2025年の振り返り
あと十数分で、今年2025年も終わりですね。
もう13分もすれば、2025年も前の年、過去の年ということになりますね。
今っていうのは、過去の積み重ねで今になって、今が積み重なって未来になっていく。
自分は今、今年50歳になったんですけど、昔、子供の頃に何となく自分はこういう大人になっているのかなーとか、こうなればいいなーとか、
そういうのってやっぱりあったんですけど、
なかなかどうしてだいぶ違ったなーっていうところがありますね。
それは、当時考えていた未来よりも、やっぱりこんなになったの?とか、こんなはずじゃなかったなーとかも思ったりすることもあるみたいな。
それだけ長い時間が経ったってことだと思うんですけど、その長い時間の中で一番大きく変わったなーって思うのは、
やはりITコンピューターから始まって、インターネット技術、そしてSNSといった情報の送受信っていうんでしょうかね。
そういったものの変化。
大手メディアとか、本とか、あるいは王様とかいった権力者、権力体しか発信できなかったという時代から、
個人が発信できるっていう時代になったっていうのが一番大きいことだと思いますね。
特に最近のSNSっていうのを個人が発信して、それをみんなが、社会が受け取って、
社会自体が変わる、社会にインパクトを与えたなーっていうふうに感じたのは、具体的にちょっと感じたことが、今から9年、もう10年ぐらい前になりますね。
保育園落ちた日本史ねというブログ、はてなダイアリーですかね、で書かれたものが主にツイッターで多分広まったんだったかなと思うんですけど、
実際にその後国会で取り上げられたり、国の政策に大きく反映されて、待機児童問題っていうのが注目を浴びて、
待機児童問題解消という方向に動いていったのかなーっていうのが、自分の中では結構印象に残っていて、
そういったのっていうのは、多分それまでは、もっとゆっくりと社会が変わるというんですかね。ってことだったと思うんですよね。
その辺から、2016年ぐらいから、こういった動きが加速していった。
個人の発信がいわゆるバズるという形で、一気に広まりうるっていう状況が生まれてきたって感じてますね。
ポッドキャストの始まり
ただ、SNS上、自分はツイッターぐらいしかわからないんですけど、
テキスト、文字だけだから、ほぼ文字だけなので、動画とかなんかいろいろ画像とかくっつけられますけど、
どうしても文字だけだと乱暴な表現に、バリ雑言といったものも含めて、乱暴な表現になりがちなのかなと思ってます。
もちろん全部がってわけではないですけど、どうもその辺がエスカレートしがちっていうのはある。
その辺がテキストの限界ってやつなのかなって思うんですけど、
その辺がかなりマシだと思うのが、ポッドキャストなんだと思います。
その辺は自分がポッドキャストを始めたという理由なんですけども、
話が前後してますが、自分も発信をしたいっていう欲はあって、
ちょっとツイッターを試してみたりっていうのはやってはみたんですけど、
なかなか文章というか、140文字にまとめるのもやっぱり大変だし、
言葉を短くすれば全然いろんな解釈の仕方ができてしまいそうで、
なんか嫌だなと思って、なかなかもう何ヶ月に1回かにしか発信できないとか書けないとか、
そういうのが結構あって。
なんで発信したいかっていうのは、やっぱり今がこのままでいいのかなとか、
なんとなく、まあまあ人類とか、自分は日本のことしかあんまわかってないですけど、
そうだな、黙って今の状態を見過ごしたくないなっていう感じがあって、
何かちょっとでもいい方向に世の中が行くことに器用というか、役に立たないかなと思って発信したいっていうのがありますね。
今現在の世の中に、社会に伝わるっていうだけじゃなくて、
時間差でじわじわと広がっていくというか、未来に向かって残り続けるっていうところも大きいなと思っていて、
それこそテキストだけじゃなくて、というかテキストよりも声、音声で残しておいた方がいいんじゃないかなと思って、
それが1つ、Podcastを始めた理由ですね。
で、もう一つは、純粋に話が上手くなりたいと。
お聞きいただいた方は、もうね、すごい輪っかあると思うんですけど、
これだけたどたどしい話し方なので、
考えながら喋っているように受け取ってくれる人がいればすごくありがたいんですけど、
の割には言葉選びも不正確で、言葉の順番っていうのもぐちゃぐちゃで、
結果何を言ってるかわからないというふうに自分では感じてるんですけども、
自分の考えを状況に応じて過不足なくなるべく表現する。
誰に対してどのくらいの時間で…っていう状況に応じてってことですね。
それで自分の名前はやっとここで言うんですけど、
もったいぶってるわけではなかったんですけども、
新一と言います。
一応仕事としては、事務的な事務の仕事。
お客さん対応することも結構あるっていうような仕事としておきますね。
単身です。結婚をしてはいなく、子供もいないという状況で。
そんなわけで、最初の方に言った子供の頃に予想していた大人、将来の自分ですかね。
と、だいぶ違ったなっていうような感覚で今はいるということなんですよね。
それでまた話が変わって、言葉とか声を残しておきたいということで、タイトルは
「Leave a Voice 明日への電波」という名前にしてみました。
気づいたら2026年になりましたね。
2026年の1月1日、0時12分。
本当は2025年中にポッドキャスト配信を始めるっていう風に宣言はある方にしてはいたんですけども。
撮り始めたの2025年なので、ギリギリ間に合ってはいないですかね。
そんなわけでですね、なるべく続けていきたいなというふうに思っています。
今日はこのあたりで。ではまた。