55.「顔が見えないからこそ、伝わるもの」
2026-04-13 08:46

55.「顔が見えないからこそ、伝わるもの」

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ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「話し方で印象が変わる最初の10秒の秘密」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

☆現在、相手に花束を贈るように想いが伝わる、話し方講座の無料モニターさんを募集中です。気になる方は下のLINE公式からお問い合わせください!
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サマリー

顔が見えない電話やオンラインでのコミュニケーションでは、声のトーン、テンポ、間の取り方が相手への信頼を左右します。声に笑顔を意図的に作り、相手の話に言葉で反応し、語尾を丁寧に届けることで、声だけでも相手の心に想いを伝えることができます。顔が見えないことはハンデではなく、声だけで直接心に届くチャンスと捉え、言葉の種を育てていきましょう。

顔が見えないコミュニケーションの重要性
おはようございます。ことばアトリエのきえです。 今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、 緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、「顔が見えないからこそ、伝わるもの」
電話、オンライン、音声配信。 顔が見えない場面って、実はとても多いですよね。
そんな場面だからこそ、気をつけなければいけないこと。 そして、だからこそ伝わる特別なものがあるんです。
今日はそのお話をしますね。 オンラインでセッションをしている方、音声配信をされている方、
電話でお客様と話す機会がある方、 こんなこと感じたことありませんか?
顔が見えないから伝わっているか不安。 表情でおぎないない分、何をどう気をつければいいかわからない。
対面と同じように話しているのに、何か違う気がする。 実はこれ、顔が見えない場面には対面とは違う特有のルールがあるんです。
顔が見えないからこそ気をつけたい。 3つのことをお伝えしますね。
声だけで自分自身を届ける意識
電話対応を始めた頃、先輩にこう言われました。
電話の向こうのお客様にとって、 キエさんの声が会社のすべてだからね。
最初はその言葉の重さがよくわかりませんでした。
でも対応を重ねるうちにじわじわとわかってきたんです。
対面なら表情でおぎないる。 うまく言葉が出なくてもうなずくことで伝えられる。
でも電話は声だけがすべてだったんです。
声のトーン、テンポ、間の取り方、その一つ一つが相手の心の中で、 この人信頼できる人かな?どうかな?という判断材料になっている。
だから顔が見えない場面では、声をただ言葉を運ぶものとしてではなく、 自分そのものを届けるものとして意識する必要があるんです。
では具体的に何を気をつければいいのか。
私が電話対応の中で身をもって学んだ3つをお伝えします。
一つ目、明るさは意図的に作る。
対面なら笑顔が自然と声に乗ります。
顔が見えない場面で気をつけたい3つのこと
でも顔が見えない場面では、意識しないと声からも表情が消えてしまうんです。
私が実践しているのは、受話器を取る前に広角を少し上げること。
それだけで声のトーンが変わります。
笑顔は作るものじゃないと思っていた私ですが、電話対応を通じて学んだのは、声のための笑顔は意図的に準備するものだということでした。
二つ目、反応を言葉にして届ける。
対面だったら、うなずいたり表情であなたのお話聞いていますよというのが伝わります。
ですが、電話やオンラインではそれが見えにくい。
むしろ電話では全く見えません。
だから相手が話しているときは、
そうなんですね。
という小さな言葉のリアクションがとても大切になります。
電話での沈黙は対面よりずっと長く感じられます。
だからこそ、聞こえていますよ、受け取っていますよという言葉をこまめに届けてあげてください。
これが顔が見えない場面での安心感を作るコツです。
そして三つ目、語尾まで丁寧に届ける。
顔が見えない場面では語尾が聞き取りにくくなることがよくあります。
文の終わりを曖昧にしてしまうと、相手は
え?今何て言ったんだろう?と不安になってしまいます。
だからこそ、語尾を柔らかく、はっきりと、でもふわっと相手に着地させるようなイメージで話をしてみてください。
これだけで相手の受け取り方がぐっと変わります。
そして大切なことを一つお伝えします。
顔が見えないことはハンデではありません。
むしろ顔が見えないからこそ声が直接心に届くんです。
対面だと見た目や表情、身振り手振りに意識が分散することがあります。
声だけで心は届く
でも電話や音声配信は声だけ。
だから声に宿った温度が余計なものを通らず、まっすぐに相手の心に届くんです。
電話対応をしているとケイさんの声を聞いてほっとしたよ。
ケイさんとお話できて気持ちが楽になった。
そう言っていただけたことが何度かあります。
顔を見せなくても心は届きます。
声に思いがあればそれは必ず伝わるんです。
では今日から試していただきたいのはこの3つ。
1つは話す前に口角を少し上げて声に笑顔をのせる。
以前目利きのウインクといって笑顔の作り方も前の配信でご案内しているのでぜひ聞いてみてくださいね。
2つ目、相手が話をしているとき小さなリアクションを言葉にして届けてください。
3つ目、語尾をふわっと柔らかく着地させてください。
今日から試すことと今後の案内
この3つを1つだけでも意識して電話をされたりオンラインでお話したり配信してみてください。
顔が見えなくてもあなたの思いはちゃんと届きます。
今日は顔が見えないからこそ伝わるものについてお話しました。
声だけの場面だからこそ明るさを作って反応を言葉にして届けて語尾まで丁寧に着地させる。
そして何より、声に思いがあれば顔が見えなくても心は必ず届きます。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
もし私と一緒に言葉を育ててみたい、話し方をもっと学んでみたいそんな方がいらっしゃったら
ぜひ概要欄にあるLINE公式に登録してコメントをくださいね。
今なら登録してくださった方に私を開く言葉のしおりという話す前のお守りになるPDFをプレゼントしています。
ぜひ受け取ってくださいね。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって本当にありがとうございました。
また次回言葉アトリエでお会いできたら嬉しいです。
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