土曜日の夕方です。もういつぶりに収録したのか忘れてしまったぐらいですが、多分2週間ぐらい空いてるんじゃないかなと思います。
かなり久しぶりに海自体にも来られて、そうですね。
今日雨、朝から降ってましたけど、昨日の夜ぐらいからずっと降ってましたけど、なんだか急に気温が下がって、
今日なんかはこの辺りはもう23度ぐらいで、ちょっともう涼しいぐらいなんですよね。
肌寒いまでは行かないまでも、急に秋なのか何なのかなんだろうという感じですけど、ここ最近はやっぱり涼しいですよね。
雨の日、ちょこちょこ雨降ることも多いし、なんか突然夏がいつの間にか終わったなっていう感じで、
これぐらいにさすがになってくれば、日差しもないし、海に行くのもいいかなと思って、
これから例のごとく買い物回りに行ってくるんですけど、今のこのぐらいしかタイミングもないので、
たまにはちょっと撮っておこうかなと思って出てきたというところでした。
もう2週間ぐらい一人で喋ってないともう感覚が薄れてしまって、
ちょっとなんかスラスラと何も出てこないような気がしちゃうんですけど、
相変わらず忙しい、平日は毎日あっという間で、金曜日は朝から疲労感が漂っていて、
もう最後までちょっと持たないみたいな、そんな1週間の流れが続いてしまっていますね。
唯一地上派のドラマだと今Tシャツが乾くまでを、それだけ唯一1話から全部見てますけど、
今日もNetflixで第9話が昨日放送されたので、それを今日ついさっき見てたんですけど、
最初始まった時はすごい面白そうなのが始まったなと思って、
すごい見入ってしまって前回見てたんですけど、
まさかこういう話の展開になっていくものとは全く思いもせずに、
あとは最終回というところまで来たなという感じですけど、
正直第9話を見終えて思うところは嫌な感想しか、嫌な気持ちしか湧いてこなかったですね。
ここまで来たので最終回だけ見ないというのはちょっとないので、
最後に見ようとは思うんですけど、ちょっと嫌な感じしかしなかったですね。
いろいろ人それぞれ感じ方がだいぶばらけそうな気もしますけど、
ちょっと自分にはうーんって思っちゃいましたね。
ずっともう撮ってないので何を話すか、
ちょこちょこネタ帳みたいなのは画像書きなど続けてはいるんですけど、
いざ話し出すと何だろうという感じですけど、
辞めたいという話が出るところから自分は結構びっくりだったんですけど、
あれは6月の20日ぐらいの多分それぐらいの時期のことでしたけど、
正直自分の感覚というか感じているものからすると辞めるだろうなとは正直思っていなかったんですよね、まだ全然。
というのも会社の半年ごとに目標設定とか仕切り直しがいろいろあるので、
ちょうどそれを経た直後ぐらいのタイミングだったんですよね。
もちろんじゃあ次の半年はみたいなところで、その前の半年とかこれまでの会社入ってからの1年間のところを振り返りつつ、
しっかりやってきたねというところも踏まえて、じゃあ次の半年はというところを一緒に考えて決めきっていたんですけど、
それを考えている間は正直全く後ろ向きな感じは全く感じていなくて、
めちゃくちゃ前向きかというともともとそういうタイプのガツガツでもないのでそういうわけじゃないんですけど、
なんかすごく特にネガティブな感じが何かあるような感じは正直していなかったんですよね。
なので唐突に辞めたいと言われて、ちょっと正直かなりびっくりしたというのが正直なところでしたね。
いきなりそんなことを言われても、そうですか、はいわかりましたとならないというか、
そもそも一発で話しつけようとすること自体が正直どうかと思うんですけど、
一旦それは話を聞いてどうするかというのをもう一回両者考えて擦り合わせて決めるべきことだと思うんですけど、
詳細はいろいろあるけど、本人の意思としては8月末で退職したいというのも決定事項のように伝えられたんですよね。
かつ有給の消化もあるので、実質8月はほとんど休みみたいな、そんな希望を告げられて。
本人はそれを相談と言ってきてるんですけど、でもそれってもう相談じゃないんですよね、報告になっちゃってるんですよね。
自分の方からいろいろ聞いてというか、今の状態とここに至るまでどうだったのかとか、
そもそも今唐突に初めてそんな辞めたいって言われてるけど、それってここまでの時系列でどういうふうに考えてきたのかみたいな、
いろいろもちろん聞きましたし、仮に今の仕事とはちょっとまた違う形で社内でポジションを変えて、
そういう働き方もどうなのかとか、いろいろ当ててみて、するべき確認を一個一個していったんですけど、
まあ嫌だと、辞めたいと、結局その一点張りで困った話ですよね。
本人はそれを相談と捉えてるんでしょうけど、それは相談じゃないですからね。
あなたの中でもう決まってるんだよねっていう話ですからね。失礼な話だなと、そういう態度、姿勢からもやっぱり感じますね。
なんで辞めたいかっていうと、一言で言えばもうしんどいからっていう。
身心、体というよりはどっちかというと心の面なんでしょうけど、このスピード感とか求められていくものとかについて行けそうにないっていう。
行けそうにないというかもう行きたくないって感じですよね、しんどいから。だから辞めたいと。
それはまあわかりましたと。
じゃあ仮にそこまでは求められないポジションで役割、スコープを切って、現にできることはたくさんあるし身につけたものはたくさんあるので、
それは間違いないので、それを活かして役割をちゃんと決めてできることをしっかり着実にこなしていく、そういう働き方は考えられないですかって。
それは確認したんですけど、いやでもそれだと結局なんか自分が逃げてるみたいで、自分がしんどくなっちゃうと思うんですよって言われて。
うんって感じなんですけど、なんかよくわかんない。
なんなんすかね。
そもそもここに至るまで正直そんなふうに突然言われると全く思ってなかったけど、本人の中ではここまでの間どう考えてたのかって聞いてみたら、
もうずっと前から辞めたかったみたいに言われたんですよね。
もうなんかそれ言うかねって、それ本当に言うかねって思いましたけど、ずっと前から辞めたかったって。
でもそれを出さないようにしてたっていうことなんですよね、本人の話によると。
今まで週に1回とかちゃんと話せる時間とかずっと取り続けてきてたんですけど、
一度もそういう話を相談とかなんか愚痴とか悩みとか、そういう感じで話してもらえたことは全然なくて、
もともとそういうのを話すのが苦手な人なんだろうなっていうのはあるんですけど、
これまで毎週そういうポイントはあったし、そういう話ができるように自分はしてきたつもりでいたけど、
どうして一度も相談をもらえなかったのかっていうふうにそれも聞いてみたら、
これがちょっとえ?っていうのは回答だったんですけど、
自分、こちらの側が仕事の水準とか基準が高いと、レベルが高いと言われて、
自分が何かそういうことを相談したり悩みとかを話すことで、
逆に自分ができていない自分っていうのを余計に自分で認識してしまって、
自分でさらに自分を責めてしまいそうだから相談できなかったですって言われて、
どうすればいいんですかっていう感じですよね。相談もできないと。
相談したらそれはそれで自分を責めそうって言っていて、
相談しなかったらどうなるかっていうと、辞めたいっていう話が突然出てきて、
じゃあその心身の負荷がかかるところを取り払うための仕事の役割を限定的にするとか、
もしくは社内の中でのポジションそのものもちょっと変えていくような可能性があるんだったら、
他のところだったら働いてみたいなみたいなところはあるのかっていうところも触れても、
それはそれで逃げてるようで、自分が逃げてるって思ってしまってまた自分を責めそうだから、
それもせなくてできないって言われて、どうしようもないじゃんって。
どうすればいいんだよっていう。どうしようもないですよね本当に。
辞めることが悪いなんて言わないんですけど、辞めるまでのプロセスでいい着地をお互いしようよっていうのはすごい思いますけどね。
そこはすっ飛ばされて、自分の希望だけを提示して、かつこれは決定事項ですという形で投げ出してくるのは、ほぼ自分と同い年なので、
ちょっとその年でそれやることじゃないんじゃないですかっていう極めて失礼な話でしたね。
その負担も相まって、結局ちょっと奇跡的に一人他の方を滑り込めでなんとか採用することはできたんですけど、
でも同じ責務を負わせることはできないような方というか状況でもあるので、結局ほとんど自分が引き取って、
ひたすらそこを自動化しながら何とか必死に耐える。
引き取った上でももともと引いているロードマップでやっていかなければならないことは山ほどあるわけで、
そこも崩したくないけど、引き取ったものも絶対不可欠なものなので、それも崩せないという、
もうほんとギリギリの状態で今回しているっていう具合ですよね。迷惑くらってますね。
本当に。何ですかね、本当に。1年経てこれっていうのはちょっと困ったものです。
それで結局すごく思うのが、何かさり際とかそういうところで立つとり後を濁すタイプの人っているんですよね。
そういう人が本当に自分は嫌いで、猿なら猿なりのやるべきことっていっぱいあると思うんですよ。
そうだし、むしろさり際こそ本当に真剣に、むしろ自分がやってきたことをちゃんと残す、受け継ぐっていうことで、
そういう意味でも本当にしっかりやるべきだと思うんですけどね。
本当にたまにいるんですよね、立つとり後をめっちゃ濁していくタイプの人。
その後処理をいろんな爆弾がばら撒かれていて、その爆弾処理みたいなのを結局残った人の側が、
残った側の責任でやらないといけないっていう、なんて理不尽な話だなって。
本当にそういう態度を立つとり後を濁すような形を取る人とはもう本当にもう二度と関わりたくないって思ってしまいますね、どうしても。
どこまで行っても多責っていう、本当にあらゆることが、何が多責っていうのを表現するのが難しいんですけど、
結局何事も最後の最後まで自分ごととして捉えられるようなことはなかったんだろうなっていう。
アルバイトぐらいの感覚でもあるのかなと思っちゃいますね、どうしても。
少なくともこちらは1年間真剣に向き合ってきたし、たくさんのことをいろいろな業務スキルという形で教えさせてもらったし、
それ自体はその人は今後もどこでもずっと使っていけると思うんですよね。
それにしても最後の最後まで、こちらに対しても何も言われることもなかったしね。
どうしようもないなとしか言いようがないんですけど、
ある種こちらは心は軽くなりましたけど、
そういう悩み方を毎日相対するメンバーに対して抱かなくてはいったんは良くなるので、
そういう心理的な負担はいったんなくなりますけど、
それにしてもちょっとね、何だったのっていう思いはどうしても残りますよね。
そうですね、何があっても何が起きてもそれって私がやるんですかとか、
それって間違えたの私がいけないんですかみたいな、そういう感じですからね。
それはちょっと仕事でっていうか、そもそも生きていく上でなかなかしんどいんじゃないですかね、
自分で自分をその状態に持っていっちゃうと。
信用されないですしね、そんな態度じゃ。
自分が間違ったものを作っていることを平気で人の指示というか、
ツールのせいとかAIのせいとか、言われなかったんで分かりませんとか、
そんなことばっかり言う人でしたからね。
自分が作ったものに自分が何らかのチェックをかけて間違ってないかなって確認して、
それで納得して出すっていうのが、それが仕事だと自分は思ってますけど、
そういうことは全くしないし、全くしなかった挙句間違えて問題を起こしても、
それは私が悪いんですかっていう、そういう感じでしたからね。
辞めてくれてそれは良かったと思いますけど、ずっとそれでいられても困りますからね、面倒見れないし。
はい、ちょっともうだらだら喋ってしまったんですけど、
どんなに一緒にいい感じで働いていたとしても、最後の最後で後を濁すようなことをする人とは、
本当にそこで自分はドツッと、もうこの人は関わりたくないなっていうふうになりますね。
そういう人は何人も今までいましたね。
はい、そんな一年ちょっと過ごして辞めていかれ、何だったんだろうかという、
そして今のこの大変さを、新しく入ってくれた方はものすごくまともというか、しっかりした方なので、
なんとかその方と二人でうまく体制と関係を作りながら、同じことは繰り返したくはないので、
お互いうまくいい仕事をできるのが一番ですからね、お互いに。
それで会社なり事業なり、会社として何をしていきたいのかというところに、
少しでもプラスになっていけるようにするというのが自分にとっての仕事の意義ではあるので、
そこの本質を見失わず、ただただ忙しさにかまけてはしまいますけど、
かまけるだけじゃなくて、根本的な関係とか体制の土壌作りみたいなのが、
これは結構大変なことではあるんですけど、諦めずにやっていきたいなとは思いますね。
はい、だいぶ長くしてしまいましたが、そんな感じで、