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“『おぼ1』的動き”と、僕が意識してること 【Voice-15】(2026.4.9配信)
2026-04-09 22:16

“『おぼ1』的動き”と、僕が意識してること 【Voice-15】(2026.4.9配信)

spotify

僕がとても興味を持った『覚えてない-1グランプリ』(#おぼ1)にまつわるシュウさんとのやりとりと、その“『おぼ1』的動き”とは異なった僕の意識や課題感について話しています。


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『シュウの話すラジオ』2026-04-03配信
「覚えてない-1グランプリ(#おぼ1)主催としてのヤマムーさん」
https://open.spotify.com/episode/2j0aGybTl1ju2jd4b9nA7e

『シュウの話すラジオ』2026-04-06配信
「独りしゃべりの冒頭ムズい〜思想は現実に顕現しない?」
https://open.spotify.com/episode/20Zaa31X1i8YLUMaVoGyL2

『YAMATAROFARMの福利厚生』2026-03-27配信
「315 覚えてない-1グランプリについて」
https://open.spotify.com/episode/5A6kmmJkGDfYQqlaSfx5lF

『覚えてない-1グランプリ運営からのお知らせ』
https://open.spotify.com/episode/2erzV6DY4W6rdtB2vRb5rv

『覚えてない-1グランプリ2026』公開プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/2bCZhqkFFFDZ20ElNDnbJc

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サマリー

このポッドキャストでは、「覚えてない-1グランプリ(おぼ1)」という、内容を覚えていないような楽しいラジオ番組のナンバーワンを決める企画について語られています。パーソナリティは、ラジオ業界全体の広告収入減少とそれに伴うポッドキャストへの注力という現状に触れつつ、おぼ1の主催者である山村氏の危機感とは異なる自身の考えや課題感を述べています。過度な競争や切迫感ではなく、自然な利他的行為が生まれる環境や、お金の持つ本来の機能が活かされることの重要性について考察しています。

「覚えてない-1グランプリ」とその背景
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
Leave a Voice明日へのでんぱ
僕、シンイチの言葉や思いを今に残しておく。
それらが、電波に乗って明日の誰かに電波し、役立ってくれたらいいなーって思いで始めたポッドキャストです。
収録している今日は、2026年4月8日水曜日、15回目の配信です。
いやー、覚えてないワングランプリ、すごいことになってますね。
今、Spotifyのおぼ1覚えてないワングランプリのエントリープレイリストを見てみたら、37エントリーもありました。
この明日へのでんぱ、聞いてらっしゃる方はご存知の方多いと思うんですけども、
山村達也さんが企画し、主催している覚えてないワングランプリおぼ1ですね。
楽しく聞けたんだけども、でも何を喋ったか覚えてないなーっていう、
そういう特に学びがあったわけでもない、
でもただ楽しかったなーっていう作業の邪魔にならなかったりするポッドキャスト。
そのナンバーワンを決めるショーレースということですね。
おぼ1のホームページにある、なぜこのコンテストが必要かというところには、
ポッドキャストのマネタイズが加速し、情報価値やトレンドが求められる現代、
配信は有益であることを強要されつつあります。
でも全部それだと息が詰まる。
ただ喋るのが楽しい。
だらだら中身のない話を聞いていたい。
価値を出す。
番組だけが全てじゃない。
ホワイトノイズのような無価値な配信もきっと愛おしい。
このおぼ1についてはですね、
山村さん自身がご自分の番組、
ヤマタローファームのフクリ構成の中で喋ってますし、
あと4月3日の週の話すラジオ、週報の中でですね、
ゲストで山村さん出られていて、
そこでおぼ1について、主催者として、
なぜやろうと思ったのか、
そしておぼ1がどういったものなのかといったことをですね、
たっぷり話されているので、
そちらをお聞きいただければなというふうに思うんですけども、
僕はその週報の方で、山村さんがゲストに出られた回について、
ツイート、ポストをさせていただきました。
それについても、また次の週報ででしたかね、
4月6日の週報で主催者さんが取り上げてくださいまして、
しんいちさんはこういうことを言いたいんですかね、
あってますでしょうか、みたいにおっしゃってまして、
その僕のツイートに触れてくださったことへのアンサーをですね、
ここで少し話したいなって思います。
と言っても、週さんがボッドキャストの中でおっしゃっていた通りで、
ラジオ業界の現状とポッドキャストへの注力
僕は僕で、まあ僕も、
各ラジオ局っていうのは広告収入が落ち込んじゃって、
それを補うための事業の大きな柱として、
ボッドキャストっていうのに力を入れてきているなっていうふうに感じてます。
僕はラジオはTBSラジオと文化放送がほとんどですけども、
パーソナリティ、しゃべり手さんがたまにですね、
結構いろんなパーソナリティさんが、
ラジオ局の予算のこと、
お金が前よりも使えるお金がなくなっちゃったよっていう話、
そういうふうにこぼすことをですね、よく聞きます。
テレビの広告収入が落ちてるっていうのは、
結構みんな世の中的に認知してることかなぁと思うんですけども、
ラジオもやはり同じように厳しい状態になってきてるみたいですね。
TBSだと、交通情報って、ラジオだと交通情報必ずやるんですけども、
かつてはTBSラジオだと、専属のキャスターさん、
正確には契約の形態とかあまりわかってはいないんですが、
TBSラジオ以外に交通情報を提供はしない。
TBSラジオでしか流れないキャスターさんの交通情報ですね。
っていうのが今もあるんですが、
かつてはその方々がすべて、一部例外が違う時間帯もあったりはしたんですけども、
基本的にはすべて交通情報は警視庁のブースなどに駐在しているTBS専属の方が伝えていたんですね。
でもそれもかつては警視庁だけじゃなくて、
埼玉、千葉、神奈川もそれぞれ、ちょっとどこから県警本部だったか、どこだかわかんないんですけども、
各県からもそのTBSの専属の方が交通情報を伝えていました。
でも去年の後半ぐらいからなんですかね、
平日の朝の時間帯を日本道路交通情報センターからの情報提供っていうんですかね。
TBS専属のキャスターさんではなくて、交通情報をまとめて伝える専門の公益財団法人のようなんですけども、
おそらくそこから買って流している。生ですけどね。
生放送をその時間を、交通情報の時間をお願いしているっていう状態にですね、
久しぶりにTBSの朝6時半から8時半の森本武郎スタンバイ聞いてたら、
交通情報が日本道路交通情報センターからってなってて、ちょっとびっくりしたんですけどもね。
長々とTBSの交通情報の話でしたけども、
要するにおそらくコストカットで交通情報の方も外注するように、
外注する範囲が広がったっていうことかな。
それだけラジオ局の経営がですね、収入が落ち込んで厳しくなっている。
ラテ経営、ラジオとテレビ両方やってるTBSでもこんな状況なので、
それぞれ在京の東京にあるキー局、文化放送とか日本放送、
特に文化放送はなんか大変そうだなって感じはしますね。
ポッドキャストでの収益化もそうなんですけども、やろうとしてるんですけども、
ファンイベントをやってみたり、限定コンテンツが聞けたりする有料会員制のサイトをやってみたりと。
ファンイベントは昔から結構やってたとは思うんですけど、
こんな感じ、在京のキー局でもこんな感じなので、
地方になると大変なんだろうなぁ、もっと大変なんだろうなぁとか思いますね。
それで、僕のツイートの2つ目に書いた、自然な流れではあるものの、
このポッドキャストにラジオ局が力を入れてるっていう話ですけども、
それは自然な流れではあるものの結果として、
音声コンテンツの視認性がポッドキャスト界隈全体の性質を変え得るなぁという感覚を持っているというところが、
そこまでが僕のツイートですけども、
これもそうですね。
しゅうさんは、「ヤマムーさんの持っている危機感と同じようなものを持たれているっていう風に受け取れるかな?」っていう風におっしゃってましたけども、
確かにヤマムラさんと近い感覚はあると思います。
でも、危機感…そうですね。
このままだと良くないかなっていうのは思いつつも、
ラジオを作っている人たちっていうのも、あんまりマネタイズばかりに集中してしまうっていうのが嫌だなぁって感じながらやってるように、
僕には見えて、
肩を持つというわけではないんですけど、
少なくとも危機感を持って、
具体的に直接的に行動をするっていうところには、
少なくとも今の僕はいかないかなっていう感じで、
でも、こういったヤマムラさんのような考え方で行動をするっていう人もいた方がいいというか、いるのが自然というかですね、
いいと思ってまして、
その役割は今お任せしてっていうんですかね、
興味深く見ていたいな、拝見したいなっていう風に、
なんかちょっと偉そうな感じなんですけども、
そんなスタンスでいたいなって思ってます。
僕は応募案にエントリーはしないと思うんですけども、
投票は必ずしたいと思ってますので、よろしくお願いします。
僕が目指すというか意識してるところっていうのは、
マネタイズしなきゃっていう、
お金を重視しすぎてしまう、
お金に振り回されてしまうという状況、前提ですかね、
パーソナリティ自身のスタンスと課題感
そういったところにあるんですよね。
過度な競争、ライバルや他人を蹴落としてしまうところまで行ってしまうような、
過度な切迫感とか閉塞感が強いって、
僕は感じている面が多いんですけども、
そうではなくて、自然と利他的な行為、
他人のためになるような行為をしてしまうような環境にシフトしていくには、
どうすればいいのか、
そしてその自然と利他的な行為が起こる環境っていうのはどういったことを言うのかとか、
それとその切迫感とか閉塞感がですね、
減る可能性があるものとして、
お金のこと、
お金が悪いではなくて、
うーんとですね、
確かにお金の悪い面というのが目立つように思うんですね。
でもそのお金の良いところっていうのは、
多分もっとあって、
それが活かされていない、
何回か前でもお金のメカニズムとかシステムとか、
そんな話をちょっとしたかと思うんですけども、
むしろそのお金貨幣がシステムであるというふうに認識されてない?
っていうと言い過ぎなんですけども、
その機能を十二分に発揮できるような形には、
人々の、みんなの認知がされてないっていう感覚ですかね。
このお金に関しては本当に、
僕の認識が結構間違っている可能性もそこそこあるかもなんですが、
僕が今学んでいるお金の仕組みというか、
メカニズムについてのことをですね、
学び始めたっていうところであるし、
どこまで理解できるのかなっていうところでもある。
そしてそれが、
もし理屈とかモデルとかの上で完璧に正しいとしても、
なんていうんですかね、
そのように実際にはならない、
正しいけど正しくないみたいな、
もう全然言葉にできないんですけども、
そんな感覚もあります。
皆様、今回もお聞きくださりありがとうございました。
今日はこのあたりで。
エンディング
ではまた。
22:16

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