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どうもみなさん、クドラジへようこそ。 この番組は、年間200作品以上のアニメを視聴するアニメオタクのKudoが、 アニメとAIを駆使して人生を楽しむ番組です。
本日は2026年の8月23日、日曜日となっております。 はい、ということで、本日は日曜日ということで、私お休みでございます。
と言っても、最近は午前中そんなに仕事入ってないので、 夜の仕事がないぐらいかな、違いといえば。
しかも昨日もですね、実は、多分昨日の配信の雑談のところで、 夜仕事あるって言ったんですけど、仕事なかったです。
私の勘違いというか、ずっとね、あったんですよ。 なかったわけじゃないんだけど、あったんだけど、ちょうど先週でですね、その時間に入らなきゃいけない仕事が終わりまして、
だから今週の土曜日の夜から、ちょっとその枠で入る必要がなくなったということで、 実は昨日の夜も特に仕事はなかったです。
だからもうそこから今日も一日休みだし、明日の午前中も特に何もないかな。 明日ちょっと実は重要なイベントというか、やらなきゃいけないことがあるので、
午前中もしかしたら仕事を自主的にやらないとやばいかな、もしかするとね。 でも一応午後、夕方かな、ミーティングが入ってたりとか、いつも通り夜に仕事が入ってるっていう感じなんで、明日はね。
今日は珍しい、一日何にもない日曜日なんで、十分に休息をとって、休息をとるって言ってもアニメ見てゲームして、あとなんだ、最近はあの、古事記、古事記ね、ハマってます。
めちゃくちゃハマってるんで、近いうちに全部読んでから話したいかな、一応ね。
ちなみにイントネーション分からないって話してたじゃないですか、分かんなくなるって。
あれね、覚え方がね、覚え方を思いついたんで、伝えておくと、私の覚え方ね、ひじき、黒いひじきあるじゃないですか、あれと同じイントネーションって覚えれば覚えやすいなって思って、ひじき古事記っていう風に覚えました、私は。
なんかね、ずっとね、こうポッドキャストとかね、ずっと言ってると分かんなくなるんだよね、あれどっちが正しいんだっけみたいな、古事記、古事記、古事記、古事記みたいになってきて、で、覚えやすいのは、ひじきですね、ひじき、ひじき古事記ですね、だから正しくは古事記です、皆さんもよかったらこの覚え方で覚えちゃってください。
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いやでもね、本当に面白いんだよ、マジで、最近よなよな本当にね、古事記ね、読んでるんだけど、ちょっとそれきっかけで、マジでいろんななんかね、古典というか、神話系の話なので、なんかいろいろぶっ飛んではいるんだけど、
本当にいろんなアニメ作品とかゲームとか漫画とかの、もうなんかそういう、なんていうの、原点だよね、本当に、それこそ、カプコンだっけ、今制作中の狼っていうゲームありますけど、あれなんかまさにね、本当にそういう日本の神話をもとにした、
主人公が天照大神のキャラクターで、スサノオが出てきて、ヤマタのオロッチが出てきてっていう話なんで、あれなんかはね、もう遊んでると、もう楽しくでしょうかね、この本読んでると、ああそんな神様だったんだみたいな感じの話がね、めちゃくちゃ綴られてるので、面白いですよ、
いや私これね、読み終わったら、次ちょっと日本書紀に挑戦しようかなと思ってて、調べたんですけど、古事記と日本書紀って内容は同じではないのかな、国内向けに作ったものが古事記、
日本書紀っていうのは海外、特に当時だと中国になるのかな、中国向けに、海外向けに、日本国外向けに書いたのが日本書紀というふうに言われてるらしくて、だからそっちの方は漢文らしいんだよね、
だから内容が似てるっちゃ似てるらしいんだけど、でもその古事記の中で描かれてない話とかもなんか出てくるらしいっていうのを聞いて、いやめちゃくちゃ興味あるんですけどみたいな、今ね、どこまで読んだかっていうとね、
大国主の神っていう神様が出てくるんだけど、あそこどこだっけ、島根か、島根にさ、島根だよね、出雲大社ってあるじゃないですか、出雲大社、出雲大社で祀ってるのがその大国主の神っていう神様のはずなんだよね、調べたんだけど、
で、その大国主の神っていうのが登場するんですけど、その神様がね、まあいろんな意味でちょっと不遇というか、すごく優しい神様なんですよ、うん、なんだけどすごく不遇な扱いをいろんな人から受けるみたいな、人じゃないんだ、神か、いろんな神から受けるみたいな話があったりして、
えーとね、何姫だっけ、結婚相手が出てくるんだけどね、リゼ姫じゃなくて、名前忘れた、姫もいっぱい名前が出てくるんですよ、なんちゃら姫って、だからちょっとね、名前までははっきり覚えられてないんですけど、うん、っていうところまでね、読んで、もうすでにヤマタノオロチが出てくる話はもう終わりました、ヤマタノオロチの話めっちゃ短いんですよ、実は、
06:23
私の中でヤマタノオロチってすごい、なんかね、大事な話なのかな、エピソードなのかなと思ってたけど、もうあっという間に終わるんですよ、うん、っていうのも含めてね、実際読んでみたらあっけなく終わるみたいな驚きもあったりして、非常に面白いので、
あのね、そうだな、アニメ好きな人とかには多分刺さると思う、あれ、普通に面白いですよ、本当にこれ昔の作品なのかって思うぐらいめちゃくちゃ面白いんで、よかったら、現代語訳版が無料で読めるんで、うん、私もちょっと近いうちにね、もうちょっと読みやすくした、誰でも読めるようなご辞書をね、ちょっと出そうかなとかちょっと考えてるんで、興味のある人は、
まあ、あの、そうだね、メルマガ登録しておいていただけると、あの、Kindle データ、あの、いずれ配ろうかなと思ってますんで、はい、よかったらね、メルマガの登録なんかもよろしくお願いします、はい、というわけで、えー、じゃあちょっと広築の話してると本当にね、今日それだけで終わっちゃいそうなんで、えー、じゃあ脱談はここまでにして、えー、本題に行く前にですね、ちょっとお知らせでございます、えー、今ですね、クドラジ通信っていう無料メルマガやっております、週に1回ポッドキャストでは話していない製作の裏側をお届けしています、
まあ、先ほど言ったような、あの、今私がハマっているその本、昔の作品ですね、うん、まあ、古事記とか日本書記とか、まあ、今は、えー、三月記っていうやつを、えー、まあ、Kindle 版に、まあ、したりとか、あと、今進めてるやつでいくと、芥川龍之介の地獄編とかね、うん、を、その、Kindle 版にして、まあ、現代語訳してね、うん、わかりやすく読みやすいように現代語訳したやつを、まあ、配ったりなんかも、うん、
あの、する予定なので、まあ、ぜひぜひ概要欄に記載のURLから登録してみてください、えー、また、クドラジオスポーティファーやアップルポッドキャストでフォローしていただくと、新しいエピソードの通知が届くようになります、聞き逃したくない方は、ぜひポチッとフォローお願いします、ついでに評価もしてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです、はい、ということで、えー、雑談お知らせ以上ということで、早速本題に参りたいと思います、えーと、今日はですね、
えーと、ちょっと前からちょいちょい小出しにしていた話題で、えーと、リモーションの動画制作におけるレンダリングをですね、AWSのラムダでやってみたという話を今日はちょっとしたいと思います、えーと、何やらちょっとややこ、なんかね、いろんなワードが出てきて、なんじゃそれって感じかもしれませんけど、えーと、まあ、一個一個説明していきますね、
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えーと、私、最近その動画制作、えー、生成じゃなくてね、みなさんが思い描いているAIで動画を作るっていう、多分動画生成を思い描くかもしれないんですけど、最近だと、まあ話題なのはやっぱシーダンス2.5とか、えー、この前もちょっとお話ししたかな、ミニマックスH3っていうね、あのー、オープンウェイトの動画生成モデルがありますけど、あれは、えーと、動画生成モデルを使って動画を生成させる、
ですよね、本当になんていうかな、もう、映像自体を作っちゃうみたいな、うん、感じのものがまあ動画生成なわけですけど、私はですね、動画生成はもうまあちらほら触ったりはするんですが、前も話したように動画生成ってとにかくお金がかかるんですね、うん、もう動画一本作るのにもう何ドルとかっていうね、世界ですよ、えーと、シーダンスとかだと、いくらだ?7ドルとか、うん、動画のね、クオリティとか長さとか、
とかにもよるんだけど、で、かかるっていうことなんで、まあそんなポンポンで作ってられないわけですよ、あの、まあ仕事で本当に使ってる人とか、まあお金に余裕がある人はいいけど、まあ大半の人がそうでもないと思うので、なかなかね、うーん、やっぱ難しいなということで、あのまあミニマックスっていうね、その、あのオープンウェイトのやつは、あれは自分のパソコンにこう、えー、ダウンロードしてきて、そのモデルを使って自分のパソコンで好き放題動画生成できるっていうものでもあったり、
するんですけど、まあでもどっちにせよ、あの、その、生成に耐えうるスペックのパソコンが必要になったりとか、まあ、スペックそんなに求めないとは言いつつも、結構まあ、ね、ある程度GPUが必要になったりとかさ、で、パソコンもうだるし、なんか負荷に、負荷をかけるのがあんまりちょっと気持ちよくないというか、私的には、うん、で、時間もかかるしね、っていうことで、私はあんまり動画生成AIって、なんかまだ、
手軽に出す、手を出せるものじゃないなあっていうふうに考えてるんですね。
うん、ま、実験的にちょっと差当たりをしますけど、で、そんな中、あの、私が最近やってるのは、動画制作、まあ、ど、なんて読めるかな、うーん、ま、そのリモーションを使った動画制作ですね。
で、これ何かっていうと、えーと、まあ、コード、えーと、プログラミングのコードあると思うんだけど、あの、テキストとか、まあ、あの、文字だね。
文字で動画を作れるっていう仕組みです
もっと厳密に言うとリアクトっていうですね
ウェブの技術があるんですけど
それを使って動画を作るツールが
リモーションというものになってます
これ使うと何がすごいかっていうと
普通動画作るっていうと
プレミアとかタビンチリゾルブみたいな
動画編集ソフトを使って作るんですけど
コードで作るので
AIにそのコードを書かせることで
12:01
技術的にというか間接的に
動画をAIに作らせることができるんですね
これがね
AI出る前からもともとあったんだと思うんだけど
リアクトっていうプログラミング言語みたいなものを
書けないと作れなかったんですが
今やそのAIが勝手にというと
自動的にAIが自分でコードを書いてくれるようになったんで
そうなるとどうなるかっていうと
動画も作れるようになっちゃうわけですね
それでリモーションとか
あとはハイパーフレームズもね
あったりしますけど
そういった感じで
そのコードで動画を作るっていう手法が
今あるわけです
で私は実際これもクドラジで話してますけど
ランサーズを通じて
そのリモーションを使った動画の
制作案件を2件ほど受注しまして
今のところ15万円ぐらいかな
2つ合わせてお金稼いだりとかしました
であとは
Kindleとかユーデミの講座の特典として
動画を配るなんてことも今考えてたりとか
あとはユーデミは
そもそもユーデミの講座の動画自体が
もうリモーションで完全にリモーションで作られている
というようになっているので
結構ガッツリ私はリモーションを触ってます
最近だとね
ハイパーフレームズのアップデートの方が早くて
ハイパーフレームズの方が
馴染み深い人もいると思うんだけど
私もねどっちも触ってみた感じ
リモーションの方が使いやすいかなっていうか
なんかね色々BGMつけたり
ナレーション入れたりとかそういうね
なんかね本格的なことをやろうとすると
多分リモーションの方がいいんじゃないかなって
思ってはいるんですよね私的には
まあでも基本できることはそんなに変わらないので
どっちでもいいっちゃどっちでもいいけど
ハイパーフレームズの方は完全にそのオープンソース
全部無料でできるんですけど
リモーションはねちょっと複雑なんだよね
なんかその個人だと無料だけど
4人以上のチームとか会社とかになると
お金を払わなきゃいけないみたいな
なんか細かいルールがあったりするんで
そこだけちょっと気をつけなきゃいけないっていう感じですかね
でそんな感じで私はリモーション
結構がっつり使っているんですけど
ちょっとね不満なところが
まあこれはリモーションに限った話ではないんですけど
動画を作っている人のもうなんていうかな
抱えなければいけない定めみたいなものなんですけど
レンダリング問題ですね
レンダリングっていうのは要は動画に書き出す作業です
最後にもう完成しました
15:00
プレミアとかでもやると思うんだけど
動画全部出来上がりましたって言って
じゃあその動画をmp4の動画に1本に書き出さなきゃいけないっていう時に
レンダリングするわけですけど
このレンダリングっていう作業がね
まあもうパソコンの満パワー頼りなんですよね
基本的にパソコンのスペックが高いか高くないかっていうところに
もう一番起因する処理というか作業なんです
まあ作業っていうか
こっちはレンダリングポチスタートってやったら
あとはパソコンに任せるしかないっていう
そんなようなものなんですけど
リモーションも例外じゃなくて
動画をレンダリングする時はパソコンでレンダリングするんで
めちゃくちゃファンがね回るんですよ
うううううみたいなファンの回る音がすごい聞こえるような感じになるので
パソコン頑張ってんなーみたいな
ってなります
でかつその間パソコンがそのレンダリングに処理を持っていかれるので
若干重くなったりとかっていうこともあります
他の作業に支障が出てしまうっていう問題が出ちゃうんですね
でかつその短い動画だったらまだいいんだけど
そのたくさん動画を制作したいとか長い動画を制作したいってなったら
もうさね大変でしょ
だからちょっとねこのレンダリングなんとかしたいなーって思ってたんで
ちょっとなんとかならないかというふうにクロードコードにですね聞いて
そしたらそもそもリモーションには
AWSのラブダというものを使った分散並列レンダリングっていう方法がありますよっていう風に教えてもらったんですね
教えてもらったんです公式でね出してるんですよ実は
そう公式が分散並列レンダリングっていう方法の一つとしてラムダを出しています
で他にもですね今回はAWS Amazon Web Serviceを使ってますけど
他にもGoogleのクラウドランのバージョンとか
あとはクラウドフレアとかGitHubはできないのかそもそもみたいな方法もあるみたいなんですけど
Googleのクラウドランのバージョンは開発がすぐに止まっちゃってて並列に非対応しているとか
あとクラウドフレアのコンテナ版も公式のProof of Conceptはあるけどまだ短期のデモ段階であるとか
あとGitHub Actionsは並列にできないとか
っていういろんな理由があってじゃあもうラムダでやるしかないよねっていう風になって
ラムダを使うことにしました
18:03
なのでこれがきっかけで私ちょっとAWSを触り始めたっていう感じですね
最近勉強してるみたいなこと言いましたけど最近ちょっと止まってる
ラムダ普通に使えるから正直これ以上に勉強することないんだよね
AWS自体はいろんなラムダ以外にもいろんなサービスがあるんですけど
私の使用目的だと特にラムダ以外で使えるようなものがなくて
画期的に業務が効率的になるとか便利になるっていうのがあんまなくて
ちょっと止まっちゃってますね勉強自体は
もうラムダ使えるしいいやみたいな風になっちゃってますけど
でもこのAWSラムダめちゃくちゃ便利なんでお話ししておくと
さっきも言いましたけど別にこれ動画に特化したような機能ではありません
最近の流行りなのかなサーバーレスと呼ばれるサービスの一つですねラムダ
これサーバーを立てっぱなしにするんじゃなくて
コードを必要な時だけ数秒から数分だけ動かして
動いた分だけ課金されるっていう仕組みのものになってます
普通こういうサーバーってさなんかコンピューター用意して
常に稼働させておいてその中でソフトウェアとか動かして
そこにアクセスして処理を行ってもらうみたいなのがだいたいサーバーですけど
そういうのもAWSにありますがこのラムダはですね
本当に必要な時だけ立てる必要な時だけ動くって感じかな
っていうのがこのラムダになってます
だから動いた分だけ本当にお金が課金される仕組みだから
ずっと立てたら立てっぱなしでずっと動いてて
お金がどんどん取られていくってことがないのもいいところですね
本来はですねでもね画像がアップされたらサムネイルを作るみたいな
そういった用途で使われたりするみたいなんですけど
だから別にその動画レンダリング専用の機能とかではないということですね
いろんな活用の範囲というか幅があるということです
これはなぜそのラムダがリモーションの動画に効くのかっていう話で言うと
1本の動画をですねコマの塊に切り分けて
それを何十個ものラムダに同時に配ることができるからだそうです
技術的なところはちょっと私もわかんないですけど
だから1本動画をレンダリングするってなった時に
ローカルでやると結局短期でもう何ていうの
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10みたいな感じでやらなきゃいけないんだけど
21:01
そうじゃなくてその1つの0から10までの工程をいくつかに分ける
例えば0から0,1,2,3はじゃああなたねみたいな
4,5,6はじゃああなたね
7,8,9はじゃああなたね
残りの10だけあなたまでやってくださいみたいな感じで
複数の人間じゃないんだけど複数に処理を分けられる
ラムダを同時に立ち上げることができるっていうことみたいで
私AWSの設定しながらやってたんですけど
どうやら申請するとですねめっちゃ増やすことができるみたいで
私申請して通ったのが1000個
最大1000個まで立ち上げられるように確かなってるはずですね
なのでそんなに細かく分ける必要はないと思うけど
ある程度の塊に分けてラムダを何十個も立ち上げて
同時に配って並列で処理をさせるっていうことができるわけですね
だから自分のパソコンの場合は1台しかないので基本的に
その1台で処理をするしかないけど
ラムダはイメージで言うとパソコンを何台も借りられるみたいな
っていうイメージなので
最後に出来上がったものをくっつけて
最後のMP4にするみたいな1つのMP4動画にするみたいな
っていう感じです
だからこのラムダはすごいめちゃくちゃハイスペックな
パソコンというかマシンを借りてるっていうんじゃなくて
たくさんのマシンに分けて処理するみたいな感じですね
それがAWSのラムダというものになってます
あとはちょっと細かい話になりますけど
AWSのアカウントを作り直すところからやりましたね
私は昔2018年くらいに作って
AWSで触ったりしてたんですけど
半年経って自動解約みたいな感じになっちゃったんだよね
結局自動解約になっちゃったから
アカウントはもう使えなくなっちゃってみたいなことがあったりしたんで
だから新たにアカウントを作って
そのアカウントでAWSのラムダをセットアップして
使えるようにしたという感じでしょうか
あとそのAWSはAWS CLIとかもあったりして
それこそ本当にクロードコードにAWSのセットアップとか
24:00
全部お願いすればやり方も教えてくれるし
セットアップもほぼ全部やってくれるんでめちゃくちゃ便利ですよ
一番最初だけ失敗したのかな
原因は新規のAWSアカウントのラムダの同時実行の上限が10に絞られていたからです
さっき1000に上げたって言ったじゃないですか
これは自分で引き上げの申請を出さなきゃいけなくて
当日すぐに承認はされたんですけど最初は10に制限されてるんですね
だから動画を処理するときに最大で最初は10個にしか分けられなかったんだけど
今は最大でもう1000個まで分けられるようになったということですね
だからこれが引き上げの設定をしてないと結局使える数の上限が10のままになっちゃうんで
このままやっちゃうと結局ラムダ使ったけどあんまり速くないなみたいな
っていう風になっちゃうそうです
なのでここは必ず1000以上かな
1000以上もできるんだけど多分それは承認する側が本当にこいつに1000上げてもいいのかみたいな
そういうあれなんだと思うんだよね
私の場合は普通に新規でアカウント作って1000で全然承認されたんで
全然1000でいいのかなと思いますけど
確か5000とかも選べたかなちょっと分かんないけど
そんなに承認されてもって感じですけど
とにかく1000で私は今やってます
実際コストどれぐらいかかるのかっていう話で言うと
AWSのアカウントのプランの話もちょっと出てくるのか
無料プランと有料プラン
私は今無料プランですね
登録すると100ドルもらえまして
5つのミッションが与えられるんですけど
それを達成すると200ドルまでいくという感じです
1個達成すると20ドルもらえるってやつだね
内容としてはAmazonベッドロックでAI1回動かすとか
Amazon EC2を起動して即削除するとか
そんなようなものたちです
クロードに聞けば全部助けてくれます
本当にこれどうやったらいいの
ここ何この画面意味わかんないんだけど
スクショして渡せば全部教えてくれるんで
私も簡単にできました
簡単でもなかったかな
若干その画面の案内がどのボタンみたいな感じになって
結構やりとりはしましたけど
でも無事200ドルまで獲得できました
あとは実際に作成した動画の話でいくと
27:00
9.1秒の1080pのデモ動画
これ2つ並列でやって
約0.3円
0.002ドルですね
あとは同じ動画を制限なしで
15個並列にして行って
0.012ドル
仕事用のショート動画を3本同時レンダリングしてみたんですけど
これが合計93秒分あるんですが
かかった金額は0.1253ドルです
ということでいろいろ検証もしてみた感じでいくと
1080p30秒の動画が1秒あたり
約0.00134ドルかかると
1分の動画で約12円かかります
1分の動画で約12円
10分の動画で約120円
1ドルあたり150円の計算で出してます
だから200ドルクレジットがあるんで
それを0.00134で割ると
約149,000秒かな
約41時間分の1080p動画が出せる計算になります
だから200ドルあれば
大体40時間以上の動画は出せるという話でございます
だから本当に40時間は
さすがに消化しきれないんじゃないかと思ってますけど
40時間だからね
導入してからこの1週間で実際に使ったのが
どれくらいかっていうと
0.14ドルほどです
まだ1ドルにもなってないという感じです
だから本当にコストめっちゃ安いです
今はクレジットもらってる状態でやってますから
ほぼ無料ですけど
これが実際に課金が始まったタイミングになってからは
動画レンダリングするたびにお金を払わなきゃいけないけど
でもこのぐらいの金額だったらね
全然問題ないかなって
月に1000円もいかないんじゃないかな
仕事で使ったとしても
逆に1000円で早いレンダリングが手に入るんだったら
全然いいかなと思ってます
あとこれだね
速さの正体についてですけど
並列は待ち時間をお金で買っているという話で
同じ9.1秒の動画で2つ並列にしてやると
105秒 0.002ドル
30:00
15個並列でやると65秒でレンダリングできて
コストが0.012ドルですね
早くなるんですけど
その分値段も上がるということで
操作業量が同じでも並列を増やすと
お金がそれだけかかるということですね
一方別々の動画3本を同時に流した場合は
ちょっと話が変わってくるんですけど
3本同時にやるとだいたい1分13秒
1本ずつ順番にやると3分36秒かかります
すごくない
だからローカルで3本動画にレンダリングしたいと
言った時にレンダリングしましょうと言ったら
1本ずつやるしかないんですよ
もしかしたら自分の環境でも並列に実行する方法
あるのかもしれないんだけど
少なくとも私はその方法がわからないので
ローカルでやるとしたら1本ずつやるということで
そうなると3分36秒待たなきゃいけないわけですよね
なんだけどこのAWSのラムダを使えば
3本の動画を一気にレンダリングさせることができるんで
なんと1分13秒で終わることができます
しかも総額は同じ金額変わらないっていうことですね
これ分ける必要がないからっていうことなんですけど
まとめると1本を細かく割ると
早くなるんだけどちょっと割高になっちゃうと
ただ複数本を同時にレンダリングするっていう場合は
とにかく早い
ただ早いっていう
得でしかないっていうことですね
9秒の動画に65秒かかってるという
一応実測値もありつつっていうね
短い動画だからといっても爆速になるってわけではないってことですね
でも動画生成の時間とかと比べたら全然ですよ
だってミニマックスとかシーダンスとかも多分だけど
動画生成ポチってやったら1分じゃ無理じゃない
長さとか画質にもよるかもしれないけど
だから本当に早いなというふうに思ってます
だからね私の場合はランサーズとかで動画の案件取ったりしてるって言ったけど
その時にデモで動画作ったりするんですよ
提案する時にねデモ動画作るんですけど
その時にA案B案C案みたいなもの
3本動画作ったりするんだけど
もうねおかげでこれでめっちゃ早くなった
待たなくてよくなったからね
っていうことでめちゃくちゃ使ってます
めちゃくちゃ使ってるのは嘘かな
そんないっぱいいっぱい動画作ってるわけでもないんだけど
でもAWS様々だなっていうふうに感じてます
であと使ってみてよかったこととしては
自分のパソコンがレンダリング作業に追われることがなくなったっていうことかな
33:04
レンダリングしてるとファンが鳴るって言ったけど
ファンも音鳴らなくなったし
他の作業に集中できるっていうことですしね
パソコンの負荷ゼロにできるわけではないですけど
本当にいっぱいレンダリングする人にとっては
めっちゃ使ってほしい機能というかサービスだなというふうに思いました
ただ今後の話で言うと半年後ですね
この無料プランが6ヶ月で終わってしまいます
クレジットも自動的にそこで終わってしまうんで
私の場合はですね来年の2月16日とかになるわけなんですけど
そのタイミングで有料プランに昇格するかどうかというのを決める必要があります
なので半年間はですねこの200ドルのクレジットを使って
ガンガン動画作成しまくって
仕事を取れるように頑張っていきたいなというふうに考えてます
ただですね本当に単価が1分で12円ぐらいの世界だから
全然あの仕事で使うというふうに前提で考えるんだったら
有料プランに移って問題ないレベルですね
なのでぜひ皆さんも使っていただきたいなと思っております
今日ねちょっと話してないんですけど
結構細かいAWSの設定とか初期設定とかね
いろいろつまずいたところもあったんですけど
その辺も全部ログとして残してあります
だからその辺の細かいやり方とかはいずれちょっとKindleにまとめて
Kindle本として販売しようかなというふうに考えてますので
その時また買っていただくなりしていただけたらなと思っております
はいということで今回は以上かな
というわけでじゃあ今日はリモーションのレンダリングを
AWSのラムダに任せたらめちゃくちゃ良かったという話でございました
興味がある人いたらぜひ自分でAWSアカウント作って
ラムダを使って動画のレンダリングを効率化してみてください
はいというわけで今回はここまでにしたいと思います
ここまで聞いていただきありがとうございました
それではまた次の配信でお会いしましょう
バイバイ