんですけど、
いつまでもそうやってのほほんとお気楽に、
楽して生きようとかが見えすぎるのはダメ、
一生懸命生きる中で親の力とか親を頼ったり、
親を大切にするっていうのは大切だと思うんですけど、
私は楽をして親のそばにいたいっていうのが、
全面に見えすぎてるからいけないなと思ってて、
だからそこはちょっとどうにか改善していきたいんですけど、
ちょっと煮物問題に戻るんですけど、
本当に私はこれずっと最近悩んでて、
最終面接とかもだんだん降りかかってきてる最近において、
この煮物がちょっとすごい邪魔してきて、
特に最近また実家に帰って、
春の煮物っていうのが本当に素晴らしくて、
春の山菜、本当に田舎でしか採れないんですよ。
怖い見た目の野菜たちがたくさんいて、
春の山菜って全部見た目怖いじゃないですか。
なのに美味しくて味わい深くて、
それぞれがやっぱり個性的。
山菜ってやっぱり全部が強烈で、
あんなにいつまでも大して手入れしなくても、
勝手に生えちゃうぐらい、
しかもどこでも生えちゃうし繁殖しちゃうぐらいの
パワーと威力を持ってるから、
全部すごい個性的で原宿って感じなんですよ。
だからそれがすごい楽しくて、
それって絶対都会じゃ味わえなくて、
味わえるのかもしれないけど、
ちょっとビジネスが入ってきちゃうなって思って、
ビジネス3歳とかビジネス煮物は私は求めてなくて、
おばあちゃんのただ本当に作りすぎちゃった山盛り煮物を
永遠食べていたくて、
自分では本当に作れなくて何でか分からないけど、
いくらやってもうまく甘すぎたり濃すぎたり薄すぎたり、
ベストな煮物を一回も作れたことがない。
多分和食屋さんとかに行けば、
美味しい煮物が食べれるのかもしれないけど、
綺麗に切られてればいいってわけじゃなくて、
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ちょっと乱雑に肉ずれてるから美味しいっていうのがあるんですね。
もちろんスーパーの総材とかもあるけど、
あれはちょっと甘すぎたり濃すぎたり、
あとはちょっと冷たすぎる、
温めたところで何でか取れない冷たさがあるのがちょっと辛い。
やっぱりプラスチックのパックに入ってるっていうのが嫌ですね。
ごめんなさいわがままで。
すごいこの煮物問題をどうしようって思ってて、
煮物だけは送ってもらえばいいじゃんっていう話でもなくて、
やっぱり冷凍すると美味しくないし、
タッパーとかに入れて送ってもらってすぐ食べる量が限られてるし、
煮物の恩恵をずっと受けていたいけど、
就活もしなきゃいけないし、もちろん就活したい思いもあるし、
すごい悩ましいから煮物のビジュアルと匂いが詰まったお守り、
でっかいお守りをとりあえず作ろうかなと思います。
匂い袋みたいな煮物の匂い。
それを春夏秋冬の煮物にちゃんとしていきたいなと思います。
これは私の田舎だけの話かもしれないんですけど、
煮物に春夏秋冬はあるとしても、
定番として入ってるのが一個あって、
でかすぎる霧干し大根なんですけど、
初めて見た時は本当にお父さんが長年履いてる脱ぎ捨てた靴下、
お父さんは靴下とか脱ぎ捨てないタイプなんですけど、
クレヨンしんちゃんのひろしが脱ぎ捨ててる靴下みたいだなって思ったのが印象的で、
本当に見た目はそれで全然食欲が湧かない見た目なのに、
とんでもなく美味しいんですよ。
霧干し大根って太ければ太いほどいいんだってその時に初めて知って、
けどやっぱり見た目は結構強烈なので、
例えば原宿とかで女子高生にこれジャーンって感じで見せたとしたら、
キャーって言って逃げ去っちゃうんじゃないかなっていうぐらい、
ちょっと見た目は強烈なんですけど、
だから多分大衆に寄せて、
他の人たちがびっくりしないように目に入れやすいように霧干し大根って細くなっていってるのかなと思って、
だから目がいろんなものに目が慣れてる田舎に行けば行くほど太くて分厚いのかなって思ってます。
私の実家は島で、島自体そもそも田舎なんですけど、
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島の中にももちろん都会と田舎があって、
都会の方にはドラッグストアとかスーパーがあったり、
ファミレスすらあるぐらいの都会なんですけど、
そこよりも山奥の本当に何もない岩よりぽつんと一軒家みたいな感じのところに行くと、
やっぱり霧干し大根が田舎の中の都会より田舎の中の田舎だと霧干し大根が太くて汚いんですよ。
汚いって言い方したらちょっと失礼だけど、よりお化けみたいな見た目になってて、
こわーって思うんですけど、口に入れると美味しくて、
その分やっぱり太い分面積があるから、
自分の舌を、ベロを噛んでる気分にもなって、
ベロを食べてるのか霧干し大根を食べてるのか分かんなくなるぐらい威圧感がある霧干し大根で。
それだけ太いと嬉しいのは、
サメギョプサルみたいに他の具材たち、厚揚げだったり人参だったりじゃがいもだったり、
あとは春だったらフキとかわらびとかを巻いてパクって食べれるのがすごい嬉しくて、
超和風サメギョプサルみたいな感じで、
それがすごい楽しいし、霧干し大根がすべてを包み込んでくれるのも嬉しいなって思ってます。
本当に怖い霧干し大根って絶対都会じゃ対面できないし、
定食屋さんもこれはちょっと怖いから出したら子供が泣いちゃうからやめとこうってなるだろうから、
いつか太すぎる霧干し大根が日の目を浴びる瞬間が来たらいいなって思ってるんですけど、
あれはどこで売ってるんだろう。
いつも私はありがたいことに完成形しか触れてないタイプなので、
おばあちゃんとかがどこから入手してるのか全然わかんないのでちょっと聞いてみようと思います。
霧干し大根、太すぎる霧干し大根の弁当とか、太すぎる霧干し大根がコンビニのおでんの一種になるとか、
そうやって輝く日が来たらいいなと思うけど、やっぱり自分だけの楽しみにもしたいし、
もし自分が田舎に友達を連れて行く時にこの霧干し大根を見せてびっくりさせたいっていうのは思いは強くあります。