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#376 デザインに革命?最新AI「Codex」の実力
2026-05-15 15:38

#376 デザインに革命?最新AI「Codex」の実力

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栃木県の蓮城院副住職コウブンが、今月末開催の「蓮ひらく日 蓮城院マルシェ」の運営に最新AIをフル活用する裏側をお話しします。

第2回目となる今回のマルシェは、前回からタイトルを一新し、よりお寺らしさを大切にしながら準備を進めています。

驚くべきは、AIを「秘書」や「パートナー」のように使いこなすプロジェクト管理術です。情報の整理には「Claude CoWork」、デザイン制作には日本語に強く表現力豊かな「Codex」を導入。AIと相談しながら、出店者さんとのやり取りやSNS投稿案、画像生成までをスムーズに行う具体的な活用法を公開します。

イベント運営に携わる方はもちろん、最新のAIをどう実務に活かすか興味がある方も必聴の内容です。

#副住職 #蓮城院 #禅 #マルシェ #AI活用
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00:05
どうも、コウブンです。 栃木県の片田川にある蓮城院というお寺で副住職をしております。
はい、今日はですね、お知らせから入りたいと思います。 5月の31日、今月の末ですね、私のお寺で行われるマルシェのイベント
初開く日、蓮城院マルシェ、行われることが決定しました。 2回目ですよ。
前回ね、行われたイベントは3月の14日だったかな。 行われたんです、マルシェのイベントをね。
なので今回も2回目なんですが、前回なかなか好評だったということで、 また開催に至ったということなんです。
とはいってもね、実は前回はそのマルシェのイベント、主催は私なんですけど、 お手伝いをしてくれた占い師の方がいるんです。
その方がね、たくさんお客さんを連れてきてくれたので、 そのおかげでね、盛況だったということなんですが、
またね、すごく良かったということで、もう一回やりませんかと。 そういうお声がね、上がったというところで開催に至るということなんです。
ありがたいですよね、そんなこと言ってくるなんて。 正直ね、占いっていうのはあまりにも全面に出しすぎちゃうと、
お手伝いとしてどうなのかなっていうのも多少はあるんですけども、 それでもね、
何もしないよりかはね、こういった何かのアクションを起こして、 少しでも皆さんにとってお寺というもの、
こういったところで人々と触れ合う機会があるんだと。 そういう場所を提供できるというのはすごく良いのかなと思って、
また開催に至ったということなんです。
で、今回はね、タイトルを変えさせていただきました。 前回は、愛と光の癒しのマルシェという非常に、非常に、どっちかというとね、
占い感が強いと言ったらいいのかな。
ちょっとお寺っぽさというのは少し薄いかなというところ。 そういう反省もありまして、今回は初開きという形で決めさせていただいたということなんです。
今回はこのプロジェクトを実行するにあたり、いろんなライングループを作って、出展者の方とやり取りをしているんですけども、
具体的なそのプロジェクトの進め方というのをAIを活用しているというわけなんです。
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ということで、今日の話の集はね、AIを活用している、私がどんなふうに活用しているかという、そういうお話をしたいなというところなんですよ。
皆さんもね、これを聞いている皆さん、年齢層は様々だと思うんですが、もしかしたら何かイベントを主催する、あるいはそういった運営側、そういった立場にいる方も多いと思うんです。
その際にぜひともね、AIって使ってみるとすごく便利、便利は分かっていると思うので、そういう使い方があるのかという、そういう気づきになってくれると嬉しいなというところでお話をしたいなと思います。
私はね、どういうふうに使っているかというとですね、メインで使っているのはクロードコワークというアプリをね、パソコンのアプリです、それを使っています。
最近ね、話題なのかな、割とね、クロードというAIですね。
一時、今もかな、ちょっと分からないけど、売上ベースでチャットGPTのオープンAIを抜いたとか何とか、そんなニュースを見たような気はするんですけど、
まあともかくね、すごい勢いのある会社、AIの会社で、アンソロピックっていうのがあって、そのアンソロピックが作ったAIがクロード。
そのクロードをパソコン上で手軽に動かせるためのアプリケーション、それがクロードコワークというわけなんですね。
クロードデスクトップの中のコワークというモードかな、正確に言うとね。
このコワーク、非常に使いやすいということで、それを活用しているんですね。
ではどういうふうに使っているかというと、非常にシンプルです。
クロードコワーク用のフォルダを作るんですね。
フォルダってわかるかな、わかりますよね、パソコンが触ったことある人は。
会社で言ったらね、自分専用のファイルとか保存するためのフォルダって作ると思うんですよ。
あとは企画ごとに変えたりとか、プロジェクトごとに変えたりとかすると思うんですが、
そのような形で、まずはざっくりとクロードコワークというのを大きなフォルダの中に、
今回のマルシェのイベント、マルシェ2026だったかな、そういうのを作ったんです。
そこで第一回目、どういったことをやったかというのを、各種資料ですね。
前回の、どういう行動をとったのかとか、どういうレイアウトがあったのかとか、
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どういう投稿をしたのかとか、そういった情報を詰め込むだけ詰めた本なんですね。
詰め込むだけ詰め込むと言っても、どういうこと?って思うと思うんですけど、それはシンプルです。
スクショを撮りまくって、それをひたすら保存するという、そういう形をとったようですね。
例えばグループラインの内容とか、あとはお寺の実際の様子だったりとか、
あとは作った投稿文とか、とにかくありとあらゆるものを保存しまくるんですよ。
それを第一回目として保存して、第二回目のフォルダもまた作って、
それをAIと相談しながら、次はどういうふうにしたらいいだろうかと、
そういう相談をするというところなんですね。
具体的には、メンバーに対してどういうスケジュールで動くかというところを考えたものを提示したりとか、
あとはインスタグラムみたいなSNS投稿率、どういうスケジュールでやっていくかとか、
そういった相談をいろいろしていたというわけなんです。
今回のマルシェイベントのタイトル、初開く日、レンジョインマルシェ。
このタイトルもいろんな私とAIとのやり取りの中で出てきたもの、それを4つ作ってもらって、
それを私が今度はLINEグループの方に投稿して、どれがいいですかってみんなで決めたんですね。
多数決で。
その多数決で決めたものをベースに、それを使ってSNSの投稿文、
あるいはあとはどういう画像がいいかという提案とか、そんなことをしたんです。
そういう形でやるとすごくいいですよね。
あと経費、どういうものを今回買うか、購入するもの、購入した方がいいもの、前回の反省を含めて決めたりとか、
そういうことをしたわけです。
準備物とかもチェックリストみたいなのを作ったりとか、いろいろできるんですよ。
それって今までのChatGBと何が違うのかと思うかもしれませんが、
実は一番の良いところというのは、各種データをフォルダの中に保存してますから、
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それをどんどんAIが参照できるということなんですよね。
だから具体的に言うと、いろんな制作物、SNSの投稿文でやったりとか、
あるいはスケジュールとか、そういったものを作業が終わった時に、
今日1日の作業をまとめてくださいと言うと、どこまでやったよというのをAIが自動でまとめてくれるんです。
次の日に再開したとしたら、昨日の続きをやりますと言うと、
じゃあ今日はここからですね、みたいな形で、AIがまるでパートナーですよね。
あるいは秘書と言ってもいいかもしれません。
そういう形でいろいろとサポートしてくれるわけですよ。
チャットでも確かに近いことはできるんですが、
チャットだと今の状況を伝えたりとかしないと、なかなか話が噛み合わなくなっちゃう、ずれちゃう、
そういうところってあるんですよね。
そういったものがゼロではないにしてもかなり少なくなる。
いろんな情報をAIに渡して、それを元に考えてくれる。
そういうことができるということなんですよね。
ただ、今お話ししたクロード、デスクトップアプリのクロードコアーク。
便利なんですけど、1つ欠点があります。
それは何かというと、デザインがちょっといまいちなんですよね。
例えば、さっき言ったインスタグラムの投稿のデザイン。
こういうふうに投稿してくださいって、こういうふうなイメージのデザインをしてくださいってお願いをしたとしても、
クロード自体には絵をきれいに描くという能力がないので、
簡単な丸と文字と組み合わせたSVGという形式の図しか出せないんです。
あるいは、他の画像生成AIに投げるためのプロンプトを作ってくれたりするんですけど、
ちょっと面倒くさいじゃないですか。
一度クロードのほうでざっくり作って、それをまた別のAIに投げる。
これは面倒くさいなってすごく思ったんですね。
なので、そこのデザインの部分だけ、今回新しいAIを取り入れました。
これはCODEXというAIですね。
AIというか、これもサービスなのかな。
簡単に言うと、ChatGPT版のクロードコアみたいな、そういうイメージです。
パソコン上で動くアプリケーションですね。
いろんな作業を自動でやってくれるというようなアプリがあるんですよ。
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最近よく注目されているんですけども、早速取り入れたわけですね。
なぜそれをわざわざクロードじゃなくて、そちらのCODEXを使っているかと言いますと、
どうやらChatGPTのイメージツーという、GPTイメージツーという、
そういう画像生成のエンジンが使えるんですよ。
なのでシームレスにCODEX上でこうしてこういうデザインを作ってくださいと言うと、
わざわざプロンプトとか出さずにいきなりそういったものを作ってくれるんですよ。
その中で相談して、もっとデザインを詰めるとかできるんですね。
その体験がすごく良かったんですよね。
なので、もしこれを聞いている人、
普段、私もすでにAIを使っていますよ、活用していますよ、オーションには負けませんよという人、
今度はCODEXも使ってみてください、是非とも。
さっきも言ったように、デザインにすごく強いですね。
イメージツーというものを皆さんも一応使ってみると分かると思うんですけども、
特に日本語の対応、それにすごく特化していますし、
またデザインもちょっと前に話題になったGoogleのナノバナナ以上に
すごくドラマティックな映像と言ったらいいのかな、
すごく、なんて言うんでしょう、
なんて説明したらいいのかな、これ難しいんですけど、
まるで人間が描いたようなデザイン、言ったらいいのかな、
私の言葉の語彙力がなくてうまく伝えられないんですが、
ともかく、やっぱりナノバナのようにもさらに進化したなという感じのデザインを出してくれるんですよ。
GPTイメージツーというやつは、
それがコーデックス上ではシームレスに使えると、
それがすごくいいんですよ。
なので、話が少し戻っちゃいましたけど、
ぜひともこれを聞いている人も、まだコーデックスを使っていないよという方は
ぜひとも使ってみてください。
すごく使いやすいです。
もしかしたらこのままクロード構図じゃなくて、
コーデックスで作業してもいいかなと思うぐらい、
すごく体験としていいかなというところです。
もうちょっとうまく説明できればいいんですけど、
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ちょっと拙い言葉であまり分かりにくかったと思いますが、
ともかく、AIとプロジェクトを進めるというのはすごく良い。
また、デザインに関してはコーデックスにはすごく良いですよというお話でした。
ということで、これを聞いている皆さん、
少しでも役に立ったよという方はどうぞ、いいねボタン、
もうちょっといろんなお話を聞きたいなという方はリクエストよろしくお願いいたします。
ということで、練状院副住職の幸文でした。ではまたね。
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