57.「あなたに届けている——大勢の前で『私の話だ』と思わせる目線の魔法」
2026-04-17 08:53

57.「あなたに届けている——大勢の前で『私の話だ』と思わせる目線の魔法」

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ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「話し方で印象が変わる最初の10秒の秘密」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

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00:05
おはようございます。ことばアトリエのけえです。 今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、「あなたに届けている——大勢の前で
私の話だと思わせる目線の魔法」。 セミナーや講勢でお話をしているのに、なんだか聞いている人の目がどこか遠い気がする。
私の話届いているのかな?って不安になる。 そんな経験ありませんか?
今日は、そのお悩みをそっと解決するお話をしますね。 大勢の方の前で話すとき、
目線ってどこに向けていますか? 全体をぼんやりと見ている。
資料やスライドを見てしまう。 怖くってなんとなく上を見てしまう。
実は私も最初はそうでした。 大勢の方を前にすると、一人一人の顔を見るのが怖くって、
なんとなく全体に向かって話をしてしまって。 でもそれって聞いている側からすると、
自分に話しかけられている感じがしないんです。
大勢に向けた放送になってしまっている。 今日はその視線をほんの少し変えるだけで、
あ、私のことを見て話してくれてる。 そう感じてもらえるようになるコツをお伝えしますね。
電話対応が主だった私が、初めて職場で複数の方の前でお話しする機会をいただいた時のことです。
もう頭の中は話す内容でいっぱいいっぱい。 次は何言うんだっけ?噛まないようにしなきゃ。
私の目線のことなんて全く考えていなかったんです。 話し終わった後、参加してくださった方に感想を書いてもらったんですが、
その中に何か話が遠くに飛んでいく感じがしました。
遠くに飛んでいく。 その言葉がずっと引っかかっていました。
後から気づいたんですが、私の目線がずっと誰でもない場所に向いていたんです。
言葉はちゃんと届けているつもりでも、 目線が届いていなければ言葉も届かない。
03:05
目線は言葉より先に相手の心に触れるものなんです。 では、大勢の前でどこを見ればいいのか?
それは、全員に話しかけようとしないということです。 一度に全員に届けようとすると、目線が宙に浮いて誰にも届かなくなってしまう。
そうではなくて、今この瞬間はこの人に届けている。 そう思いながら一人の目を見て一つのフレーズを話し切る。
次のフレーズでは別の方へ、 そしてまた次のフレーズは別の方へ。
この1対1の積み重ねが気づいたら全体に届いているんです。 不思議なことに目線をもらった人だけじゃなく、その周りの人まで
あ、今私にも話しかけてくれていると感じてくれる。 一人に届けた温度がそっと周りにも広がっていくんです。
では具体的にどう目線を動かせばいいか、 3つのコツをお伝えしますね。
一つ目は、「一文一人」で届けてください。
一つのフレーズを言いおるまで、一人の目を優しく見る。 ちゃんと届けたいという気持ちで見てください。
ついつい眉間にシワが寄って睨んじゃうなんてこともあるんですけど、 相手にプレゼントを差し出すような柔らかい目線で。
二つ目は、「うなずいていてくれる人を味方にする」
大勢いらっしゃる会場の中には、必ずうなずいたり笑顔で聞いてくださっている方がいます。 大勢の前で話をする、緊張してしまうっていう気持ちもあるかと思います。
そんな時は、うなずいたり笑顔で聞いてくださっているその人に届けることから始めてください。 その方の反応があなたの声を温かくしてくれます。
三つ目は、「端の人を忘れない」
大勢の前で話す時、ついつい真ん中ばかり見つめてしまいがちです。 でも、端に座っている人ほど
自分には向けてもらえていないと感じやすいんです。 意識して端の人にも目線を向けることで
06:04
部屋全体があなたの言葉に包まれていきます。 そしてここで一番大切なことをお伝えします。
目線のテクニックよりももっと大事なこと。 それは
この人に届けたいという気持ちで見ることです。
技術として目を見るのと、思いを込めて届けようとして見るのでは、受け取る側の感覚が全く違ってきます。
電話対応で顔が見えなくても、声に思いがあれば届くように、目線もテクニックではなく思いが先です。
あなたに届けている。 その気持ちで見た瞬間に、目線は言葉を超えて相手の心に触れていきます。
では次に大勢の前で話すとき、試していただきたいのは、
全員に届けようというのをやめて、今この一言はこの人へと思いながら、一人の目を優しく見て話してみてください。
最初は一人だけでも大丈夫。 その一人への思いが気づいたら会場全体を温めていきます。
今日は、大勢の前で私の話だと思わせる目線の魔法についてお話ししました。
全員に届けようとしなくていいです。今この瞬間、たった一人、あなただけに届けているという思いで目線を向けてください。
その積み重ねが、やがて会場全体をあなたの言葉で包んでいきます。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
もし、私と一緒に言葉を育ててみたい、話し方をもっと学んでみたい、そんな方がいらっしゃったら、ぜひ概要欄にあるLINE公式に登録してコメントをくださいね。
今なら登録してくださった方に、私を開く言葉のしおりという話す前のお守りになるPDFをプレゼントしています。ぜひ受け取ってくださいね。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって、本当にありがとうございました。
また次回、こちらでお会いできたら嬉しいです。
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