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-
Speaker 2
でこれ何がファイナルかって言うたら、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
これ以上の、
描画?
うん。
画質を、
うん。
えー、
ファイナルはこのプレイステーション2では無理やと。
Speaker 1
ああもう、
性能の限界。
Speaker 2
そうもうこれじゃあ無理やっていうことで、
もうこれを最終作品にしますということで、
ファイナルが、
うーん。
Speaker 1
出たんですよ。
Speaker 2
なるほど。
でまあその後プレイステーション4で、
はい。
電車でGOの山手線のアーケード機が出て、
えー。
何年かぶりに。
Speaker 1
アーケード機って言うの?アーケードからの移植?
Speaker 2
ゲームセンター、
ゲームセンターに、
うん。
電車でGOのアーケード機が出て、
うん。
その後数年後にプレイステーション4で、
電車でGOその移植の、
うん。
山手線の、
えー、
だけ入った、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
電車でGOが発売されたんですけど、
うん。
一貫性やっぱ東京の方ってあんまり馴染みがないからさ。
Speaker 1
まあね我々関西の人間ですから。
Speaker 2
やっぱり関西の電車を運転したい。
うん。
新快速で130キロでぶっ飛ばしたい。
Speaker 1
あーいいねー。
Speaker 2
これでございます。
これがねーなかなか今のこの電車でGO難民ね。
Speaker 1
結構いそうよねそれ。
Speaker 2
いると思いますね。
あー。
結構ねゲームって車のゲーム、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
レーシングゲームシミュレーションありますわね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
で飛行機のゲームも結構ありますわな。
Speaker 1
あーまあまあまあフライトシミュレーターとかね。
Speaker 2
フライトシミュレーター。
まあ戦闘機のゲームは比較的あるんやけど、
旅客機はあんまないけどな。
Speaker 1
あー確かに。
まあエースコンバットとかな。
Speaker 2
電車でGOぐらいしかその電車のシミュレーターがないと。
あー確かに。
家庭用ゲーム機で。
そうなんですね。
一部あるけど、
うん。
ちゃんとしたシリーズ作品で。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
うーん、
まあこれがねもうちょっと作品今のスペックになって、
うん。
増えてほしいなっていう。
Speaker 1
まあ当時とはね全然違いますから状況が。
Speaker 2
なんか僕のあの復活してほしい作品。
Speaker 1
まあまあまあまあまあ。
Speaker 2
意味合いとしては大丈夫ですか?
Speaker 1
いやあってると思いますよ。
うん。
またトンチキなこと言うんかと思いましたけど。
セーフ。
セーフ。
うん。
はい。
ということでね。
はい。
皆さんね温かいお便りの方をいただこうかと思います。
Speaker 2
そこが見えません湯呑みの。
Speaker 1
はいでは最初のお便りです。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
神奈川県はタコの枕さんからいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私が終了を残念に思うのは紙の漫画。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
当初は紙で出版されていたのに、
途中からデジタル版だけになってしまうことがあるんです。
うん。
小さくなり続けるカントリーマームのような積量感を覚えます。
特に残念だったのは徳博雅也氏のもっこり判明です。
うん。
徳博氏はワンピースの小田英一郎氏が一生の恩人と慕う師匠。
ワンピースのテンポの良さやギャグと感動のシーンのバランス感覚などは、
彼の勲童の賜物と言えるでしょう。
難しい字やろこれ。
難しい字が書いてあった。
うん。
危なかった。
徳博氏の魅力は人間の尊厳を軽やかに描くこと。
Speaker 2
勲童の勲ってこれカオルって読む?
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
これあのあれやな。
うん。
別の豚ゴリラのカオルこの字ちゃうか?
Speaker 1
うん。黙ってください。
そして探偵者やSF者など次々と新しいジャンルに挑戦する旺盛な好奇心に驚かされます。
今回の時代モノは演じ込みを存分に感じられる作品であっただけに、
紙での出版打ち切りは不思議でなりません。
だってAmazonでは星4.7で1200部のレビューが寄せられているんですよ。
すごいな。
絵柄が個性的で読む人を選ぶ内容ではありますが、
もし興味を持たれたら2巻までは読んでほしい。むしろ2巻を読め。
長くなりましたがクラスメイトに徳寛ファンが一人でも増えてくれれば幸いです。
ということでありがとうございます。
神の漫画。
Speaker 2
神の漫画ね。
Speaker 1
神の漫画いいよね。
漫画読まんな。
そうだよこの人は読まないんだ。そっかり忘れた。
完全にパス間違えた。
Speaker 2
でもまあまあでも漫画といえば神だよねっていう感じはしますけどね。
うん。
僕が過去に読んだことある漫画作品。
ベスト漫画絶対に読むべき漫画2選ご紹介いたします。
Speaker 1
普通3やけどね。
僕が過去に読んできた絶対に読んだ方がいい漫画2選。
一つは結界誌。
Speaker 2
結界誌1巻だけ。
Speaker 1
1巻?その後の方は?
Speaker 2
いや僕1巻だけしか読んでないんで。
Speaker 1
次。
次。
Speaker 2
デンジャラス爺さん。
Speaker 1
あら。
Speaker 2
これは前回読みました。
Speaker 1
マスボウさんの漢字って感じしますね。
Speaker 2
デンジャラス爺さんしかちゃんと神の漫画読んだことないな。
Speaker 1
そうですか。
Speaker 2
終わってるな。
Speaker 1
終わってるね。
いやデンジャラス爺さんがダメっていうわけじゃないけど。
Speaker 2
デンジャラス爺さんしか読んでないところが終わってる。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
非常におもろかったけどな。
Speaker 1
漫画結構僕も神派で。
もちろん電子も読める。
やっぱiPad1個持っとったらめっちゃ読めるし。
大変楽ではあるんですけどね。
やっぱ紙をペラペラめくるのは普通に小説とか新書とか。
でももちろんそうなんですけど。
僕ね結構好きなのはブックオフの香りなんですよ。
ブックオフでね学生時代に漫画を立ち読みしてたわけです。
1冊100円になった古い棚のやつとか。
茶色になっとんのよ。
あれの色がなんかいいのとやっぱ香りがフルマンガ全都市だな感じ。
10冊とかまとめ売りみたいな完結セットみたいなのあるじゃない。
たまにお小遣い余裕があるときとか買っちゃったりしてて。
あれの風を家で解いたときにこうあって思うよね。
あの香りが家の自分の部屋にもあるよね。
Speaker 2
あーブックオフの香り。
Speaker 1
スイソじゃないです。
Speaker 2
分かりますよブックオフいい匂いしますよね。
うちの父親が万博に行くから言うて結構最初の方ね。
そんなに情報がないわけですよ。
Speaker 1
万博の情報がない。
Speaker 2
万博の公式ガイドブックみたいな本屋に見に行こう。
Speaker 1
売ってましたね普通に。
Speaker 2
ブックオフに行ってなかったって怒ってましたね。
Speaker 1
あるわけない。
あるわけないやろ。
お前の親やな。
Speaker 2
ツッコんだんやけど。
ブックオフに万博の本買いに行ってなかったって怒ってた。
当たり前やろ。
Speaker 1
ないに決まったやろ。
最近出たのに。
すごいなーすごいなー。
この親にしてこの子ありやなー。
お前親をバカにすんなら違うぞ。
Speaker 2
俺をバカにしてもいいけど親をバカにすんなら違うぞ。
Speaker 1
じゃあなんで持ってたんや今。
Speaker 2
ここまでワンセット。
Speaker 1
ブックオフに来るのはもうちょっと先やな。
10月くらいかな。
いやもう万博終わった後ちゃうか。
終わった後かな。
もういない人もおるかもしれんけど。
Speaker 2
だいたいでもあんなの置いときたいけどな。
Speaker 1
記念品みたいな感じもするしな。
万博の公式ガイドブック見てんけど、
Speaker 2
めちゃくちゃわかりにくくてさ。
Speaker 1
終わってるって聞いたことある?
終わってる。
Speaker 2
終わってんのよ。
だいたいガイドブックっていっぱい写真が載ってて、
この写真をパッと見たときに、
これ面白そうって思ったら写真のとこに書いてある、
詳しくは何ページみたいなの書いてて、
そのページ見たら詳しくパビリオンが載ってるみたいな、
がオーソドックスなガイドブックの形かなと思ってるんやけど。
Speaker 1
一番いいのはあれよ、ディズニーランドのパンフよ。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
チュロスとかポップコーンの写真があって、
これなと思ったらこれはこのページに詳細が書いてあるとかあるやん。
Speaker 2
カツジがいっぱい。
本で全部載っとんかな、わからへんねんけど、
Speaker 1
見せ方が下手くそすぎて、本の。
Speaker 2
本の中にも広告がたっくさん入ってんの。
高いのにその本も。
なんやこれ言うてん。
Speaker 1
そうやってお金稼がないとあかんかったんかな。
Speaker 2
いやでもちょっとコスすぎるんちゃう?
Speaker 1
まあね、ちょっと残念な気持ちになっちゃうね。
Speaker 2
まあまあでもね、神の漫画。
Speaker 1
神の漫画欲しいね。
ちょっとこの徳博先生のもっこりハンベ気になるな。
Speaker 2
1200レビューついて4.7ってすごいで。
Speaker 1
すごいよね。むしろ2巻を読めってこと。
まあ1巻2巻読んでおっと思ったらね、んならいくでしょうから。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
ちょっと読んでみようかな。
はいありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
飲み物ね。
Speaker 2
飲み物は入れ替わり激しいからね。
Speaker 1
激しいね、確かに確かに。
Speaker 2
ソルティーライチは僕飲めへんな。
Speaker 1
好きじゃない?
Speaker 2
好きじゃない。ライチがあんまり好きじゃない。
Speaker 1
そうなのね、風味がやっぱダメなのか。
Speaker 2
バイキングとか行ってさ、ライチ好きな人ライチめっちゃ食うやん。
Speaker 1
ライチめっちゃ並んでるやつをめっちゃ食ってる人いるね。
Speaker 2
ライチの殻を溜め込んどる人めっちゃおるやんか、更に。
食えへんなライチは。
Speaker 1
俺も物は食わん。
ライチは結構好きで飲むね。
世界のキッチンカラーシリーズってさ、
ソルティーライチと並列って結構何種類もあったよね、最初は。
Speaker 2
知らんね、そうな。
Speaker 1
名前も忘れちゃったよ。
けどいろいろあって、俺もいろいろ飲んでたんよ。
たぶんこのサイルハーブトリュクちゃんみたいなやつ、
もうたぶん飲んだことあるのよ。
なんかさばやかな感じのやつやったような気はする。
だから、いろいろ最初はあったんやけど、
まあまあまあまあ売れ行きの話で言ったらな。
Speaker 2
ソルティーライチもその世界のキッチンカラーシリーズってこと?
そうよ。
Speaker 1
あ、そうなんや。
Speaker 2
このシリーズから当たったのはソルティーライチやったってことなのかな。
そういうことやな。
Speaker 1
ソルティーライチがやっぱりミリオンセラーなのか、
私なけどベストセラーにはなってるわ。
ミリオンどころじゃないろうな、いっぱい売れてるやろな。
飲み物な。
Speaker 2
なんかある飲み物?
あれが好き。
Speaker 1
どれ?
Speaker 2
ナタデココ入っとうやつ。
Speaker 1
ナタデココ?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ナタデココって書いてあるやつ?
Speaker 2
白ブドウ?なんかわからへんけど。
緑色のパッケージ、黄緑色のパッケージにナタデココが入っとうやつ。
なんか懐かしい感じするな。
Speaker 1
あんまり飲めへんけど、
私コリコリ入ったらそんな飲まんから。
Speaker 2
そうな。
あと、フルフルして飲むゼリーみたいなやつ。
あったな!
いなくなったな。
Speaker 1
ファンタとかな、
クーのやつとかもあったかな。
Speaker 2
いっとき入ったけど、あれもうないなったな。
Speaker 1
ないなったな。
カンカンにゼリー入ってるやつだろ?
自販機で買って振り寄ったわ、高校のとき。
Speaker 2
うまかったよな、あれ。
Speaker 1
ゼリーじゃなくてもええなって思うことはやっぱ。
Speaker 2
まあまあまあ、それはそう。
Speaker 1
それに尽きるんやろうな。
いろんなメーカーがな、趣向を凝らしていろんなことを考えてリリースしていくけど、
まあ、残っていくのは一握り。
商業無常。
Speaker 2
カンコーヒーってさ、
中身一緒やのにパッケージ変えよるやんか。
Speaker 1
なんてこと言うんやろ。
ほんで?
Speaker 2
あれって、なんなん?
どういう思考をしたらあんな詐欺商品が生まれるわけ?
Speaker 1
なんてこと。
泳がすといたら。
泳がすといたら。
見た目変わったらちょっとこう、一新されるんじゃない?気分的にも。
Speaker 2
気分的にも?
Speaker 1
だってさ、デザインってずっと移り変わるよ。
だってさ、この間さ、
うち小屋の古い倉庫を片付けてたら、
20年前の、あれはファンタ。
Speaker 2
ファンタって言うんかなって思ったらファンタやった。
ファンタって昔の缶のファンタ、残っとうがちやもんな。
Speaker 1
残っとうがちやろ。草むらに落ちて錆びてがちとかあるやんか。
その缶缶じゃなかった。20年前やから、全然ペットボトルなんやけど、全然違うもんな。
Speaker 2
デザイン問題もね、古いでしょ。
Speaker 1
今20年前のものを見ればそうなんだけど。
Speaker 2
大発の後で見てみんな、20年前の車っていう感じの顔してるもんな。
Speaker 1
あれすごいな。
あえて移り変わっていくんや。
で考えたらな、やっぱマイナーチェンジマイナーチェンジはずっと繰り返していってるよね。
すごいね。
残ってるものってすごいよね。
Speaker 2
さっきあんたが言いかけたときに俺もなんか言おうとしたんやけどね。
忘れたな。
あ、そう缶コーヒーやから。
缶コーヒー、コンビニにも何種類か並んでるやんか。
あるね。
中身全部一緒やんか。
Speaker 1
何個とないよ。
Speaker 2
何個とないか?
Speaker 1
味ちゃうかな。
味ちゃうか?
ちゃうよ。
一緒やけどな。
下も終わってんのかお前。
Speaker 2
何個かバーって空き缶が並んでてさ、そこにコーヒージュージュー入れていく装置があるとするやん。
で、一旦100空き缶Aっていうコーヒーの缶をセットしておいてジュージュージュージューって入れていって、
100終わったら次のBっていう缶をセットしておいてまた同じ階でジュージュージュージュー入れるんじゃない。
Speaker 1
製造ラインは一緒で缶だけは違うって。
そんなことないでしょ。
Speaker 2
そうなん?
さすがにブラックと美濃は分かるけどな。
Speaker 1
最低限すぎるやろ。
Speaker 2
美濃に関しては全部一緒やな。
Speaker 1
美濃はそのコーヒー自体の味はちょっとぼやけるかな。
カフェオレとかもな、カフェラットとかもそうかな。
でも如実にさ、キリンのファイアとかは違うでしょ。
Speaker 2
キリンのファイア?
Speaker 1
キリンの缶コーヒーのラインで言ったらファイアっていうのがある。
ぼこぼこしたやつ?
ぼこぼこしたやつ、炎のマーク。
あれはもう焦がしましたみたいなさ、直火焙煎な感じがするじゃん。
Speaker 2
一緒やけどな。
Speaker 1
ほんまか、ほんまか。
Speaker 1
信じられへんってカフェ見てしまったわ、ごめんな。
そうですか。結構ファイア好きなんですけどね。
そうですか。
焦げ味好きで。
Speaker 2
缶コーヒー、そのコーヒー飲みたいなっていうタイミングあるじゃないですか。
Speaker 1
ありますね。
Speaker 2
コンビニもない、スーパーもない、隣所、自販機探そう、自販機。
Speaker 1
自販機ね、はいはいはい。
Speaker 2
自販機探し、あ、自販機あった、自販機あったってね。
Speaker 1
よかった。
Speaker 2
伊東園の自販機あったらどうします?
Speaker 1
うーん、ちょっとなーって思ってるけど。
Speaker 2
でも缶コーヒー飲みたいと。
Speaker 1
缶コーヒー飲むよ。
Speaker 2
うん。缶コーヒーあるんですよ、1個だけ。
Speaker 1
あるね、あるな。
レパートリー。
なんて名前とか忘れてたけど。
黄色い、黄色いカンカンの缶コーヒーあるんですけど。
これが、もう、スコブル、スコブルね、ちょっと言いづらいですけど、おいしくないと。
すごい、マスボウさんにとっては最大限に気を使ったよね、今。
Speaker 2
これ、僕ね、1回もうびっくりしてさ。
あ、そう。
もうすっごいさっきみたいに、缶コーヒーをすっごい欲してるタイミングがあって。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あ、コーヒー、あ、コーヒーって。
Speaker 1
禁断商売だけどな。
Speaker 2
さまよってたんですけど、伊東園の自販機だけあって。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
で、黄色の缶コーヒー。
うん。
なんかもう、パッケージから見ておいしくなさそうなんですよね。
Speaker 1
あるよね、そういうのもね。
Speaker 2
けどまあ、もうここでコーヒー飲まんかったら、いつコーヒーにありつけるかわからへんからさ。
買うわけですよ。
Speaker 1
限界やな。
Speaker 2
うん。
んならまあ、コーヒーはコーヒーなんやけど、なんやろうな、なんかコーヒーの味せんかったよな。
ほう。
薬味の味がした。
薬味?
うん。
Speaker 1
薬味?
Speaker 2
薬味。
Speaker 1
ネギとか生姜とかさ。
Speaker 2
どんなことある?伊東園の黄色の缶コーヒー。
Speaker 1
伊東園?いや、もう選ばへんからな。
Speaker 2
伊東園選ばへんよな。
Speaker 1
わざわざな。
しかなかったらまあもらうかもしれんけど。
Speaker 2
まだ見つけたらちょっと積極的に飲んでみて。
Speaker 1
一回やってみようかな。薬味?
Speaker 2
黄色の缶コーヒー。めちゃくちゃまずいから。
Speaker 1
あ、そうですか。
嫌な情報仕入れてもうた。
Speaker 2
普通にね。
はい。
普通にファイヤーとか入れてもうたら飲むんですけど。
Speaker 1
ああ、そんなことないよね。
うん。
はい、ということでありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございました。
Speaker 1
続きまして、和歌山県は農家の山崎さんからいただきました。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
こんにちは。和歌山県田辺市の梅農家、農家の山崎です。
ずっとお便り送りたいと思いながらも何かと理由をつけ送れずにズルズルと今日まで至りました。
お便りが届いてないとのポストを見てご連絡させていただきました。
販売終了しちゃったあれとのことですが、
皆様はローリーエースをご存知でしょうか。
何でしょう。
ローリーエースとは当時雪印から販売されていたヤクルトの類似品の乳酸飲料です。
私が当時5、6歳の頃に1日5本程度を飲むほど、自多共に認めるローリーエース強でした。
冷蔵庫を開けては真っ先にローリーエースを探し、祖父が間違ってヤクルトを買ってきた日には、
これじゃない、ローリー、僕はローリーエースしか飲まないんだーと叫ぶ日々を過ごしておりました。
ところがある日、店頭からローリーエースが消えたのです。
Speaker 2
おったえられたのかな。
Speaker 1
当時の私には理解することは難しかったのですが、2000年に雪印集団食中毒事件というものがあり、雪印の商品が店頭から消えたとのことでした。
ローリーエース中毒になっていた私には、人生で初めての社会の厳しさを痛感する出来事になりました。
ローリーエースを生産してくれていた雪印への感謝と、何やってるんだよという怒り、いろんな感情が渦巻く、小学1年生の夏となりました。
その後、騒動が落ち着き、再び雪印からローリーエースが復活しましたが、少し味が変わってしまいもう飲むことはありませんでした。
Speaker 2
ということでありがとうございます。
Speaker 1
農家の山崎さん、お世話になっております。
Speaker 2
お世話になっております。
Speaker 1
梅買って梅酒つけたりしましたけども、ローリーエース。
知らんな。
Speaker 2
知らんな。
Speaker 1
局所的なあれか。
Speaker 2
ヤクルトの類似商品って結構いろいろあるからな。
Speaker 1
まあいろいろあるよね。
Speaker 2
どうなんやろ、昔はあんまりなかったんかな。今は各社のプライベートブランドがヤクルト。
Speaker 1
2000年に消えたってことやから、俺ら5歳やわ。
覚えてなくても不思議じゃないかな。
Speaker 2
今でこそいっぱい出てますけどね。
Speaker 1
そうね、雪印の話とかありました。メグミルクになって帰ってきましたよね、確か。
そうなのよ。
Speaker 2
そうなんや。
Speaker 1
そうなのよ、僕覚えてるよ、雪印の牛乳なくなっちゃって、他で買いよって。
Speaker 2
メグミルクが雪印の牛乳?
Speaker 1
だったのね、だったというか。
Speaker 2
牛食の。
Speaker 1
雪印の名前をやめたのね。
Speaker 2
牛食の牛乳メグミルクやったの気がするな。
Speaker 1
そう、俺らは多分そうよ。
Speaker 2
赤色やったよね。
Speaker 1
赤色ね。
姫路近辺は割とそうやったかもしれんけど。
その頃にはちょっとホトブリが冷めとったんやけどね、ありましたけど。
そうやな、ローリーエース、ヤクルト系のあれめっちゃ好きやからな俺も。
Speaker 2
ヤクルト系のね。
Speaker 1
うちの娘もずっと飲んでるわ、パクリみたいなやつ。
そりゃ好きよ、急に無くなったら怒るよ。
ローリーエース強ね。
ローリーエース強、今日はクルーの陣やけど。
Speaker 2
ローリーエースね、サードパーティー制のヤクルト派。
僕もよく飲んでますから。
Speaker 1
おじいちゃんもいたたまれへんけどな、本家ヤクルトを買ってたのに怒られるっていうのは。
Speaker 2
だいぶ値段違うでしょうから。
Speaker 1
多分ね。
Speaker 2
そうですか、ヤクルトに子供の時に食べとったっていうもので思い出したんですけど、さっきねこの話聞いてて。
かん油、かん油知らん?
Speaker 1
かん油?
かん油。
肝臓の肝に油ってかん油?
いや食うたことないな、知ってるけど。
そうなん?
ないね。
食うたことない?
ないよ。
Speaker 2
あればあちゃん家行ったらあんねん。
Speaker 1
何あの、粒になってるんすか?
Speaker 2
粒になってる、かんかんにいっぱい入ってて。
Speaker 1
かん油食べ、かん油言うて、かん油食べよったんやけど、これがまあうまいのな。
ビタミン的に良いっていうね、話ではあるよね。
Speaker 2
けどいっぱい食べたら怒られるからさ。
Speaker 1
そりゃそうだよな。
そーっと、後ろに、戸棚の中に入ってて。
Speaker 2
で、おばあちゃんがちょっと目離した隙に。
後ろでに。
何もしてへん、ふりをしながら、戸棚のかん油のふたを開けて、ノールックでかん油を食べるっていう技が身につきましたね。
Speaker 1
絶対言われてるよ。
Speaker 2
言われてる?
Speaker 1
絶対言われてる。
うちの子供もなんか近いことをすんねんけど、分かってんねんこっちも全然。
言わへんのそれは?
全然分かって、もうかわいいなと思って見てるわ。
そこまで知恵を絞って、うまくしようっていう努力に、いいね、子供っていいねって思うから。
多分、おばあちゃんも見過ごしてくれてないと思うよ、それは。
Speaker 2
なるほどね。
まあまあ、バクバクバクバクいいよって食べるとしてて、こそこそ食べないとだいぶ抑えられるからね。
やし、その思い出はね、けっこういい思い出やからね。
Speaker 1
はい、ということでありがとうございます。
Speaker 2
かん油うまかったな。
Speaker 1
かん油な、そんなおいしいんや、あれ。
うまいうまい。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
続きまして、栃木県はヤマチキさんからいただきました。
ありがとうございます。
先日、高校生のお子さんを持つ知人と飲み会でご一緒する機会があり、お子さんのワイトの足に中古のNS1を買って乗せてるなんて話を聞きました。
買った頃は調子がいまいちで、修理に出したり部品を変えたりで、今は調子よく乗れているという話でしたが、
原付とはいえスピードの出るバイクに乗らせるのはやっぱり心配で、安全運転を口をすっぱくして言っているとのこと。
自分も高校生時代は原付通学OKの片道20キロ越えの山の中の高校に通っていたので、
くれぐれも安全運転でと親から言われていたなと懐かしく当時を思い返しました。
自分は当時じいちゃんに買ってもらったNS1をずっと維持しているので、特に不調もなく乗れる状態ですが、
今の高校生だと問題なく動く状態の乗りたい原付を見つけるところから大変だよなとしみじみ思いました。
というわけで今回のトークテーマはどうして亡くなった50ccクラスバイク過去原付です。
16歳から1日で免許が取れて、車の免許でも乗れる。そんなお手軽でちょうどいい乗り物今ないですよね。
お二人はすでに二輪の免許をお持ちですが、ちょい乗りの原付が一台欲しいなぁなんてタイミングもあるんじゃないですか。
それにしても暑い日が続きますね。こまめな水分補給を忘れずに乗り切りましょうということで。ありがとうございます。
Speaker 2
S1って普通のスクーターじゃなくてまたがるタイプのってこと?
Speaker 1
SSタイプの原付です。いつだったか支部長さんとコラボした時に支部長さんが直したい右にしか曲がれない。
右折するために左折左折左折直進で行くやつな。
左折ロックで右折するやつね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
みたいなことを言ってましたけどあのバイクです。これはホンダの原付なんですけども、原付市場に残ると言いますか、とんでも原付でございました。
ツーストやねエンジンは確か。スーパースポーツタイプ。本当にいわゆるスポーツバイクの格好をしている。
でも50cc。もちろん16歳から乗れる。
Speaker 2
ツーストやった今後は言う?
Speaker 1
いやオイルタンクが別にある。ガソリンタンクとオイルタンクが別にある。混合油を給油するわけではない。
Speaker 2
草刈り機ではないんや。
Speaker 1
ではない。毎回混ぜるも大変やからな。
大変やな。
NS1ですか。いいね。乗りたいんだよね。
Speaker 2
今そんなんないねや。
Speaker 1
ないね。
Speaker 2
今原付ってもう作ってない?
Speaker 1
作らなくなったんよね確か。
そうなんや。
なんか崩壊性も多分あるんや確か。やったかな忘れちゃった。
Speaker 2
排気ガスの関係でなんかっていうな。
Speaker 1
っていうのと、排気ガスの基準があってそれをクリアするためには50ccというエンジンがちっちゃすぎるんかな。
排気のマフラーのとこでどやこやするとかな、食梅がうんぬんとかあるんやけど、熱がそんな上がらんから有害物質を除去しきれないとか、分解しきれないみたいなことで、今のその50ccのバイクの位置に125ccが来るみたいな。
Speaker 2
言うてるな。
Speaker 1
だったっけな確か。
Speaker 2
あれ1日で取れるんかな。
Speaker 1
いや取れへんと思うよ。だからその1日で取れなくなるやろうし、普通免許に付帯するような免許ではなくなるはず。
そうじゃないと困るなと僕は思う。危ないし。
Speaker 2
危ないもんな。125って普通に走るもんな。
Speaker 1
でもねそういう楽しみを置いとくっていうのも一つ。
Speaker 2
なるほどね。
でも原付は便利やわ。
Speaker 1
いいよね。
田舎じゃな。
原付じゃ非力すぎんねんな。
Speaker 2
距離がある。
まちのほうやったらちょい乗りで。
Speaker 1
まち乗りやったらね。
Speaker 2
やっぱりリトルカブ、スーパーカブ。
ミッションではないけど、ギアチェンジできるじゃないですか。
Speaker 1
そうやね。
スクーターには面白さはありますよね。
そうね。
Speaker 2
4速まで入れたらね、力強く走るから。
Speaker 1
そうよ。
30キロなんてそんなもんじゃないからね。
法制度上ね、30キロ以上出すなという話ですけど。
誰が守ってんねんな。
Speaker 2
車を運転してたら、ローソク帯走れって思うもんな。
でもローソク帯走ってあかんねんやろ。
Speaker 1
どないせい言うねんな。
Speaker 2
白線の上を通らなあかん。
白線の上を通らなあかん。
白線から出たらもうそこは奈落やから。
Speaker 1
小学生の帰り道で横断歩道でやるやつやな。
Speaker 2
奈落や、白線のそこ。
Speaker 1
ここな、黒いとこ踏んだらサメに食われるとかワニが潜るとかな。
Speaker 2
昔自転車乗っとってさ、白線の上しか通れへん。
それ以外は奈落。
Speaker 1
白線があって、マンホールが白線を区切ってるパターンあるじゃないですか。
Speaker 2
危ないと思って。
マンホールの上通ったら奈落やからさ。
危ないと思って重っこハンドル切ったら、ちょーどマンホールのかかったとこで切ってしまってさ。
マンホールと鉄やから、雨上がりで濡れてたんよ。
Speaker 1
テーミューロや。危ない。
Speaker 2
濡れてて、ハンドル切って、マンホールの上は滑るからええやんか。
マンホール越えた跡がアスファルトやから、そこでハンドル曲がっとう状態で。
前進してもらって。
いったもんやから、余裕でもう一回転、一回転じゃないな、もうこけてさ。
キョンってなってな。
もう見たことないぐらいひんむいたやな。
めっちゃ痛かった。
Speaker 1
お前、よくひんむいてるな。
二輪でこけてひんむくん、特技?
特技かもな。
Speaker 2
後ろから来た中学生に大丈夫って言われたやん。
当たり前やろ。情けない。
Speaker 1
それの傷跡まだ残ってんちゃうかな。
なんだよそれ。あるけどな、そういうのもな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
続きまして、地球は35右左のないちゃんさんからいただきました。
ありがとうございます。
マスボーさん、うしゅわかさん、おはこんばんちは。
35右左のないちゃんです。
実はコラボしていただきありがとうございます。
こちらこそ。
皆さん、やはりお二人の恋話に興味津々なのか、
瞬く間に35右左のエピソードトップ10入りしました。
工業高校の業務パワー恐るべしです。
Speaker 2
そんなことないと思うけどな。
Speaker 1
そんなことないと思うよ、ほんまに。
さて、販売終了したのかどうかはわからないのですが、
大好きだったのに最近全然見ないあるものについて共有させてください。
本格的な夏が到来し、水分、塩分の補給は大事になっていますよね。
そんな中、ないちゃんが小さい頃からこよなく愛していたのが、
よく駄菓子屋さんなどで売られていた、
Speaker 2
種ありカリカリ蜂蜜梅1個単位です。
Speaker 1
中高生の時はコンビニのチロルジョコの横に置いてありました。
最近はパウチタイプの種なしの梅関連のお菓子は様々出ているものの、
昔からある種ありの甘いカリッとした1個の梅はなかなかないのです。
私が住んでいるエリアだけがないだけなのかどうなのか。
マスオさんも牛若さんも外作業のお仕事でこの申書には答えると思いますが、
くれぐれもお体にご自愛くださいね。
涼しい部屋にいるないちゃんより。
ということでありがとうございます。
うめね。
あるよねこれ。
Speaker 2
これがないちゃんが思ったおやつなのかどうなのか。
Speaker 1
そうやな、それや。
でもさ。
Speaker 2
でも駄菓子屋にはあったけどな。
Speaker 1
1個で1袋入っとってぼちぼちのサイズでやや湿気てる梅やな。
完全にカリカリじゃないよな。
乾いてないよな。
Speaker 2
カリカリではないな湿気てるな。
Speaker 1
湿気ててで種が入ってる。
Speaker 2
で種なあれ割って中の中核みたいなの食べるうまいねや。
Speaker 1
白いのな。
俺あれなこう当てようせえへんね。
Speaker 2
何が怖い?
Speaker 1
いや種割るのがよ。
Speaker 2
折れるかもって?
Speaker 1
いや折れるかもとは思ってないけど、
なんか自分の心の中でそれはやったらあかんような気をしてて、
なんか友達がさそれこそ梅の種をもう一回食うと、
なんか白いもっと酸っぱい奴が出てくるみたいなことを言うわけ。
昔からね。
できんかったな。
いまだに勇気でへんな。
多分今やれって言われても。
ちょっと躊躇するわ。
Speaker 2
へえ、うまいんやけどな。
Speaker 1
どれぐらい噛んだらええんかもはもう分かってないし、
バギバギなったら口の中痛いかもしれんやん。
種が噛みすぎて割れすぎて。
刺さるかもしれんしな。
Speaker 2
そうそうそうそう。
破片が。
Speaker 1
下手にビビってるよね。
ビビり続けて30歳になりました。
Speaker 2
うまいのにな。
らしいね。
あれ食べると30歳になったん?
Speaker 1
そんな30歳もおると思うよ。
割と。
ほんま?
別にマイノリティじゃないと思うよ。
Speaker 2
駄菓子な。
なんか駄菓子屋さんっていう存在がそんなにいなくなってしまうで。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
量販店に入る駄菓子屋かっこ悪いみたいな。
Speaker 1
夢屋ね。
4系列の夢屋とかね、あるよね。
Speaker 2
あれはちょっと違うねんな。
Speaker 1
まあまあ、子供が買いに行く分にはええかな。
駄菓子屋っぽい雰囲気でね。
まあまあまあまあまあ。
Speaker 2
ちゃうねんけどな。
品揃い的には一緒?
Speaker 1
一緒かな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
原風景じゃないよね。
思ってる駄菓子屋の。
Speaker 2
赤色の金属の筐体のガチャガチャが置いとってほしいねやっぱり。
Speaker 1
金属のな。
白いプラチックのじゃなくてな。
プラチックじゃなくて。
Speaker 2
四角のやつな。