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おはようございまーす。こわんこわんこチャンネルを始めます。
少し前にですね、なぜ、人はなぜラブレターを描くのかっていう映画があるんですけど、
綾瀬遥香さんと妻吹聡さんが出てる映画なんですけど、
ストーリー的には
中学生か高校生時代の女の子が、同じ電車に乗る男性の方に興味があって、
地下にその子があった時に助けてもらったっていうことがあって、
よりその人が好きになるということだったんですけど、
ある日、いつも同じ時間に電車に乗るんですけど、
一本男性の方が乗り過ごしてしまって、その一本後に事故が発生して、その方が亡くなりになるということで、
その後、20数年後、家庭を持たれた状態で、
ふと過去のことを思い出して、その男性のことの関係のあるところに手紙を送るということから、
いろいろ話が動いていくというところなんですけど、
冒頭の人はなぜラブレターを書くのかという答えはないんですけど、
その時に思い立ったからという感じのことなんですけど、
何かしら、人に何か伝えたいということがあって、
ペンを取るのかなとは思ったんですけど、
何でしょうね、私も何でやろうと思った時に、
自分の気持ちを結果的には整理する感じになろうのかな、
より解像度が上がるというか、
自分の中で言葉にすることによって、いろいろまとまっていくという過程でもあるのかなと、
相手に伝えるということもあるんですけど、
自分自身も洗練されていくとか、そういう具合なのかなと思いましたね。
なかなかそういうことって書く機会は若い時とは違ってないんですけど、
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でもたまに書いたりすることがあるので、
そういう機会というのはなかなかないんですけども、
今後も人に何か自分の思いを伝えるということは非常に大切なことだと思うので、
そういうこともしていきたいかなと思いますね。
あとは人の死によって、
それをどのように受け止めて生きていくのかというのは、
すごく大切なことなのかなと思いますね。
なかなかつらいことなので、すぐにどうこうということではないんですけど、
時間とともに何かしらプラスにしていきたいなとは思うんですけど、
私自身もあまり人の死に直面するということが、
今まであったのがおばあさんぐらいかな。
おじいさん自体はもともと私が生まれる前に亡くなっているので、
そういうところなんですよね。
だから、そこまでその当時はそれに対してしっかり向き合ってきたかというと、
そうでもないですし、そこまで近い存在でもなかったんでね、
って思うんですけど、
でもいろいろたまにそういうおばあさんのことを思い出したりとかするんでね、
何かしら自分の知らないところで生きてるっていうところもあったりするかなと思ったので、
今日はそういう映画を見て思ったことを話してみました。
ここまで聞いていただいた方、ありがとうございます。
それではまた。さよなら。