2026年にスタートしたメンタルスキルコーチとしての現状と、この5年間の振り返りから何でいろいろと行動していくのか?
その動機は何か? 好きだから、やってみたいから出来るのは真実だったけど、それより強い感情があるんじゃないかなということを自分の思うままに話してます。
こうじ
◻︎メンタルスキルコーチ サポートチーム・選手
・実業団ソフトボール部
・ハンドボールスクールU-15
・ソーシャルフットボールチーム
そこに所属する代表候補選手
◻︎ベースボール5を使った、社会貢献活動
地域社会に第3の居場所づくり
不登校やチーム未所属の子供達との遊びから、特別支援学校との共同授業、地域の子どもたちとの触れ合いなどをしてきました。
https://www.instagram.com/kouji_shiozaki?igsh=aTRjNmtlbnhqdXFo&utm_source=qr
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サマリー
メンタルスキルコーチのこうじが、5年間の活動を振り返り、行動の原動力となる「好き」以上の感情、すなわちパッションについて語るエピソード。地域貢献活動からメンタルコーチングへと進む中で、自己の願望と社会のニーズが重なる点を見出すことの重要性を説き、それが持続的な行動と成長につながることを示唆している。
シーズン2的なスタートと活動の原点
大事なムダ話をしようです。メンタルスキルコーチのこうじが、物事の捉え方を考えます。日常の中で考える社会だったり、スポーツ、地域、子育てなんかについて、正解のない話をしています。
かなり久しぶりに撮っております。完全に今まで何を話したかも大した覚えてないんですけれども、今回からシーズン2的な感じでやろうかな。
気まぐれなので、いつまで続くかわかりませんが、ちょっとまたやってみようかなと思います。
久しぶりなので、まず何でまたやりだしたかっていうと、いろいろ新しい取り組みをしていく中で、やっぱりメンタルに関することがすごい多くてですね。
何でかっていうと、まず今までやってた地域貢献活動みたいなものは、やめてはいないんですけれども、頻度は前ほど多くはない。
けれども、もっとですね、何か人とかチームに関わりながら、その人たちのメンタルパフォーマンスであったり、到達したいものに、自分自身が何かもっと役に立てる方法はないかということで、メンタルコーチっていう道を今選んでましてですね。
そういう視点から何か話すことできるんじゃないかなと思って、また始めてみました。
今日はちょっと振り返りと、何でこういういろんなことに対して行動を起こせるのかみたいな、起こすにはどうしたらできるのかみたいな話ができたらなと思ってます。
5年間の活動の振り返りとメンタルコーチへの道
まず振り返りというかですね、整理しときたいことが、自分は全く何も知識も人づてもない普通のサラリーマンというかですね、それでやってきました。もう何十年も。
普通のサラリーマンって言っといて経営者だったりするパターンとかではなくて、いや本当にただの平社員なわけですよ。
そういう中で言ったら仕事柄、別に外回りしてるわけでもないから、人脈みたいなものもない中で、5年前ぐらいから。
スポーツ、野球、ベースボール型のスポーツっていうものを使って、地域の子どもたち、特にチームに所属してなかったり、不登校だったり、いろんな理由があって、
何かに所属してない、未所属の子どもたちに向けて何か体を動かすコミュニティをしたいなと思いまして、コロナ禍でしたけど、そんな中で自由に集まって公共の施設を使って遊ぶコミュニティを運営していました。
もちろんこれは何かビジネスとか全くそういう観点ではなく、自分のライフワークとしてもこの先の人生を考えたときにやっていきたかったし、
自分がやりたいことでありつつ、少しでも自分がやってきた野球とかそういうベースボール型のスポーツを通じて何か死ぬまでに一つぐらい役に立つことできるかなと思ってやってました。
そういう下地がある中で、去年から企業さん、実業団のソフトボールチームと一緒にそういう地域の活動の取り組みっていうのをコラボしながらやれるようになりまして、ありがたいことに声かけてもらって一緒にやれたんですよ。
そこだけじゃなくて、この5年間の間にめちゃくちゃいろんな素晴らしい方々と出会うことができて、こうやって行動してなかったらありえなかっただろうなみたいな経験をたくさんさせてもらったんですね。
それもおいおい一つ一つ振り返りながら喋れたらなぁとも思うんですけど、今回はその行動したことについて喋ると、結果どうなるかわかんないけど、とりあえずやってみることが、いかに物事を転がすかっていうか、いい方向に物事を転がっていくきっかけはどういうふうにすればいいのか。
自分の実体験としてあったので、そういう経験上、何が一番大事だったのかとか、いい影響だったんだろうって考えたときに、やっぱ物事の考え方だったり、一言で言えばメンタリティ、そういうものが大きく影響したなっていうふうには感じています。
じゃあ自分以外の誰かにそういうメンタリティを何か生かして、行動変化、とにかくそういう変化を、きっかけを作ることをやってみたいなって思い出して、そういう流れからじゃあメンタルコーチングってどうだろうと思ったわけですよ。
そうしたら、タイミングと後援みたいのがあって、自分でプログラム受けれることになり、結果としてメンタル、今はスキルコーチとして、その実業団のソフトボールチームとか、中学生年代のハンドボールチームと、
あとソーシャルフットボールの選手っていうものに関わらして、そういうサポートですね、メンタルサポートさせてもらえるようになったわけですよ。ここまでがだいたい2020年、2021年から、今年ね、2026年の6月、7月ぐらいまでの流れです。
行動の動機:好きを越えるパッション
でですね、今日はそんな振り返りをしたところで、なんでそんな色々やってんのみたいな話なんですけど、面白いかなと思って動いてるのが全て、じゃあ全てなんですよね。
別に何か成果っていうのは、勝ち負けとか、大事なんですけどね、もちろん。めちゃくちゃ大事なんですけど、そこだけじゃない、役に立つか立たないかとか、そういう次元で、そういう判断基準で動いてないっていうのがすごい大事かなと。
思いますね。使い古されてますけど、やっぱ好きなこととか、自分がやってみたいなって思うことをまず基準にして動くっていうのがいかに大事かっていうのは、まあ大昔から言われてることですけど、やっぱりこれって事実、真実なんだなみたいなのを感じましたね。
まあそんなこと言ってもみたいなふうに思ってたんですけど、そんな分かってるし、できれば苦労しないみたいな思ってたんですけど、それはやっぱ本当でしたね。
うん、本当です。これを本当だと思ってやってみるか、しゃに構えて、はいはいみたいな感じで流して、日々の愚痴を言って1日終わるみたいな人生にするかは別に各自、それぞれの生き方があるので、ご自由にすればいいと思うんですけど、
少なくても、自分は昔はね、結構もう、そういうふうに何か言ってるわみたいな感じでやってる時期もあり、けどそういう時って何も充実感がなかったんですよね。
まあそういうメンタルの時があったからこそ、やっぱりそこからの今だから、やっぱり自分自身も変化してるから、まあどっちがいいかって自分で考えた時に今のほうが絶対いいなと。
だからこそ、まあもちろん何か変化をしたいって思ってる人もそうだし、何か困ってたりとかする、やりたいことはあるけどできないみたいなふうに苦しんでるんだったら少しお手伝いしたいなっていうふうに思いますよね。
まあもちろん自分の価値観なんで、それが正しいとも思ってないし、人それぞれいろんな考え方があって当然だし、別に押しつけるとかはないんだけど、まあやっぱ行動して何か変化を起こすってことを、それ自体が楽しいって思えれば、何かいろんなことに自分から能動的に取り組んでいけるのかなって思いますよね。
そうですね。さっきの好きなことをやったほうがいいっていうのをちょっと言葉を変えて考えてみると、やってみようっていうか、自分の中にあるパッションみたいな、情熱的なことですよね。
好きよりなんか強いイメージがあって、その言葉って。昔パッションなんとかっていう芸人さんいましたね。名前忘れちゃいましたけど。
ごめんなさい、関係ない話なんですけど。好きなことをやっていくと、だんだんハマっていくと好き以上の感情みたいのが生まれてくる気がしていて、それってパッションだと思うんですよ。
それがあるから追求しようと思うし、もっと良くしていこうっていう感情も生まれるし、今まさにワールドカップめちゃくちゃ毎日やってますけど、
サッカーのワールドカップに限らず、サッカーで言ったらそうだな、ゴールした瞬間とか、いいプレーした後とか、ディフェンスとかでもね、すごい叫ぶじゃないですか。叫んで喜びを表現したり、気合い入れたりしてる。
あの姿を見るとまさにパッションだなと思うわけですよ。なんとなく好きとかじゃあそこまでの感情って溢れてこないわけで、と思うんですよね。いくら何でも。
なので、やっぱああいう感情になるぐらい何かを追求して行動していくためには、好きなことを始めるところからそれがパッションになるような、そういうメンタル意識が必要だろうなと思いますね。
パッションを生み出すメンタリティ:自己と社会の重なり
はい、わかりました。その意識って何ですかっていうところなんですけど、自分なりの考えとしては、自分がやりたいことと社会が求めているようなこと、求めているとか社会の何か役に立つ、その地域であったり自分の身の回りでもいいしの役に立つことのその2つが重なり合うような、
なんかそういう部分にあるんじゃないかなと思うんですよね。
どんな分野かっていうのはわからないけど、例えば、自分がやってきたスポーツで例えちゃうけど、野球をやってきたので、野球で例えるなら、自分はもちろんプレイヤーとしてやってるときは上手くなりたいとかレギュラーになりたい、活躍したい。
これは言ったら自分の利益みたいなものですよね。
例えば、自己満足でやったりとか、自分がこうしたいっていう部分と、言ったらチームのためになること。
じゃあチームのためにこういうことをしたら、もしかしたら自分は大活躍しないかもしれないけれども、それをやったことでチームが勝てる、チームが目指している目標に到達できる可能性が1%でも上がるという行動、考え方、意識っていうものがあるとしたら、その2つの部分が重なり合うところってあると思うんですよ。
これが自分だったら、はっきり言って、そんな打てるバッター、打てる選手じゃなかったんですよね。
どっちかっていうと、そんな特別な能力なんてあまりなかったかもしれないけど、強いて言うなら少し足が速かったっていうことと、それなりに守れたっていうところがあるから、
その2つを活かしつつ考えれば、もうどんな結果というか手段であれ、もし試合に出れた場合には、攻撃面であれば何とかしてとにかくルイに出て、相手の守備をひっかき回してチャンスを作る。
1個でも先のルイに進むためのアプローチをする。そこにとにかく集中して、自分以外の選手が何かヒットないし何か打って、自分が得点になると。
そうしたらチームが勝ちに近づく。けどこれって自分が、もしかしたら自分がホームラン打ちたいとかあるのかもしれないけど、それは打ちたい。
打ちたいっていうことは言ったらチームのためになるけど、自分だけの満足。チームにとって自分がホームランを打つよりも役割としてルイに出てくれたほうが勝てる確率が上がるのであれば、自分のホームラン打ちたいっていう願望を自分が打ちたいとか、攻撃で活躍したいっていうふうに置き換えれば、
攻撃で活躍するっていうのは何もホームランを打つことだけじゃないよねっていう考え方になるわけです。そういう意識になったときに初めて何か別の感情が生まれてくるというか。
今これ野球で例えたんですけど、これを自分の場合は地域活動、スポーツを使って何か、例えば目立ちたいって言ったらちょっと言葉が安いけど、今までやったことないようなことでスポーツを通じた社会貢献をしてライフワークにしたいっていう自分の願望と地域社会が持っている不登校だったり、
何か運動は好きだけど、なかなかやる場所がないっていう子どもたちの願望みたいなものが重なり合うところがちょうどそういうコミュニティだったわけです。コミュニティを月に1回やるっていう。決して習い事じゃない。習い事でもないし、週1じゃ多すぎる。
月1ぐらいがちょうどいいって言われたこともあって、そういう温度感っていうのはそこがやっぱちょうど良かったんです。ちょうどいいところを見つけられると、その行動に対するパッションみたいなのが持続できるんですよね。
なんかね、疲れすぎないというか、気持ちのいい疲れで終わることができる。そういうところを目指してやっていくと、めちゃくちゃいいメンタリティで、じゃあ次これやってみよう、じゃあ次これやってみようっていうのが湧いてくる。そういう感じですよね。
それが自分なりの好き以上のメンタル。好きだからやる。そこを超えるパッションっていうメンタリティで動けるかどうかについてのお話でした。
まとめと今後の展望
久しぶりに収録してるので、ちょっと慣れない部分もあったかなと思うんですけれども、ここまで聞いていただいてありがとうございました。また何か話題を見つけていろいろ喋っていきたいなと思います。
はい、ではここら辺で終わりたいと思います。
20:09
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