00:02
大好き!食い意地ラジオ!
最近もう 日本中のあらゆる人が気づいていると思うんですけど
海外も含めて 回転寿司に行って
えっと、お寿司を食べることを目的に回転寿司に行く人がもう だんだんいなくなってるんじゃないかなと思って
もちろん寿司食べたい気持ちはあるけど、あるのは変わりない そして
けどそんなことより寿司 回転寿司に行くのと寿司屋に行くのは全く違う話じゃないですか
回転寿司は もう
お寿司回ってないし そして
寿司 食べなくてもいいんじゃないかなと思いました
あの設計で もうずっとパネルに寿司が投影されているだけ
で、もうだんだんパネルも省エネのために切り始めるとか
あと席で退治させるために
パネルが徐々に消えていくみたいなのはどうかなーって思って
その空のお皿だけ ちょっとその席量として
お支払いする感じ その空のお皿が何か
どこかに寄付できるみたいな感じになってたらいいんじゃないかなって思ったんですよ そしたらやっぱり
回転寿司でバイトしてる人たちの あの疲れを
いつもなんか 実際に前友達がバイトしてたのでわかるんですけど
もうあまりにも忙しくてみんな頭がおかしくなるらしいんですよ
でよくその回転寿司って ドカラカシャンって音が聞こえちゃうじゃないですか
その度にもうヒヤヒヤしちゃって ああその
あまりにも楽しいエンタメを生み出したばっかりの罪みたいな なんだろう
えっと爆弾を作ってしまった
科学者みたいな感じ ああそれ故にすごいこんなに苦労してる人がいると思ったら
本当に握らない寿司屋がそろそろ出てこないと 働いてる人と食べてる人の差があまりにもありすぎて
ちょっとさすがに辛すぎるのと もう回転寿司も寿司で
いかに楽しませるかの方向ばっかり考えちゃってるから そもそもなんかあの
一番シンプルな時代の回転寿司はどこへやら みたいな感じでメニュー表も
すべてのお寿司の上に何か乗っかってるんですよ ソースだかえっとなんとかだか
えっとそもそも上に乗ってるのが上がってるとか もちろんそれが信じられないぐらい美味しい
03:02
美味しすぎてやばい でシンプルなのを探すのが大変
シンプルなのが見つかったとしても
えっと見つかったとしても隣に何か誘惑があってそればっかり頼んじゃう
わぁ
でシンプルなのばっかりにならない構造になる 楽しいからいっぱい頼んだら頼んだでいっぱい広げてただ
カピカピに寿司をさせちゃうみたいな感じで 最後どうやって食べ切るかばっかりになっちゃうのが
すごい美味しいし楽しいのに もったいないから本当にもうお寿司屋さん握らない寿司屋がそろそろ出てき
始めてもいいんじゃないかなと思ってるから握らない寿司屋を 作りたいなぁと思ってやっぱそのあの衣装を着るのと
ヘイらっしゃいっていうのと はい
ヨイショだっけヨイショじゃなくてはい ハイヨーか
その私は寿司屋で結構バイトしてたんですけどそれは寿司握る方と提供側の方で やっぱ掛け声がいいんですよ掛け声とあの帽子
いいんですよねハイヨーっていうので 特に私もバイトしてたのが外国人がほとんど8割くるお寿司屋さんだったので
でなんとか ホテルの19階みたいなところで
そこの1個のエンタメとしてイクラ祭りっていうのがあって ヨイショーって言いながらイクラをボールにいっぱいかかえたイクラを乗っけるんですよ
軍艦の上にでそのあふれイクラを作るみたいなのがメイン メインじゃないですけどちょっとメイン前菜メインの間みたいな感じになってて
私はこれをやりたいために寿司職人を目指してたんですね やっぱりその目指す道が決まったら
えっと誰よりも早く職人になりたいので電車の 乗ってる時も寿司のことしか考えず寿司のラップ
の形したやつをずーっとお守りのように握りしめ その親の肩木のごとくずっとやっぱその寿司っていうのは握るんじゃなくてその肩を
いかに手に覚えさせるかっていうのがあれなので片手でその寿司の形を作って別の 手2本で抑えつける抑えつけるっていうかもう本当に
シャリという和が子を私の手のひらの空間の中に 優しく包み込んであげるのがお寿司なのでちょっともう私はちょっと寿司を本当に
ちょうど去年とかも今寿司職人しか目指してなかったので 語らせてもらってるんですけど
本当に手のひらの中の和が子っていう感じなんですよ 大好きな桜桃子先生の絵で
手のひらから お花に包まれた赤ん坊を優しい色鉛筆で描いているイラストがあるんですけど
06:06
それなんですよお寿司というものは やっぱり手のひらから生まれる生命こそお寿司
だからお寿司屋さんいいお寿司屋さんで食べれば食べるほどシャリのほろけ具合が ふわってなって体中が多幸感で埋め尽くされるのは
やっぱその命の儚さを知っている職人ほどこのシャリのシャリがすごいんですよ っていうことにやっぱごめんなさい結構偉そうなんですけど気づき始めてます
うーん その最近
その怒ることがハラス面倒みたいになってきてあんまり怒られなくなってきている中で だけどやっぱ怒られるとか怒るってめっちゃ体力いるかことだから
でその上の人たちも下の人を怒るのがそもそもめんどくさいじゃないですか 厳しいことって優しさだと思うんですよ
寿司屋の対象で結構そのすっごいも険しい顔しすぎて 眉間にシワ入りまくっちゃったみたいなそういう顔がデフォルトになっている人いるじゃないですか
あのスーパーマリオのあのでっかい岩のキャラクターいるじゃないですか急にドンって落ち てきて地獄に落とされるやつであのとか潰されるやつ
あれなんていうんだっけ スーパーマリオにもいるしあれにもいるなポケモンにもいるな
けどポケモンの方がちょっと丸っこいなスーパーマリオは結構四角にの形になっている それの顔がデフォルトになっている寿司屋の対象
一見なんかその なんか怖いなぁと思うけどやっぱそういうなんかその頑固な
頑固風に見えるだけでそういう人が作る寿司って結構儚いんですよ やっぱそれってそういう顔してる人が本当は優しい
やっぱ厳しいは優しいっていうのを顔で体現 顔とそのやっぱ成果物で体現してくれてるなぁっていうのを結構
勉強させてもらってます それで私がその寿司職人を目指してた時に何を一番やりたかったかというと
やっぱその もちろん
履歴書的な言い訳志望動機としては 日本は日本のカルチャーで世界どこに行っても通用する言語だみたいな文化だ
イェイみたいな感じで言ってたんですよでそのやっぱ 他のジャンルと違って対面なので自分が作ったものその場でお客さんが目の前で
食べて笑顔になってくれるのを見れる職人として しかも自分のこの説明で美味しさが何倍にもなるっていうのはこの
おしゃべり大好き食いしん坊の宿命なんじゃないかと思って 死亡させていただきましたみたいな感じで言ったんですけど
本心は一番やりたかったのがそのイクラ祭っていうのを開催するんですよ イクラ祭りの時はえっと太鼓を叩く人がいるんですね
09:08
どんどこどんって叩いてでイクラを持って よいしょっていう人がいるんですけどこれをどうしてもやりたくて
でこの 前菜のお汁が出た後にイクラ祭りが開催されるんですよ
初っ端がやっぱイクラなんですねでそのイクラの軍艦の イクラが乗る前の軍艦の部分だけ
こうそれぞれのお客様の前に配置するんですけど それをなるべく早くやって私が
絶対にこのイクラのボールを離さないぞっていう勢いで イクラのボールを厨房に取りに行きます
で その太鼓の音が叩かれて始まるんですよイクラ祭りが よいしょ
でその 海外のお客さん日本人もたまにいるんですけどほとんど海外なのでなんか
Please say with me よいしょみたいな感じで よいしょ is なんか
日本の意味でイェイだよみたいなだからイェイ なんかあなたたちってイェイっていうの好きでしょうだから私たちと一緒にイェイって言ったら私もなんか今
外国人みたいになってるし あなたたちはもともとそういうことが自然と言えるマインドカルチャーの国で育ってるから
なんか今ちょっとこれ日本人しかいなかったらこのよいしょっていうのが痛い雰囲気になるけど あなたたちがいるおかげで私が今から楽しくよいしょって言えてハッピーだよ
みたいな感じでやっぱ外国人相手だとできるんですよ すっごい楽しくてあのよいしょの時間本当によいしょなんですよよいしょとしての言葉の意味を
初めて実感してたのがやっぱイクラを通して実感させてもらって
で そのだけどイクラ祭りといってこぼれさせるぐらいがゴールではあるんですけどある程度
眼圧もかけられるわけですね イクラやっぱ原価高いしいかにこぼれさせて見えるかっていうのを
その 上手に
やるのがポイントなんですよやっぱ山ばっかり作っててもただ積み重なるだけなのでイクラ が上手に
よいしょって言いながらスプーンをちょっと上下にしてこぼれイクラを操作するんですね 偽造こぼれイクラ
こういうのが本当に得意になって やっぱり
これはかなり天職なんじゃないかなと思ったんですよ 結果寿司を握るのは努力の割に
他に周りにも 周りの方がやっぱ器用にやってる子たちはいっぱいいたんですよ
なんか感覚がつかむの上手とか これってなんかちょっとやっぱり運動神経とかも一緒なのかなと思って
すっごい上達が早い子とか すぐなんか理解して応用できる子とかもとんでもない速さでエースになる子ってやっぱ
12:02
いるじゃないですかどうしても生まれながらにして お寿司の界隈でもそうでなんかもうどうしても努力じゃ追いつかない
なんかセンスとか感覚みたいなのがある子がやっぱりいて 悔しくて
なんか本当に歯が折れそうだなぁみたいな感じで見てて 自分は早くもできないしやっぱその
握るのも思いが強すぎてその結構ガチガチ ギッシリおにぎりを作る感じで結構やっぱ張り切ると手汗も出るタイプだし
その末端冷え性なのは良いことだったんですけど その
冷えすぎて基本手が 手指の運動があんまり素早く行える方じゃないのでその素早さもなかったし
なんか雑だから日本の美しいお寿司にあんまり 合ってなくて自分の
合ってないっていうか言い訳なんですけど雑にしたいっていう で
だけどやっぱり唯一合ってたのがこのイクラ祭りのイクラのこぼれ具合をいかに少ない イクラの数でこぼれさせているように見せるかっていうのだけは自分でもこれは
本当に完璧だなと思ってやっぱりこの私食を愛して 一つの生命たりとも無駄にしたくないので
そのとびっことかもそうなんですけど最近その とびっこサラダとかあるじゃないですか
それがもう野菜の隅から落ちて お皿にひととびっこが乗っかってるのを
どうしても全部の 居酒屋間があって救いたいんですよ私は
それぐらい大切にしてるからイクラも大きなボウルにたくさんイクラ入れて入れると 数粒イクラが
そのボウルの入口みたいなところに貼り付いて 貼り付いてしまうんですね
でその貼り付いたイクラがカピカピになって生命を終えちゃう時があって 終えるというかなんかそのやっぱカピカピになってそれくっつくから
中の魂だけ中に入り込んで 何だろう優待離脱の状態で結局はなんか
イクラはその1個のイクラは貼り付いたイクラはイクラとしての生命を終えられぬまま 優待離脱で悲しく散っていっちゃうんですよ
なんか ごめんなさいなんか本当に
これ今精神病んでるとかじゃなくて最近
結構素晴らしい影響を受けすぎて そのイクラの一粒でなんかちょっと悲しくなっちゃうんですけど
なんだろう本当はなんかそのイクラだって海にいて 大きくなれば
15:00
なんかもっとその違う方面で活躍できたかもしれないのになーって思った時に この溢れイクラの1個の粒として
の生命を この塩溜めとして自分が使われたんだーって思ったら
でしかも塩溜めにしたら塩溜めとして使われる皿の中で 生涯を終えるってことは塩溜め要因に振り切った
なおかつ その塩溜めにもなれなかった
優待離脱のイクラを私は絶対に作りたくないんですよ だから優待離脱が起こらないように周りのフチフチのイクラをすぐそのイクラ駅の中に
やっぱイクラっていうのはあれ そのイクラの醤油漬けなんですよ正式名称
その醤油たちにもう早く醤油に保護し保護施設に連れてってあげないとイクラを つどつどすぐイクラっていうのはやっぱ儚いのですぐカピカピになって
あれって艶を持ってるように思いきや つるつるに見えつつ
やっぱり儚いのでなんだろうウーパールーパー ずっとあーなんかあるじゃないですかずーっとなんかラップしてってあげないやつ
ラップしてないといけない何なんだワンタンの顔 何なんだろうわかんないあのブリブリしたやつ思い出せないどうしようつらい
わかんないつらすぎるなんだろうなんかあるんですよ 何か多分あるのでどっかのタイミングで思い出すんですけどなんかあって
だから やっぱりイクラの数は少ない方が良くて
だけど一方で その私があふれイクラを上手に演出するばっかりに逆に今度はお客様のお皿の方に残ったイクラたち
その こぼれイクラを演出するために
やっぱこぼれイクラなのでこぼれなかった 人たちとこぼれちゃったイクラたちでそこで差が生まれちゃうわけで
外人の人たちはやっぱりそのこぼれたやつは食べないんですよわざわざ箸でつまんで で最後カピカピになったのそのままお皿に積み重ねてそのまま洗い場に行くっていうのが
そのやっぱ残されたイクラたちの運命でそうなるしかなくて でやっぱり
なんか それって
なんか捨てることすらにもできないんですよ やっぱそこまで張り付いたイクラって一回お湯で浮かしてあげなきゃいけないので
もう水に溶ける運命で生命を全うすることしかできない くてその後また
イクラ祭りのルーティンなんですけど なんか本当にイクラ祭りとかも
なんなんだろうって思いますねこういうそのさっき一番最初の 回転寿司のエンタメにしつつ
18:08
もちろんそのわっしょいやってることはわっしょいよいしょなことではあるけど 実際その溢れた者たちはどうなっちゃう
だみたいなのがあるからやっぱこういうの全部使い回しにした方がいいなと思います ね全てバランみたいな感じで
やっぱそう考えるとバランの発明ってやっぱすごいなぁ お弁当にあるバラン
バランって何?由来何?カタカナだけど バラン バラー バラ?バラン
バラー バラーバラ
バラバラにならんみたいな 生命がバラバラにならないみたいな感じか
あだから草なのかあれ自体は あれ自体は草のつながりで生命がバラバラにならんでバランカ
バランカすごいなぁ そっかバランでバ
ば えーと場所に応じて
ラン ラン 場所に応じてランとナスみたいな あ場所のラン
え?あ応仁のランみたいな感じでバラン 場所でそのいずれの場所で乱闘が起きないようにみたいな感じでバランなのかな
そっか応仁のランみたいな 応仁のランしかわかんない歴史の中の争いが
それでバランか やっぱ草の形してるしなぁやっぱあれが
しかも草の形にも見えるし王様にも見えるから あれこそがやっぱトップなのか
あれがいろんな生命をいろんな食べ物たちを救ってきてくれてるんだな バランがもっと
なんか全然使い回していいよみたいな 世の中になったらいいのかな
バランだ そっかバランみたいなやつをいっぱい集めてそのバランでチューリップ作るとか
バランでかきフライ作るとかしてそういうのを延々回しといて なんかその付箋を自分のランチョンマットに貼ってって満足するみたいな感じの
でその飲み物だけ提供するみたいな回転寿司を作れば 平和なんだ
でそのイクラ祭りとかも別にあれボールプールとかでやればいいじゃないですか 食べるのもできるし
自分がやることもできるし再利用可能だし こういう感じで寿司エンタメビジネスパークみたいなのを
どこか寿司大手のところと一緒にお作りになったらいいんじゃないですか私が
って思いました バランの乱は黄人の乱の乱と一緒でした