僕は僕で、まあ僕も、
各ラジオ局っていうのは広告収入が落ち込んじゃって、
それを補うための事業の大きな柱として、
ボッドキャストっていうのに力を入れてきているなっていうふうに感じてます。
僕はラジオはTBSラジオと文化放送がほとんどですけども、
パーソナリティ、しゃべり手さんがたまにですね、
結構いろんなパーソナリティさんが、
ラジオ局の予算のこと、
お金が前よりも使えるお金がなくなっちゃったよっていう話、
そういうふうにこぼすことをですね、よく聞きます。
テレビの広告収入が落ちてるっていうのは、
結構みんな世の中的に認知してることかなぁと思うんですけども、
ラジオもやはり同じように厳しい状態になってきてるみたいですね。
TBSだと、交通情報って、ラジオだと交通情報必ずやるんですけども、
かつてはTBSラジオだと、専属のキャスターさん、
正確には契約の形態とかあまりわかってはいないんですが、
TBSラジオ以外に交通情報を提供はしない。
TBSラジオでしか流れないキャスターさんの交通情報ですね。
っていうのが今もあるんですが、
かつてはその方々がすべて、一部例外が違う時間帯もあったりはしたんですけども、
基本的にはすべて交通情報は警視庁のブースなどに駐在しているTBS専属の方が伝えていたんですね。
でもそれもかつては警視庁だけじゃなくて、
埼玉、千葉、神奈川もそれぞれ、ちょっとどこから県警本部だったか、どこだかわかんないんですけども、
各県からもそのTBSの専属の方が交通情報を伝えていました。
でも去年の後半ぐらいからなんですかね、
平日の朝の時間帯を日本道路交通情報センターからの情報提供っていうんですかね。
TBS専属のキャスターさんではなくて、交通情報をまとめて伝える専門の公益財団法人のようなんですけども、
おそらくそこから買って流している。生ですけどね。
生放送をその時間を、交通情報の時間をお願いしているっていう状態にですね、
久しぶりにTBSの朝6時半から8時半の森本武郎スタンバイ聞いてたら、
交通情報が日本道路交通情報センターからってなってて、ちょっとびっくりしたんですけどもね。
長々とTBSの交通情報の話でしたけども、
要するにおそらくコストカットで交通情報の方も外注するように、
外注する範囲が広がったっていうことかな。
それだけラジオ局の経営がですね、収入が落ち込んで厳しくなっている。
ラテ経営、ラジオとテレビ両方やってるTBSでもこんな状況なので、
それぞれ在京の東京にあるキー局、文化放送とか日本放送、
特に文化放送はなんか大変そうだなって感じはしますね。
ポッドキャストでの収益化もそうなんですけども、やろうとしてるんですけども、
ファンイベントをやってみたり、限定コンテンツが聞けたりする有料会員制のサイトをやってみたりと。
ファンイベントは昔から結構やってたとは思うんですけど、
こんな感じ、在京のキー局でもこんな感じなので、
地方になると大変なんだろうなぁ、もっと大変なんだろうなぁとか思いますね。
それで、僕のツイートの2つ目に書いた、自然な流れではあるものの、
このポッドキャストにラジオ局が力を入れてるっていう話ですけども、
それは自然な流れではあるものの結果として、
音声コンテンツの視認性がポッドキャスト界隈全体の性質を変え得るなぁという感覚を持っているというところが、
そこまでが僕のツイートですけども、
これもそうですね。
しゅうさんは、「ヤマムーさんの持っている危機感と同じようなものを持たれているっていう風に受け取れるかな?」っていう風におっしゃってましたけども、
確かにヤマムラさんと近い感覚はあると思います。
でも、危機感…そうですね。
このままだと良くないかなっていうのは思いつつも、
ラジオを作っている人たちっていうのも、あんまりマネタイズばかりに集中してしまうっていうのが嫌だなぁって感じながらやってるように、
僕には見えて、
肩を持つというわけではないんですけど、
少なくとも危機感を持って、
具体的に直接的に行動をするっていうところには、
少なくとも今の僕はいかないかなっていう感じで、
でも、こういったヤマムラさんのような考え方で行動をするっていう人もいた方がいいというか、いるのが自然というかですね、
いいと思ってまして、
その役割は今お任せしてっていうんですかね、
興味深く見ていたいな、拝見したいなっていう風に、
なんかちょっと偉そうな感じなんですけども、
そんなスタンスでいたいなって思ってます。
僕は応募案にエントリーはしないと思うんですけども、
投票は必ずしたいと思ってますので、よろしくお願いします。
僕が目指すというか意識してるところっていうのは、
マネタイズしなきゃっていう、
お金を重視しすぎてしまう、
お金に振り回されてしまうという状況、前提ですかね、