1. Leave a Voice 明日へのでんぱ
  2. 効率化と取り残されるもの 【V..
効率化と取り残されるもの 【Voice-14】(2026.4.2配信)
2026-04-02 19:02

効率化と取り残されるもの 【Voice-14】(2026.4.2配信)

spotify

新年度にあたり、仕事を通して普段よく思っていることを話しています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

新年度を迎え、仕事における効率化とそれに伴うデジタルデバイドについて考察する。事務作業の集約化やデジタル化が進む一方で、高齢者などITリテラシーの低い層が取り残される現状に触れ、支援策の必要性を訴える。

新年度と仕事の変化
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
Leave a Voice明日へのでんぱ。
僕、シンイチの言葉や思いを今に残しておく。
それらが、電波に乗って明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思いで始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年4月1日水曜日、14回目の配信です。
今日から新年度なんですよね。
令和8年度、2026年度ですね。
僕は、この4月から仕事と、内容的にはお客さん対応と事務的な仕事っていうのがあって、それが半々かなーって感じだったのが、
この4月から、ちょっとお客さん対応の方の時間が長くなるかなーっていう感じで、部署の移動とかもないので、大きく環境が変わるってわけではないんですね。
ただ、この7月からは、今自分が勤めているところの自分の部署、自分が所属している部署の、さっきお客さん対応と事務っていう風に言ったんですけども、
その事務的な部分の仕事が集約化、他にも同じような支店というか、エリアごとの拠点、ブランチがいくつあって、
その中での、やはり事務的なところが一つの事務センターみたいなところに集約されるっていう風なことになるんですね。
で、その結果、今まで十何か所かでやっていた同じような事務の仕事が効率化されるだろうということで、事務センター、事務の集中センターみたいなものになるんですけども、
その事務の効率化っていうことですよね。
デジタル化の進展と世代間のギャップ
とても分かりやすい例だなーっていう感じなんですけど、
効率化っていうのは、人手が足りないからとか、コストを減らしたいから、人件費以外の施設維持費用とか、そういったものも含めてコストを減らしたいから、
というのもあるんですけど、その効率化、事務の集中化ができるようになったっていう環境要因っていうんですかね。
そしてデジタル化っていうのも大きくあって、僕の職場で手続きをしてねーとか、書類を提出してくださいねーとかいうのが結構多いんですけど、
それらをですね、紙からペーパーからスマホやパソコンからの手続き提出、データ提出ということにだいぶ変わってきてて、
なのでその事務を集中させることができるっていうのがあるんですね。
ただ、デジタルITっていうのはとっても便利なんですけど、もう24時間データが送れたり、何百キロも離れているようなところでも一瞬で送ることができたりとか、
非常に便利なんですけど、これを誰もが使えるわけではないですよね。
僕の世代っていうのは、20代ぐらいでパソコンがガーッと普及してきたオフィスにパソコンがですね、
Windows 98とかあたりからなんですかね、95ぐらいからですかね、だいぶ職場でもパソコンを使うようになってきて、
ちょうどその頃携帯電話というのも普及してきて、それがパソコン機能付きの携帯電話というスマートフォンになっていったっていう風に言ってもいいと思うんですけども、
なので、なんとかついていけてる面がある、なんとなくついていけてる人が多いんじゃないかなっていうのが僕らの世代かなって思うんですけどね。
ダンカイジュニア、第二次ベビームーム世代ですね。
ただ僕らより上の世代の方になると、やはり使うのが困難な人。
パソコンやスマホを使いたい、使えるようになりたいって思っていても、なかなか便利に使うことができない。
自分の手足みたいに、例えば車を運転するみたいな感覚でスマホを使うとかいう風にはならないとか言えばいいんですかね。
僕もどっちかっていうと、そっちの部類ではITリテラシーは低い方だと思うんですけども、
例えば僕の親なんかはですね、なんだかんだ僕がパソコン、スマホのことをどうしても教えざるを得ないみたいな場面っていうのはあるんですけど、
このあるデータファイルがローカルにあるのかクラウドにあるのか、その違いをですね、
イメージできない、イメージの仕方が違う、例えば僕とは違うようなイメージをしているのかな。
この今キーボードを打っている先というのが、パソコンの本体の中のハードディスクとかSSDとかですかね、
それにアクセスしているのではなくて、どこか何百キロかあるいは何千キロかもしれないんですけど、
そこにあるサーバーにデータを送っていって、そのサーバーにあるファイルに手を加えているんだとかいうところが意識しにくい。
普段は別に意識しなくてもそんなに問題はないんでしょうけども、何だろう、いざという時にですよね。
それが分かっていた方がトラブル対応みたいなことをしやすいとかいうのはありますよね。
サーバーとのやりとりというのが昔よりも瞬時に超高速で、あたかもそこにアクセスしている、距離的にすぐ近くにアクセスしているように、
もっと言うとノートにボールペンで字を書いているがごとくできてしまうので感じにくいっていうのはありますよね。
デジタルデバイドと支援策
ちょっと長々と話してしまいましたが、業務の効率化の影にデジタル活用できるかできないかという差が結構生まれてしまっていて、
高齢者などのデジタルに得意ではない太い人がかえって不便になっている面っていうのはあるなというふうには普段感じます。
お客さん対応を日々してて、そういうふうに感じることは多いですね。
デジタルディバイドっていうやつで、これ総務省の何の資料だか、PDFで上がってるものにデジタルディバイドとはとかあってですね。
インターネットやパソコン等の情報通信技術を利用できるものと利用できないものとの間に生じる格差のこととあります。
子供が近くに住んでたり、子供から教えてもらえるような環境にある高齢の人であれば、なんとか手伝ってもらうっていうのはできるかもしれないんですけども、
全ての高齢の人がそういうわけではないので、その辺をやはり国とかも何も考えていない無作なわけではなくて、
デジタル活用支援員とか、いった人、人員を配置するようなのを含まれるデジタル活動支援推進事業なんていうのを自治体の方にも促すような施策なんですかね。
ちょっとにわか知識的なので言ってるので、ぼんやりとしてるんですけども、そういったのをやってるます。
ちょっと微妙な言い方になったのは、今これ調べてたら、デジタル活用支援推進事業自体は例は7年度で終わっているようで、
と言っても自治体で引き続きやってるところもあるみたいな感じで、一定の役目を終えたみたいな書かれ方もしたりしてますけど、
どうなんですかね。IT技術、ITリテラシーが高齢の方に十分に浸透したっていうのはあんまり思わないかなって。
僕の肌感覚的にはどうなのかなーっていう感じはしますね。
ドコモショップとかでスマホ教室とかっていうのをやってるじゃないですか。
あの辺りへの補助とかがそれに当たるのかなーって感じですね。
もちろん数字上は少なくとも、スマートフォンもすごい普及、全世代にわたって普及はしてきていて、
いろいろ高齢の方も実際にやってる人が増えているっていうのは確かなんだとは思います。
ただ、自分が感じているもの、受け取っているものっていうんですかね。
どうしても置き去りにされている人がいるなーっていう印象は受けてしまってますね。
今の僕自身もね、キャッチアップできているとは思ってはいないんですけども、
今のところはなんとか、かんとかどうにかなってるっていう感じですね。
でも僕らも、僕ら世代、同じ世代の中でもいろんな方いますけど、
例えばですけど、AIを使う人と使わない人、使える人と使えない人で差が大きく出ないように、
アクセスのしやすさが高くなれば、
そういう使える使えないデジタルデバイドっていうのも少なくなるのかなとかも思うんですけども、
わからない部分が多すぎますよね。
エンディング
皆様、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。ではまた。
19:02

コメント

スクロール