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#71 「何してる人?」にうまく答えられない僕たち〜肩書きと生き方のはなし〜
2026-08-20 47:33

#71 「何してる人?」にうまく答えられない僕たち〜肩書きと生き方のはなし〜

「何してる人ですか?」と聞かれたら、とりあえず“建築家です”と答える。
もちろん間違ってはいないけれど、最近の僕たちがやりたいことを考えると、それだけでは少し足りない気もしています。

建築、ポッドキャスト、写真、地域での活動。いろんなことをしているけれど、それぞれ別の肩書きを増やしていくのもしっくりこない。

だったら肩書きとは、仕事の名前ではなく「どう生きたいか」を表す言葉なのかもしれない。

……と思って話していたら、「そもそも何者かにならなくてもいいんじゃない?」というところまで辿り着きました。

肩書きは自分を説明するものなのか。
それとも、これからの自分を少しだけ前へ進めてくれるものなのか。
今回も答えを決めきらないまま、二人で考えています。

 

【今回のトピック】

|建築をつくることの先にあるもの|まず自分があって、その中の一つに建築がある|ローカルっていう言葉をつけたかった|やりたいことを肩書きとしてつけていく|生き方のコンセプト|手段として建築とか、ポッドキャストとか|自分の生き方としては建築はいい|まず最初に個人が出てきて欲しい|こういうことしたい人なんです|人と場所の間に立つ|面白いものに飛びつく|結局自分やし、それ自体がコンセプト|仕事イコール肩書き?|老後の肩書き|肩書きがない状態でもいい|何者かでなきゃいけない?|肩書きが硬い|なっていく・なっちゃってる|型にはめられず、変化することを縛らない|

 


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サマリー

今回のエピソードでは、建築家であるあげみさんとふくしまさんが、「肩書き」について深く掘り下げていく。建築家という肩書きだけでは、ポッドキャストや写真、地域活動など、多岐にわたる自分たちの活動を十分に表現できないと感じている二人は、肩書きとは何か、そして自分たちの生き方をどう表すべきかについて考察する。単に仕事の名前ではなく、「どう生きたいか」という生き方のコンセプトを表す言葉としての肩書きの可能性を探る中で、「何者かにならなくてもいいのではないか」という考えに至る。 番組では、肩書きが自分を説明するものではなく、これからの自分を前進させるものである可能性や、仕事と肩書きが必ずしもイコールではないという考えが示される。また、事務所名の「アトリエマタ」に込められた「間に立つ」というコンセプトや、個人のあり方を前面に出すウェブサイトの構想などが語られる。肩書きが硬直化し、やりたいこととの間に距離を生むことへの違和感や、肩書きがない状態でも良いのではないかという視点も提示される。最終的には、肩書きに縛られず、変化し続ける自分自身を表現することの重要性が語られ、ポッドキャストという手段がその表現を助ける可能性についても触れられる。

オープニングと肩書きについての導入
スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。
スピーカー 1
これさ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
行き次のタイミングむずいよな。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
確かに。この前なんか、つるつるってつなげたやつあったもんな。
そう。
スピーカー 2
ちょっと試行錯誤してんのか。
スピーカー 1
そうそう。みたいになるからさ、そのやりすぎると。
はい。
スピーカー 2
毎回行き次の音とか。
うん。
毎度なんか調整してる気がするな。
スピーカー 1
やってくれてるもんな。
なんか口の横にこう泡吹いてんちゃうかなって思うような時あるもんな。音として。
スピーカー 2
そう。僕割とあってプチプチ言ってるのとか。
それがこの前入れたプラグインでほぼ気にならんくなったから。
スピーカー 1
マジ?
スピーカー 2
はい。
もう、無敵っす。
気楽なもんっすわ。
なるほど。
スピーカー 1
いいのを教えてもらったな。これでそのプチプチ音が消えるん?
スピーカー 2
気にならんくなりましたね。
スピーカー 1
またやってみますか。
了解了解。
スピーカー 2
さて、今日はあれですよね。肩書き。
肩書き。
スピーカー 2
なんかこう配信してる中でよくキーワードとして出てくるなと思ってて。
特にあげみさんなんかすごい気にされてる気がするなと思ってて。
うんうん。
スピーカー 2
僕ら今ポッドキャストの入り口の挨拶で建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが言ってますけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いわゆる建築家って言ってね。肩書きとして名乗っていたりしますけど。
うん。
なんかやりたいことって建築を作ることの先にあるってよく話をするじゃないですか。
スピーカー 1
へーな。
それを考えたらなんかもうちょっとふさわしい肩書きってあるんじゃないかなみたいな。
うん。
スピーカー 2
そんなことを思って。
うん。
いっぺんなんか考えてみませんっていうお互いに。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
今のやりたいこととかやってることとか踏まえて。
うん。
肩書きと生き方のコンセプト
スピーカー 2
今の自分はこうこうこういう人ですなのか何とか何とか人ですとか。
そういう。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
今の自分に合ってる肩書きみたいなのを考えてみたら面白いんじゃないかなと思って。
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
昔一回話、一回っていうか何回も出てきてるけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ワークライフバランスみたいな話をした時に肩書きの話したもんな。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
あの実際建築設計の仕事以外のことも色々やり始めてるので。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
前回やったから前々回話してたのでさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
建築が生活の一部みたいな感じでなんか建築設計っていう分野の中に自分がいるんじゃなくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自分があってその一つに建築があるから。
はい。
スピーカー 1
跨いでてもなんか自分っていうワークで関わると違うことしてるっていう感覚があんまりないところがあって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
外から見たらあいつ何やってんのってなるかもないんやけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんていうの僕そのここへ引っ越してきた時は建築家ですみたいな感じで来てて。
スピーカー 2
うんうんうん。
であの時話した時もなんかそれに対する焦りというか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
自分がこう地に足がついてないというかここでいますっていうのが弱いんじゃないかっていうのを思っていて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ローカルっていう言葉をつけたかったんや僕。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
うん。
ローカルっていう要素がすごく欲しいなって思ったんよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあその一つでしがしがに声かけてもらってというか入れてもらえて。
スピーカー 2
うん。
一緒に活動をするようになってとかっていうのはあるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
まあどっちが先か後かはあると思うんですけどその肩書きとやってること。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でもやりたいことを肩書きとしてつけていくみたいなのはいいよね。
スピーカー 2
すごくいいと思います。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あのいわゆる今ある肩書きで自分を当てはめていくとそれこそいろんな肩書きがね自分の周りに付随してくるかもしれないですけど。
うん。
それで本当に他人から見たらほんま何してる人なんやろうみたいなことになるんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だからあえて一つそれを統合するような思いみたいなこういう思いで生きてる人ですみたいなのが伝わるような言葉がねきっとあると思うんですよね。
スピーカー 1
そうやななんかコンセプトみたいなもうコンセプトやな肩書きっていうかな。
スピーカー 2
まあそうですねそうですね。
うん。
生き方のコンセプトというか。
それがあって手段として建築とかポッドキャストとかそういうものがあるみたいな。
そうやな僕肩書きがというよりはコンセプトが欲しいんかもしれん。
スピーカー 2
でもそういうことですね。
それ決めてしまったらええな。
スピーカー 2
うん一旦。
スピーカー 1
確かに。
すごい恥ずかしがらずに言うとポッドキャスターみたいな立ち位置として今回そのアーティストインレジデンスをしてすごい可能性を感じるんですよ。
インタビューもするし音声データにできるとそこからの派生のさせ方というか素材としても使えるし。
使いよい手段としてポッドキャストがあるなってすごく感じていて。
建築っていう仕事をしてて使い勝手がいいって思ったことは僕そんななくて。
なんていうの。
スピーカー 1
自分の生き方としては建築はいいと思うね。
スピーカー 2
はい。
けど外から見たときに建築はかなり条件整理必要なんじゃないかなって思うよ。
スピーカー 1
ここで登場させる建築家みたいな。
整わへんと大事やし。
なんていうのカードゲームでもそのカードを切るための前準備がすごい必要な感じがする。
遊戯王みたいなパーツを揃えてこれとこの4枚揃ったからドーンみたいなさ。
スピーカー 1
だからなんかちょっと重たいなっていう気もしてて。
スピーカー 2
それはよくわかる。
スピーカー 1
そういう意味でポッドキャストをしてるようなところもある気がする。
どうですかふくしまくんはそこらへん。
スピーカー 2
今事務所のホームページを作り変えたいと思っていて。
今のホームページやとトップページにまず作品が出てくるんですよ。
こういうプロジェクトやってきてますっていうのがまず出てきて、
スピーカー 2
そこから自分の経歴とか大切にしたいこととかみたいなのが出てくるんですよ。
そこから徐々にインスタグラムとかそうやって作品が入り口に来て、
人を追って最後に問い合わせみたいな流れにはなってるんですけど、
最近やっぱり何を作ってるかっていうより何をしてる人かどういう考えをしてる人なのかっていうのを
全面に持ってきたいっていうこともあって、全然ふさわしくないなと思ってたんですよ。
まずやっぱり最初に個人が出てきたいなと思ったんですね。
その個人っていうのはふくしま拓也ですって言うんじゃなくて、こういうことをしたい人なんです。
スピーカー 1
人となりがね。
スピーカー 2
で、それを表現するのが写真であったり言葉であったり、
あげみさんとの対話をしてることであったり、
で、最後にそういう人は一体どんな建築を作ってんだいっていうので作例が出てくるみたいな、
そういう流れの方がふさわしい気がしていて、
それもあってちょっと肩書きというか、その自分を表現する言葉みたいなのを考えてみたかったみたいなのはあるんですよ。
「アトリエマタ」のコンセプトとウェブサイト構想
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
でもね、その事務所名考えるときとかも結構それ大きかったなと思ってて。
何をしたい事務所なのかっていうのを表現するなーみたいな名前って。
僕アトリエマタっていう事務所名ですけど、
ローマ字っていうか英語表記でどう繋がってるか分かりにくいと思うんですけど、
アトリエマタ、マタはふくしまのマと拓也のタを取ったマタなんですけど、
何かと何かの間に立っている人。
スピーカー 2
マタとなって繋ぐ人みたいな、繋ぐ存在でありたいみたいな思いが含まれてるんですよ。
それはクライアントとマチであったり、クライアントと施工者であったり、
その間に立つ存在として、そこで価値のある人間でありたいみたいな、
存在でありたいみたいな、そういう意図で採用したんですけど、
最近なんかいろんな活動をする中で、それに寄ってきてる感じはあるんですよ。
だから結構その事務所名としてそれはあってんなーと思ってるから、
それをもう少し噛み砕いた表現、日本語の言葉で作れたらいいなーと思って。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
今ね、チャットGPTといろいろね、話ししながら、
今一旦仮で押さえてるのが、
人と場所の間に立つって言葉をバンって置いてみたらどうかなと思ってて。
スピーカー 1
それは何?前に置いてみるってのは、
人と物の間に立つアトリエまたみたいなこと?ふくしまタクヤみたいな?
スピーカー 2
そうです。もうちょっと細かくね。
大きい言葉でそれがバーンと出てきて、補足説明的なのはあっちでちゃーっとあったりはするんですけど、
人と場所ですね。人と場所の間に立つ。
立つっていうなんかもう動詞で終わるみたいな。
何々する人とかじゃなくて。
スピーカー 1
そうかそうか、そうやな。
スピーカー 2
それはまあコンセプトというか、こういたいですっていう意思表示みたいなところではあるんかなとは思って。
どうですか?
人と場所の間に立つ。ふくしまタクヤですって言って。
スピーカー 1
なるほど。僕も言おうかな。
そういうやつね。
スピーカー 2
これは肩書きって言えるのかよくわからないんですけど、
それこそコンセプトみたいな感覚なのかもしれないですけどね。
スピーカー 1
でもまあそうか、それを見てそういう価値観でやってはるんやって。
僕なんかでもそこまで客観視して自分を見れてないな。
面白いものに飛びつくあげみひろきみたいになってきました。
スピーカー 2
いやでもそれはいいですけどね。
飛びついた結果こんなことやっちゃってますみたいな。
スピーカー 1
そうやな。
僕もこのホームページ自分のあるけど、やっぱ建築作るみたいなスタンスでホームページ作ってるから、
なんていうの、王業な感じがするよな。
言うてることも。
よりはこう、一個人としての在り方で建築みたいな感じがすごくする。
僕ら個人事業主やん。
僕らだけしかおらんから、それぞれ一人ずつしかおらんから、
スピーカー 1
なんかそれに対するなんかフィットしてないなって思うところはあるんすよ。
その観点で最近よく話す場所を持つとかさ、自分たちの。
そういうのもなんか付随してきそうな気がするんよな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
なんかね、自分の中では結構いろんなことが繋がってはいるんやけど、
なんていうんやろ、自己投資への一環として全部繋がってる感じがするんよな。
スピーカー 2
ほんとそう。
そうなんよな。
言葉とかそのコンセプトみたいなのを一つ持つだけで、
そのバラバラになってることがひとまとまりのね、筋の通った生き方に見えたりとか、
お買い物一つも筋通って見えたりとかしますもんね。
スピーカー 1
そうやな。
僕とか言うとその休みなっていう名前やからさ、
なんかお休みなさいみたいに思われがちなんやけど、
安いって心安い。
心安いってどういう意味や?
スピーカー 1
説明したことがないぞ。
心安いは気を使わず付き合える親しい様子。
スピーカー 1
心配事がなく気持ちが落ち着いていて安心できる状態みたいな、
その安いとみんな、みなさんで。
スピーカー 2
そうなんやったんや。
でも漢字で安いはあんまりなんかちょっとそれもなと思って。
スピーカー 2
駅みたいな、不駅流行のそれとは違う?
スピーカー 1
いや、そっちの方が多分適切なの。
心安いって書くとあの高い安いの安いんだけど、
でも漢字当てるとすれば僕その、
いや本当に休むの休みにみんな、みんなが休める場所みたいなのは漢字としていいなと思ってて、
スピーカー 1
で、休みなってしてるんですけど、
なんかそのそういう関係性というか楽してこうよみたいな感じがやっぱり自分らしいなと思うから、
もともと個人のあげみ設計室みたいなにしてたんやけどちょっと違和感ずっとあって、
まあでもなんかないかなと思って、休みなって思いついてしてるんですけど。
なんか僕最近やっとこの休みながしっくりき始めてて。
スピーカー 2
一緒やん。一緒じゃないですか。
スピーカー 1
なんかずっと決めたもののソワソワしてたね。
書いてしまったしもうこれで行くしかないような気もするけど、
スピーカー 1
これで行くしかないってまた遊び手さんになるみたいだけど。
なんか結局自分やし、なんかそれ自体がコンセプトみたいな気持ちでもいいなと思って、
ただ休みなさいよって意味にとられてもまあそれはそれでええっちゃええし。
スピーカー 2
でもその説明があって、ああそうやったんやってなるワードじゃないですか。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
休みな。
一見うえってなる。どういうことやみたいな。
スピーカー 1
そうか。でもずっとこのみなっていう言葉を使いたくて、みんなっていう漢字がねすごい好きで、
建築って一人でやるもんじゃないから、このみんなでやるっていうのが言いたいなと思ってて、
こねくりまわしすぎてよくわかんなくなってるかもしれない。
とか思っているので、
そうやな、僕もちょっとホームページちょうど作り変えたいって言うてて、その前からふくしま君と一緒にやろうかな。
スピーカー 2
そう、僕ね、そのホームページの中でこのポッドキャストも結構重要な位置占めるから、
スピーカー 1
入ってるんやな、ホームページ。
スピーカー 2
そうなんですよ。入れたいなと思うんですけど、どう考えてもあげみさんとセットで説明入れざるを得ないじゃないですか。
そうやな。
スピーカー 2
個人一人でやってるわけじゃないから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それ難しいような、むしろそれでこそ僕っぽいような気もするっていうか、
建築家の事務所で他の建築やってる人の名前出てくるとかって変な感じするんですけど、
でもそれも作品手掛けたものより前に来るような配置にしようとしてたりするんですよ。
スピーカー 1
なるほど。でもこれ増えてったら面白いよな、カメラとかっていうタグもできてさ、
カメラの仕事みたいな、アトリエまたっていうよりはもうふくしま拓也みたいな紹介ページみたいになってくるよな。
スピーカー 2
そう、なんか最初は僕がこういうコンセプトで生きたい人ですっていうのが出て、
そっから日々見ているものとして、インスタグラムとかで写真がバーって出てくる、
自分が見てるものっていう、そっから考えてることとして、
ノートで記事書くようにするとか、あとは人と対話することで何か常にこうものを生み出していきたい、
アップデートしていきたいみたいなところがあるから、そこの項目でフォトキャストっていうのは入れていけたらいいなと思ってて。
スピーカー 1
確かにな、でもその流れはよくわかりますし、フォトキャスト確かに僕も入れたいのはこんだけ溜まってきたらな。
スピーカー 2
そうなんすよ。
スピーカー 1
このフォトキャストの左にふくしまくんの顔写真にして、右に僕の顔写真。
スピーカー 2
顔まで出てくる。
スピーカー 1
誰?みたいな。
北の大見アーティストインレジデンスのホームページは、ポッドキャストのポップみたいなのが出て、
スピーカー 2
出てますね。
スピーカー 1
あんなのもいいなと思ってたけど、こうやってもうブログ記事みたいな扱いだよな、懐かしの。
スピーカー 2
うん、いや本当そこになんか一人じゃなくて別の建築家登場させて対話してるっていうのを出すこと自体も、
僕っぽいかもしれんと思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
すべて自分のウェブサイトに来てくれた方、僕に頼んでくれなくてもよくて、
あげみさんの方が。
ここまで来て僕の方へ来ることある?
スピーカー 2
いやわからんけど、フォトキャスト行ってあげみさんの方がええなとか、例えばね、思ったとていいって思ってるんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういうのは相性絶対あるから、そこが合う合わんで選んでもらったらいいから。
なるほど。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
まあそれ実際に実装する前にはちょっとほんまにいいすかってあげみさんには確認とりますね。
勝手に宣伝じゃないけど、そんな風に扱っていいもんすかみたいな。
スピーカー 1
おもろい。
あとね、許可取ってください。
スピーカー 2
じゃあCO料とか必要やったら入れてください。
スピーカー 1
ああそういう新しい商売やな。
人の建築家のホームページにどうすか、僕とポッドキャスト撮りませんかって言って。
えー面白い。
仕事と肩書きの関係性、老後の肩書き
スピーカー 1
あれやな、ホームページ改めて見るとお屋敷の小屋のレイアウトがちょっと違うんやな。
一枚目のトップのキッチンのところの写真。
スピーカー 2
テーブルの位置がね。
今でもちょいちょい変えますけどね、テーブルとかは。
あのさ、冷蔵庫さ、もっと窓際寄ってるよな、今。
スピーカー 2
この時あれなんですよ、ちっちゃい無印の二人暮らしの時に使ってたやつやから。
そうなんや。
スピーカー 1
すごいよね、ふくしまくんは冷蔵庫も建築みたいに写真撮ってるからさ、反射っていうかリフレクションっていうの。
一部みたいな変わった素材が使ってるんやな、みたいな窓際。
これみんなに教えたいけど、それ冷蔵庫ですよって。
スピーカー 2
扉表面がね、ガラスみたいなの張ってるから、よく反射するんすよ。よく使っちゃう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ有効活用してて、なかなか窓際に冷蔵庫ある建築珍しいもんな。
スピーカー 2
最初は何選ぶか決めてなかったんですけど、奥行き浅い冷蔵庫になると、
スピーカー 1
横に広がるんやな。
スピーカー 2
はい。それでいいって思ってましたし。
スピーカー 1
確かにこれ浅いな。これ650で収まってるってことや。
そうです。
スピーカー 1
なるほど、それで。
スピーカー 2
これがね、奥行き出てくると途端にキッチンの方への出入りとか厳しくなってくる。
スピーカー 1
なるなるなるなる。そうやな。
すごいな、なんかもう最初からこれやったみたいなぐらい収まりやよな。
スピーカー 2
そういう製品がね、最近は出てきてるっていうのは分かってたから、大きくするときにはそれにしようって言って。
スピーカー 1
すごいよ、なんかびっくりしてます。
脱線しました。肩書きね。
そうそう、あのさ、ちょっと話し飛ぶかもやけど、このコンズメ聴いてくれてる人って、
建築から離れたりとかしてる人とかもいて、お便りとかもね、いただいたりするんやけどさ、
僕ちょっとその、なんやろ、仕事イコール肩書きっていうのが違うような気はしてて、
もちろんそれがスタンダードやと思うんやけど、それだけじゃないような気がしてて、
なんていうの、建築やってますとか、建築家ですとかって言っててさ、
仕事を辞めた瞬間に、ある種肩書きって生き方みたいなところもあるとすれば、
なんか全部否定されてしまうような気が、特に勤めてたりするとさ、
なんかすごいこう、仕事とイコールすぎてつらいなって思ってて、
なんかいろんな肩書きあると思うんですよ。
その、会社名が肩書きみたいに使ってる人もいるし、
なんていうの、職の肩書きにしてる人もいると思うんやけど、
肩書きってこう、責任の表明っていう側面もあるにしても、
なんか自分を肯定するものやと思っていて、
スピーカー 2
はい、自分を肯定するもの。
スピーカー 1
自分が何者かというか、何でありたいかを言うものやと思ってるから、
なんか仕事としてやってるとか、仕事を辞めたからとかで否定されるべきものじゃないと思ってる。
一個しか持ったらあかんわけじゃないしさ、
なんか自分の生活の中の一部としてこの肩書きを持つみたいなのは、
すごい大事な気がしてて、
スピーカー 1
普段は例えば働いてて全然違うことしてるけど、週末はDJなんですとか、
なんかそういうことは積極的に肯定したいし、自分もそうありたいって思う。
近隣の話、ご近所さんの話でも老後の肩書きとかなんかあったらいいよなとかっていうのも、
なんかその一環として、なんか自分の背筋を伸ばしてくれるようなものやと思うよな。
それいうものが肩書きとしてあるべき、あってほしいっていう期待があるんすよ。
肩書きがない状態、何者かになるプレッシャー
それってどうなんやろ、肩書きとかいらんのじゃないって言ってあげた方がむしろなんか適切な気がしてて、
スピーカー 2
仕事もね、例えば自分がやりたいことと全然違うことをやっているとか、
そうじゃない活動全然できてない人、例えばねDJしてない、週末特に家でいる、
なんかいろんな興味持てない、ただふわふわしてますみたいな自認がある人、
スピーカー 2
例えばね、でもいいみたいに思えたい、肩書きがない状態を良しとするっていうか、
良しとするって言ったら変か?なんて言えばいいんや?
肩書きは何者かになりたい人にとってはすごい大事なんですけど、
スピーカー 2
何者かでなきゃいけないかどうかはまた別の話じゃないですか。
スピーカー 1
そういうプレッシャーな。
スピーカー 2
自分が例えばコンセプトとしてこういう生き方をしたい、それに付随する肩書きがあったら、
それは良いけど必ずしもみんなそんなことができてるわけじゃない、
そういう人たちも大丈夫ですよってもし言ってあげたいとしたら、肩書きじゃないんですよっていう。
スピーカー 1
肩書きか肩書きじゃないかのそこが難しいね。肩書きって言ってしまうと名詞みたいにならなあかんみたいなさ、
例えばパン焼いてますとかさ、趣味ですみたいになってしまうもんな、それはどうしたらいいんだろうな。
スピーカー 2
それでいいですよね。
スピーカー 1
いいよね、その生きてる時間の中でパンを焼くっていうことがすごく大事な上と占めてる人にとって、
それはすごい大事やし、そうやな。
スピーカー 2
政治家とかでもよくあるじゃないですか、落選した瞬間に無職というか、何者でもなくなっちゃうとか、
だけどその次の選挙に向けて地域の人の声を聞いているとか、
街のために何かできることないかとか言って活動されてる方って結構いらっしゃると思うんですよね。
だけど肩書きって言うと派手みたいな。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
だってそれ肩書きが狭めてる感じがする、すごく苦しめてる気がする。
スピーカー 1
でもなんていうの、やりたいことがある時にさ、どう表明したらいいんだろうな。
スピーカー 2
なので、街を豊かにしたい人みたいな、やりたいことみたいなものを冠につけるっていうか、
それ一つでもすごくいい気がします。
スピーカー 2
あきみちさん最初言ってたもんな、そうやってね。
スピーカー 1
違ったっけ?
そうやった?
スピーカー 2
やりたいことに肩書きをする、これメモだけか?
スピーカー 1
あー、いやいや、言いました言いました。
スピーカー 2
そうそう、自分の実態がこうであるからそれを名乗れるとか、みたいなことに縛られるっていうよりは、
こうありたいなーとか。
そうやな、やりたいことと肩書きがちょっと距離あるというか、肩書きが硬いんやな。
スピーカー 1
肩書きが硬い。
スピーカー 2
肩書きが硬い。
スピーカー 1
硬すぎて。
やりたいことっていうちょっとふわっとしたものと、すぐに手繋げへんのかもね。
もうあれやな、その距離を埋めるには、ポッドキャストをするのが一番ええな。
スピーカー 2
全てはポッドキャストで解決してくれる。
スピーカー 1
ポッドキャストの伝道師、あきみちおきです。
スピーカー 2
それや、肩書き決まった。
スピーカー 1
俺、僕そのまま生きてしまったら本当に死ぬときに、本当にこれでよかったんやろうかって言いそうやな。
ポッドキャストの伝道師って呼ばれておるけどさ。
おもろ、それ。
いや、そうやな。確かに無理に肩書きにするプレッシャーみたいなのもあるもんな。
スピーカー 2
そうそうそう、ないことにプレッシャーを感じる必要はないし。
スピーカー 1
ある種なんていうのは、僕らってさ、視覚に裏打ちされてるところあるやん、建築家っていうものは。
それが保険みたいな感じであるからさ。
ポッドキャストも実績というか、数を重ねて、何かになりたかったら重ねるしかないというか、のかな。
スピーカー 2
なっていくとか、なっちゃってるとかってやつもありますしね。
スピーカー 1
あるある。
ポッドキャストは完全になっちゃってるやもんな。
毎週やっててね。
スピーカー 2
だって、配信のきっかけはおもろいし、自分らで聞き返せた方がいいなみたいな雑談がね。
そういう原動力で最初は始まってるやつが、今こんなにもええでええでみたいな。
スピーカー 2
言うように変わっちゃって。
昨日おとといと家の断熱剤詰めながら、自分の聞いてて。
スピーカー 1
今パッと出てこーへんけど、収録してた時の過程。
二人でのやりとりがあって、出た言葉って結構あるから、ほほーってなりながら聞くもんな。
そんなこと言うてましたみたいな。
もう一回自分で聞いて、あ、そう、みたいな。
おもしろいよね、やっぱり撮っとくと。
スピーカー 2
おもしろいおもしろい。
やりたいことがあって、でも最初からそれが需要があるとはもちろん限らへん。
スピーカー 1
だからやっぱりやりたいことに向かって表明もせなあかんし、発信もせなあかん。
せなあかんってか、好きなことやったら発信も、勇気を出せば多分できて。
ってなった時に、ポッドキャストがあってよかったなって。
スピーカー 2
あ、もうそれやな、もう。
ポッドキャストの伝道師やな、萩水さん。
スピーカー 1
あかん、やばいやばい、やばい、レッテルを張られようとしてる。
トイレ評論家と、日本中のトイレを見て回る仕事をこれからすることになっちゃう。
あの建築家の人のトイレはなーって言い始めるな。
おもむきはあるんやけどな。
スピーカー 2
座ることを前提にしてない造りやな、あれは。
スピーカー 1
あの人多分普段立ってんなって。
スピーカー 2
そこまで見えるよ。
スピーカー 1
思いやり?
スピーカー 2
ないなー。
スピーカー 1
ちょっと余裕あんかったけどな、あの時はなーって。
ふくしまくんも、わかったやろ、そういうのをちょっと感じるよね、とか言ってね。
気持ちのこもってないさ、うーんの間があるやつ。
スピーカー 2
思い当たる節あるやつ。
スピーカー 1
収録で残ってて、間があるやつはふくしまくん、あんま思ってないやつやでな。
そう、そういう、ね、あの、そうやな、型書き、型書きの話を始めたけど、型書きへ全部落とし込む必要はなくて、
いやむしろ僕そうやな、型書きに対しての違和感みたいなことも結構あるから、
なんかわかりやすいとか使いやすい言葉でその型書きってものがあるけど、
そうやな、生き方のコンセプトを自己啓発みたいになってんけど、大丈夫?
スピーカー 2
考えましょう。
極論ですけど、サポーズデザインオフィス、谷尻誠さん、本出してたかな、確か。
職業、谷尻誠。
もう極論それやとは思うんすよ。
自分が生きてることがその型書きになってるというか、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
常に変化してる自分やし、その時にどう判断して進んでいくかっていうことも含めて、
自分です、自分の型書きですみたいな。
そうやって言えたらもう強いなと思って。
スピーカー 1
確かに。
方言と方言の話題
スピーカー 2
今は僕はそんなこと言えないですけどね、職業ふくしま拓也です、みたいな。
ちょっと寒いってなっちゃうし。
どうでしょう先生、先生どうですかね。
スピーカー 2
先生って言わないでください。
スピーカー 1
でもさ、普通な設計事務所って立てて表現して言うけどさ、
僕ら喋ってしまってるからさ、なんかその延長線上に自分の表現があるというか、
自分自身があるっていうのはすごいそうやよなって思うよ。
だからアトリエまたって調べて1枚目にふくしま君の顔写真バーン出てきても、
ふくしま君はそうやなって。
スピーカー 2
ナルシストみたいになるっすね、なんかそれ。
顔写真バーンは多分ないっすね。
多分透かした、空でも見てる。
現実家あるあるの遠くから。
斜め前向きがちとか斜め上向きがちみたいなね。
スピーカー 1
やめようと思ってる、僕その遠く見るの。
どうするんですか。
スピーカー 1
目合わせていこうと思ってる。
現実家あるあるのね、遠く見てる、よく向いてる。
そういうのはいいんですけど。
いや思うよ。
生き方をもはや常に喋ってるから、
それに合わせてホームページ作りたくなる気持ちは僕も思ってます。
スピーカー 1
なのでふくしま君出来上がったらフレームワークだけ僕に頂戴ね。
スピーカー 2
名前だけ変わってるみたいな。
スピーカー 1
あれ?なんか似てるなみたいな。
構成一緒やな。
アバウトのとことかの経歴とか好きなものが若干違う。
スピーカー 2
背景の色だけ変わるみたいなね、文字の。
ライトモードとダークモード切り替わってるだけみたいな。
スピーカー 1
一応リンクでふくしま君の貼って、
AかBかみたいな。
スピーカー 2
いやでもそういうあり方もありやと思うんすね。
建築家のホームページってね。
二人で一個作った方がええんちゃうそれ。
スピーカー 1
なんかテンプレート楽ちゃう。
スピーカー 2
ずるいななんかもう。
スピーカー 1
乗らせてもらおうかな。
住所変えたらええだけやもんな。
面白いね。
あれやな、プロダクトとかも一緒に作ったらいいやん。
ダークモードってそういうことね。
右上に書いてある日本語表示、英語表示を変えるみたいな感じで変えると。
それあれやなふくしま君。
年間の契約料も一つで済んでええな。
ウェブのドメインとか?
ドメインが難しいな。
アトリエまた休みなみたいな。
スピーカー 2
それも変わらない。
変わったら面白いしねそれポチポチ押して。
スピーカー 1
今のインスタグラムのキャプションみたいな感じでな。
スピーカー 2
なんかそういうのも面白いっちゃ面白いな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あり方として。
別にあげみさんに仕事奪われるって言ったら表現あれですけど、
スピーカー 2
流れていくっていうのは別に僕嫌って思わんしな。
スピーカー 1
戦ってるみたいな感じないもんな。
スピーカー 2
僕いろんな建築家に対してそう思ってるんですよ。
誰々よりいい建築作んないととか。
そういうモチベーションではやってないから。
スピーカー 1
それは思うよ。
それめっちゃしんどいやん。
スピーカー 2
横に並んでてもいいしなみたいな。
スピーカー 1
あれやもんな。
出会う人からの仕事やからさ。
その競争させられるみたいな感覚はないもんね。
分かりますそれは。
スピーカー 2
もしかしたらそういうのができるかできなかったかもしれない。
下手したら。
スピーカー 1
新しい設計事務所のあり方を定義していけるかもしれない。
僕の肩書にもアトリエまたって付き始めるかもしれない。
どっちでもいいですよ。
スピーカー 1
一緒にせえへんのですかみたいな。
スピーカー 2
そこは適切な距離感がありましてね。
スピーカー 1
あんま仲良くないんですよ。
面白いな。
いいですね。
肩書論みたいなのはずっと思ってる。
スピーカー 1
引っかかってて。
スピーカー 2
本当によく出てきますもんね。言葉としてね。
スピーカー 1
出てくる。
肩にはめられず変化することを縛らない。
スピーカー 2
そんな肩書コンセプト?言葉?
何か見つかるといいですね。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
いらんっていう結論になるんやっけ。さっきの話で言うと。
スピーカー 1
コンセプトは欲しいよね。
そうやね。
じゃあここで一つお便り。杉原ゆかさんからです。
いつも楽しく拝聴させていただいてます。
一周年おめでとうございます。
そういえば初めてコンズメを聞いたときに驚いたことを思い出しました。
スピーカー 1
私は和歌山県北部出身なのですが、
お二人ができないの否定の意味で使うできやんを使われていること、
和歌山の方言だと思っていたので、
三重や滋賀でも使うんだと嬉しかったのを覚えています。
それだけです。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
それだけです。
スピーカー 2
逆に和歌山で使うんやっていう感覚やな。
そうやな。
スピーカー 1
滋賀で使うんかな。
どうなんでしょう。
スピーカー 1
関西行った時も思ったんやけど、
自分が三重弁喋ってるって思ってないね。
あの、関西弁僕いけてるなって思って関西にいたけど、
めっちゃ三重弁やでって。
スピーカー 2
でも三重弁もあれですからね。
上の方、下の方、東の方、西の方でも全然違ったりするから。
スピーカー 1
そうやな。
亀山と三重ってそんな近いんかな。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
僕ら、僕らそんな方言違わんことないよな。
スピーカー 2
亀山とどこ?
スピーカー 1
ごめん、松坂。
スピーカー 2
松坂。でも松坂ぐらいで若干変わってくるみたいなこと言ってた気がするな。
三重弁行った同級生は。
スピーカー 1
そう。
戸場とか伊勢とかあっちの方がちょっと違うんか。
スピーカー 2
アババイって言ったらどういうことか分かりますかね。
分からん。
スピーカー 1
聞いたことあるで。
聞いたことあるけど知らん。
スピーカー 2
まぶしいって。
アババって言って。
異世界来たわって言ってたからその時に。
スピーカー 1
ゴミ放っといてとかね。
スピーカー 2
それは言う。
スピーカー 1
お腹痛いもそうやろ。
トイレ行きたいのお腹痛いって。
スピーカー 2
それは多分個人的なあれじゃないかな。
言ったことないな。お腹痛い。
スピーカー 1
めっちゃ心配される。
スピーカー 2
トイレ行きたいだけなのに。
スピーカー 1
言わんのかな。お腹痛い。
スピーカー 2
お花摘み的なね。因果的な意味で。
スピーカー 1
言いたいと思われる可能性あるもんな。お腹痛いって言ってたら。
スピーカー 2
ヤマネくんなんかなみたいな。
スピーカー 1
ヤマネくんではあると思う。
僕中学校の頃お腹痛くなりすぎてサボってるんやと思われてたもん。
ちょっとお腹痛いねって言って。
そんなことがありました。
まあ方言ね。
いいよねミエベン。
スピーカー 2
まあいいと思って話してるわけじゃないですけどね。
スピーカー 1
ああそうか。
もうそれやから。
でもこんずめんはもうミエベン全開でこれからもいきますので。
スピーカー 2
はい。やんやん言うて。
スピーカー 1
わからんやつあったら質問してください。解説します。
エンディング
スピーカー 1
というわけでこんなとこですね。
はい。
スピーカー 1
今夜も時間になりましたので終わりたいと思います。
はい。
スピーカー 1
また次の夜にお会いしましょう。
お会いしましょう。
スピーカー 1
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
47:33

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