1. 40代からの逆説的人生戦略ラジオ
  2. #11 働いていると本が読めない..
#11 働いていると本が読めない?それでも読めるようになった私の方法
2026-10-01 15:46

#11 働いていると本が読めない?それでも読めるようになった私の方法

「働いていると、本を読む時間がない」

と言われている一方で私は会社員として働き始めるようになって読書量が増えました。

その秘訣は今回の配信でご紹介しているAmazonのオーディオブックサービス「Audible」です。

Audible
https://bit.ly/3U1gDjV

電車の中はもちろん、駅まで歩いている時間や乗り換え中でも本をインプットできるので、通勤時間との相性がとても良いと感じています。

今回の配信では、
・なぜ働いていると本が読めなくなるのか?
・フリーランス時代はオーディオブックがあまりハマらなかった理由
・意外と「耳でも本の内容は入ってくる」と感じたこと
・良かった本は紙でも買う使い分け
・クリップ機能を使った振り返り
・新しく読書時間を作るのではなく、今ある時間を読書時間に変える考え方

などについてお話ししました。

「本は目で読むもの」「まとまった時間が必要」と思い込んでいる方には、ひとつの選択肢になるかもしれません。

本を読む時間を増やすより、今ある時間を読書に変える。
そんな方法もありだと思っています。

#読書
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64741fe70b5e6b2d87e30097

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます、シンです。 今日は10月の1日の木曜日になりますね。 新しい月の始まりとなります。
皆様いかがお過ごしでしょうか。 この配信では、大学院を中退して20年間IT系フリーランスをした後に、40代で初就職した私、シンが40代からの働き方、強みの生かし方、
依頼活用など、これからの人生戦略を立てるのに役立つことをお話ししていきます。 今日のテーマはこれです。
働いていると本が読めない、それでも読めるようになった私の方法、ということで、読書がテーマになります。
このタイトルを聞いてですね、ちょっとわかる方はわかるんじゃないかなと思うんですけども、三宅加穂さんという方の、なぜ働いていると本が読めなくなるのかという本があるんですね。
結構売れてる本なので、聞いたことがある方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、すごい刺さる人には刺さるタイトルなんじゃないかなと思うんですよね。
実際仕事をしていると本が読めなくなってしまう、疲れてしまったり、まとまった時間を取りづらかったりとかですね、そういうのはあると思うんですが、それが本当なのかなというのもあるんですね。
というのも私自身、この半年ぐらい前からですね、フリーランスを辞めて会社で働いているというところなんですけども、本を読む冊数というか量っていうのは、おそらくフリーランス時代よりも増えたんじゃないかなというところがあります。
それはなぜかと言いますと、ある方法をするようになったからというのが大きいんですね。
というのも、オーディブルというAmazonでのサブスクの一つなんですけども、オーディオブックを聞けるサブスクなんですね。
それを通勤途中に聞くようになったというのが大きな理由だったんですね。
あとは紙の本とかも一緒に併用してはいるんですが、まずオーディオブックを聞くというのは大きな理由にはなっています。
フリーランス時代にもオーディオブックは知っていたし、使ったことはあったんですけども、正直あんまり良さがわからなかったというのがあるんですね。
というのも、別にオーディオブックを聞くよりも紙で読めばいいなというぐらいで、
あまりオーディブックで入ってくる感じもしないなとか、いろいろ読まない理由はあったので、
オーディオブックだから読むというよりも聞くというふうになるのかもしれないんですけども、
03:02
シンプルに移動時間が少なかったというのはあるのかなと思いますね。
家で仕事をしていると、別に紙で本を読めばいいし、パソコンで電子書籍とかも見ることができるし、
他にも家でできることがあるなと仕事もできるしということで、わざわざ音声で聞く必要があまりなかったのかなというのがあります。
一方でオーディオブックを聞くとすごくいいよ、人生変わるよという、そういうようなYouTubeをチラッと見たことで、
そんなに言うならじゃあもう一回やってみようかなと思って、
改めてちょうど2ヶ月分とか無料で聞けるみたいな、そういうようなキャンペーンもあって、
多分前もそれやったと思うんですけども、時間が経ってからもう一回無料で参加できたので入れてみたんですけども、
意外とですね、なるほど通勤時間が今、移動時間で40分ぐらいですかね会社までかかると思うんですけども、
その時間にやっぱり耳から情報を入れて本が聞けるっていうのはすごく相性がいいなというかね、
通勤とのオーディオブックの相性の良さがすごくいいなというふうに今感じていますね。
実際に電車の中で本を持ち歩いて紙の本を読むというのももちろんできるんですけども、
やっぱり電車が混んでるとなかなか周りの人の邪魔になったりとか、スペース少なくて読みづらいなというようなところもあって、
ちょっと読みづらいなと感じることもあったんですけども、オーディオブックだったらイヤホンさえあればですね、
電車に乗ってる時ももちろんですけども、歩いてる時とかね、待ってる時とかもずっと聞くことができるということですね。
なので、逆に在宅での仕事の時もたまにあるんですけども、
そういう時はなかなか逆に読みづらくなるみたいなそういう逆転現象も起きたりして、
とにかく通勤時間を読書時間に変えたというのをですね、忙しくても本が読めるようになった、
働いていても本が読めるようになった大きな理由なのかなというところはあります。
やっぱり思い込みっていうのがあったと思うんですね。
本は目で読むというかですね、聞いてもそんな理解はできるんでしょうけども、
頭に残るのかなとかね、そういうのもあったと思うんですが、
実際聞いてみると意外と入ってくるものなんですね。
逆に耳で取り入れるからこそ残る内容っていうのもですね、あったりして、
図解が多い本とかは確かにちょっと紙で読みたい気もするんですけども、
でも今オーディブルってですね、図とか表とか本の中で使われている、
06:05
そういうビジュアル的なものもスマホ上で確認ができたりもする機能もついていてですね、
だから意外とそういういろんな本でいけるということですね。
基本的には結構遅いというかね、ゆっくり読んでいる本が多いかなと感じるので、
2.5倍ぐらいで私は聞いていることが多いですね。
ただこれ一説によると1.5倍とか1.25倍ぐらいの方が頭には入ってくるらしいというかね、
そういう説はあるので、ちょっと私はもしかしたら早いのかもしれませんが、
ただそもそもその本を聞く価値があるのか読む価値があるのかという見極めという意味では、
結構早めに2.5倍とか何だら3倍とかですね、で聞くこともできるので、
それでバーっととにかく全体像をつかむというかね、最初の前書きのところとか、
どんな本なのかなというところはそういう高速で読んで、
ここ重要かなというところは1.5倍ぐらいとかですね、本当に理解したいなら1倍速とかでも、
倍速つけずに読むというか耳から入れていくということですね。
という感じで最近はやるようにしてますね。
そうすると、これ9月はなので、それだけで5,6冊オーディオブックで読んでるんじゃないかなと、
読み切ったのはですね、5,6冊ありましたね。
逆に読むのを途中でやめて聞いてみて、ちょっとイマイチかなとか他の読んだ方がいいかなとかいう場合には、
それも含めたら本当に10冊ぐらいは手をつけているという感じで、
本当にオーディブルって今いろんな本があって、新刊はちょっと少ないですけどね、
少し古い本にはなるんですが、でも割と新しめのここ1年ぐらいに出たような本も結構登録もされていたりしますし、
ロングセラーの昔からある人気の本とかも読めるし、
ビジネス書だけじゃなくて本当に小説だったりとかそういうものも読めたりするので、
すごくほとんどの人が読みたい本が手に入るという感じなんじゃないかなと思います。
あとは良かった本は紙でも買ってますね。そんなに多くはないんですけど、
すごくこれいいなという本は紙でも買うと。
あとはあえて紙でもっているんだけどもちょっと読めていないんだよなというかね、
つんどく状態になっているような本でオーディオブックのあっているものがあったら、
09:02
それを一旦耳から入れて聞いてみるとかですね。
そうするとそんなに別に今は読まなくてもいいかなというものだったらもう手放してしまったり、
逆にこれはやっぱり読んだ方がいいなと思ったらそこで紙の方もまた読み始めてみるとかですね。
このAudibleってクリップ機能というのがあって、ここ良かったなという箇所でチェックをしていくと、
それを後から戻って確認したりもできるのでメモ代わりにも使えたりとかですね。
やっぱりアウトプットとしてメモを取っておくとかですね、
そういう音声の配信とかやっている方はあるいはSNSでやっている方はそこでアウトプットしてこんなのを読んだとかね、
簡単なまとめを書いてみるとかはやったらそれもより定着するとは思うんですけども、
その時に紙の本ならパラパラめくって見ながらこんなこと書いてあったなというのが確認ができるんですけども、
そこがオーディオブックはできないので、良かったことをクリップしてチェックをしておいて、
また必要だったらそこに戻ってそこだけ聞いてみるとかですね。
そういうことはできるものなのでそういうのも使っています。
やっぱりなので本が働いていても読めるようになったという、
その考え方としては毎日30分読書時間作ろうとか夜に読もうとかですね、
そういう時間を確保するっていうのは定番というかね、
よくある読書時間の確保の仕方だとは思うんですけども、
既に存在する時間ですね。
無駄になっているというかね、そこを使える時間、通勤時間もそうですし、
散歩している時間とかね、家事をしている時間とか、
多分手は動かしていたりね、体は動かしているけど耳は開いている時間というのはですね、
ほとんどの方にはあるんじゃないかなと思いますので、
生活を変えなくても読書時間というのは、読書量というのはね、
増やすことができるということなんですよね。
なので本当に働いていると本が読めなくなるというのは、
それは感覚としてはよくわかりますし、
実際、私も働いてはいたけども、
フリーランスで割と時間に余裕はあったはずなんだけど、
それでもなかなか本が読めない時期もありました。
なので、そういう意味ではオーディオブックというかね、
本の読む時間というのを確保する大事なツールというかね、
とても使えるツールになってくるんじゃないかなというふうに思います。
12:00
やっぱり本を読んでおくと、そこがネタになるというか、
特にこういう発信を、私も今音声の発信というのをスタイフでやり始めて、
これは少なくとも3ヶ月はやろうと思って始めたものなんですけども、
やっぱりやろうとしたらネタというのは絶対必要になってくるものだと思うんですけども、
これは音声に限らず、SNSの発信、NEXTとかでは発信も一緒ですけども、
最初は今までの経験とか話したいこととかどんどん話していけばいいと思うんですけども、
そのうちやっぱり尽きる可能性もあると思うんですよね。
そこでは、しかもより良い発信をしていこうというふうになったら、
そこでのアウトプットというのが大事にはなってくるんですけど、
そのアウトプットを支えるインプットというんですね、
それは絶対必要だろうなというふうに思っていて、
実際私がそういう発信者の方は、長年付き合いのある方もいますけども、
かなりの割合でとても良い発信をしている方は、
本を読んでいたりとか、人と会っていたりとか、特別な体験をしていたりとか、
新しいことを体験していたりとか、そういう自分での体験というのを何度もしているというかね、
そういう常にしていて、そういう自分自身をアップデートしているというのが大きな特徴だなと思いますので、
やっぱりそれは発信者にとっても本を読むとかね、
オーディオブックの場合は聞くかもしれませんが、
そういう本による情報を入れていくという、
それをアウトプットしていくというのがですね、
とても良いサイクルになるんじゃないかなとは思っています。
ただ一方で最近ちょっと悩みというかですね、
それがあるのは、最初オーディオブック、電車の中ではオーディオブックを聞くのだけでほとんどやっていたんですが、
ここ最近スタイフを始めるようになって、いろいろスタイフのリサーチとかをしたりとか、
他の人の音声配信を聞くようになったので、
それを電車の中とかでやっていくと、
オーディオブックを聞く時間がだいぶここ2週間ぐらい減ったなと感じるところがあるので、
そこは悩みといえば悩みだなという感じですけども、
ただそこも目的だと思うんですね。
インプットという意味ではスタイフの配信もオーディオブックも一緒だと思いますし、
スタイフの場合ここに交流の要素というのはね、
コメントとかで発信者の活動とつながることもできる、
そういうのは本では体験できない貴重な時間だと思いますので、
15:00
そこは本のインプットとスタイフでのインプットと、
あとはそれのアウトプットですね、
というところのバランスというかですね、
うまく通りながら楽しんでいきたいなと思っております。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
コメントだったりいいねだったり大歓迎ですので、
レターでも何か聞きたいこととか質問とかあったら送っていただいたら、
可能な限りお答えを今後の配信でしていこうと思いますので、
ぜひお待ちしております。
では今日もありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
15:46

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール