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スピーカー 2
録音ボタンを押しました。
スピーカー 1
よし! ほち!
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
スピーカー 2
こんばんは。
スピーカー 1
ふくしまくんが録音ボタンを押したかを入念にチェックするっていう。
はい。あげみさんは大丈夫ですか?
スピーカー 1
僕はバッチリです。
スピーカー 2
あーよかったです。
スピーカー 1
僕はどうしたの?ぽちって言わなあかんから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
押すねん。
ぽち押しをするから。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
うん。主導権が僕にあるから、なんかふくしまくんはかわいそうやなと思うよ。
ぽちって言う。
えーと、ちょっと本題に入る前に。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
私の方から日々の気づきをふくしまくんにしたくて。
スピーカー 2
はいはいはい。
あの、あわぶろって知ってる?
スピーカー 2
あわぶろ、はい。わかります。
スピーカー 1
やったことある?家で。
スピーカー 2
家で?家ではないですね。
なんかさ、今薬局とかで洗剤みたいな形の液体状のやつで、
スピーカー 2
はい。
20ミリリットルとかお風呂に入れて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、お湯をはるとあわぶろになるんよ。そういうのが売ってて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、娘がYouTubeでいつも見てるビングバニーってアニメであわぶろしてんのを見て、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あわぶろしたいって言って、何回か凍ってるんやけどさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ユニットバスのボタン、そのお湯はり自動を押しても、
はい。
スピーカー 1
正直大したら泡立たへんねん。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、たぶんこう、昔の蛇口からビシャーってこう水が落ちてみたいな、
こう泡立てるように最適な感じじゃなくて、
横からシューって水出てくる、お湯出てくるからさ、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
泡立ちようないんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、コンスメ聞いてる子育てをしてる方々はたぶん常にそれに悩まされてると思って、
スピーカー 2
みんなあわぶろやってんの?
みんな、みんなたぶん通るんじゃないかなと思ってて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、でなんやったら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
夏お風呂入らんでもええやんってなるけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あわぶろが娘のお風呂へ入りたい動機であるから、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
風呂を張り続けやなあかんから、
けどそんなに入らへんからお湯の量減らしたい。
スピーカー 1
はい。
ユニットバスでお湯を一番少なくしてもたいして減らへんねん。
スピーカー 2
うーん。
で、もうね、お湯張り自動するんじゃなくて、
はい。
スピーカー 1
シャワーで浴槽にお湯を張っていくっていうことをしたら、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
めっちゃ泡立つねん。
スピーカー 2
はい、そうそうですね、はいはい。
昔どっかで見た、
スピーカー 1
あのマリリン・モンローがお風呂に入っているシーンみたいなさ、
スピーカー 2
はい。
あるいは海外の映画で出てくるあわ風呂。
スピーカー 2
足だけぴょーんって上げたり。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あればりに、
スピーカー 2
はいはい。
泡立つんですよ。
スピーカー 2
うん。
で、お湯の量もシャワーでどこまで張るかで調整できるし、
はい。
スピーカー 1
温度もプールみたいな感じで37度とかぐらいにしといて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やればいいし、
はい。
あのお風呂の浴槽の突入口、
スピーカー 2
うんうん。
あそこを越えてれば、
はい。
スピーカー 1
お湯抱きもできるっていう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ので、もうね、散歩よし。
どこが散歩かよくわからんけど散歩よしです。
スピーカー 2
へー。
ただまあその、お湯を張る時間がかかる。
スピーカー 2
そうですね、うんうん。
スピーカー 1
ずっと付き合わなあかんから、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
スマホ見ながら、ひたすらシャワーを泡立てる場所へこう動かしながら、
あー。
あれかな、僕、今日なんか腕痛いの。
スピーカー 1
それで検証演なんかな。
腕痛い。
スピーカー 2
ずーっと持っとるんですか、手で。
スピーカー 1
ずーっと持ってんのよ。
スピーカー 2
へー。
そっか。
スピーカー 1
あのマグネットのあの引っ掛けるやつで、
いけるんかもしれへんないけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちょっとの角度でこう泡の立ち方の具合が変わるんよ。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
ジャバジャバっていうのをこううまいことね、
あの飛び散らせやなあかんから、シャワーの場合は。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
飛び散らせてこう泡を作っていくっていうことをやってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれはね、たぶん子供だけじゃなくて、
一人暮らしの人とかも疲れた日は、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それして本でもiPadでも持って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
お風呂に。
スピーカー 2
はい。
お腹減ったんそれ。
今お腹鳴りましたね。
すごい音やったな。
スピーカー 2
聞こえてるんや。
スピーカー 1
ぐにゅーって言った。猫かと思った。
すごい音やん。
食べてないのさ。
クッキーだけ食べましたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
休ませ。
スピーカー 1
そういうね。
いいと思う。お風呂の時間楽しめる。
スピーカー 2
うーん。
うちあとね、最近はあれですよ。
手桶?
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
手桶にちょっとだけボディーソープとかちょっと入れて、
うんうん。
で、お水入れて、
お風呂にストロー持ってってるから、
それでブクブクブクブクって泡がボコボコ出てるのを楽しんでます。
はあ。
あの手でさ、こう拝むようにしてこう、ピッてしてこう、
スピーカー 1
ふーって。
シャボン玉作ったりする?
スピーカー 2
はいはいはい。絶対子供楽しいな。
まだやったことないですけど。
スピーカー 1
あ、そう。
僕も子供がお風呂入るようにずっとやってるんやけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うちボディーソープじゃなくて石鹸なんやけどさ、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ちゃんと離れへんのよ。もうちょっとっていうところで大体割れるんよ。
スピーカー 2
攻めてるんすね。
大きさ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
攻めてるっていうかこう、ぷかぷかってシャボン玉がよう作らへんくて。
あー、なるほどなるほど。
スピーカー 1
お風呂でシャボン玉もいい気がする。
うん。
スピーカー 1
入りたからんのよ、お風呂に。
とにかく。
こんな汗かいてんのに。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だからちょっとな、対策したいなって思って、
相手も、
スピーカー 2
アバブロやったんすね。今。
スピーカー 1
そう。
たださ、そのアバブロがさ、
スピーカー 1
ぶどう味みたいな味じゃないけど、ぶどうの香り。
スピーカー 2
香り、うんうん。
スピーカー 1
まじでさ、子供の歯磨き粉と一緒に用意してさ、
スピーカー 2
気になりますね。
スピーカー 1
そう、風呂から出た娘も、なんか入ってる自分もなんか歯磨き粉に使ってるような気持ちになって、
そりゃちゃうんちゃうかなと思いながら。
スピーカー 2
うーん。
そうか。でもほんと夏のお風呂はね、ありますね。
スピーカー 2
自分も使ってると暑いから。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
気持ちわかるわ。あんま入りたくないみたいな。
スピーカー 1
一人でゆっくり入りたいけどな、僕は。
1時間ぐらい入りたい。
スピーカー 2
えー。絶対無理や。
スピーカー 1
本読んだりして。
本読んだりするんやな。そういうのたまに見聞きしますけど。
うん。
スピーカー 2
スマホ持ってったりとかね。
スピーカー 1
うちもうないけど、風呂蓋置いて飲み物用意して。
スピーカー 2
うーん。
したい。
そういう楽しみ方したことないや。
してみようかな。
してみ。
スピーカー 1
電気消してちょっとこう、キャンドルみたいなの置くのも。
はい。
スピーカー 1
いや、暗いお風呂って気持ちいいよな。
ちょっと明るいやん、ライトが。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
あの、脱衣室の電気だけで入るお風呂も気持ちいいからな。
落ち着く。
スピーカー 2
なるほど。
ちょっとやってみようかな。
子供らとそういうのやってもおもろいな。
今日は暗くしようぜ。
スピーカー 1
そうやな。
そこにプロジェクター投影したらどう?
スピーカー 2
わお。
スピーカー 1
脱衣室から。
スピーカー 2
でもそういうのも面白いですね。防水のやつとかあったら。
スピーカー 1
ええな、それな。
まあ、iPadでいいような気もするけど。
楽しそう。
スピーカー 2
ほんまや。
スピーカー 1
とかね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい、本題にいってください。もう満足しました私。
スピーカー 2
はい。
いや、遊びですよ。
スピーカー 1
遊びっすね。
スピーカー 2
すごいつなげ方やけど。
スピーカー 2
今日はそう、遊びってなんやろうっていう話をしたいなと思ってて。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、この前の休み、週末にですね。
あの、ワンオペの日。
今日どうやって過ごそうかなって。
外は暑いし。
スピーカー 1
ええな。
夏な。
スピーカー 2
なんか外で遊ぶのもあれやし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ずっと家にいんのもあれやでな。
良くないよなと思って。
スピーカー 1
ええ。
スピーカー 2
映画行こうって。
はあ。
スピーカー 1
ちょっと待って、それ初映画?子供連れて行く。
スピーカー 2
えっとね、上の子は一回行ったことあるんですよ。僕と二人で。
スピーカー 1
ほう。
で、下の子は行ったことないんですね。
スピーカー 2
おお。
で、ましてや大人一で子供二人行って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どうなるんやろうっていうのもあって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、実際のところは三人で行ったわけじゃなくて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
またまた登場します。
ヤマジ君の家族と一緒に行ったんですけどね。
スピーカー 1
ええな。
スピーカー 2
行こうぜーとか言って。
スピーカー 1
なるほど。
それで見に行ったのがあれです。
スピーカー 2
トイストーリー5。
スピーカー 1
おお、なるほど。
なんかあれやな、ストーリーでたまに流れてくるなインスタの。
スピーカー 2
あ、本当ですか?
スピーカー 1
うん、友達も行ってるみたいで。
スピーカー 2
結構ね、あれ良かったですね。大人も考えさせられる部分もあるし。
スピーカー 1
5やのに。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もうだいたい5まで行ったらもうええやんってなってること多い気がするんやけど。
スピーカー 2
僕なんか記憶としては1ぐらいしかないんですけど、トイストーリーって。
僕もですよ。
スピーカー 2
ねえ。そっから5唐突に見ているんですけど。
スピーカー 1
うん。
その前の話から続いている部分もあったりとかするけど、
スピーカー 2
まあ5を単体で見てもOKみたいな内容にはなってましたね。
スピーカー 1
はいはいはい。続いてるんやね。
でもやっぱ子供と行くってなるとそういうアニメとかね、ディズニー的なやつとか。
スピーカー 2
そうそうそう。横で3人並んだんですよ。
スピーカー 1
ふくしま君真ん中じゃない?
スピーカー 2
真ん中じゃない。
へえ。
スピーカー 2
なぜならば大量のポップコーンを子供と子供の間に置かなきゃいけないから。
そうだ。
もうね、何時間?2時間ぐらいか?上映時間。
スピーカー 2
うん。
もう手止まることなく永遠と食べとったっすね。
スピーカー 1
下の子2歳?
スピーカー 2
2歳。
スピーカー 1
映画2時間すごいなあ。それ。
スピーカー 2
ねえ。行けんのかなって結構心配だったんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それで割と躊躇するとこあったんですけど。
スピーカー 1
あるある。
で行ってみたら、ポップコーンで何とかなりますね。
スピーカー 1
すごいなあ。
スピーカー 2
はい。ただ、ただね、えっと、もう本当にクライマックス終わりのどれぐらい前?5分前ぐらいなんかな?エンドロールが流れる5分前ぐらいに。
トイレ?
そう。始まる前にもさ、トイレ行ったんやけどさ、また行きたくなっちゃった。って小声で上の子が。
スピーカー 2
オーケーオーケーオーケーって言って、下の子を一人残すわけにもいかんから、3人コソコソーって中腰になって階段降りて、すいませんすいません言いながら、
トイレ行って、寝返ってきたら、もうすぐにエンドロール始まったって感じでしたね。
だから、最後の最後でどういう結末を迎えたのか、あまり分かってないんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやでもすごいね。楽しめたね。
スピーカー 2
良かったですよ。また行こうって言って。
へー。
お娘も言うてくれて。
スピーカー 1
ポップコーンでも、胃もたれせえへんやろうかな。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
結構脂やな。
スピーカー 2
うん。そう。ポップコーン大事。買うの。
スピーカー 1
欲しいよね。映画見るの。
スピーカー 2
そう。で、そうそう。あの、トイストーリー5のストーリーなんですけどね。
うん。
今回は、いわゆるデバイス?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
iPadみたいなやつとか。
スピーカー 1
ほうほうほうほう。
スピーカー 2
ああいうのに子供が、なんていうの、魅了されて。
あー。自分たちの存在意義が。
スピーカー 2
そう。おもちゃたちがね。
うん。
あの、主人公の女の子は、もともとこう、おもちゃで遊ぶのが上手な子やったんですよ。
こうやったっていうか、こうなんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
周りの学校の友達とかは、みんなそのiPadみたいなやつで、みんなでオンラインで繋いで、ゲームをしているとか。
うん。
で、チャットもあって、そこでのやり取りをしているとか。
うん。
そういう遊びというのかな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、持って。
スピーカー 1
コミュニケーションでね。
スピーカー 2
そう。みんなが繋がっていて、お人形とか。
おもちゃで遊んでるっていうことを、多少バカにされる。子供っぽいみたいな。
へえ。
そういうお友達の中で、そういう表現をされて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、私も買ってって言って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、そのいわゆるデバイスをね、手にするんですけど。
スピーカー 1
小学校生ぐらいのコーナー?
感じかな。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
これネタバレ大丈夫?
スピーカー 2
あ、でも全然。
スピーカー 1
触りのとこやね。
スピーカー 2
はい。僕もそもそも説明下手くそやから、そういう全体像をうまく説明するのはできへんし。
うんうん。
あの、触りだけの話で。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
話は続けていくので、ご安心ください。ネタバレしません。
スピーカー 1
バズがえらいことになるとか、そういうことはないんやな。
スピーカー 2
あ、もう何も言わないです。
スピーカー 1
OK。
スピーカー 2
ほんとに。
触りだけ。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
そうそう。で、そのデバイス、リリーパッドっていうデバイスをね、手に入れてから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうどっぷり使っちゃうわけですよ。
ああ。
その後も。
スピーカー 1
ネットの世界に。
スピーカー 2
そう。
言うたら、そのデバイスに遊ばされてるっていうか。
うん。
デバイスが提供するものに消費させられてるっていうかね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう遊び方に変わっていって。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もともとおもちゃを使って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
お孫っていうか、オリジナルのストーリーを作ってね、クリエイティブに遊んでるみたいな。
いうところから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、遊ばされるっていう状況になった時にね。
うん。
スピーカー 2
なんかやっぱ、今娘、育ててる親としてすごい思うところがあって。
スピーカー 1
なるほど。
あの、ジェシーっていうね、カウガールか、おもちゃがいるんですよ。
うんうん。
スピーカー 2
ずっと大切にしてた。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、それをね、途中でこうないがしろにしていくんですよ。
その主人公の女の子は。
スピーカー 1
なんと。
スピーカー 2
主人公って言うのかな。
うん。
その持ち主の女の子は。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、そのカウガールが。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
話の途中で、結構印象的な言葉が出てきたんですよ。
うん。
あの、この子は本物の遊びを知ってるっていう言葉をね、発するわけなんですけど。
スピーカー 1
ってことは、リリーパッドで遊ぶのは本物の遊びじゃないってこと?
スピーカー 2
そう、そういうことです。
スピーカー 1
うんうん。
いや、それ聞いて、本物の遊びって何やろうなみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これは本詰めで話すべきやんかって。
スピーカー 1
ほほほ。
スピーカー 2
また映画見ながら。
スピーカー 1
映画見ながら。
なってて。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
うん。
どうです?本物の遊び。
スピーカー 1
あれやね、本当に。
大人も見た方がいい。
大人こそデバイスに遊ばされてる感じするな。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
大人も一緒やし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
まあ子供の遊びやけど
でも似たようなことが大人にも起こってて
さっき話したようにね、スマホっていうもので
なんか、でもそれって
遊んでるって感じでもない?というか
まあ暇はつぶしてるんやろうけど
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でもなんか子供以上にクリエイティブじゃない気がするな、今話してると。
スピーカー 2
そうですね。
いやーほんと。
スピーカー 1
ただなんか情報を受け取って
クスッとして終わるみたいな。
スピーカー 2
ね。
いやーほんとそうですよ。
スピーカー 1
あれやな、たぶんつながってる安心感があるだけなんやろうな、そこに。
スピーカー 2
つながって、誰かと?
スピーカー 1
そうそうそう、社会とかさ。
スピーカー 2
確かにな。
その遊びっていうのがクリエイティブと密接に関わってるとしたら
スピーカー 2
僕ら建築の仕事してるその時の
こうなんていうのかな
もちろん手続き的にこう仕事らしいものあったりはするけど
どうやったらいい空間になるかなとか考えてる時って
その本物の遊びに似た感覚は感じる気はする。
スピーカー 1
それはある。
それはそうやな。
スピーカー 1
仕事というか楽しいからやってるみたいな時あるもんな。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
それで怒られる。
いつまでやっとんのって。
スピーカー 2
そうそう、仕事と違うからね、あれなんですよね。
子供がそれこそYouTubeにハマってるみたいな感覚で
スピーカー 1
そこにねギューってこう入り込んじゃう時があるっていうね。
図面とかね。
あれですね、お便りが来てて
スピーカー 1
ずっと答えたいなと思ってて
今回の話に合わせるとちょうどいいのかもって思ったので
ちょっと今読んでいい?
スピーカー 2
ぜひぜひお願いします。
スピーカー 1
あそびてさんからです。
スピーカー 2
あそびてさんもぴったりじゃないですか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
遊びの話してる今回に。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなの。
読みます。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
毎日お二人のお声を拝聴し冷やされています。
私は40代の京都出身で今は長野に都杉住んでいて
仕事、家事、育児しながら陶芸しています。
学生の頃から陶芸を学んで続けていて
まだまだこれだというものにたどり着けていません。
スピーカー 1
創作に詰まって苦しい時立ち止まります。
これは好きなことだから続けているという自分と
もうこれしかないからしがみついてでも続けていくという自分がいます。
意地のような。
スピーカー 1
お二人は建築の道を歩まれてきて
好きだったりやりたくて始められた建築が嫌になった時はありますか?
お仕事になって建築の仕事が苦しくなったことはありますか?
どんな風にその後も歩まれているのかなど
その時のエピソードを聞きたいです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
そんなお便りが来ております。
スピーカー 2
はいはいはい。苦しい時ありましたか?
スピーカー 1
20代割とそういう場面にぶち当たってきているような気がして
自分で職業は選んでるけど
勤めてたから苦しいことはいろいろあって
創作に詰まってというか建築をやりたくてやってたけど
結構大変やなって思った時期もあるし
かといってこれ今やめたら大学まで出してもうて
どうすんのみたいな
これしかないみたいなやるしかないみたいな
思ったことはあるけどな
ふくしまくんは?
スピーカー 2
うーん苦しい
僕はあんまり経験ないかもしれないですね
もちろんメンタル的に多少狂った時はね
ないことはないけど
事務所にいることが楽しかったりだとか
その抱えてる案件単位では苦しくても
その事務所にいること自体はすごく楽しいとか
なんかそれって今でも僕変わんないんですけど
スピーカー 2
今ではよりそれが強くなってるって言った方がいいかもしれないですけど
建築っていうものが生活の中の一要素っていう感覚なんですよ
だからこれしかないからなって思ってはないって言ったら
スピーカー 2
どうなんやろいいのかな
でもその感覚があるので独立する時も
最悪アルバイトしてたら生きてけるしみたいな
スピーカー 2
生きてけるしが達成できてたらとりあえずOKみたいな
なんかそんな感覚でいるから
スピーカー 2
欠けすぎてないって言えばいいんですかね
いいのか悪いのか賛否あるとは思うんですけど
そのニュアンスでいるから
スピーカー 1
過去に話したな肩書きの話でさ
建築家っていう自分とかさ
父親とかふくしまくんとかカメラマンとかさ
インスタグラマーとかさ
インフルエンサーとかな
スピーカー 1
いろんな自分がいて
それの一つとして建築って
僕も生活の一部にもなってるから
ずいぶん楽になったなと思って
働いてる時は働いてるか働いてないかしかなかったから
建築っていうものの比重がすごい大きかった気がして
なんかそれが働いてるような
遊んでるような生き生きをしてるから
ずいぶん建築で苦しいっていうのはなくなって
多分個人事業主になって
建築との向き合い方を自分でめちゃくちゃ調整できるようになったから
無理なことはせえへんというか
やったらお腹痛くなりそうなことはしないみたいな
そういう付き合い方を距離を取って
面白いところだけつついてる感じになってるから
ずいぶん楽にはなったなと思うんやけど
スピーカー 1
ただ創作で詰まるはさ
楽しい仕事も絶対あるやんそういう時期
スピーカー 2
ありますあります
スピーカー 1
それをやっぱ遊び手さんもそうやと思うけど
乗り越えた時に感動があるというか
スピーカー 1
やっぱり建築でしか味わえへん喜びみたいなのは確かにあって
ありますね
スピーカー 1
なんかそれがずっと自分を突き動かしてくれるというか
頑張ろうって思わせてくれてるような気がしてて
スピーカー 2
そうですね
やっぱこう建築の仕事って時間が長いじゃないですか
ゆえになんですけど
良かったって思える回数
結構限られてたりしないですか
僕ら例えば年間に何十棟って計画するわけでもないから
いいも悪いも回数としては少ないというか
絶対数としてはね
スピーカー 1
なんかね接客業みたいなのしててとかじゃないもんな
お店に立ってそれすごい気に入ってますとかさ
素敵な髪型にしてくれてありがとうみたいな感じで美容師さんみたいなね
そういう日々のあれはないから
ないからというか少ないから
スピーカー 2
だから解決っていうか乗り越えるべき壁っていうかね
それが見えやすいしシンプルやと思うんですよ
スピーカー 1
どっちが
スピーカー 2
数が少ないから絶対数が少ないから
これを乗り越えれば成功体験につながっていくはずって思いながらやれるみたいな
スピーカー 1
そうかそうそうやな
スピーカー 2
例えば接客業をしていて日々いろんな人と関わって
良いこと悪いことがたくさん起きている時に
自分はどうしていけばこのメンタルを上向けれるんやろうって
悶々とする中で悪いことがいろいろいろんな方向から攻めてくるみたいな
だったら何をすればいいんやろうっていうループに陥っちゃうような気はするので
陶芸っていう創作活動の中で上手くいく上手くいかない
それもなんかすごいたくさんのトライアンドエラーをね繰り返してるやろうから
僕が感じてるその乗り越えるべき壁となんか種類が全然違う気がするっていうかね
スピーカー 1
なんか陶芸の方が自分に向き合ってる時間が長そうやな
僕らクライアントさんに向き合うからさ
スピーカー 1
課題感わかるけどさ
もっと作品というかさ
ここを抜けたいっていう時に
手癖もあるやろうしそれこそ何でも自然に作ってしまうけど
もうちょっとこうじゃないみたいなさ
そういう苦しみはなんか陶芸はある気がするな
でもいいよな数作れるからさ
なんかちょっと全然もう人には見せへんけど
一回作ってみたろうとかそういうの楽しそうだよな
スピーカー 2
それこそ遊び要素
スピーカー 1
気に入ってる陶芸家の真似して一回作ってみたろうとかすげー楽しそうじゃない
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
ルシリーみたいな
スピーカー 2
一応やってみようか
やってみようでやれるんかわからんすけど
スピーカー 1
楽しそう
スピーカー 2
なんかそうですね
陶芸の中で突き詰めようと思ったら大変かもしれんけど
全然違うところへ一旦視線向けてみるっていうのは楽しい気がするんですよ
例えば器を作ろうとかいうのじゃなくて
それこそ子供が遊べるおもちゃ
ちっちゃなお人形みたいなのを作ってみてみようとか
そういう一見関係ないようなところへ視線を向けていくと
なんかどっかでフィードバックがあるっていうか
スピーカー 1
それはすごい良いと思う
スピーカー 2
思いがけずだとは思うんですけど
それこそこの前の話もしてましたけどね
何がどう繋がるかわからんっていう
遊びっていうのはそういう良さがありますよね
発散的な
スピーカー 1
そう思う
スピーカー 1
最近いろいろ見てて思う
それはクラフトフェア松本とかもそうやし
今やってるアーティストインレジデンスの作家さん見てても
スピーカー 1
なんか面白いなと思うものって
他の要素と組み合わせてるところがあるというか
その人らしい
椅子を作りますってなった時に
椅子の参考事例ばっか見て
自分の椅子って何やろってするんじゃなくて
なんかもっと自分のパーソナルなところで
とか普段の生活で
こんなんあったらいいなとか
なんか全然違う要素が入った時に
面白くなる気がしてて
そういうものに僕は惹かれるし
その人らしいというか
その作家性というか
みたいなのを感じるような気がしてて
スピーカー 1
なんかそこは
揺らぎというか
遊び
建築でも遊びって
余白みたいなことで遊びって言うけどさ
揺らぎを自分に持つことみたいなのが
縁じゃないかなって
縁じゃないかなっていうか
そういうの大事なんやろうなって思う
スピーカー 2
確かに
さっきあげみさんの陶芸って
自分に向き合う感覚があるんじゃないかって話してましたけど
いかに外に目を向けていくかってことですね
それの大事さというか
それによって掛け合わせる何かが
どんどん見つかっていくんじゃないかみたいな
それをどんどんトライしていくことで
掛け算的にどんどん膨らんでいく
スピーカー 1
そうやな
ごっこ遊びじゃないけどさ
真似することでの遊びみたいなのと
純粋に自分が水に浸かってみたときの喜びみたいなさ
純粋なシンプルな喜びの遊びとさ
その両方が混ざると
内省と外からの
あれはドモンランサやな
スピーカー 2
はいはいはい
本当のことを語りにしよう
スピーカー 1
でも書いてあったな
自分に向き合う時間とインプットするのの繰り返しで
作るものって客観性というかなんていうの
醸成されていく
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
なんか分からんけど
どちらかが多すぎるとそれはそれで苦しいと思うよな
インプットばっかりだと全然作れへんっていう苦しみ
自分らしいものってなんやろと思うし
内省だけしてると詰まるやろし
うんうんうんうんうん
すごいちょっと自分に向けて考え始めてしまう
スピーカー 2
いやねそうそうそうそう
スピーカー 1
僕らですね要望が多いから
内省する時間をもうちょっと取った方がいいなみたいな
スピーカー 2
そうかもそうかも
スピーカー 1
思ったり
スピーカー 2
そうやな
もうこれしかないからしがみついてでも続けていくっていう時間
スピーカー 2
こうやって結構意外と大事やったりしますよね
スピーカー 1
大事やと思うで
スピーカー 2
維持でもやるんやみたいな気持ちで
創作活動に取り組む期間があるっていうのは
かなり大きい思いであれですけど
スピーカー 1
大事なのってなんか癖な気がする
癖?
癖というかその人らしさが出るってやっぱりこう
それってちょっと歪やったりとかさ最初出てくるときってするから
でもひねり出したものってさやっぱ強いと思う
そっからどうやってこう人に共感されたり喜んでもらえるところまで落とし込めるかな気がしてて
なんか行き詰まってるってことはすごいそれをしてることやと思うから
なんか何も偉そうな立場で言うことじゃない
スピーカー 2
業界も違えばね
スピーカー 1
そうそうそうされてるんやろしと思うけど
なんかいいんやと思うよ今日ね
発露というかうまいことそれが循環するというか
スピーカー 1
作ったものが人に触れての目に触れてまたそこからフィードバックがあったりとか
そうやって回り始めると
回ってるかもしらへんけど
スピーカー 1
なんかそうやってこう
生み出したものを外気に触れさせまた様子を見てみたいな
こうくるくる回せるといいんじゃないかな
スピーカー 2
そうですね
なんかあの最近グランメゾン東京のドラマ
これ話したんやっけ前にしたんやっけ
スピーカー 1
三ッ星撮るとかって話やろ
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
木村拓やんな
スピーカー 2
そう木村拓が演じる尾形はですね
その三ッ星撮りたいがためにこう料理の質をどんどん上げたいと
それこそ自分の中で持っている絶対的価値観みたいなものにどんどん向き合って
より良い料理はなんやってこう悶々と磨いていくわけですけど
ある時に師匠のお店に立ち寄って
行った時にその師匠っていうのはとにかくお客さん一人一人に対して
少しずつ味とか入れるものとかトッピングだとか変えていてね
あくまでも目的っていうのは
一、お客様に喜んでもらうっていうことが大事やったんじゃないのみたいなの
そういうのを思い起こすシーンみたいなのがあって
そこで料理の作り方とか考え方とか変わったりとかしていってたんですけど
なんか本当そういうことが大事なのかなって思いますね
なんかあれですねこうやって何話そうかなとか考えてるのも
ってかドラマ見ててもねそういう見方しちゃいますね
スピーカー 1
でもそうやなこのコンズメしててもさ
なんていうの全部繋がり始めるからさ
スピーカー 1
コンズメ自体も遊びかし
遊び寄りやと思うんやけどさ
仕事と行ったり来たりするから
そのオンオフつけすぎひんというかね
淡いってよく言うけど
その白か黒かじゃなくてその間のところがすごい大事な気がするから
スピーカー 2
そうなんですよね
スピーカー 1
これは陶芸じゃないからとかこれは建築じゃないからじゃないよねって
子供を持って特に思う生活と建築がね
すごい結びつくから
スピーカー 2
建築で言うと遊びってさっきもあげみさん言ってたけど
余白っていうかね
目地をとっとく遊びをとっとくみたいな表現をしたりしますけど
だからそれがあることによってやっぱりこういろんなことに対応できるようになるみたいな
スピーカー 2
全部をピチピチっと詰めて詰めて遊びのない設計していると
本当にほころびが出ちゃうんですよね
スピーカー 1
出る出る
スピーカー 2
どうもうまく合わんとこが出るとか
なのでやっぱりこう一見きちっとしているようでも
やっぱ随所にそういう遊びっていうものはあるもので
それによってうまくいくっていうか
そういうこともあったりしますね
スピーカー 1
そうやな
今めっちゃ詳細書いてるからさ思うんやけどさ
図面書くとさ遊びを図面に表現すべきかどうかってあるやん
難しくない
今度式の基礎で打つんやけどさ
寸法詰めていくとさもうピッチリこの寸法でいったらええなと思って書くんやけど
実際なんていうの物と物の間でできるちょっとしたミリ単位のスペースってできてくるからさ
土研屋さんにはこの寸法で書いてるけどもうちょっとだけ逃げてほしいとかさ
やっておいてもらった方がいいと思うとかって話は教えて
図面を書くとその遊びを図面でどこまで表現するかなーって最近めっちゃ思いながら書いてる
そこが遊びってわからんとあかんし作ってくれる人に
そうですね詳細図書くときはそれありますね
スピーカー 2
どこまで寸法をちゃんと歌うかっていうのが
スピーカー 1
そうそうそう書かんとこもね必要になるそれこそ遊びの範囲で
一人で作らへんから建築の場合は投げて委ねるところを作っておかんとあかんなって思うことも多々あります
スピーカー 1
まぁちょっとまず遊び手さんの方がこれで回答になったかどうかですけど
ありがとうございますまたお便りください
スピーカー 2
ねなんかほんま考えさせられますねこういうのは
スピーカー 1
そうやね
やっぱでもこうテーマするのいいな
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
頭使う感じするな
スピーカー 2
むっちゃ頭使ってるだからこそ上手いこと話せてないこと多いやろなーって思いながら
悶々嫉妬しながらですけど
スピーカー 1
嘘ですね
スピーカー 2
まぁでもやっぱり大人も子供も本気で遊ぶっていうのが大事なんじゃないかってことですよね
スピーカー 1
なんか結構僕知り合った人とかあの久しぶりに連絡する友達とかには最近何夢中になってんのとかなんか面白いことあるとかそういうの絶対聞く
何して遊んでんのみたいな
ゲームしてんの
なんか人がワクワクしてるものってやっぱり聞くと楽しいし
自分もあわよくばその沼に足突っ込みたいと思ってるから
やっぱね遊びがある生き方は魅力的な生き方やろうなーってのは合理的とかそういうのだけじゃないなーって思うから
入れたいね遊び心
スピーカー 2
僕らで言うと今はこのポッドキャストものすごく遊んでいますよね
だけど本気やから
本気で遊んでもな本当本物の遊びな気はする
スピーカー 1
やっぱでも本気で遊ぶと何か生み出せるからアウトプットがそれはそれではいまあ建築も遊びですね
スピーカー 2
遊びで入れるようにやっぱり距離感とかいろいろ
やっぱり近寄ったりちょっと遠ざかってみたりいろんな距離感で
関わりを調整し続けてる感じですかねそんな遊びを使って
まただろうか
スピーカー 1
入るって言ったら大体終わるからもうまとまろうかまとまらんまいが
あれあれですね告知があるんですね
スピーカー 2
そう告知があります
あのそんな建築家パパ2人が話しているこの今夜も図面を書きながらですが
この度ポッドキャストスターアワード2026ってやつに応募してみてます
スピーカー 2
なんかその遊びをねどんどん他の人にも聞いてもらえたら嬉しいなって思うし
まあ普段聞いてくださっている方以外の方がどういう風に
この番組を見てくださるのかみたいなそういうのが知りたいみたいな側面もあったりとかして
ちょっとこういうアワードがあるよっていう情報が出たときに
もうすぐにあげみさんに投げて出してみますって言ったらやろやろって言ってね
あの即答で帰ってきて思いは一緒だったみたいに思ってちょっと嬉しかったですけど
スピーカー 1
やっぱね人の目に触れられる機会増えるといいよね
番組一番今見てる130もあるんやな今エントリー
スピーカー 2
なんか去年は200台やったんかな番組数
スピーカー 1
そうなんやまだだって募集期間中やもんね
8月いっぱいはエントリー期間になってるので
今現在リスナー投票ランキング9位
スピーカー 2
9位嬉しいですね
スピーカー 1
すごいよな
スピーカー 2
このリスナー投票なんですけど
トップ5に入っていると最終選考ファイナリストみたいなやつに残れるんですよ
マジ?そうなの?
リスナー投票のトップ5とあとは審査員が選んだ5番組
その計10番組がファイナリストになりまして
できればねそのトップ5入りたいなみたいな
スピーカー 1
欲張りやけどちょっとあるやな
スピーカー 2
なんか普段数字とか人の評価とかとか思いながらやってるけど
こうやってなんかいいとこおると頑張りたいみたいな
スピーカー 1
あと4つランキング上げたらいいやな
ポッドキャストアワードのページを開いてもらうとリスナー投票っていうところがあるので
入れてください
スピーカー 2
ぜひこの番組聞いてくださっている方
もうすでに投票されてくださっている方もたくさんいらっしゃると思うので
スピーカー 1
メッセージいただいてるもんね
スピーカー 2
はいむちゃくちゃ嬉しくて
あのインスタグラムの方で投票のお願いをね
投げかけたらたくさんの方が投票したよって
メッセージとかリアクションいただいて
スピーカー 1
もう僕としてはその時点で結構満足というか
そうそうそう
スピーカー 2
すごい嬉しくて
スピーカー 1
久しぶりに開いてしまったもんな
なんか見てない
スピーカー 2
DMとか?
スピーカー 1
いやいやこのポッドキャストスターアワードのランキングを
メッセージもらって満足してその後
スピーカー 2
見てなかったですか?
スピーカー 1
見てなかった9番だよな
スピーカー 2
結構他の番組では何か1000人規模2000人とか
3000人とかフォロワーさんいらっしゃるような番組が
多々いる中で検討してるんじゃないでしょうか
スピーカー 1
ね
行きたいねトップ5か
1番は難しいにしてもファイナリストって言いたいな
スピーカー 2
1番目指しましょうよ
スピーカー 1
さすがやっぱ上昇志向のふくしまくん
スピーカー 2
いや分からんすけど
スピーカー 1
こんなとこですね
リスナート票あるので
スピーカー 2
3番組選べるんですよ
投票する番組として
1人当たりね
そのうちの一つにね
ぜひ選んでいただけたらと
思う次第であります
スピーカー 1
お願いします
スピーカー 2
何どうぞ
丁寧な暮らしの話で
スピーカー 1
エントリーしてるよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
私はトイレ推ししましたが
トイレは結論ありきの話してるからな
スピーカー 1
バサーって切られてな
そうかーって言って
スピーカー 2
丁寧な暮らしのところは本当に
いろんな立場
父親であったり
スピーカー 2
建築家であったり
いちご人であったり
いろんな立場から話して
僕ら自身も話ししながら発見があったりとか
なんかいい回やったかなと思っていて
スピーカー 1
だんだん面白くなってるからさ
面白くなってるから
自分らが楽しくなってくるから
出だしがな
風邪ひいたーとか
わけわからん話してるから
頑張って最後まで聞いてもらえると
嬉しいです
スピーカー 2
年末で再生数も少なかった回やから
それまた日を当ててあげたいなっていうのもあり
スピーカー 1
あそこら辺な
ババッと釣ったもんね
熱出す前に
スピーカー 2
そんなお知らせでした
皆様ご協力のほどよろしくお願いします
スピーカー 1
お願いします
じゃあ今夜はこんなところですか
はい
また次の夜にお会いしましょう
スピーカー 2
お会いしましょう
スピーカー 1
おやすみなさい
スピーカー 2
おやすみなさい