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はい、それでは、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
じゃあ、今日のテーマは、前回に引き続き、夏休みの過ごし方ということで、みんな多分、各家庭で悩む夏休みの宿題問題ね。 うん。
どんな感じでしたか? 中学校、高校時代。
えー、やっぱり一番、あれかな、悩んだのは自由研究かな。
お、え、なに、数学の宿題とかよりも、自由研究の方が悩むの?
宿題あった? いやいやいや。
あれ、覚えてないな。やった記憶がないかも。
え、めっちゃあったよ。なんかあの、なんだっけ、俺らなんか夏休み一冊ノートだったよ。数学とか冊子になって。
えー、学校によって違う? まあ、学校によっては違うでしょう。
大変ね。 新学校かそうじゃないかによっては。それは間違いなく違うでしょうけど。
え、普通課でもそこ、あるでしょ。 普通課って、ごめん、今何年生の話をしてるんだろう。
高1、高2、高3もあるでしょ。
あ、今小学校の話をしてた。
小学校であれば、ワークブックみたいなのがあったよね、夏休みの。
ドリル? あったっけね。
え、ちゃんと出してた? 出してたかな。
いや、もらった分は頑張るよ。
答え写して。
そんなことはしないけど。
いや、でも一番本当悩んだのは、自由研究かな。
まあ、やった記憶あるけど、大半が母親に手伝ってもらったっていう記憶が。
だとしたらさ、子供にも手伝ってあげてもいいんじゃない?
そういう意味では我が家は手伝わないね。
え、そんなことないでしょ。手伝ってるよ。
手伝ってるから。
手伝ってるよ。結構手伝ってるよ。買い物はね。
最初でしょ?
そう、最初の。
最初はそうだわ。
それなんでかって、俺ルールがあって。
最初は見本を見せる必要があると思ってて、
こういうもんだよってなって、分かったら後は自分たちでやっていくっていう。
最初は買いに行ったりとか、こんなのどうとか、いろいろ一緒に調べてあげたよね。
でも最近全くノータッチだよね、もうね。
そうだね。
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なんだったら自由研究出さなくていいの?みたいな。
なんだったら怒られてきたらいいじゃんっていうもんね。
いや、でもさ、それはさ、今さ、小学生がさ、今二人いるけど、
知難と辞書か。
学校が二人とも違うからさ。
知難じゃない。
そうそうそう。だからね、今自由研究やらなきゃならないのは知難。
一人しかいないんだけど、だからそんなに言わないし、
彼は彼なりに一人でできるようなことを考えてきてるから。
賢いよね。
賢いよ。
でもさ、それはさ、やっぱり長男とか長女を見てとかさ、一緒にやってきてるのは大きいよね。
やっぱさ、子供がいっぱいいるとさ、これはさ、俺マジで、
子供がいっぱいいた方がいい推進派の人なので。
そうだね。
子供はいるにいた方がいい。人生楽しくなるっていうさ、俺の中では。
そうだね。
もともとはそんなことは思ってなかったけど、最近やっぱ楽しすぎるなと思ってて。
すごいよね。子供多いに前振りだもんね。
いやもう、幸せすぎるわ。
ぜひ悩んでる人はね、子供が多い方がいいっていうのをね、声を台にして言いたい。
こんなに楽しいんだっていうのは思うもんね。
でも分かんないな。やっぱ他の放課後者ってもっとやっぱ大変なのかな、子育て。
いやいやいや、言うけど大変よ。
なんかさ、でもさ、みんな、なんだろう、うちの子いい子たちじゃん。
ああ、いい子たちだよ。
でもさ、なんかそうじゃない家庭もいっぱいあるなと思ってて。
うん、大変な家庭もあるよ。
あるよね。
見てて大変そうだなって思うところもある。
でもそれはさ、我が家としてはさ、もう最高な子供たちでさ、最高な流れになってるなと思ってて。
うちの子たち手がかかんないなって思う。
そうでしょ。
どこと比べてって感じだけど。
なんかさ、いやなんかそれはさ、いや分かんない。これは自画自賛になっちゃうかもしれないけどさ、手をかけないように、なんだろうな、手をかけないっていうちょっと表現が違うね。
要はさ、いかに早く自立してもらうかっていうのは考えてる?
いや、そこはもう、自立させてくれてるなってはそこは感じる。
それは誰に対して?
あなたに対して。
俺、名前言っても全然大丈夫。
そうだよね。
もうさ、子育てのゴールはもう100%決まってて、もう自立なの。
これはね、声を大にして。
なんでもいいから声を大にして言いたい。
子育てのゴールは自立。
で、それはやっぱりね、教員をしてたのもそうだし、子供大好きなのもそうだし、あとはさ、自分の実体験もあると思う。
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俺の場合はさ、父親が4歳になくなって母親で育ってきたから、多分ね、むちゃくちゃ早かったと思う、自立は。
そうだろうね。
小学校1年生でも普通に料理作ってたし、お腹減ったら自分で作るしかなかったし、一人でいるのも当たり前だったから。
だからそういう意味で言ったら、たくさんの大家族でみんなワイワイやってるのはすげえ憧れはあった。
うーん、なるほどね。
で、その中で結局自立っていうのは早いに越したことはないなっていうのは実体験もそうだし、
遅れれば遅れた分だけ子供たちが大変になるなと思うから、
いかに早く自立してもらうかっていうのは常には考えてはいるよね。
ほんとすごいと思うよ。
うちの子たちすごいよね。
すごいと思う。
なんか私と環境がさ、やっぱり。
違うもんね。
私はさ、おばあちゃんも一緒に住んでたしさ、両親もいて、兄もいて、5人で家族で住んでてさ、
激甘な状態で今ここまでさ。
箱入り娘とはこういうものを言うのかっていうぐらいの。
甘々でさ、もうおばあちゃんには手取り足取りいろんなことをやってもらってさ、
愛情たくさんかけてもらってさ。
すごいよね。
そうそうそう。わがままし放題でここまで育ってるからさ、
言うなれば何もできない状態で嫁に来ちゃったっていうさ、自負があるから。
すごいよね。
そう。だから何でもできる人だなって思ったよね。
まあなんかできないよりはできた方がいいし、別にできなくても別に生きていけるんだったらいいなと思うんだけど。
そうだよね。
だからさ、長女がすごくさ、似てるじゃんりょうちゃんに。
似てるね。
すごく似てると思ってて、性格っていうかさ、得意なこととかさ、
そうだね。
すごい似てるなって思う。
発想は似てるよね。
似てる。
うん、すごい感じるわ。
なんかその組み立てるところとかさ、何でも一人でやろうとするし。
すごく似てると思う。
長男はさ、料理は俺に似てるよね。
料理しようとするもんね。
あ、しようとする。
うんうん。
自分で。
なんかさ、こういうのもさ、俺体験だと思ってて、
なんか成功体験を積んだら、なんかまたやりたくなるっていう。
うん。
だからあの、なんだろう、わざとその料理をさせるのに巻き込むというか。
うんうん、巻き込んでるよね。
ちょっと手伝ってって言ってみたりとか、
これ長男だったらどういう味付けするとか、
何足りないと思うとかってわざと聞くわけよ。
そうするとさ、醤油みたいな。
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ブブーみたいな、塩でしたみたいなさ。
塩かいみたいな感じになりながらさ。
そんな。
まあ楽しいやりとりは我が家ではするんだけどさ。
まあ一見さ、なんか手がかかったりとか、いやいや時間かかるわって思うかもしれないんだけど、
長い目で見たときに絶対俺はこういう体験ってあった方がいいと思ってて、
それは例えば自分が大学時代にね、例えばどっか出て行きますってなったら、
一人ぐらいするときに役に立つし、
あとなんだったら腹減ったら自分でつければいいしなんて俺は思ってるから、
そういうのもなんか兼ねてやってるのはあるよね。先を見越してというか。
すごいよ、だって次男もね、自分で作るっていうか、ウインナー炒めていいとかさ。
自分でやる、やる、やる、5年生ね。
すごいよね。
小学校1年生の頃にカップラーメン作り始めて、手に火傷するみたいなさ。
いや、あれで私ね、私の父に怒られたんだね。
そうなんだ。
そうだよ。
そんなちっちゃいやつに湯切りさせんなって怒られて、
ちゃんと見ててあげなきゃダメだろうって言って、
いや確かにちっちゃいからね、ちゃんと見ててあげなきゃいけなかったなっていう反省もあるけど、
まあ、それも学びだよね。
学びだよ。
それでね、親ともに成長していくっていう。
親としても初めてだったりとかね。
でもさ、何でもかんでも見ればいいと思ってなくて、
何だったらさ、その前はうまくいってたわけで、
その時さ、手が何かに引っかかってさ、自分の手にかけたんだよね。
そう、そう。
何だっけ、何か持ったんだっけな、何かして、それはねえだろうって思うようなことをして。
そう、なんか持ち手が変なとこだったのかな。
ああ、そうかもしれない。
で、なくしたら自分の手に湯切りしてたんだけどさ、それは熱いよねみたいなさ。
まあ、何ともなかったからまあ良かったね、笑い話にするのかもしれないけど。
いや、何ともなかった。病院行ったけどね。
でもそんなにひどくなかったじゃん。
まあまあまあまあ、一部って感じ。
でもさ、これってさ、なんかちょっと早すぎたのかもしれないけど、
こういう経験をするから気をつけるようになるし、
失敗しなければしない、こうしたことはもちろんないんだろうけど、
でもさ、大なり小なり大人に出て行った時に絶対失敗することもあるわけだから、
まあなんか、まあちょっと1年生早すぎたのかもしれないけど、
まあそういう経験って大事だよねっていうのは思うわけよね。
そうだね、お湯は熱いっていうところはね、誰よりも覚えた。
そうそうそう。
で、もうさ、本題から全然過ぎてさ、ようやくここに来ちゃったんだけどさ、
本題としては夏休みの自由研究が早く終わるっていうさ、
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話だったと思うんだけどさ、ちゃんと戻すから大丈夫。
よく覚えてたね。
そうでしょ、そのテーマ一向に終わんねえなと思ったらさ、もう結構経ってるからさ、
リスナーの人たちはもしかしたらさ、いつになったらその話をするんだっていうのはさ、
もうまだかまだかと思ってさ、もしかしたら途中で切ってる人たちもいるかもしれないからさ。
残ってくれた方にね。
今はスペシャルだね。
俺からまだ意味が分からない。
うちはさ、夏休みボーナスがあるわけですよ。
そうだ。
夏休み。
で、やっぱね、俺もいろいろ考えたわけ。
これ親はさ、絶対そうだと思うんだけど、宿題はちゃんとやってほしい。
で、学校に提出してほしい。
これはさ、どの親も願うことだと思うんだよね。
ってなった時に、それをやりたくなるような仕組みができたら、子供たちは自動でやるわけよ。
だってさ、ゲームやりなさいって言わなくても勝手にやるじゃん。
それはさ、やりたいと思うからやるわけよね。
自分にメリットになるからやるわけだから。
そんなような仕組み作りができたらいいなと思うわけですよ。
となった時に、7月ボーナスキャンペーンが始めるわけよね。
これは何かというと、7月中に自由研究とか宿題とかを終えると、ボーナスが当たると。
で、これは生半可なボーナスではなくて、現金で言うと、露骨な話で言うと1000円以上は。
そんなに当たってんだ。
もともとは本一冊にしてたんだよね。
好きな本を買ってあげるって言って、それが最初の発端。
だから好きな本を買ってるから、それが1600円とか。
だからそういうのをプレゼントしてたっていう。
もともと長男が本好きだったのもあるから、それに付随してみんなも好きな本を買ってあげるよって言って、
本を買ってたところから、夏休みを早く終えるとボーナスがもらえるっていう。
本は嫌だって言って、別のやつを買った時もあったと思う。
何買ったかもうちょっと忘れちゃって、いいよみたいな。頑張ったもんねみたいな感じではあるっていう。
そうすると早く終わらせるといいことがあるっていうマインドセットになるわけよね。
で、俺言ってないからその話。ボーナス出すよって言ってないから。
でもね、次男はずっと覚えてたよ。
早く終わったらボーナスありだろうみたいな思って。それで終わらせてたんだよね。
7月31日に。
間に合わせてきたよね。
間に合わせてきた。長尻で合わせた最終的に。
よくやるよね。
なんかそういうのってすごいよね。
これは経験だと思ってて。しかも一回さ、夏休みの自由研究だったか。
なんかこの日までに終わったらボーナスあるよみたいなのを。
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もう絶対終わらないよって日だから、涙ながらにやった日があんだよね。
冬休みの宿題だったかな。
で、さすがにめっちゃ頑張りまくって終わらせて、提出間に合わせた時があって。
そしたらやればできんじゃんみたいな。
俺なんでそれ覚えてるかっていうと、すげー頑張ったから。
確かにゲーム買ったんだよね。マリオの。
だから覚えてるんだけど。
大人の俺でもくじけそうになるくらい残ってた。
残り2日で字なんだと思う。
残り2日で何十ページって残ってて。
これは厳しいって俺も思って。
もう無理だよって泣いてて。
もう無理だよみたいな。もう終わらないよみたいな。
でさすがにさ、怒られてくればいいじゃんっていつも俺は言うんだけどさ。
さすがにそれはちょっと違うなと思ってさ。
いや、これはなんとかできる。つって一緒に頑張ろう。
お前ならできる。つって。
そしたらマジで終わらせたんだよね。
あの子はね、本当にできるんだよね。
でもさ、それは多分長男でも長女でも多分できるとは思うんだよ。
長男もなんかね、やった記憶あるんだよね。なんかそういうの。
なんか泣きながら。
みんな泣くんだよね一回は。
でもさ、その経験がさ、俺はできるにつながると思ってて。
長尻合わせないほうが本当はさ、さっきやってくるのが一番いいんだけどさ。
でもそういうタイプじゃないケースもあるから。
それはそれでなんか、まあいいかなっていうところで。
今回はそういう経験を踏まえた上での、
まあ次男が今自分で何も言わずに勝手に7月中に夏休み中に課題を終えられるっていうね。
そうだそう。
すごいことだよね。
いやすごいよ、本当に。
手がかかんないもんね。
かかんないね。
今年はだってなんか自由研究だって、いつもはさ、なんかこう作って持っていく。
ああ、そうだね。
だけど、今回は作らなくていいものを考えたもんね。
賢いね。
賢いよね。
すごいよ。
その自由研究も、そろそろ終わらせなきゃとかって言って、なんか今やってるところだけど。
なんかこうやってさ、結局なんか大人が手をかけないとやらないっていう思い込みって親があると思ってて。
でも子供たちってさ、着々と成長してるわけだから、自分たちでできるはずなんだよね。
でもそれがさ、親が言ってくれるからやらなくなったりとかするだけだから。
いかに自分たちでやりたいと思えるとか、やろうって気づけるような仕組みを作れるかだと思ってて。
分かりやすい意味ではね、今回はボーナスみたいな形ではあったけど。
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でもそれが定着したらそういうもんだとかさ、期日前を寄せるもんだとかさ、早くやった方がいいことがあるみたいなところを、
知ってもらう観点としてはすごくいいよね。
ということでぜひ、
参考になればね。
聞いて使ってもらえたらいいな。もう夏休み早期割じゃないけどさ。早期完了ボーナス。
だから7月までで終わったら第一ボーナス。これが一番大きいボーナスで、
次が8月の何日だったかな。10日ぐらいまでだったかな。
10日ぐらいまでだと第二ボーナスみたいな、ちょっとめべりするんだけど、
最初は1000円だけど次500円をあげるみたいな。
最後まで期日を終わらせるのは、それはもうそういうもんだろうみたいな感じだから、
ボーナスなしみたいな。
自分たちでやってみた。だから早く終われば、
お父さんたちも関わらなくてもいいし、こっちはメリットがあるからみたいな。
そうかそうか。
うまくいきましたね、これはね。
そうだね。これはヒットしたよね。
そうするとさ、自分たち早く終えればその1000円もらえると思ってるからさ、
なんかお菓子も買いに行けるだろうみたいなさ、そういうのもあるもんね。
そうだね。
ということで考える子どもたちに今のところなってくれていると。
うん、そうだね。
いうようなお話を、長々と。
20分かけて。
20分かけて、丁寧に。丁寧なのか。
脱線したけどね。
でもこういう子育ての我が家のうまくいっている話と、
失敗した話もいっぱいあると思うからさ、
そういうのも今後配信していけたらと思いますので、
ぜひ楽しみにしていていただければと思います。
はい。
ということで、素敵な一日になることを願っておりますので、
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。