いやー、ま、最近ですけれども。 最近。
ま、世界が一歩平和に近づく出来事がありましたね。
世界が一歩平和に近づく出来事。 はい。
ま、でも津田がそういうこと言うときって、だいたいハロプロ関連だから。
まー、そう、サブスクでね、配信されるようにね、なったじゃないですか。 あー、なったね。いや、すごいね。
ついにね、ハロプロが。 まー、今日はハロプロの話じゃないんですけど。 あー、じゃないんだ。
あー、なんか、どうせまたジュースジュースとか、なんか見たよみたいな話すんのかなと思ったわ。
違うんですよね。 もう一個、サブスクで配信されるようになったものが。
サブスクで最近。 あって、そのおかげでね、また世界が一歩平和に近づくんじゃないかなと、僕は。
最近話題になったやつなんかあるかな。 思うんですよ。
サブスク最近? なんだろう。
ブルハウスがね、huluで見られるようになったんですよね。 あー、サブスクそっちか。
4月から。 映像系の方か。
見られるようになったんですよ。 ブルハウスは。
はい。まあ、昔ね、ネットフリで配信してた時期があったんですけど、フラハウスっていう続編がね。
あー、そうなんだ、フラハウスあったね。 あった時には見れたんですけど、そっからね、しばらく見れなくなって、
今年の4月、ついに見られるようになったということでね、やっとまたみんなが見られる状態になったわけですよ。
なるほど。 まあ、俺もDVDは持ってるんだけど。
あ、言ってたよね、この間も。 そうそうそう、やっぱスマホとかタブレットでね、気軽に見られる方がありがたいということで今回は。
そんな、世界を平和に近づける、フルハウスの魅力を改めて僕が紹介させていただきたいと思います。
知ってるとは思うが、でも、もう一回ちゃんと見ようよっていう話。
知らないしね、俺あと。 そもそも。
そもそも。 知らないからね、俺は。
だから、だから世界が平和にならねえんだ。
信仰宗教とかも同じこと言ってるけど。
みんなが信じないから。
今日は僕がみなさんを平和な世界に導きますよ。
それでは始めていきましょう。
平和な世界をこじらせ、やわ。
みなさん、こんばんやわ。 こんばんやわ。
ささきです。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押しつけ合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組です。
はーい。ということでフルハウス知らない。
知らんというかね、見たよ。なんかちょいちょい見たよ。
ちょいちょい見た。
この間のさ、ほら、ヘセマエの二人は何回でも話した気がするんだけど。
はいはいはい。
なんか流れてて、見るっていう。
毎週どっか、毎週?毎日?
毎週だね。
毎週かな。毎週欠かさずっていうかなんか流れてないっていう感じののと、
あとあれだね、声優を目指し始めてから、なんか勉強のためにちょっと見た。
はいはいはい。
声優陣がすっごい豪華じゃないですか。
それも俺が進めたからだったと思うよ、しかも。
そうだっけ?
あ、そうかも。
俺しかいないだろ、お前の周りでフルハウス進めるやつ。
確かにそうか。
ツダか。
あ、ツダかもな。ツダな気がしてきたわ。
そんな少ししか見たことない佐々木くん。
だから喧嘩をしようなんていう考えになるわけだ。
いや、その話する?前回話したじゃん。
喧嘩っていうか話し合いだった話で話し合いはフルハウスだから結果そういうことだよねって。
そうなんです。
なったじゃない、また君はそうやって俺をなんかハイパー暴力原始者みたいな扱いをしちゃってさ。
だからいつも俺を殴るんだよ。
いや、そういうさ、嘘、デマ。
本当にフルハウス見たのか?
そうやって世界は争いに満ちていくんじゃないのか?
俺は喧嘩なんかしないからね。
感情をぶつけ合うより、ちゃんと落ち着いて話した方がいいよっていうことを言ってるわけね、これは。
裏でめっちゃ悪いことする、悪徳政治家みたいな微笑みで。
違いますよ。
平和にしてますよって、裏で汚いことはすべて片付けてみたいな顔してますけど。
いやいやいや、俺は裏も表もない。
純粋無垢。
急に今回の説得力が薄れてきた。
ありまくりですよ。
そんな奴が語るフルハウスの話ね。
そんな奴が語る。
平和に向けたね、フルハウスはね。
そうですよ。
そんな人が語るね。
今、SNSなんかではみんなね、いい争いばっかり。
それはそう。
だからみんな見るべきなんですよ、フルハウスをね。
そしてみんなにも、俺みたいな平和主義で優しくて、思いやりと愛にあふれた人間になってほしいという。
なるほどね。
そういったね、思い。
ただそれだけで俺は今日、フルハウスを紹介するっていう。
傲慢だな。
はい、続けてくれよ。
気にはなるよ、気にはなるよ。
ちょいちょいね、話題には出るし。
俺もチラッと見た身ではあるから。
ちょっとフルハウスの概要の話になるんですけども。
フルハウスっていうのは、アメリカでね、制作されたシチュエーションコメディですよ。
嫉妬コメですね。
嫉妬コメ、はいはい。
わはははたいやつね。
そうそうそうそう、効果音というかね。
シチュエーションコメディっていうワードなんかすごいな、改めて。
そう?
シチュエーションが整えられているコメディドラマってこと?
まあ、そうだね。
ココントみたいなこと?
まあまあまあ言ってしまえばコントの延長というか間近しいからね。
こういうシチュエーションでこういう人がいたらどういう笑いになるかみたいなことかな。
まあそういうシチュエーションコメディでございますと。
1987年から1995年にかけて全192話がアメリカで放送されていました。
テレビ放送されていましたと。
で、日本では当時のNHK教育テレビ、現Eテレですね。
で、1993年4月から97年2月まで放送。
そう、今平成じゃないじゃないかって言おうと思ったが、平成だね。
はい、そうでございます。
で、その後97年2月に放送終了したんだけど、その2ヶ月後の97年4月から2001年まで再放送があって。
再放送で見てんのかな、俺。
2005年から2009年までもさらに再放送。
あー、そうなの。なんかすげー長ぇーと思ったけど、そうか。さすがに再放送か。ずっとやってんなと思ったけど。
俺もね、再放送で見たやつの方が多いというか、多分再放送で見てると思う。
さすがにそうじゃない?93年だけ。
1回目の放送はね、物心ついてない。
ないでしょ。
始まった時は生まれてすらない。
そうだよね。そのレベルだよね。多分再放送だな、俺も見たの。
多分ね、我々の世代は再放送で見た人が多いんじゃないかなとは思うね。
なんかあれだよね、テンテレどこの近くのやつだよね。違ったっけ?
まあ夕方ぐらい。
そうだよね。
夕方ぐらいだった。
なんかそんなイメージ。
まあでもそんな2回も再放送されて。
はいはい。
だから93年から再放送の終わりまでで言うと2009年だから、16年ぐらい放送されてたわけですよね。
まあ間は空いてたとはいえ。
はいはいはい。
そんな人気番組でございますよ。
そして僕が一番大好きな海外ドラマというか。
おーなるほど。
がフルハウスでございます。
逆に他に好きな海外ドラマってあんの?
ザ・ビッグバン・セオリンか。
あ、知らんわ。
これもシチュエーションコメディだね。
まあオタクの物理学者の男性が主役で。
面白いんですけどこれも。
まあでもそんなにめちゃめちゃ見てるってわけじゃないね。
いくつかって感じだけど。
なるほど。
中でもフルハウスが好き。
そうだね。
なるほど。
フルハウスのあらすじとしてちょっと紹介しますと、
舞台はアメリカのサンフランシスコ。
サンフランシスコ。
そこに住むタナー夫妻っていうのがいたんだけど、そこにも10歳のドナ・ジョー、相性はDJって呼ばれてるね。
DJ。
と5歳のステファニー。
そして生後9ヶ月のミシェル。
この3人の娘がいましたと。
ただもう1話目の時点でね、このフルハウスの1話目の時点でタナー夫妻の、妻の方ですね。
パメラっていう人なんですけど、母親がね、交通事故で亡くなってしまいますと。
で、父親のダニーは子育て3人も子供がいるから、
親友でコメディアンのジョーイと、亡くなった妻の弟、ギリの弟のミュージシャンのジェシーに協力してもらって、
男でだけで子育てをすることになりますという話ですね。
あれ、子供今3人だっけ?
そう、DJとステファニーとミシェル。
そんなにいたっけ?
そっか。
だから男3人で娘3人を子育てしていくっていう話ですね。
はいはいはい。
で、基本1話完結ですと。
なのでこの前提さえ知っていれば、どっから見ても楽しめるし、
シーズン8まであるから長いと思うんだけど、単発で数話だけ見るっていうのもできると。
さっきも笹子言ってたけど、たまにやってんなーで見ても楽しめるくらいのやつだから。
そうだね。
全然この前提さえ知っていれば、どっから見ても楽しめるっていう。
特にシーズン3がおすすめなんでしょ。
そうなんですよ。本当にシーズン3がね、おすすめなんで。
シーズン何話であって3なのそれ。
シーズン8まで。
あー長い。8話であって3がいいんだ。
あーそうなんだ。
そうなんですよね。
まあ全部いいんだけどね。全部いいんですけど。
こっちもやってるんだ。
シーズン3が俺は一番好きですね。
長いもんな。
それやるか。
うん。本当にもう最初にちっちゃかった子供たちがもう、終盤はもう結構大きくなってますからね。
そういう成長が見れるのも。
あるよね。海外だとそれはあるよね。ハリーポッターとかもそうだけど。
うんうん。
長く続いてどんどん成長していくって。
あんま日本ないよな。日本のドラマってそんな続かないもんな。
まあそうね。ワンクールで終わるっていうのも結構ありますからね。
まあ大好き五つ子ぐらい。
あははは。あったね。そんなのも。
まあ途中からキャスト変わったけどね。大人になってからキャスト変わったけどね。
なんで確かに日本のドラマってやんないんだろそれ。
いやー作り方の問題なんかね。あとなんか流行ってる俳優を出しまくる映像みたいな。
もあるっていうその構造があるって聞くもんな。日本の芸能界は。
それがでかいんじゃないかなー。
なんかそうか。
まあ。
まあそうか。
史上の規模もあるか。俳優の数とかなんか。
ハリウッドとかってすごそうだもんななんかな。ハリウッドなのか知らんけどその。
ハリウッドではないと思うけどね。
なんかでもその史上というか。
そうだよな。日本の中でそんな一本のドラマずっとやっちゃって。
キャストも固定されちゃうとなんか。
うん。
わかんない。仕事の分配というか。
まああのかのいろいろわかんないけど。
まあそんな長いんだけど。
うん。
どっか単発で見ても楽しめるっていうのがフルハウスでございますと。
はい。
でまあこのフルハウスのまあ作品の人気の理由っていうところを話すと。
コメディとしてまずめちゃめちゃ面白いっていう。
うん。
話ねもう振りと落ちが完璧。脚本がいいんだよねやっぱりこう。
うん。
なんか主軸となる話があった上で。
細かい笑いをポンポンポンポンポンとテンポ良く入れていくっていうこれが全て決まっている。
これがコメディとしてめちゃめちゃ完成度が高い。
なるほど。
っていうところとまあコメディとして最高なことに加えさまざまなテーマを扱ったドラマとしてもちゃんと面白いと。
で見た後に心が温かくなる。
だからみんな大好きっていう。
まあそういう作品ですと。
で描かれるテーマ。
うん。
まあ192話もあるからもう書く話でいろんなテーマを扱うんだけど。
192話。
見るの大変だったよ。
やっぱ見たの今聞こうと思った。
見たんだ192話。
だから収録日1日ずらしてくんないって言ってたから。
見るのが間に合わなかったのね。
そう。
なるほどね。
なるほどね。そして今もね収録開始頃23時50分ぐらいから始まってるんだけど。
遅いな今日。
こいつ大丈夫かと思ったら。
まあそういうことね。
大変でしたよ。でも面白かった。
でそんな面白いフルハウスで描かれるテーマとしては家族愛とか友情兄弟愛。
あとは恋愛とか失恋。
あと夢自己実現とか。
あと仕事と子育て。
でその両一とか。
あとは子の親離れ。
親の子離れとか。
長いとそれがあるよな。
そう。
成長していくわけだから当然そのいろんなステージがあるじゃん。
入学とか卒業とか人年齢によって。
めちゃめちゃある。
そうか長いってそういうのできるからおもろいよな。
そうなんだよね。
あんなにちっちゃくて赤ちゃん扱いしてた娘がもう大きくなってもう恋とかしちゃってみたいな。
カタルシスありそうだなそれ見てる側もこう愛着というかさ。
めちゃめちゃワクワク。
見てると。
そうだよね。
はいはい。
今言ったところはまあだいたいイメージある人も多いと思うんだけど後半のシーズンになってくると身近な人の死とか。
あと児童虐待。
未成年の喫煙や飲酒とか。
社会派な。
ちょっと重めのテーマとかを扱ってたりするんだよね。
もちろん虐待とかはこのフルハウスのメインの家族である田中では起きてないんだけど、
まあちょっとその周りの家族で起きちゃうみたいな話があったりして。
っていうところで結構いろんなテーマを扱ってて。
だけど描かれるテーマっていうのはまあ人間関係がメインで。
で笑い自体もその中の人間関係で起きるものかつしっかり面白い。
だから今見ても面白いっていうのがフルハウスの魅力なんですよ。
その時代設定とかもあるにはあるんだがその当時のねアメリカっていう。
だけどその人間関係っていうのはまあ今も全然普遍的にある。
人間社会で起きるようなところしか基本扱ってないから、
全然今見ても色褪せずに楽しめるっていうところが魅力でございますね。
やっぱ名作ってこう普遍的なものを描いたりするよね。
特にフルハウスは本当にその家族関係、兄弟関係、友達関係、恋愛関係。
一生あるテーマってことね。
しかも本当にそのキャラクターというか役の一生を描いている。
一生ではないがその成長も描いてるっていうところでね。
そういうところもちゃんと描かれるっていうところでずっと楽しめる作品ですというところですね。
これが人気の秘訣というか理由かなっていうところなんですけれども、
ではまず紹介する1つ目でございます。シーズン2の7話。
シーズン2の7話ってことはシーズン8まであるって言ってたから、まあまあ序盤の方ですね。
でもシーズン1は終わってるから。
シーズン1は終わってる。
まあちょっと馴染んできてぐらいの感じでね。
この人どういう感じかなみたいなのも分かってきて、家族内でも打ち解けてきてる感じですね。
シーズン2の7話、田中家の家族会議っていう話でございます。
田中家の家族会議。
田中家、このフルハウスでメインで登場する家族ですね。さっきの男3人、娘3人の家族でございます。
でその中の長女、DJはこの時小学校の高学年ぐらいで空手を習っていました。
空手。
空手。結構ね、日本の話題がちょいちょい出てくるんですよね。
あーそうなんだ。
まあ日本がイケイケだった頃の。
まあバブルぐらいか。
時代そう。
87年に出てたもんねアメリカでは。でシーズン2だもんね。
ってことは日本だと88年とかわかんないけど、だとしたらバブルぐらいだよねちょうど。
ちょいちょい日本が出てくる。でなんなら日本に来る話もある。
でもなんかあれだよね、なんだっけ、バックトゥーフューチャーとかでもなんか日本の話が出てるから。
あーそうそう、日本の製品は最高だぜみたいなね。
あるから。なんか日本イケイケだったのかもね、その割と。
本当にそう。
アメリカで。
日本製品ってすごいぜみたいな話も確かどっかで出てきたはず、フルハウスも。
なるほど。
そうそうそうそう。
まあちょっとそれは余談なんですけれども、DJは高学年ぐらいで空手を習ってましたと。
でこのエピソードではその空手の試合が目前に控えてました。
試合。
でDJはそれをめちゃくちゃ楽しみにしてたわけでございます。
である日、父親のダニーとジェシーの二人が仕事で帰れない日があって、
あのコメディアンのジョーイが一人で子供の面倒を見ることになった日がありました。
ちょっと待ってくれ、えっとキャラがわからないこと。
ダニーお父さん。
ダニーお父さん。
で、えっと。
ジェシーはおじちゃん。
コメディアンのジョイ、ちょっと待って。えっと、お父さん。
お父さん、ダニー。
ダニーは何してんの仕事?
アナウンサー。
アナウンサー、OK。で、ジョイ。
ジョイがコメディアン。
コメディアンで。
ジェシーがミュージシャン。
ミュージシャン、OK。
で娘がDJ、ステファニー、ミシェル。
OK。バンドマン、コメディアン、アナウンサーのうちコメディアントがいて、他二人はいなかった。
そうそうそう。
はい、OKOK。
で、そのコメディアンのジョイが一人で面倒を見る日があったわけですよ。
で、ジョイはコメディアンで面白いし、子供が大好きで理解もあると。
というところで、その長女のDJは、ちょっと悪いことしても大丈夫だろうって、ちょっと舐めてたところがあるんだよね。
ちなみに、ジョイだっけ?声優誰だっけ?
山寺浩一さんです。
ああ、山寺浩一さんの人か、OK。
ダニーが大塚宝駿さんね。
ジェシーが堀内健佑さん。
で、ジョイが山寺浩一さん。
なるほどなるほど。
ですね、最高ですね。
なんとなく声でこう、キャラをあれしてたから、あの人ねっていう。
はいはいはい。
その山寺さん演じるジョイが、ちょっとDJに舐められてたと。
で、その日DJが空手の練習があったんだけど、
家にいるジョイに連絡しないで、1時間遅れちゃったと書いてある。
ジョイはめちゃめちゃ心配してたんだよね。
で、DJは帰ってきて、ジョイが何してたのってめっちゃ遅いじゃんって言ったんだけど、
DJは忘れちゃってたんだ、へへ、まあいいじゃんみたいな感じで、ちょっと軽くね、捉えてた。
高学年だなあ。
高学年だなあ。
ちょっと自分が大きくなったと思ってる。
高学年くらいだなあ。
低学年ではない、高学年だなあ。
まあそういう感じでちょっとね、軽く捉えてたわけですね、DJは。
それを聞いたジョイは、罰として今週いっぱい学校以外は外出禁止という罰を与えるわけですね。
いるし。
まあDJはそんなことされたら、空手の試合に出られなくなると。
ああ、確かに。
それで猛反対するわけですね、DJは。
まあ父親のダニーに、その後罰を取り消してもらうようにお願いするわけですよ。
父親が帰ってきたらね。
で、まあダニーに話すんだけど、拉致が開かないから家族会議を開いて、この問題をみんなで解決しようとする話が、この回のメインの話ですね。
で、この家族会議のやり方がね、かなりいいんですよ。
発言棒っていうものをまず用意します。
発言棒。
まあただのおもちゃのバットなんだけど。
それを持ってる人しか発言しちゃいけない。
持ってる人。
他の人はその棒を持ってる人の話を最後まで聞かなきゃいけない。
で、その人の発言が終わったら、発言棒を次に発言したい人に渡して、またその人の発言を最後まで聞くっていう。
ちょっと待ってくれ。
はいはい。
その仕組みいいな。
めちゃめちゃいいでしょ。
これめちゃめちゃいいでしょ。
その仕組みいいな。だいたいさ、話し合って喧嘩するときってさ、話の途中で入ってきたり、最後まで聞けよみたいなやつって結構あるじゃん。
そうなんですよ。
その仕組みいいじゃん。
めちゃめちゃいいんですよね。
そうそうそうそう。
これめちゃめちゃいいなと思って、ずっとなんか小さい頃。
小さい頃じゃないか。
俺フルハウス小さい頃にその再放送で見て、あと中学の後半ぐらいかな、からDVDBOX集め始めて、そのときにマルレットも一回見て、大学でもう一回見たんだけど、
中学ぐらいのときに見たこの公式をずっと覚えてんだよね。めっちゃいいじゃんこれって思って。
なるほどね。
いいね。
口で最後まで聞こうねって言うけど、とはいえじゃん。目に見える物質として発言権が渡るというところがすごく明確でいいですね。
で、この家族会議をするんだけど、ここがいいんだよね。
感情的になって喧嘩するんじゃなくて、ちゃんと相手の発言を聞いた上で自分の意見も聞いてもらってちゃんと話し合う。
これがその方式として、方式というかルールとして現れてるっていう。
結果その最終会議の中ではジョイの言い分が正しいってことになるんだけど、その後ジョイとDJは二人きりで話して、ジョイはどれだけ自分が心配だったかというところをちゃんと話して。
で、DJも反省して、ジョイもちょっとやりすぎたというところで、空手の試合があるときに外出禁止はちょっと重すぎたっていうことで、試合は出れるようにして解決しましたという話なんですけど。
これがさっきも言った話し合いの大切さみたいなところ。
確かにでもそれイメージとちょっと違ったな。なんかコメディーのイメージがあって、わちゃわちゃしてるイメージがあったから。
わちゃわちゃするところもあるんだけど、わちゃわちゃした後にちゃんと話すっていう。
その割にすごい冷静な会議形式を取るなという、すごい非常に。
フルハウス、結構わちゃわちゃするの言い合うシーンとかもあるんだけど、ある人とある人が言い合ったら、家族の中の別な人が出てきて、仲裁に入ったりして、一旦落ち着かせて、ちゃんとその後話し合うみたいな感じなわけよ。
なるほどね。
やっぱその協力というか。
その試合にそのバットワタス方式は誰が考えたの?
いやなんか、誰が考えたとか。
誰かの発案とかじゃなくて、もうそういう形式が。
そういうルールだったとして、出てくる。
なるほどね。
シーズン2の7話かなって。
へー、なるほど。
っていうのが、田中家の家族会議という話でございます。
急に出てくるんだそれは。
そうだね。
コメディ的な扱いではあるの?ちなみになんか、すごいちっちゃい子が真面目にやっているみたいなところが面白いみたいな描かれ方の。
ちゃんとその家族会議の中でも笑えるシーンとかあって、真ん中のこのステファニーが棒を持たずに発言しようとしてる人がいたら、
待って棒を持ってないよ!とか言ったりとか、最後になんか棒を持たずに発言しようとした人のリストを作ったからみたいな、ちょっとこういじるみたいなところを入れたりとか。
一応そのコメディ装置としても機能してるってことね。
機能してるってことね。
フルハウスのいいところはね、ずっと真面目じゃないっていう、真面目なシーンにもなんかちゃんと笑いが入ってて、でも成立するっていう。
そこも素晴らしいところなんですよね。
なるほどね。はいはいはい。
続いて紹介するエピソードでございます。
これはシーズン3の21話目ですね。
シーズン3の21話。
悲しき誤解っていう回。
シーズン3だ。
そう。
おすすめの。
好きなシーズン3でございます。
はいはい。
今回はですね、未成年の飲酒問題を扱う回でございます。
この回がまたいいんですよ。
社会問題だね。
シーズン3ではDJが中学生になります。
アメリカってちなみに飲酒何歳からなんだ?
週によるんじゃない?
あ、まあそうか。
週によるのか。
未成年の概念もだからちょっとあれか?
そう。車の運転とかも違うだろうから。
まあまあでもとりあえずあれか。
ここからなんだろうね。
とりあえず法に許されてない年齢の飲酒問題って話じゃない?
そうそうそうそう。
オッケーオッケー。
少なくとも中学生では許されてはないだろう。
ああ、なるほどなるほど。
はいはい。
で、この回ではですね、DJが学校のダンスパーティーの漢字をやることになりましたと。
ダンスパーティーの漢字。
で、ミュージシャンをやってるジェシーにパーティーでのバンド演奏を頼んだということになります。
で、そのパーティー当日がやってきましたと。
で、そのパーティー当日ですね、パーティー中にDJの学校の男の子3人が、そのうち1人はDJ知り合いなんだけど、
パーティー会場の裏でビールを飲んでたわけでございます。
え、何歳?中学生だっけ?
中学生。
中学生。
で、そこにたまたまDJが出くわすっていうね。
で、DJは、あんたたち何やってんのみたいな。
ビールなんて飲んじゃいけないっていう注意をするわけ、ちゃんとね。
だけど、そのビールを飲んでた男の子の1人に、勝手なお前みたいなこと言われて、振ったビールを引っ掛けられるわけね。
で、DJは怒って、そいつが持ってるビール奪ってもう帰りなさいと。
パーティーから出てきなさいっていう。
しっかりしてる。
それを言った直後に、運悪くジェシーがその場にやってきちゃうわけよ。
ほうほうほう。
で、DJがビールを飲んだと勘違いされてしまう。
なるほどね。
でも、ジェシーはマジで怒るわけ。
うん。
マジで怒るわけ。
ジェシーも、昔、結構不良っぽい時があって、
ジェシーってそのミュージシャンっていう設定で、バイクが好きで、みたいな結構は。
ちょっと不良っぽいね、見た目も。
クラシカルな不良っていうか。
そうだよね。つっぱりっぽいもんね、ちょっとね。
過去に色々、悪いことというか、不良っぽいことやってた時期もあって、
自分のメイも、同じようなことをさせたくないから、
本気で怒ったんだけど、
まぁ誤解なんだけどね。
で、誤解したまま、DJを家に連れて帰ってしまうわけよ。
うんうん。
何やってんだっつって。
うん。
飲んじゃダメだっつって。
うん。
で、まぁ、ちょっとこれ長いから、はしょるんだけど、
まぁ色々あって誤解は解けるわけなんでね、その後。
うんうんうん。
で、まぁちゃんとジェシーはその後、DJに謝るわけね。
うん。
誤解解けて、まぁ疑ったりしてごめんって。
うんうん。
で、その後のセリフがね、いいんですよ。
ほう。
まぁDJの隣にね、ジェシーが座り、こういうわけ。
さっきなんであんなに怒ったか分かるかと。
大事なメイっ子が酒を飲んでるって考えただけでカットしてまって。
うん。
酒ってのは怖いんだと。
友達にも酒で失敗した奴がいる。
気がついたら人生めちゃくちゃだ。
今日お前は正しい行いをした。
うん。
今日は切り抜けたけど、これからは断るのに勇気がいることにいっぱい出くわすと思うよ。
酒だけじゃなくて、麻薬とかセックスとかいろいろある。
できれば、そんなことがねえ世界にお前をずっと置いときたい。
けど、残念ながらそうはいかねえんだよな。
だから、今日のお前の判断をこれからも忘れないでほしい。
二度と傷つかねえようにな。
なるほど。
で、これですよ。
しっかりと子供向けだけど、現実と向き合うというか、子供騙しじゃないんですよね。
なるほど。
酒の話はちょっと最後に。
酒の怖さを知っている男、佐々木幸太。
それもあるし、ここで言うべきかって言われるんだけど。
最近ちょっとニュースになってるじゃない。
酒くず系YouTuberの方が亡くなったという。
あー。
あれって酒くず系だったんだ。
なんかYouTuberの方が亡くなったのは知ってたけど、細かいことは知らなかったんだ。
結構もうめちゃくちゃストゼロ飲んでて、結構ストゼロ飲み配信とかしまくってると思ったんだけど。
亡くなっても原因はわかんないけど。
でもやっぱなんか酒俺も好きだしね、やっぱ飲んで飲み狂いたい時はあるけどやっぱやりすぎるとなーみたいなのね。
ちょっとタイムリーで思ってたわけですよ。
そうなんですよね。そして酒だけじゃなくて他にもいろいろあると。
あーそうね。
で学生のうちは保護家に置かれてるから、自分が守るから大丈夫だけど、ずっとそうしてるわけにもいかないと。
そうね。
だから今回のその友達を止めたって判断がすごい正しいからこれを忘れないでほしいと。
これDJじゃないぞ。みんなに言ってるんだぞということですよ。テレビの前のみんな。
あーなるほどね。
ネットキャストを聞いてるみんな。聞こえてるかい?
何事もバランスというかね、程々にというかね、本当にね。
まあそうね、誘惑を断る勇気だね。酒がダメっていうのは、未成年がダメではあるんだけど、その誘惑とかやっちゃいけないことを誘われて断る勇気っていう部分だね。
っていうのが大事ですというところですね。
で、ここでジェシーはすごい勘違いをしてしまったわけですよ。DJが酒飲んだと。
ビールかけられてめっちゃビール臭いから、しかも感を持ってたしね。
で、大人も完璧じゃないよと、間違えることもあるよというところをちゃんと描いてる。
ただそんな時はちゃんと良くないところを認めて、謝って、なぜそう考えてしまったのかっていうところもちゃんと話して、ちゃんとお互いに納得して終わると。
いうところまで描いてるのがこのフルハウスの良さですね。
だからこういうことが起こった時に、どう解決したらいいかのヒントがちゃんと描かれてるわけですよね。
なるほどね。
このシーズン3の21話目、悲しき誤解、めちゃめちゃいい回。
悲しき誤解ってタイトルだとそういえば、そのまんまだったそうか。
めちゃめちゃいい回なので、ぜひ見てください。
いやー、そうねー、どうですかあなた、拘束って守ってました?
拘束?だって俺、生徒会やってたからね。
生徒会やってましたから僕。
いやでも生徒会でもめっちゃ守ってなかったやついたから普通に。
いたんでね、私の周りにはそう。
まあそう、なるほどね。
君は破ってたの?
いやめっちゃ守ってたよ。俺この話してないっけどっかで。
俺守りながらキレてたタイプだったから。
なんだこの意味のないあれはって思いながら守ってたタイプだから。
なるほどね。
守ってはいたけど、
結構意味あんのは、わりとずっと学生時代から何事に対してもあるタイプだから、
キレてたね。
中庭に出ちゃいけませんとか。
なんでっていうより、別にマジで良くないっていう。
とか、屋上も登れないの嫌だったし。
タバコとかね、酒とかはそりゃそうなんだけど。
過去に何かあったんじゃない?
屋上とか普通に危ないんだよね。
危ないとかなんだろうけどね。
でもいいじゃん、なんかほら、青春っぽいじゃん屋上とか。
あるじゃん、漫画とかドラマとかでさ。
あるけど。
上がれないんだって思って。
実際入ってみたら。
あるけどもね。
まあだから、そういうのは理由がちゃんと話されてないから、
ささこみたいなキレるやつが生まれるわけで。
意味ないでしょ、絶対。
カーディガンの色とかさ、例えば。
なんかチャラいと思われるからダメみたいなことをしてもらう。
なんだそれみたいな。
分かんない。カーディガンの色?
それは指定のカーディガンがあったじゃん。
全然。
黒かコンレスとかあってあって。
まあ別にいいんだけど困んないんだけど、困んないっちゃ困んないんだけどさ。
誰も理由は言わないじゃん。
まあそこら辺はね、ちょっと境外化してるというか。
あるじゃん、よくネットニュースとかでもさ、
なぜポニーテールがダメなのかとかさ、
いいのか分かんない、なんか。
なんかその、ミダラだから。
ポニーテールミダラって言ってる高速作ったやつがちょっとスケベだろみたいな話とかさ。
確かにね。
そうそう、なんかね。
境外化されてるやつってあるじゃない。
まあそこはなんかね、人間関係というより仕組みの話とか。
ちょっと話が過ぎちゃったけどね。
フルハウスではちょっとあれだけども。
ルールってあるよねっていうね。
まあでも、もしかしたらそれはもう理由があってやってんのかもしれないし。
なんか理由をちゃんと話して、どう思ったからそうなったのかっていうところをちゃんと説明すると納得できる部分もあるかもしれない。
理由は明示されるべきだよね、何事もやっぱりその。
説明できないけどダメって思わない。
舐めんなって感じだよね。
なんかそこら辺もちゃんと誠実に描いてるのがフルハウスの良いところの一つかな。
いや本当にそのルールね。
いやなんか俺その、会社になってもあるなって思うわ。
社足とかで。
なんでそんなルールあるの?
例えば、なんか言える範囲で。
でと俺は、ほら俺は声優になって仕事をクビになってるので。
会社員をね、やってたんだけど声優になったことによっては副業禁止でクビになったんだっけ。
なんで副業禁止なんだっけっていうところがあってさ。
前の職場にね。
調べたっけ軽く声優になるにあたって。
副業禁止とは言われてたけどどういうことなんだろうと思って。
会社の社内資料とかが載ってるポータルサイトみたいなやつから見たんだけどさ。
例えば仕事終わった後に居酒屋でバイトしてるってなったときに疲れて本業に支障が出るからみたいな。
書いてあったんだけど。
それさ、仕事終わったからサッカーとかやってるやつにも適用されないみたいな。
その理由ってみたいな。
あとはなんかその業務で得た知識を、なんだろう例えばIT系だったら。
同業他社とかにみたいな話はあるよね。
でもさ、声優やぞ。
何をそのIT企業のさ、みたいなさ。
って思って、何それって思って。
なんかその、副業禁止の理由とか思ったね。
まあそうね、そこは会社としてなんか。
いや多分なんか税金、なんかわかんない。
総務のなんか経理のあれが面倒いとかあんだかもしれないけどね、その給与の。
あれほら、あるじゃん。副業することによってその税収が変わって。
あとはまあ細かく全部を定義することはできないから。
一律でやるしかないみたいなのもあるのかもしれない。
そりゃそうだけどさ。
いやでもなんか納得いかなかったね。
それに関しては。
せめてね、なんか新生成とかさ。
あれはたぶんなんとなく仕事一本でやるべきっしょ。
サラリーマンはよ。みたいな雰囲気を感じたわけ。
なんとなく。
結構その厚い社長の会社だったから。
社風がね。
そうそう社風が。
ゾスみたいな感じ。
そうそうそうそう。
ゾス?ゾス?
これ以上言うと全職の悪口になるから。
ゾスって感じはなかったが。
社長は割と厚かったね。
で、現場が厚いかって言うとそうでもなかったりもして。
そこの温度差はあったね正直。
で、その中でまあまあいろんな人が入ってくる会社だったから。
最近やっぱり副業とかリモートワークとか柔軟になってきてるじゃない。
いろいろいうのが。
そうだね。
やっぱりその社長の方針とそこの温度差はあったりしてたかなっていう感じの中で。
社風としてね。
いや仕事本気でやってたら他の副業なんかしてる暇ないっしょみたいな感じだったから。
いやそうかね。
そうかねって思って。
で、まあ辞めたわけですけど。
辞めてというか辞めざるを得なかったんですけど。
許されなかったので副業。
全然関係ないとこに食いついちゃった。
ルールって書いてある。
ルールってみたいな。
と理由の部分だよね。
理由ね。
本当にそうだよね。
話し合い。
話し合いだよな。
全部。
その友達同士とかだけじゃなくてその体制と。
非体制。
体制と反体制。
レジスタンスだった。
君は。
いやいや。
ルールとかに対してもちゃんと理由は見せられるべきだよねという話です。
続けてください。
続いての話でございます。
続いてシーズン7。
飛んだね。
20話。
後半だ。
女の意地に賭けてという。
女の意地に賭けて。
話でございます。
何題。
これの話はですね。
末っ子のミシェルがメインの回になります。
で、末っ子のミシェルがですね。
シーズン1では生まれて9ヶ月だったんですけれども。
シーズン7ではですね。
7歳ぐらいになってるわけですよ。
もう結構大きいわけですね。
大きいね。
で、その末っ子のミシェルが子供が乗る車のレースみたいなのがあって、
エンジンとかついてなくて坂を下っていくだけの車を作って、
それでみんなでレースしましょうみたいなカーレースがあって、
それに出ることになるって話なんだけど、
そのカーレースでね、対決する悪ガキの男の子みたいなのがいて、
その男の子に、いや、女なんてレースできないでしょみたいな。
車は男が乗るもんだぜみたいなことを言われてしまうわけです。
なるほどね。
それでミシェルは自信喪失してしまう。
あー、喪失しちゃうんだ。
で、ミシェルはさっき出てきたミュージシャンのジェシーに妻がいるんですよ。
最初はジェシー独身だったんですよ。
そうだよね。独身のイメージ。
途中で出会って、シーズン2で出会って、シーズン3で結婚だったかな。
あー、なるほどね。
途中で結婚するんだけど、妻のベッキーに相談するわけ。
このベッキーの配置もすごく良くて、キャラ配置。
3姉妹が相談できる大人の女性としてこのベッキーが配置されてると思ってて。
男やもめ、男やもめなんだ、なんて言うんだっけ。
男女体というかだったから、女性がいなかったのか。
ダニー、ジェシー、ジョーイの3人で子育てしてて、男しかいなかったと面倒見るのは。
ただ子供たちも大きくなってきて、女性特有の悩みみたいなところとか、
あとは男親には言えない悩みとか、恋の話とか、あとは化粧をどうするかとかの話とかもできないわけよ、男親には。
そこでベッキーがジェシーと結婚して登場して、
で、3人が相談できる大人の女性として出てくるっていうのはすごく良い配置だなと思って見てたんだけど。
なるほどね。
そうそうそう。これちょっと余談なんだけど。
それは一旦置いといて、ミシェルがベッキーね、その女性のジェシーの妻のベッキーに、カーレースの車を作るのを手伝ってもらうことになるわけ。
車ってどれくらいの大きさなの?
本当にちっちゃい子が1人乗れるぐらいの。
遊園地とかにあるゴーカートみたいなイメージかな。
ぐらいの大きさ的なそんなもん。
1人乗り。
エンジンとかもついてなくて、1人乗りで、本当にボディとタイヤだけみたいな。
本当に坂を下るだけみたいな簡単な車なんだけど。
作るのを手伝ってもらうわけですよ。
そのベッキーがですね、ジェシーとかダニーに、私ミシェルの手伝いをすることになったと。
車を作るのっていう話をしたら、これ冗談でなんだけど、ジェシーとかダニーも指の爪折らないようになみたいな。
困ったらいつでもいいな、俺男だからさみたいなことを言っちゃうわけ。
身内もね。
うわーなんかすごい、男家庭感すごいな。
親戚のおじさん感すごいな。
デリカシーのない感じの。
自覚はないんだけどね。
時代感じるなー。
それでミシェルはさらに自信喪失して、ついにはレースに出たくないってベッキーに言ってしまうわけですよね。
なるほどね。
それを聞いたジェシーとかダニー、理由は聞いてないんだけど、レースに出ないっていうところだけ聞いたんだけど、
本人にね、ミシェル本人になんでレースに出たくなくなったのかっていうのを聞くわけですよね。
そしたらミシェルは、女には無理だって対戦相手の悪柿に言われたからって話すわけ。
で、ダニーとジェシーは笑いながら、あいつの言うことは気にしなくていいよって言うんだけど、
ミシェルはその後に、ダニーとジェシーも同じようなことを言ってたよって続けるわけ。
そこでダニーとジェシーが、自分が冗談で言ったことがミシェルを傷つけてしまったことに気づくわけ。
なるほど。
冗談で言ったことが人を傷つけることがあるってことと、
嫌だ。
あと女性への無意識の偏見。
嫌だ。
カンコンシャツバイギャス。
嫌だ。
気づくわけ。
嫌だ。
なんかすごい今っぽくない?
今っぽいわ。
嫌だ。
嫌な話だった。
すごい。
でもちゃんとジェシーとダニーは反省というか。
すごいね。
その時代に反省したの。
これすごいよね。
すごいぜ。
あと逆に言うと、この時代にこういう作品があるのに今もこの話続けてんの、やべえなともちょっと思うんだが。
確かに。
人類って進歩しないなとも思うんだが。
本当にね。
ジェシーとダニーは、いや俺たちも悪ガキと同じこと言っちゃったんだと認めて謝るわって。
で、女にはできないなんてことはないと。
男にできることは女にもできると改めて教えるわけ。
迷惑さえかけなければ、男だ女だ関係なく好きなことしていいんだと改めてミシェルに伝えるわけですよ。
それで自信を取り戻したミシェルは、ベッキーと一緒に作った車でレースに出て見事に勝利するという話がこれでございます。
勝利するんだ。
なるほどね。
そうそうそうそう。
証明するんだね。女の子だってできるぞと。
これが女の意地に賭けてという20話ですね。
いい話だ。
しかもね、この話ね、海外のドラマではよくあるというか、シットコムにもよくあるんだけど、メインの話があって、別戦で他の話も並行して進んでいくっていう1話の中でのが結構あるんだけど、そういうのがね。
これ今のカーレースの話がメインであるんだけど、もう一つ進んでた話があって、
コメディアンのジョーイがオッケーをやってるんだけど。
オッケー。
アイスオッケーかな。
アイスオッケー。はいはいはい。
をやってるんだけど、柔軟性を手に入れるために2番目の娘のステファニーがバレーをやってるんだけど、バレーを教えてもらうという話があって。
で、そこでまた男がバレーなんてみたいなこともあって。
すごい。
話があって、で、それもダニーとジェシーに見られて、ちょっとバカにされるんだけど、それもミシェルと話した時に反省すると。
それも良くなかったと。
はいはいはいはい。
まあ、男がバレーやったっていいみたいなところもある。
マジで最近じゃん。なんかあるよな、最近。男の子でバレーやる漫画。
あ、そうなの?これは知らない。
ダンスなんちゃらみたいな、なんかなんだっけ。
えっと、なんだっけ。いや、なんかあったよ、結構あるはず。ダンスダンスダンスールだっけ。
トゥントゥントゥンサフールみたいなね。
トゥントゥンサフールみたいなね。イタリアのレインロットみたいな。
イタリアのレインロットみたいな名前のやつがあるのか、それ知らなかったわ。
そうそう、なんか男だけどダンスやっていいだろうみたいな。
まあちょっと読んでないから全く分かってないんだけど、俺は。
はいはいはい。
でもなんか結構、あれアニメ化とかしてないのかな。なんか結構話題になってた漫画とかがあったりして。
2020年代で、まだその男だけどバレエやるとかが、ある程度テーマになったりする中。
シーズン7だから93年とか94年かなアメリカだと。
なんかすごいね、なんかそういう意味では、そういう問題もずっと普遍的なんだね。
家族とか兄弟とかって言ってたじゃん、最初に普遍的な問題扱ってるって。
なんかそういうのもずっとあんだね、やっぱ。
そうだね、あと結構このフルハウスはそういうのをなんか敏感にキャッチして、教育としてコメディタッチにしながらちゃんとみんなに伝えていくみたいなところをやってるっていう。
すごいね、かなりすごくその、なんて言うんだろう、センシティブな作品だね。
女性の関連の問題というか、話で言うと、さっきも出てきたベッキー、ジェシーの妻なんだけどが、ダニー、3人の娘の実の父親のダニーと一緒にアナウンサーやってんのよね、サンフランシスコの朝の番組のね。
で、なんかそういう女性のキャリア問題みたいなところとかも描いてたりするわけよ。
新しいね、遠心的ですね。
なんか改めて見て、え?この時代にこういうこと描いてんの?っていう、改めて見た気づきというか、ありましたね。なんか中学の時に見た時とか、そんなんあんま気にせず見てたんだけど。
そうだよね。
俺がこの年齢になり、この時代に生きているからこそ、改めて気づいたというか。
今も見れる作品っていいよね。
いいよね。
この間さ、ほら、ASMRのいずきちゃんも言ってたけど、昔好きだったけど今見たらつまんなみたいなのがある中で、ハチクロ好きだったら私たちはセンスがいいみたいな話をしてたんだけど。
でもそう、昔おもろかったけど今見るときついなって作品、ちょっとあるもんな。
そういうことさ、すずみやはるひの描写めちゃくちゃ好きで、別に今も面白いと思うんだけど、なんか描写がちょっときついなって思うとこがあって。
第1話、1話というか、ほんとにSOS団が発足したときに、覚えてる?はるひがさ、SOS団にパソコンが必要だっつってさ。
パソコン部から強奪するやつ。
強奪するとこ、覚えてる?そこのシーン。
確かに、みくるちゃんのおっぱい触らせて、レイプされたって騒いでやるみたいな脅迫をして、パソコンを奪っていくのよ。
当時はなんか、うわー強いなー人だー、おもろ女だーみたいな感じで読んでたんだけど。
破天荒女性としての行動だなーみたいなね。
今見ると、普通にひどすぎるなと思って。
結構ね、たしかに、はるひのみくるに対する扱いひどいよねって話ちょいちょい出てくる。
なんか、私のおもちゃなんだからみたいな。
ま、あれはきょんに怒られるから。
結構ちょっとその、なんだろう、笑えないレベルではるひがちょっとやってんなーみたいなのを読み返してちょっと思って。
自分もなんかやっぱアップデートされてんだなって思ったりもするし。
いやー、その時代感とかはあるから別にね、そういう描写をしてたことを何かこう批判するつもりもないんだけど。
やっぱそういうのってあるじゃない、やっぱ。
あるね。
昔はいいと思ったけど。
少年枕とはね、なんかそのブスいじりとかね。
やっぱ今ちょっと読めないもん、俺。
昔ちょっとなかった、そのオカマとかブスをちょっとおもろにするみたいな。
あった気がすんだけど。
ちょっとなんか今、うわーちょっときついなーって思うとこがあって。
その中ちょっとなんかそういう、今見ても全然イケるよねみたいな作品。
やっぱすごいなって思うよね、なんかその感度というか。
そもそもそんな話しちゃったんだけど。
そもそも根幹が育免の話だから。
男親が3人で娘を育てる話っていう。
根幹からなんかそういう結構な社会的な。
あるね確かに、男性だけでどうやって育てていくのかっていうこと自体がその、
やっぱこの夫婦、女性が育てるみたいなものに対する、
アンチテイスト的な構成というかシチュエーションになっているという。
そうそう、なるほどねー。
なんかこう社会で、
まあ誰もが分かんないけど直面する悩みみたいな。
誰かは直面する悩みみたいなところっていうのを描いてる。
他の例で言うと、さっきも出てきたミュージシャンのジェシー。
ちょっと不良っぽい時があったって話してたと思うんだけど、
高校を中退するんですよ。
で、その後シーズン7か8、6かな後半で、
学び直しをするんだよね。
高校にまた入り直すっていう話があって。
うわマジ?おーマジ?
すごいね。
これもなんかね、当時のアメリカなんかあったんじゃないかなと思って。
そういう大人の学び直しみたいな、
昔不良やってた人が構成してみたいな話とかがあるんじゃないかなみたいな。
めっちゃ社会あるねマジで。
あとなんかすごい、いろいろこういう話聞いて解像度上がってきた上でさ、
最初に話してた会議のやり方。
めちゃくちゃ明確にその、やっぱなんか、なんか言ってんね。
その会議の形式って。
これあれだともうなんか、アメリカの自助会とかそういうやり方やってんのかもしんないけどね。
あんじゃん。映画とかでも困ってる人たちがこう、
遠景になって座って一人ずつ喋るみたいなやつとか。
カウンセリング的な、カウンセリングというかセラピー的なあれとかね。
悩みとか。
どこで使われてんのかな。ちょっとわかんないけど、そこまでは。
いやー、非常になんか、そんな話だと知らなかった。
そうそうそうそう。
はい、というところで三つほどエピソード紹介したんですけれども、
プルハウスですか。プルハウスってどういう意味ちなみに。
えっと。
マックス家。
つづりはフル本当に。
マックス。
満ちている。
満ちているハウス家。
でこれもう一個名前の由来があって。
元々は男が2人で娘が3人の話にする想定だったらしいんだよフロットでは。
結果その男3人娘3人になったんだけど。
元々はその男2娘3でフォーカーのプルハウスってさ。
あーはいはいはいはいはい。
ヘア1つとあのスリーカードの23じゃん。
あーなるほどね。
それと同じ構造。
だからフルハウスっていうダブルミーニングというか。
あーなるほどね。
でつけてたっぽいね。
でその家が満ちてるってのはどういうこと?なんか充実した家だよみたいなこと?
いや人がいっぱいいるよっていう。
あーままじで?
物パンパンだぜその家ってこと?
そう。
あーそうなんだ。
そうそうそうそう。
なるほどね。
いっぱいいっぱいの家だよみたいな。
はいはいはい。
そうそうそう。
っていう感じで。
はい。
今回は。
はい。
フルハウスの紹介をさせていただきました。
マジでみんな見てください。
あのー昔見てたよって人も。
フールでね。
改めて見る。
フールで見れるのね。
そうフールで今見れるので。
フールは今そうね。
あのー全部見る必要は、まあ全部見て欲しいんですがないというか。
全然とびとびで見ても面白いんで。
ちょうどいいフール今あの冬のなんかね春のなんかさのディレクターズカット版も見れるから。
そうなんだ。
そうそう今話題の。
話題のドラマ。
ドラマ。
ちょっとそう。
あとねフールだとね、ハロプロのコンサートとかが中継されるので。
あーそうなんだ。
ダブルで平和になりますよ皆さん。
フールに入ったらハロプロで平和に近づく。
フルハウスで平和に近づく。
なるほどね。
ぜひフールに入ってください。
これ案件でもなんでもないっていう。
むしろフールの案件みたいな。
フールの案件みたいな口振りだったから。
なるほどね。
はいということでマジでおすすめだし、
昔見た人でも改めて気づきがある。
そんな作品でございます。
なるほど。
ということでフルハウスの紹介でございました。
はい。
はいということでポッドキャストの高評価とフォローの方よろしくお願いいたします。
お便りは概要欄のGoogleフォームから送れますので、
ぜひぜひあなたの好きなフルハウスのこの話みたいなのがあればぜひ送ってください。
前回のゲストのね、SMIの桃子さんはペットのね。
なんか言ってたね。追っかけてってみたいな。
コメントがポッドドッグの車を追っかける話が起こって。
行方不明になったみたいなやつだよね。
あれシーズン8の第1話だったわ。
後半だった。
コメントが好きな犬に会いに行く話だった。
結構忘れてたけどあったわって思い出した。見たら。
確か見直してるもんな。そっかそっか。
はい皆さんもねこういう話が印象に残ってるとかこういう話が好きですとかあったらぜひ送ってください。
はいYouTubeの方もねコメントチャンネル登録高評価の方お願いいたします。
Xもやっておりますのでハッシュタグシャープこじあわでぜひぜひ感想つぶやいてください。
ということでここでお知らせでございます。
ポッドキャストウィークエンドが近づいてきております。
そうでございました。
もう1ヶ月切るぐらいの勢いですか?ちょうど1ヶ月ぐらいですか?
そんなかも。
5月の9日ですね。我々出展いたしますので。
出展しまーす。
ぜひぜひ現地に会いに来てください。
月とかを発売してあとはエンディングテーマをね作ろうとしています。
作ろうとしています。
作っている途中です。
作っている途中です。
果たしてできるんでしょうか?
いやもう震えてるぜ俺は。
あとねちょっと面白い売り方をしようというか形式をね。
去年は焼きたてのCDを売ってたんですけど。
本当に焼きたてのCD。
それも大概ちょっと面白いんだけど。
本当に焼きたてのCDをね。
その場でねCD焼いてましたからね。
自腹で1万何千円のドライブ買ってきてその場で焼いてたからお分かちですよ。
それとはまたね違ったちょっと売り方というか提供の仕方を考えているのでその辺をね楽しみにしていただければと思います。
はいその他何かありますか?
こっちで言うとそのポッドキャストウィークエンド関連で言うと
オーバーチュアミュージカル好きの語り部屋っていうポッドキャストあると思うんですけども。
モモンガさんという方が。
お便りをねよく送ってくださるモモンガさんがやってらっしゃるミュージカルのポッドキャストですね。
もう出展するんですよポッドキャストウィークエンドに。
でそちらでグッズを販売されるみたいでグッズを買ってくれた人だけになんか特典音源みたいなのをつけるらしいんですよ。
モモンガさんミュージカルのポッドキャストなんですけど自分が好きなミュージカルの歌を自分で歌った音源みたいな。
なんかねご自身もなんかそういう発表したりするっていうのをちょこちょこやってらっしゃるからね。
それでミュージカルの曲を歌った音源のギターを僕が弾いてまして。
そんなことを。
そうそうそうそう。
この間レコーディングしてきたんだよ。
そうそうそう。
まあなんでちょっと僕のギターが聴けますという。
そちらでグッズを買っていただければ。
うちのブースと一緒にねオーバーチャーさんのグッズもぜひ行っていただいて。
行っていただいてという感じですね。
うちの番組のエンディングテーマとそっちのミュージカルの音源両方手に入れてください。
ください。
笹子のギターが2つ聴けます。
2つ聴けます。
はい。
あとですね、ずっと言ってたゲーム実況いつかしますわって言ってたんですけど。
やっと始めました。
1年ぐらいかかった?もしかして。
1年ぐらいかかったね。
最初に行ってから。
カメラ買ってから1年使わなかったね。
そうゲーム実況ついに。
いつかやろうやろうと思ってやる気がなかったんだけど。
偉い。ちゃんとやったら偉い。
この間バイオハザードの新作が出たんですよ。
もう全世界待望の。
ここだと思って。
そこに合わせていろいろ調べしたり準備したりして。
やっと撮り終わりました。
ちょっと1個失敗だなってのがあって。
3日ぐらいで全部撮ったのね。
でもクリアしてさ。
よかったっつって。
なんかクリアしちゃったからさ。
後紹介しないみたいになっちゃって。
達成感を。
編集とアップロードが。
あえて普通やりながら編集してあげながら進めていくのが
多分モチベーションが切れないんだろうけど。
バーって20本ぐらい撮って。
あー撮り終わったっつって。
あとこれを編集してアップロードするのか。
タスクのみが。
もし今後また別のゲームやろうとしたら
ちゃんと定期的にやっていこうってちょっと思った。
それは反省点なんだけど。
どっちか楽かだよね。
一気にやって後で編集も楽っちゃ楽な部分あるだろうからね。
むずいよね。
自分に合った方法で。
やってみて分かること多々あったからやっぱり。
こういう風に撮ったほうがいいんだなとか。
音声をどう撮るかとか。
色々見えた。
サムネとかもね。
サムネ見たけど。
YouTube一歩目みたいな。
別にそのまんまバッてあげるのが今回目標だったから。
別に何でもよかったんだけど。
どうしてあげるんだろう。
ちゃんとやるかと思って。
こういうサムネがいいよみたいな。
やっぱり調べたらいっぱい出てくるのよ。
読みながら文字は大きく書くかさ。
顔とか出したほうがいいかとか。
ロゴとかも付けてたほうがいいのかとかって。
本当にその基礎の基礎みたいなのを
詰め合わせたみたいな。
本当にYouTube始めましたみたいなね。
サムネをね。
部屋を暗くしてビビりながら実況。
そのまんま。
YouTuberの一歩目が見れる。
今YouTuberを初めて見たやつの実況が見れるというね。
ぜひぜひこちらもお楽しみください。
というところで今回も終わりにしましょうか。
ありがとうございました。