こんばんは。令和PR小澤です。
今回は、急遽、収録し、ノー編集で放送しています。
巨人・阿部監督の辞任事件をテーマに、「AI時代の広報リスク」についてお話しました。
わずか24時間で辞任まで至った異例の危機対応、巨人軍の“庇わない判断”、そして謝罪会見における言葉選び。広報視点で分解しています。
さらに今回印象的だったのが、「娘さんが最初にChatGPTへ相談した」という点。AIが公的機関へ繋ぎ、一気に社会問題化していく。まさに“AI時代のリスク連鎖”を象徴する事件だったと感じています。
経営者・広報担当者として、どんなガバナンスが必要なのか。ぜひ一緒に考えていただけたら嬉しいです。
是非、聴いてください。
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事件のタイムライン わずか24時間で辞任まで至った異例の展開/巨人軍の危機対応はなぜ評価されたのか 「スピード」と「庇わない姿勢」/① 圧倒的なスピード対応/② 「庇わない」という覚悟/③ 事業継続を即座に発表/謝罪会見に見る「広報的な違和感」 被害者属性への言及リスク/今回最大の論点 「ChatGPTに相談した娘」という令和的事件/ChatGPTはなぜ児童相談所を案内したのか AIは“現実の支援機関”へ繋ぐ設計になっている/「誰も間違っていない」からこそ怖い/AI時代、組織の問題は「外部化」される 社内で抱え込めない時代へ/これからの広報・経営に必要な視点 “外に出てもいい状態”を作れるか/最後に
では、本日も、元気に参りましょう!
:::::::::::::::::: パーソナリティ ::::::::::::::::::
▼小澤美佳(株式会社令和PR 代表取締役)
新卒でリクルート入社。HR営業を10年。中途・新卒採用、インナーブランディング、組織活性、育成、評価など、HR領域は幅広く習得。2019年にITベンチャーであるニットへジョインし、広報部署の立ち上げ。BtoB×無形商材×ベンチャー企業において、2年で1000本以上のメディア露出を実現。X(フォロワー数4.4万人)などのSNS活用、年間200本のプレスリリース配信、オウンドメディアの運営、各種イベント企画・運営、表彰の受賞獲得、リブランディングまで幅広く経験。2023年、令和PRを創業し、大手~ベンチャーまで、様々な業界の経営と紐づける広報支援を行っている。
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